しかし、就活活動を考えたとき「このままで大丈夫かな」「大学生活で伝えられることがない」と悩むと思います。, 部活に入っている就活生に向けて、エントリーシートの「学生時代頑張ったこと」での「部活経験」の書き方をお伝えします。, 加えて、部活に入っていない就活生が「学生時代頑張ったこと」を書く方法も紹介します。, この記事を読むと部活動に入っていても、入っていなくても「学生時代頑張ったこと」が上手に書けるようになります。, エントリーシート「学生時代頑張ったこと」で部活経験を上手に書きたい就活生の方はぜひ読んでみてくださいね。, 通過するガクチカを書くためには、内定者のESを参考にしつつ、社会人にガクチカを添削してもらうのが最短ルートです。, ESが無料で見れるサイトと、ガクチカを添削してくれるサービスを以下の記事にまとめていますので、活用してくださいね。, まず最初に、エントリーシート(ES)の項目に必ずある「学生時代頑張ったこと」で見られている点を解説します。, 人事は一日に多くの学生のエントリーシートを見ているので、しっかり書かなければ選考を進めることはできません。, この3点を意識すれば、分かりやすく、論理的に、プロセスを明細に書くことができます。, また、エントリーシートには「ガクチカ」に似ている「自己PR」という項目もあります。, ガクチカと自己PRは何が違うかが分かっていない就活生のために、違いが説明してある記事を紹介するので、合わせて読んでみてください。, 次に、大学で体育会に所属していた私のエントリーシート「学生時代頑張ったこと(ガクチカ)」の例文を紹介します。, 部活の練習中に、部員同士がお互いの不調をサポートできていないと感じることがありました。 藤井 達也, 暑い夏の日も、雪の降り積もった日も、サッカーボールを追いかけ続けた。学生時代はサッカーだけに力を注いできた・・・。, サッカーしかしてこなかった。だから自己PRはサッカー経験しかない。しかし、何を書けば自己PRとして評価されるのかわからず悩みますよね。, 今回は就活の自己PRでサッカー経験を活かすポイントから、実際のまとめ方・例文までを共有いたします。, サッカー経験は就活で評価されるのか。答えは評価されます。球技スポーツの中でもサッカーは、試合の中の流動性が高く、チームとして行動することがほとんどです。瞬時の判断が求められるほか、組織内での自分の役割が高く求められます。, では、よりサッカー経験を就活の自己PRで活かすために面接官が見ているポイントについておさえていきましょう。, この点からもわかる通り、経験内容やその結果は選考を大きく左右する要素とはなり得ません。, 「サッカーを続けてきたけど、大して結果を残せなかった」「レギュラーメンバーに入れず、応援にまわっていた」というあなたでも、サッカー経験を使った自己PRは作成できます。, 大切なのは、サッカー経験を通して、あなたの“人柄”や“入社への熱意”、“今後の可能性(ポテンシャル)”が面接官に「伝わる」ことです。, 上記の全てをふまえた文章を書かなくてはいけない、という訳ではありません。あなたの強みとする点を1つ選び、文章としていきます。, “協調性”は社会人としても必要な能力の1つ。会社では1つのビジョンやミッションを達成するために様々な仕事をこなします。仕事をまわすために、仕事を管理する人や新規のお客様にアプローチをかける人など、それぞれの業務に取り掛かります。, チームで全国大会や大会での優勝を目指しているときに、手を抜くメンバーと誰も一緒にプレーしたくないですよね。, 社会人も同じで、1つの目標に対して共に達成を目指せない社員とは働きたくありません。, チームプレイであるサッカー経験は“協調性”をアピールするために最適です。社会人でも同様に、“協調性”を発揮できることをアピールしましょう。, 社会人として“リーダーシップ”も必要スキルの1つ。部活の主将や部長を経験した人は、ぜひ自己PRとして利用しましょう。, ただ“リーダーシップ”とは、「チームの先頭で全体を引っ張る」と言った意味だけではないことをおさえておきましょう。「チームの足りない点を補うリーダー」「コミュニケーションを通して、チーム全体のモチベーションをあげるリーダー」など、あなたの発揮してきた“リーダーシップ”をしっかりと言語化することが必要です。, サッカーで1つの目標に向かって取り組んできた経験は、社会人でも評価されます。会社では、売上やお客様満足度の向上といった“目標”が一人一人に与えられます。