others サポート 切り売り電源ケーブル一斉比較試聴 ~電源ケーブル17種類の音質比較レポート前半~ 2005.06.09公開 2005.11.15ページ2分割 ページが長くて読みずらかったので、2005.11.15にページを前半/後半に2分割しました。 前半9本、後半8本の試聴結果を掲載しています。 福田雅光さん自作のオヤイデの102SSC導体とロジウムメッキ037使用の電源ケーブル。 全体的にやや硬めの音調で正確な音を狙った印象。高域は素直に伸び切り、中域は明確に分離され、低域は制動を利かせ音の彫りが深く、重量感もありシャープだ。全域 ケーブルも硬くなく配線の取り回しも楽で音質共々満足しております!この価格帯では中々良い選択だと思います!. レビュー パイオニアの据置usb−dacヘッドホンアンプで使用していますが、このケーブルへ変えると中高音をスポイルする事なく低音の量感が増します。純正のケーブルも中々出来が良いのですが、解像度は良いですが高音が硬いです。また低音の量感も今ひとつですが、リケーブルで解像度をスポイルす事なく硬い高音を解きほぐし耳に刺さらない自然と消えて行くような音質に改善され低音の量感も増します。またsennheiser hd800s との相性とも良いです。オススメだと思います. その中でも電源の供給元からプレーヤーやPC、楽器へと電気を運ぶ、電源ケーブルはその音質に大きな影響をもたらすと言えます。, 今回はオヤイデ電気の「電源ケーブル」5種をアンプとエレキギターを使って弾き比べてみたいと思います。, 1952年創業。秋葉原に店舗を持つ⽼舗電線専⾨店であり、⽇本だけでなく世界50カ国へ商品展開をしている“Made in Japan”にこだわったオーディオアクセサリーブランドです。, 電源ケーブルや電源タップを中⼼に、アナログアクセサリーや楽器⽤ケーブルまで、世界中のオーディオファンから⾳楽制作の現場に幅広く受け⼊れられています。, オヤイデ電気では、これまでも⾳に対し重要なファクターである“電源”に注⽬し、⾳質の向上を⽬指すための「電源ケーブル」と「電源タップ」をリリースしてきました。, セッティング Dirty Ch Vol.4 Drive 4 Treble 5 Middle 5 bass 4, RS Guitarworks Old Friend Slab(フロントピックアップ), 動画なので分かりにくい部分もあるかと思いますが、これから1本ずつ電源ケーブルの特徴を紹介していきたいと思います!, 5.5スケアもの極太導体によるハイパワー伝送と、厳重な3レイヤーシールディングによって電源ケーブルの世界に新たな境地を切り開いた初代“TUNAMI”。, そのアグレッシブなサウンドとパフォーマンスの高さを受け継いだのが“TUNAMI V2”です。, “TUNAMI GPX-R V2″と”TUNAMI GPX V2″は使用しているケーブルは同じですが、それぞれ電源プラグとコネクターが違うモデルとなり、こちらの方がGPXとくらべ高音域の伸びがよく、高音の解像度が高い傾向にあります。, こちらも初代“TUNAMI”の後継機となる電源ケーブルで、高音域の解像度では”TUNAMI GPX-R V2″に軍配があがりますが、その分低音域に注目したモデルとなります。, どちらが優れているということはなく、どういった音像を求めているかが重要ですので、”TUNAMI GPX-R V2″の明瞭さが耳に触ってしまうという方には、こちらもかなり魅力的な電源ケーブルです。, 「現代にマッチした音楽製作のためのパワーケーブル」をコンセプトに設計された初代 “BLACK MAMBA-α” の後継機である”BLACK MAMBA-Σ v2”, また、”BLACK MAMBA-Σ v2″はケーブルの外側を石英ガラススリーブで覆い振動減衰を防ぐことで、電源による音質の特色を極めてピュアに機材まで届けることが可能です。