jQuery(window).load(function(){jQuery(".twentytwenty-container.twenty20-1[data-orientation!='vertical']").twentytwenty({default_offset_pct: 0.5});jQuery(".twenty20-1 .twentytwenty-before-label").html("補正前");jQuery(".twenty20-1 .twentytwenty-after-label").html("補正後");}); 特に四隅に注目すると分かりやすいかと思いますが、写真の歪みが改善されていることがわかります。, レンズプロファイルが存在しない場合や自動補正だけでは取り除けない場合には、手動補正を使用することで対処できます。, 手動で補正を行う場合はレンズ補正から[手動]を選択し、写真の歪み方に応じて[ゆがみ]スライダーを動かします。, こちらの花火の写真は超広角レンズ+パースが強烈にかかった状態で撮影したため、プロファイル補正を適用したものの、花火の形が四隅に向かってせり上がるような形になっていて、意図していた形に補正しきれていない状態となっています。, ここでは花火を綺麗な丸形にするため、プロファイル補正を行ったうえで手動補正(ゆがみ)を適用していきます。, ゆがみはプラス側に補正すると糸巻型に、マイナス側に補正すると樽型にそれぞれ変形されます。, 今回は花火が糸巻型にせり上がる格好になっているため、マイナス側に補正することで花火の形を丸に近づけることができます。(例としてゆがみに-50を適用します), なお、歪みを大きく補正する場合は[切り抜き制限]を合わせてチェックすることで、補正時に生じた空白を除く形で自動的に切り取られます。, ということで、実際に手動補正を適用した前後の比較がこちら。(左:プロファイル補正のみ、右:プロファイル補正+手動補正). 0000004010 00000 n (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); Copyright © Amazing Graph (当サイトに掲載された情報によって発生したいかなるトラブル・損失・損害に対しても、当社は責任を負いません). 0000131875 00000 n 元の写真は、建造物を広角レンズで撮影したもの。縮小表示では気にならないが、等倍表示にして細部を見えると画面端の被写体の輪郭に色ずれが生じていることがわかる。, [入]を選択するだけで、倍率色収差は自動補正された。なお、カメラ内の[倍率色収差補正]を[オート]にして撮影すれば、Edit上では最初から[入]が選ばれている。, ソニー純正画像ソフト「Imaging Edge (イメージングエッジ)」のガイドブック。ミラーレスカメラ“α”シリーズをはじめとするデジタルカメラユーザー向けにソニーが無償提供しているイメージングエッジの使いこなし方がわかる。特にRAW現像は、プロの画像調整テクニックを詳しく紹介。カメラとスマートフォンの連携もわかりやすく解説している。, 2019年12月24日(火)発売 0000001940 00000 n 0000010435 00000 n 0000005186 00000 n trailer << /Size 216 /Info 145 0 R /Root 151 0 R /Prev 609722 /ID[<5e4ab95a101a89a0d3ba16a829a6a3a6>] >> startxref 0 %%EOF 151 0 obj << /Type /Catalog /Pages 144 0 R /Metadata 149 0 R /AcroForm 152 0 R /FICL:Enfocus 146 0 R >> endobj 152 0 obj << /Fields [ ] /DR << /Font << /ZaDb 119 0 R /Helv 120 0 R >> /Encoding << /PDFDocEncoding 121 0 R >> >> /DA (/Helv 0 Tf 0 g ) >> endobj 214 0 obj << /S 563 /T 871 /V 924 /Filter /FlateDecode /Length 215 0 R >> stream 0000011225 00000 n 最近のデジタルカメラ、というか映像エンジンには、一部のレンズの残留収差を補正する機能が搭載されるようになっています。. 下記の写真は屋根の右側に存在しない青色が出ています。, なぜこのようなことが起こるのでしょうか? 本体 2,500円(税別) 今回は、前編として「色収差」編をお送りします。 「今日は最高の写真が撮れたぜ!」