, サッカーで1つの目標に取り組んできた経験は、会社に入社後も1つの目標に取り組める証明となるのです。, 入社への熱意も合わせて明確に伝えることで、印象に残る「伝わる」文章になるでしょう。, どのように“組織への貢献”をしてきたのか。サッカーは11人制のスポーツがゆえに、試合に出場できないメンバーも多くいます。でも必ず試合に出場できなくとも、必ず何かの形で組織には貢献していたはず。その貢献方法を文章としてまとめましょう。, “組織への貢献”に関する自己PRは、あなたの人柄や思考を伝えるのに最適です。うまく言語化することで、他の学生とは一味違う差別化を図った文章を作成することができます。, 先ほどまでは、面接官の自己PRより見ているポイントや、サッカー経験を自己PRで使う際にアピールすべきポイントについて共有しました。, 自己PRを作成する際は、上記のフレームワークを利用すると簡単にまとめることができます。, このフレームワークに関しては、下記の記事にて詳しく説明しております。ご参考ください。, 私の強みは協調性です。高校時代にサッカー部に所属していたのですが、試合メンバーには入れず補欠でした。「チームの役に立ちたい」一心で大切な試合前は、相手チームの分析を請け負いました。相手チームの主力選手からプレースタイルまで深く分析し、メンバーに細かく情報を伝えました。その結果、チームは全国大会の出場をすることができました。貴社でも持ち前の協調性を活かし、チームに必要な業務を行なっていきます。, 私の強みは人を巻き込むリーダーシップです。大学ではサッカーサークルの部長をしていました。しかしメンバーの参加率は低く、活動は固定のメンバーのみとなっていました。参加率を上げるために、業務をメンバーに合わせて一人一人割り振り、貢献意欲の向上を図りました。その結果、平均10名程度の参加人数だった活動が、平均20名にまでなりました。この経験を活かし、貴社でも周りの仲間と共に業務にあたります。, 私は強みは、継続力です。私の大学ではサッカーサークルがありませんでした。立ち上げのためには、最低11人をメンバーを集める必要がありました。メンバーを集めるために、ただ声をかけて回るだけでなく、立ち上げへの思いも伝える工夫を地道に行いました。結果として、当初は友達2人から始めたサークルも11人のメンバーが集まり試合ができるまでになりました。貴社に入社後も持ち前の継続力を活かし貢献していきます。, 私の強みは、組織への貢献意欲です。私は大学時代サッカー部に所属していましたが、大きな怪我もありマネージャーへの転身を決意しました。自らが選手だったことを活かし、怪我を理由に引退する選手を減らすために、精神的なケアに力を入れました。共に復帰までの可能な範囲の練習メニューを考えたり、チームへの貢献方法を模索したりしました。その結果、怪我を理由に引退する選手を0人にすることができました。貴社でも組織への貢献を第一に、自らにできることを実行していきます。, 今回は就活の自己PRでサッカー経験を活かす、コツ(ポイント)と例文について共有しました。, サッカー経験は、選考において強い武器になります。「全国大会に出場した」「サークル活動を4年間続けた」などの経験の大小は、選考には関係なし。あなた自身の人柄や入社への熱意が「伝わる」ことが大切です。, 上記の通り、アスリートエージェントは「アスリート・体育会系」に特化した就活エージェントです。学生の利用は無料。プロの就活アドバイザーが、あなたにしか書けない自己PRの作成などをお手伝いします。, 「自己PRの作成が不安だ」「就活について気軽に相談できる人が欲しい」そんな思いのある方は、ぜひ1度利用してみましょう。, アスリートの方も含めて、就活生のほとんどは、求人サイト(マイナビ・リクナビなど)のみを利用し情報を収集します。, しかしながら就活は情報戦であり、求人サイトのみでは不足です。情報をより多く取得した方が内定に近づきます。, 就活エージェントは、就活の悩みを共に解決に導いてくれる、メンターとしての役割を担ってくれます。, 下記の記事では、そんな就活エージェントについてご紹介しています。宜しければぜひご覧ください。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。. そこで、私はメンバーになる以外にチームのためにできることはないか考え、みんなが気持ちよく練習できる雰囲気作りに注力することにしました。 具体的には、練習中に大きな声を出したり、ボールなどの準備を率先したりしました。 