, 初代 “BLACK MAMBA-α” のフラットな帯域バランスと、正確な位相、高S/N、高解像度、高分解能というコンセプトは、そのままに後継機として開発された”BLACK MAMBA-α v2”。, “BLACK MAMBA-Σ v2″と違いシールド外装は、ハロゲンフリーシースとなっており、また、電源プラグ、コネクターをあえて真鍮バフ仕上げ電極、無メッキ仕様にすることで一般的なプラグと似た仕上がりとなっています。, “BLACK MAMBA-Σ v2″の音の立ち上がりが速すぎて耳障りに感じてしまう場合はこちらがおすすめで、ヴィンテージ志向なギターアンプにも向いているケーブルと言えます。, 「L/i50 EXs」は、ケーブル内部の介在物に、従来のケブラー繊維(アラミド繊維)を織り込むことで、強度補強のみならず、より引き締まった、鮮明で解像度の高い表現力を身に付けています。, L/i50シリーズの押し出しの強さに、レンジ感の広さを併せ持つ、ハイファイ感のあるケーブルです。, また、ケブラー繊維の影響でかなり柔らかくなっており、取り回しの面でも扱いやすくなっています。, どのケーブルにも言えることとして、音のもやっとした余分な部分が良い意味でなくなってハリも出ることで音像がわかりやすくなった印象を受けました。, 個人的にはBLACK MAMBA-α v2を繋いだ時にコードを弾いても引っ込んでいた部分や、ぼやけていた部分が1歩前に出てくるけど、耳障りではない。という印象を持ちました。, 自分の出したい音と出音のギャップの差がより縮まり、今回試した中で特に一番気に入ったケーブルでした。, ここまで紹介してきましたが、もちろんその人の好みや求めている音、使用環境もあり、どのケーブルが一番良いというのはありませんし、動画を見てもらっても変化がわりづらいかもしれません…, 実際に自分で弾いてみるのが一番わかりやすいと思いますが、とは言えこの価格帯のケーブルをそろえて弾き比べるというのも現実味のある話ではありませんよね。, 最低3泊4日から5種のケーブル比較セットをレンタルでき、もちろん単品で1本ずつのレンタルも可能です。, ギターアンプに限らず様々な音響機器でも効果が期待できるので、購⼊を検討している⽅や、興味はあったが今まで手が出せなかった方、実際に⾃⾝の環境で試してみてから考えたい方、レコーディングでの短期利用など幅広い方にオススメです!, を期間内にレンタルを開始いただいた全てのお客様に配布中なので、購入をお考えの方なら、かなりお得にレンタルすることができます!, ※クーポン使用にはオヤイデ電気オンラインショップへの無料会員登録が必要となります。 All Rights Reserved. JavaScriptがお使いのブラウザで無効になっているようです。" 我々のサイトを最善の状態でみるために、ブラウザのjavascriptをオンにしてください, 6,600円(税込)以上のご購入で送料無料!  新規会員登録ですぐ使える500ポイント進呈!  メールでのお問合せはこちら✉, ケーブル部は内部導体に低温アニール処理無酸素銅を、絶縁材は振動吸収性に優れたシリコンを使用している。これにより瞬時の電流負荷変動による振動を吸収し、歪感を減少させることができる。また、スターカッド構造を採用することでノイズ対策も万全となっている。これは4本を撚り合わせることで低インダクタンスになり、電源線より発生する磁界を互いに打ち消しあい、減衰量を大幅に低下させるためである 。 ※クーポンは1会員様1回のみ適応可能となります。(レンタルご利用回数に限らず) © Shimamura Music. はじめは電源で音なんか変わるかどうか疑っていましたが、avアンプ純正のケーブルから変えたところ音質、画質共に別物になりました。特に音質は、ケーブルを変える前まではトーンコントロールなしでは聴けなかったような音だったのが このケーブルに変えてからは解像度も高くトーンコントロールをフラットにしても全く問題なく、自然な音で映画や楽曲を楽しめるようになりました。. others 新製品ニュース 特集, iZotope Ozone 7 Mastering Softwareを試してみたが予想以上の出音に大感激!. 