と思いきや、よく見るとゴミが写り込んで …, 皆さん、おはこんばんちは。おーわ(@mof_mof08)です。 色収差は画像編集ソフトでも、後からある程度補正ができます。 Adobeの「Camera raw」を開き、「レンズ補正」をクリックします。 「カラー」タブの中にある「色収差を除去」にチェックを入れると、倍率色収差を補正してくれます。 0000014411 00000 n ソニーのミラーレスカメラやコンパクトデジタルカメラ利用者に無償で提供されるアプリケーションソフトウェア「Imaging Edge(イメージングエッジ)」。その機能の1つ「Edit」では、RAWやJPEG、TIFFファイルを取り込んで画像の調整を行うことができる。今回は「レンズ補正」について解説する。 さて、せっかくいい写真が撮れたなと思ったものの、いざ拡大してみると微妙 …, 皆さん、おはこんばんちは。おーわ(@mof_mof08)です。 写真や登山、キャンプが好きなのでいろんなことを発信していきたいです。, 投稿日:2020年5月9日 更新日:2020年5月10日, 詳しくやると理系な話になってけっこう難しいのですが、今日はその種類と収差を解消するための方法をできるだけわかりやすく説明してみようと思います。, 収差について細かく話だすとかなり難しくなります。後半で詳しくさわろうと思いますが、まずはざっくりと理解してみましょう。, 写真が写る仕組みを図にするとざっくりこんな感じです。光がレンズを通り、センサーに像を結ぶことで記録されます。, 理科の授業とかでやったような覚えがありますね。なんとなく思い出しながら読み進めてください。, センサーに像を結ばせるためにこのようなことを行っているのですが、これが収差の原因となってしまうのです。, 光は波のように進んでいますが、屈折がおこるとき色の波長によって屈折率が変わってきます。プリズムに光を通すと色が分かれて屈折しているのが見てとれます。, レンズも同じように光を通し、屈折させるものですので光が分かれてしまうことがあります。, この写真では手前が紫、奥に緑色が見えますね。これは本来の色ではなく、レンズに光が通り屈折してしまうことでおこります。, このように「レンズで光を屈折させると色がわかれてしまう」ことが原因で起きる収差を色収差と呼びます。, カメラのレンズはいろんなレンズの組み合わせで構成されていますが、一番基本的になるのは凸レンズです。身の回りで一番イメージしやすい凸レンズは虫眼鏡ではないでしょうか?, この形状のおかげで光を屈折させることができ、センサーに像をを結ばせることができるのですね。, 例えば星のような点を写していた場合、センサーには点が点として写るのが理想なわけです。, しかし、ここで問題が。上の図のように理想的に光が収束して像を結んでいるのならいいのですが、, レンズはカーブを描いており思ったとおりに光が一点に集まらなかったりします。また、上の例では光が直進してきていますが本当はいろんな方向から光が入ってきますよね。そのいろんな方向から入ってくる光も屈折して像を描くのですが、これらも理想的な像を描かないことがあります。, 上の図では点が少しずつズレて結像しているため、このようにぼやけたようになってしまいます。, こういった「レンズで光を屈折させたため理想的な像を描かない」のが原因で起きる収差を単色収差と呼びます。色収差が光の色が原因で起こっていたのに対し、こちらはひとつの色でも起こる収差なので単色色収差と呼ぶんですね。, ざっくりとした解説でもちょっと難しかったのではないでしょうか?ということで、今日はもう色々すっとばしてまずはその解消方法を覚えておきましょう。, 詳しい収差の種類とかはあとで詳しく説明しますが「写真をとって色がにじんだり、ゆがんだり、ぼやけてしまう」という経験がある人はこれらのことを試してみるといいでしょう。, 収差を解消する方法は3つあります。収差の種類によって効果があるもの、ないものもあるのですがまずはこれらを覚えておきましょう。, 収差は絞ることで解消されるものが多いです。よく、レンズのレビューなどを見ていると「f4あたりから画質が良好となりf5.6〜f8でピークになる」みたいな言葉を見たことがないでしょうか?風景なんかもシャープに撮るために絞って撮ろうなんていわれますよね。, 一番の要因は絞ることで収差が解消され、像のゆがみやぼけがなくなることでシャープになるのです。, 収差とは「レンズを通ってしまうことで出てくる支障」のことでしたね。ということは、支障が出ないようなレンズを設計、製造してしまえばいいわけです。, レンズを通ると色が分かれてしまう色収差なら、色が分かれにくい材質のものを使う、レンズで屈折させるため理想的な像を作らないのなら理想的な像をつくるようなレンズを作る。, そういったレンズは原料が高かったり、作るのが難しくて高価になってしまうデメリットもありますが、その分しっかりと収差を抑えることができます。