学生時代に頑張ったことにはさまざまあると思いますが、面接官が想像しにくいものを話してしまっても理解がしにくく印象に残りません。 ガクチカで部活経験を語る時の注意点2つ目は、誰にでも伝わる言葉で説明することです。 以下上から順に紹介していきます。 先輩たちのノウハウを参考にして効率的に就活を行いましょう。 5.就活で部活経験を活かすなら登録したいサイト2つ また体育会学生限定の求人情報や特別の選考ルートなどもあり、それら特別な情報を会員になることで手に入れることもできます。 そして人事担当者の記憶に残るガクチカをつくり、希望の企業からの内定を勝ち取りましょう。 #1:体育会限定の非公開求人や特別セミナー情報を入手できる ① 経験 その結果、全体的に実力も向上し、男女共に昨年のリーグ戦で優勝することができました。 そのため私は個人練習から団体練習へと変える取り組みを行いました。 しっかりとガクチカで部活経験を語る時の注意点を押さえて、より完成度の高いガクチカに仕上げましょう。 今までの練習は個々人で実力を伸ばすという方法で他部員の練習様子を見る機会がなかったため、試合時に的確なアドバイスや調整ができていませんでした。 2つ目は、アスプラです。 大学での部活をテーマにガクチカを作成しようとお考えの皆様、いきなり書きはじめるのではなく、ぜひ本記事をチェックしてみてください。, 大学で部活動をしていた皆様、ガクチカ作成は終わりましたか?まだであれば、ぜひ部活動の経験をモチーフとしてガクチカを作成してみてください。, 部活の何を書けばよいのかよくわからない…という方も多いかと思いますので、そのポイントについて一つ一つ解説してゆきたいと思います。, さて「企業が求める人材像」などと検索してみますと、「協調性がある」「チャレンジ精神が旺盛」「チームワークが得意」「リーダーシップがある」といったワードを目にするはずです。, そのほかにも「気力・体力に自信がある」といった若手も企業で喜ばれる人材の一つです。, さて、もうお分かりかと思いますが、上記はすべて部活動の経験からアピール可能な内容となっています。, このように部活動をテーマとしてガクチカを作成すれば、それは自ずと「受かるガクチカ」になるのです。, 学生時代に頑張ったことにはさまざまあると思いますが、面接官が想像しにくいものを話してしまっても理解がしにくく印象に残りません。, 中でも部活に関しては面接官自身も学生時代に体験してきているので、話をされると想像しやすく理解ができます。, 活動内容を聞けば大体の大変さなどもわかりますし、話を聞きながら共感もしやすいのです。, 部活はほとんどの場合チームワークが大切になる協議が多いので、そのチームの中でどのように頑張ってきたのをアピールしやすいです。, たとえばキャプテンとして高校のときにサッカーをしてきて、皆がやる気なくなってしまったときにも励まし引っ張ってきたということをアピールしても良いですし、逆に努力をしたものの選手になれなかったがそこで諦めるのではなく、今度は選手になった皆が頑張れるように応援に全力を注いだ話をしてアピールしてもいいでしょう。, 何もカッコイイ自慢できるような話ある必要はなく、リーダーシップを発揮してきた話でなければいけないわけでもありません。, 企業ではリーダーシップを取る人も大切ですが、その方を上手にサポートできる縁の下の力持ち的な存在の人物もほしいと思っています。, 部活の話であれば、選手であってもなくてもチーム内における頑張りをアピールしやすいのでおすすめです。, 自分が部活の中でどのような役割を通して頑張ってきたのか、マネジメント経験もアピールしやすくなります。, マネジメントというのは管理や経営という意味になりますが、部活の中でも勝つため皆で上手に協調して協力していくためには、マネジメントをする役割の方が必要です。, もし部活で優勝するために自分が中心となってまとめてきた経験があれば、そのことをアピールしていきましょう。, なんのポジションについていなくても、ミッションのためにどのように頑張ってきて問題が発生したときにはどのように対処したのかが重要です。, 一緒に戦う仲間が部活で力を発揮しやすいように活動した内容などもあれば、その話もしてみましょう。, 自分のことだけを考えずに、全体を見ながらマネジメントできる力は社会に出てからも役立つので、面接官に話が伝わると大変好印象になります。, 部活の結果やエピソードを聞くことで、目標達成するために努力ができる人なのかが見えてきます。