電源プラグ・コネクター/ RCAコネクター/ XLRコネクター/ BNCコネクター/ Yラグ・バナナプラグ/ 6.3mmコネクター/ 4.4mm・3.5mm・2.5mmコネクター/ 各種レセプタクル/ 変換アダプター/ DCプラグ・その他/ ケーブルグランド・固定クランプ/ キャンペーン 特集, 【アンプシミュレーター】これはすごい!Positive Grid「BIAS Amp」を試してみた, 【ボカロ調教】Cubaseのプラグインのみを使ってMIXしてみた その4~ディレイ、リバーブで仕上げ~. Oppoのユニバーサルプレーヤーの電源ケーブルとして購入しました。最初からこの製品に交換して使用しているので音の変化は純正品と比べていませんが、コネクター部もしっかりしていますし、オヤイデという事で安心感があります。ケーブルは思ったより曲がりますので取り回しは楽です。. 掲載されているコンテンツの商用目的での使用・転載を禁じます。, なんとなくバトンタッチされ今回で3回目となる梅田ロフト店の音質向上企画シリーズですが、今回は電源ケーブルごとの音質の違いを検証しようと思います。, 電源ケーブルを変えることで音質が変わる、ということの有効性については店頭でお客様とお話をさせていただいている中でまだまだ多くの方に認識されていないことと感じています。しかしながら電源部分はレコーディングやライブハウスなどで音作りを行うにあたり、非常に有効な部分であると考えますので今回ぜひご紹介させていただきたく思い記事を作成しました。, ケーブルには実にさまざまな種類があり、また物によっては全く違う音質になることもありますので、私も一時期その実験性の高さに魅了されて、工場の電線に使われていた物から数万円する物まで色々と試してきた過去があります。。, いろいろと試してきた中で感じたこととしては、値段が高い物は確かに良質な物も多くありますが、値段が高いから良い、という物では決してなく、重要なことはそのケーブルを使うことによって自分の好みの音質に近づけることができるかどうか、ということと考えます。, 例えば比較的新しいライブハウス・クラブで新しい機材がしっかりとそろっており多少中高音が明るく出ているところで、中高音がしっかりと出るタイプのケーブルを使用すると耳が痛い音になりますので、多少低音が柔らかく出るケーブルを使用することでバランスをとる。, 逆に昔からあるライブハウス・クラブで古い機材を使っており多少低音がモコッと出るところで、低音が柔らかく出るケーブルを使用すると音像がぼやけますので、多少中高音がシャキッと出るケーブルを使用することでバランスをとるなど、使用する機材やその場所の環境に合わせてケーブルを変えることで音質のバランスを整えることは、音作りにおいて非常に有効なことと考えます。, さて今回はElektron Analog RYTMを使用したトラックを一度Mackie 1202VLZ4に通してUniversal Audio Apollo8に音を入れ、Steinberg Cubase Pro8上でレコーディングした音で比較しますが、Mackie 1202VLZ4の電源ケーブルを変えることで各々の電源ケーブルの音質の違いを検証しようと思います。, それでは汎用ケーブル、PRO CABLE製WATTGATE電源ケーブル、OYAIDE BLACKMANBAアルファV2、OYAIDE TUNAMI GPX-R V2、Zonotone 6N2P-3.5 Blue Powerの5種類で音質の違いを比較しようと思います。, まずはミキサーに付属の汎用ケーブルをそのままミキサーにつないでレコーディングをしました。全体的に音像がぼやけていてフワッとした印象です。