, 収差というのはレンズの形によっていろんな種類のものが複雑に絡み合って発生します。あるひとつの収差を抑える形のレンズにすると、また別の収差が目立ってしまうといったように。, 一方、その収差のなかにはレンズで抑えるのは難しくても、後で画像処理するのは簡単なものがあります。, 最近ではそういった収差は後でデジタル的に処理するためあえて残し、デジタルで補正しにくい収差をレンズ側で抑える、といった設計をされることが多くなっています。, ではここからはそれぞれの収差の症状と原因、それらの解決方法をひとつずつ見ていきましょう。, 紫や緑の色にじみが発生している場合、軸上色収差が考えられます。軸上色収差は中央〜周辺部まで全体的に発生します。, レンズに向かって真っ直ぐ入ってくる光=軸上の光が原因で起こる色収差なので「軸上色収差」と呼ぶわけです。, 軸上色収差はレンズの構成や素材で改善されます。高価なレンズでは軸上色収差が抑えられいるものが多いですね。, それでも発生してしまう場合は絞りこむことでも解消されます。また、後処理でも消すことが可能です。, 中央には色にじみがなく、周辺で紫〜緑の色にじみが発生している場合、倍率色収差が考えられます。, 光は真っ直ぐに入ってくるものだけではなく、斜めにも入ってきます。そして、この斜めの光の色もそれぞれ屈折率が違い分散してしまいます。, そうなると色によって倍率がことなってしまうため、増倍率が大きいものは外側に増倍率が小さいものは内側に色ズレしてしまいます。, 倍率色収差は絞りを絞っても改善されません。絞りを絞れば改善した軸上色収差と異なる点ですね。, なので、光の分散を抑える材質でレンズを作る、特定の波長の光だけ屈折率が変わるレンズを使用するなどの対策がされます。, 単色収差は5種類あります。これらは研究者であるザイデルの名をとってザイデルの5収差とも呼ばれます。, ザイデルの5収差(単色収差)は「レンズで光を屈折させたため理想的な像を描かない」、つまりレンズの形のせいで発生する収差でしたね。それではひとつずつ見ていきましょう。, 球面であるから発生する現象なので、レンズの中心から端までの曲率を少しずつ変えた「非球面レンズ」を使うことで解消されます。また絞りを絞ることも有効。, 絞るとシャープになる、というのはこの球面収差が抑えられることでぼやけてしまった症状が抑えられるから。軸上色収差にも同じような理由で有効でしたね。, 星などを撮るとわかりやすいのですが、彗星が尾をひいたような、とがったような現象が周辺部に現れることがあります。これをコマ収差と呼びます。, 画面周辺部というのは収差が発生しやすい部分なのでひとつの点像でも収差が複雑に絡んでいることがあります。コマ収差は名前の通り、彗星が尾をひいたような形のことだけをいいます。, 星の撮影をするかたならよく聞くことがあるかもしれませんが「サジタルコマフレア」なんていうのも、コマ収差をはじめいろんな収差がごっちゃになっている現象のことをいいます。, レンズに斜めから光が入ってくると、その形状ゆえにレンズの部分によって屈折率が変わってきます。, そうなると入ってくる位置によってセンサーに結像する焦点と位置が微妙に変わってくるため上のような図になります。, 結像してるイメージ図を拡大してみるとこんな感じ。焦点があっているところは鮮鋭に像が写りますが、レンズの中央から離れていくほど結像位置がぼやけていきます。, このざっりしたイメージ図を実際の点像でのコマ収差の横に置いてみるとなんとなく理解できるでしょうか。, コマ収差も絞りを絞ることで解消されます。非球面レンズを使うことで補正することが可能です。, 画面周辺部で、点が点に写らない(非点)症状を非点収差と呼びます。星のような点光源が横に伸びたり縦に伸びたりします。, オールドレンズでよく見られる「グルグルぼけ」も、いろんな収差が組み合わさっていますが非点収差の影響が大きいです。, 非点収差はけっこうややこしいので、難しければ症状と対策を覚えておけばいいと思います。, レンズは水平方向の曲率と垂直方向の曲率が違うことがあります。レンズはカーブを描いていますよね?, 上の青色が水平に焦点があっている、赤色が垂直に焦点があっているとするとその位置が微妙に違っています。, 垂直方向にピントがあった場合、水平方向のピントはもう少し奥にあるため、センサーに結像した場合このように伸びたようになってしまうんですね。, これはピントの位置によって縦方向がぼやけたり横方向がぼやけたりします(厳密にいうと同心円方向と直径方向), 非点収差は光軸外、つまり斜め方向から入ってきた光で起こる収差なので画面周辺に発生します。, レンズが水平方向と垂直方向の焦点距離の違いで起きるので、ずれがないような設計のレンズであれば抑えられます。