, 話の内容がより具体的で、まるで絵になってその方が当時頑張ってきた姿が見えるような話ができれば、どんな風に頑張ってきたのかがよりわかりやすく面接官にも伝わります。, 部活の中で経験をした理由やそのときの想い、どんな風に全力で取り組んできたのかを聞けると、今後仕事でもどんな風に活躍してくれそうかが見えてくるのです。, 話の内容の中には、その学生の根幹が入っている場合が多いのでそこからどんな価値観を持っている人物なのかを見たいとも思っています。, 学生の場合は勉強と部活が仕事のようなところもありますので、この中の部活の中で全力で取り組んだというのはそれだけでも印象が良くなります。, 例えば部活の経験から「伝統を守ることの大切さを学びました」という結論を出したとします。, 一方で、ベンチャー系のIT企業などであれば、伝統を守ることよりも革新的な事を求めるものです。, もちろん伝統を重視しつつ革新的な事を考える事は可能ですが、一般的には方向性が異なります。, せっかく書いたガクチカによって「頭が硬そう」なんて事を思われてしまっては元も子もありません。, こういった事の無いように、会社が求める人材像をイメージし、それに沿ったガクチカを作成する事が重要です。, 部活をテーマとしてガクチカを作成する場合、ついつい色々なテーマを盛りこみたくなるものです。, 「気力・体力がつきました」「チームワークの重要性を改めて感じました」「戦略を立ててから行動する事が大切だと知りました」などなど、部活動からは様々な経験が得られますものです。, この場合の話題は「毎日の練習」かもしれませんし、「全国大会への出場経験」かもしれません。, どれも自分にとっては大切な話ですから、すべて盛り込みたいという気持ちは分かります。, 色々な話題を詰め込み話が散漫になるよりも、一つのテーマと一つの話題で理解しやすいものを作る方が圧倒的に有利です。, 話したいことの順番をあまり考えないで話してしまうと、自分では理解できても面接官からするとなんの話をしているのかわかりにくく感じられてしまいます。, コツはまず結論を話してどのような話を今からするのか伝え、その後に理由やエピソードを続けていくようにしましょう。, まず何を頑張ったのかを伝えると、その後のエピソードがすんなりと相手にも伝わります。, 逆に何を頑張ったのかよくわからないまま学生時代のエピソードを聞いていても、一体何を話したくてこのエピソードを話しているのかと疑問に思われてしまいます。, 結果すべて話終わった後に面接官はなんの話だったのかわからないまま終わってしまい、しっかりとアピールできずに終わってしまうのです。, 〇〇の部活動ですと言っておくと、次のストーリーは部活に関して頑張ったことのエピソードだということがしっかりと伝わります。, 何で学生時代数多くやることがあった中から部活が一番頑張ったと感じるのか、面接官は理由が気になっています。, その中でもなぜ部活なのか、部活で具体的に頑張ったのかを簡潔でも良いので伝えるようにしましょう。, この理由の部分を入れないで結論からのエピソードを話すよりも、理由を間に入れてあげるだけで部活のなんの話なのかもっと的を絞って聞くことができます。, エピソードなどももっとイメージしながら面接官も聞きやすくなりますので、理由を結論の直後に持ってきましょう。, ガクチカで聞きたいのは自慢話ではなく、どのように頑張ったのか具体的なエピソードです。, もちろん部活で何かの賞を取るのは立派なことですが、そのためにどのように頑張ったのかがわかるエピソードに注目しています。, 逆に結果や理由を話しても根拠となるエピソードがおかしいと、それは本当にあった話なのか?と思われてしまいます。, エピソードが上手に伝わると、この学生はきっとこういった考えや価値観を持っているのだろうと理解してもらえます。, 順風満帆に1年生のときから部活での活動がうまくいっていて悩みが卒業するまでなかったという方はほとんどいないのではないでしょうか。, 誰しもが突然降りかかる問題に直面し、心が折れそうになりながらもそれをどう乗り越えるのか考え、目標を達成しているでしょう。, その問題が社会に出たときにもあるようなエピソードだと、企業で働いたときにどのように問題を解決していくのかの価値観が面接官にも見えやすくなります。, 部活を通して問題の話をした後、その問題を解決するためにどう動いたのか行動についてしっかりと話しましょう。, エピソードの中でもここが特に重要なところで、その学生の価値観が大きく見える瞬間でもあります。