, こちらは米国A2D社の特注シールド電源ケーブルと、同じく米国WATTGATE社のプラグを採用、何度も試行錯誤を繰り返して完成した、当店でもその音質と高いコストパフォーマンスで人気の電源ケーブルです。, かなり音像がすっきりして、それでいて柔らかさがきちんと残っている非常にナチュラルな音質です。バスドラムのアタックの音がはっきりと出ていてパワー感もあり、私としても非常に好みの電源ケーブルです。, 次にレコーディングの現場でも定番としてさまざまなスタジオで使用されているオヤイデ BLACKMANBA電源ケーブルをつないでレコーディングをしました。, 全体的に柔らかさを保ちつつ、くっきりと解像度が増した印象です。特に中高音がきれいに出ており全体的に抜けが良くなった印象です。バスドラムや低音部はきれいに出ている分、先ほどのWATTGATE電源ケーブルに比べると多少パワーは抑えられたように感じますが全体的にフラットで各音域の音がはっきりと聞こえるようになりましたのでマスタリング時の音の定位が取りやすく感じますので、多くのレコーディングスタジオで使用されているのもうなずけます。, 次に私の友人でも使用している方が多いオヤイデ TSUNAMI電源ケーブルをつないでレコーディングをしました。, かなりパワー感が増してレンジも大きく広がっていることを感じていただけると思います。私も初めてこのケーブルを使用した時に「電源ケーブルでここまで音が変わるのか!」と驚いたことを思い出します。。, パワーと解像度が大きく向上する反面、全体的に少し音質が硬くなりますので状況によって使い分ける必要があると考えますが、このパワーと解像度、立体感のある音質は非常に魅力的ですので一本持っていると重宝すると思います。, 最後に創立7年と比較的新しいメーカーですが、そのクオリティの高さで評価の高いZonotone電源ケーブルをつないでレコーディングをしました。Zonotoneはもともとオルトフォンでケーブルを作っていた方が定年退職した後に、オルトフォン在籍時に温めていたアイデア(数種類の素材をハイブリッドする手法など)と音楽に対しての熱い情熱を持って作られたケーブルとのことです。, いかがでしょう?高音から低音までレンジも広く適度なパワー感もあり、かつ非常に柔らかくバランスの良いまとまった音質で非常に上質な音という印象です。先に紹介したケーブルに比べるとパワーは抑え目ですが、とにかく絶妙な柔らかさがあり聞いてて疲れることなく長時間音楽を楽しめる非常に魅力的なケーブルと感じます。特にジャズや生楽器系の音楽には最適ではないかと思います。, 今回聞き比べた電源ケーブルはいずれもクオリティが高く、価格の差はあるもののどの電源ケーブルが最も良いということは一概には言えないと感じました。, ワットゲート電源ケーブルは比較的安価でナチュラルな音ですのでさまさまな場面で非常に使いまわしが良いケーブルと感じますし、オヤイデBLACKMANBAは非常にフラットですっきりしていますのでレコーディング、マスタリング時に音作りがしやすく、オヤイデTSUNAMIは音像の立体感、パワー感を増したい時に最適ですし、Zonotoneはクリアかつオーディオ的な温かみ、柔らかさを求める時に非常に効果を発揮するのではないかと感じます。, お財布事情もあるかと思いますが、違う特性のケーブルを複数本所有して状況によって使い分けることで音作りのバリエーション、クオリティをワンランクレベルアップできると思いますので気になった方はぜひ梅田ロフト店店頭に試しにいらしてください。, DJ歴20年、現在も現役DJで活動をしているDJ専門スタッフの阪口です。今までクラブイベントや野外イベントでDJ、バンドのトラックメイカー、オーガナイザー等々色々と活動してきましたので、DJに関する事なら何でもご相談下さい。, 今PA業界で話題のマイクゲインブースター『Soyuz Launcher』を徹底検証!, 6月8日(土) シンセモジュラーワークショップ開催決定!!( Pioneer SQUID & gizm0x x0xb0x・x0x-heart ), 指定しない