最近のレンズではグルグルぼけがあまり見られませんが、これはレンズの設計・製造で非点収差が抑えられているからです。, 絞りを絞ることでもいくらか改善されますが、斜めに入ってくる光が原因なので絞りだけでは完全には解消されません。, 中央にピントを合わせると周辺がぼやけたり、逆に周辺にピントを合わせると中央がぼやけることを像面湾曲といいます。, この写真に例では中央は星が点で写っているのに周辺はぼやけているのがわかると思います。, レンズの中に入った光はどの角度から入ってきてもセンサー面で結像するのが理想的なのですが、像面湾曲が残ったレンズでは斜めから入ってきた光(赤・青)は光軸から入ってきた光(黄)よりもレンズ側にできてしまいます。, このせいで中央にピントがあっていても周辺ではピントがずれてしまいボヤケてしまうという現象がおきます。, レンズ表面のカーブを適切な値にすると改善されます。これ、非点収差の改善方法と似ていますが像面湾曲と非点収差は密接な関係にあり、非点収差が解消されると像面湾曲も改善されます。, これまでの収差はにじみやぼやけのことでしたが、歪曲収差は像の鮮明度には関係のない形の歪みです。, 歪曲収差に中央に向けてしぼんでいるような「糸巻型」とタルのように膨らんでいるような「タル型」の2種類があります。, 一般的に糸巻型は望遠レンズに、タル型は広角レンズに出やすくなっています。ディストーションとも呼ばれます。, この写真は魚眼レンズで撮影。このように魚眼レンズは歪曲収差をあえて補正していないレンズだということがわかりますね。, 凸レンズ単体の場合、絞りがレンズの像側にあれば糸巻型、絞りがレンズの物体側にあればタル型になります。, レンズの設計や非球面レンズを使うことで解決することができます。しかし、この歪曲収差はデジタルでかなり補正できるので最近では後処理やカメラ内でデジタル補正されることが多いです。, 歪曲収差を補正しないことで他のレンズでなければ補正しにくい収差を抑えることができるからです。, 収差と聞くとけっこう難しい印象を持たれると思いますが基本的には「いいレンズで」「絞って撮影」することで解消されることが多いのです。しかし、シチュエーションによっては何かの収差は諦めないといけないこともあるでしょう。, 「どんな収差があるのか?」と「その収差はどのように対策すればいいのか?」というのを覚えておくと撮影のときに役にたつでしょう。, ときにはなにかの収差をあきらめないといけない状況もあると思いますが、そんなときも「どのように残すのか、自分がどれくらい許容できるのか」をあらかじめ考えておくといいですね。. 0000176261 00000 n 0000008709 00000 n 皆さん、おはこんばんちは。おーわ(@mof_mof08)です。 では今からレンズ収差の種類を見ていき、その軽減法にも迫っていきましょう!, レンズの収差は、大きく分けて「色収差」の2つ(軸上色収差、倍率色収差)と、「単色収差(ザイデル五収差)」の5つ(球面収差、コマ収差、非点収差、像面湾曲、歪曲収差)に分けることができます。, …と言っても、名前だけでは何が何やらわかりませんよね。これから収差それぞれの特徴を解説します。, 色収差は、簡単にいえば色のにじみやズレの出る現象です。 0000001671 00000 n 0000132603 00000 n 0000132322 00000 n A4判 オールカラー130ページ 0000006958 00000 n 0000011909 00000 n 0000004591 00000 n 0000013713 00000 n おーわ(Hirokazu Shibuya) 2019年6月4日 / 2019年12月10日. 0000011247 00000 n 0000004416 00000 n しかし、この歪曲収差は デジタルでかなり補正できる ので最近では後処理やカメラ内でデジタル補正されることが多いです。 歪曲収差を補正しないことで他のレンズでなければ補正しにくい収差を抑えることができるからです。 まとめ 撮影後の写真を見返した際、なんだか色味がおかしい…と残念な思いをした経 …, 皆さん、おはこんばんちは。おーわ(@mof_mof08)です。 0000120732 00000 n 0000176882 00000 n 0000003292 00000 n フォーサーズのミラーレス一眼カメラで撮った写真をLightroom... https://www.camera-kb.com/wp-content/uploads/2019/03/camera-kb_title-header_20190318.png, 皆さん、おはこんばんちは。おーわ(@mof_mof08)です。 0000012624 00000 n 皆さん、おはこんばんちは。おーわ(@mof_mof08)です。 