, ここでの行動をアピールしたときに、素晴らしい動きをして皆のやる気も引き出し結果を出したのだと感じられたら好印象を与えることができます。, 企業で働いてからも絶えず困難は降りかかってきますので、どう行動できるかというのは一番重要です。, 問題が起こりその中で行動をした結果どうなったのか、ここも面接官が知りたいところです。, ここはカッコイイ結末に終わる必要なく、たとえば優勝を目指して行動をしても入賞できなかったという場合でも気にすることはありません。, 優勝ばかりが結果ではなく、皆の心がバラバラだったのが1つになり後輩の面倒もよく見るような雰囲気の良いチームになったなど、何か得られた結果があればそれを話すことでしっかりとアピールできます。, 自慢できるようなエピソードではなく、自分や周囲に対する変化について上手に伝えられると良いでしょう。, 最後の結論も重要で、そのエピソードを通して企業でどのように働くのかをアピールしましょう。, エピソードは立派でも、「それを自社でどのように活かしてくれるの?」と面接官は思っています。, ガクチカを話すときにはエピソードを話して終わりではなく、それを活かして今後どのように貢献できるかまで話して完璧な回答となります。, 受ける企業にとってほしいと思っていた頑張る力だと思ってもらえれば、内定に一歩近づくでしょう。, 続いては具体的な例文をもとに部活をモチーフとしたガクチカをご紹介してゆきたいと思います。, 主将なんていうガラではないと思っていたのですが、チーム内からの要望もあり、思い切って引き受ける事にしました。, 当初は選手層の厚みを増そうと、徹底的にフィジカルトレーニングを重ねたのですが、思ったような結果には繋がりません。, 色々と模索を続けた中で見えてきたのが「チームで目標を立て、その精神を共有する」という事の大切さです。, チーム内でミーティングを重ねた結果、創部以来の最高成績である地方予選の3回戦出場というのが落としどころとなりました。, 一般的には高い目標とは言えないのかもしれませんが、我々にとってはハードな目標です。, 個々のレベルも上がりましたし、何よりも守備の連係が良くなった事をはっきりと肌で感じました。, ちょっとした怪我は日常茶飯事なのですが、大学2年の秋にかなり大きな怪我をしてしまいました。, 引退する事も考えたのですが、病院のベッドでもう一度スクラムを組みたいという思いがムクムクと浮かんできました。, 友人に頼まれて流されるように始めた事なのですが、得難い経験として心に残っています。, マネージャーを始めるまでは「サポートする仕事なんて楽しいのかな」と思ったものです。, けれど、チーム選手から直接的に感謝されているうちに、サポートする楽しさに気付かされました。, このサポートする楽しさを経験したからこそ、コンサルティングという仕事を目指しています。, 続いてはガクチカを書く際に、気をつけておきたいポイントについて解説してゆきたいと思います。, 上司への説明、クライアントへの説明、協力会社への説明などなど、説明抜きに社会人生活は成り立ちません。, ここで説明が下手という印象を持たれてしまったらどうなるでしょう?場合によっては予選落ち。, ガクチカ作成の際には「誰が読んでもそれなりに理解できる内容なのか」もう一度しっかりと見直しておきましょう。, ガクチカをいきなり書き始めてしまった人にありがちなのが「まとまりが無く、何を伝えたいのか不明瞭」というものです。, 最初の方では「部活で気力が鍛えられた」といった内容だったにも関わらず、後半では「チームワークが重要です」などと主張してしまうパターンです。, 自分が作成したガクチカが伝わりやすいか否かは、自分ではなかなかチェックできないものです。, 例えば「部活を頑張り体力がつきました」とだけ言われたらどう思うでしょう?どれくらいの体力自慢なのかも分かりませんし、そもそも本当に部活を頑張ったのかすら疑問です。, 部活を頑張ったのであれば、どんな練習を続け、どんな結果が出たのかなど、具体的な話題についてもしっかりと記載しておきましょう。, 部活をモチーフにしたガクチカの書き方について解説してきましたが、気になる情報は見つかりましたか?大学での部活経験は「気力・体力」「チームワーク」「協調性」「チャレンジ精神」など様々な事をアピールできる格好のテーマです。, 今回ご紹介した作成のポイントを抑えておけば面接官の心に残るガクチカが作成できるはずです。, KEYWORD