0000062524 00000 n ソニーのミラーレスカメラやコンパクトデジタルカメラ利用者に無償で提供されるアプリケーションソフトウェア「Imaging Edge(イメージングエッジ)」。その機能の1つ「Edit」では、RAWやJPEG、TIFFファイルを取り込んで画像の調整を行うことができる。今回は「レンズ補正」について解説する。, ※JPEGやTIFFファイルの場合、RAWデータに比べると調整できる項目は限られます, [レンズ補正]は、レンズの特性によって生じる歪曲収差や倍率色収差を補正する機能だ。歪曲収差とは、四角い被写体が樽型や糸巻き型になるなど、形状がゆがんで写る現象のこと。倍率色収差とは、写真の周辺部で、被写体の輪郭が赤や青でにじんで見える現象のこと。[レンズ補正]ではこれらを補正データに基づいて自動的に補正できる。, 建造物の外観や内観、商品撮影、複写など直線を含んだ被写体を撮った場合、使用レンズによっては歪曲収差が目立つことがある。そんなときは[歪曲収差補正]を[入]にしよう。ソフトに組み込まれた補正データに基づいて自動的に補正が行われる。, 【改善Point】周辺部分に樽型の歪曲収差が見られる 0000041643 00000 n 0000010413 00000 n 普通は「収差が少なければ少ないほど良いレンズ」なのですが、それでも出てしまうのが収差です。 0000003063 00000 n 0000008537 00000 n とっても簡単ですね!, コントラストの強い写真を撮った時など、その場では気付かなくても後になって「あれ?変な色が滲んでいる…」ということ、案外多いものです。, せっかくのイイ写真もなんだかクオリティが下がったように感じてしまいますが、そんな気になる色収差は意外と簡単な方法で補正ができるのでした。, 細かいところまで気を配ってレタッチした1枚は、愛着のわく作品になること間違いなし!ぜひ試してみてくださいね。, さて、「今さら聞けないレンズの収差ってなんだ!?」次回は後編の「ザイデル五収差」編をお送りする予定ですので、お楽しみに♪. 0000013017 00000 n 写真を撮っていると、ある日RAW現像というものがあるということに気づく時がきます。 なんか小難しそうな気がするRAWですがJPEGといったい何が違うんでしょうか?そもそもJPEGじたいなんなんでしょう ... バルブ撮影やシャッタースピードを長くして撮影した時に、なんだか書き込みが遅いなあ…なんて経験ありませんか? SDカードの読み込み速度がおそいのか、カメラが悪いのか?なんでだろう… じつはそれって長時間 ... 写真を撮っていたらブレてしまったという経験、どなたにもあるのではないでしょうか? 夜景を撮ろうとしてうまく撮れなかった。おうちのペットを撮ろうと思ったらブレてものすごい写真になっちゃったなどなど。 な ... カメラにホワイトバランスという設定項目があります。 慣れないうちはオートでいいのですが、使いこなせるようになると色を自分の思いどおりにすることができるようになります。 その基本と、使い方を解説したいと ... 水の中に写り込んだもう一つの世界。鏡のような風景は非常に美しいですね。 風景が水に反射することをリフレクションと呼びます。 普段の生活しているとなかなか気づかないことが多いのですが、僕たちの周りにはた ... Copyright© ログカメラ , 2020 All Rights Reserved. 他にもアクロマートレンズやアポクロマートレンズというものがあり、凸レンズと凹レンズを組み合わせることで色収差を補正しています。, 「カラー」タブの中にある「色収差を除去」にチェックを入れると、倍率色収差を補正してくれます。, 「フリンジ軽減」はそれぞれ紫と緑のフリンジを低減することができるので、画像を見ながらほどよい効果の得られる適用量と色相にスライダーを調整してみましょう。(やりすぎると画面にある同じ色系統のものが薄くなってしまいます) 0000006308 00000 n 「クリエイティブスタイル」の使い分け【ソニー「Imaging Edge」簡単ガイド】. 0000001789 00000 n 元の写真は、高層ビルの渡り廊下を見上げるアングルで捉えたもの。画像周辺部になるほど樽型の歪曲収差が目立ち、直線が曲線になって写っている。これを補正したい。, [切]では目立っていた歪曲収差が、[入]にするだけで自動的に目立たないように補正された。効果として意図的に歪曲を残す場合以外は、通常は[入]を選ぶのがお薦めだ。, 色がにじんで見える倍率色収差は、使用レンズによって発生の度合いが異なるほか、構図や被写体、撮影設定によっても目立つ場合と目立たない場合がある。目立つ場合は、「倍率色収差補正」を[入]にして自動的に補正しよう。, 【改善Point】倍率色収差が生じている 0000042149 00000 n 0000057852 00000 n