同じシソ科なので交雑しても可笑しくはないですが。。 シソだけ違う場所に植えるという案はないのでしょうか? わざわざ何かと一緒に植えなくても良いかと…。 香り自体は移ることはありませんので 一緒に育てても種を自家採取しなければ問題ありません。 1 庭を華やかにしようと気軽に植えたら大失敗… 庭に植えてはいけない身近で危ない植物をまとめました。, 増えすぎる、伸びすぎる、棘がある、毒がある…などなど、植える前によく検討したい植物をご紹介します。, 埋まっているので完全に取り除くのが難しく、地下茎が残っている限り何度も復活してくる植物達をご紹介します。, ハーブの代名詞でもあるミントは庭に植えるとあっという間に増殖し、花壇をミントに占領されてしまいます。その辺の雑草より強いので完全駆除が難しいです。, 笹や竹も気軽に庭に植えてはいけない植物です。一度根付けば地下茎を広げてあちこちから生えだします。, 笹や竹は幹も硬いですが地下茎もそれと変わらないほど硬いので素人では取り除くのが困難です。また、放置しておくと庭が藪になってしまいヤブ蚊や虫の格好の住処になってしまいます。, 涼しげな印象を与えてくれるシダ植物のトクサは、日本庭園やビオトープ等に使いたくなる植物です。, しかし、根付いてしまえばその増殖力は旺盛で地下茎を這わせあちこちから顔を出し始めます。こちらも鉢植えで栽培したほうが良い植物です。, 耐陰性があるため半日陰の場所でも成長し、ランナーと呼ばれる茎を伸ばし生息範囲を広げていきます。また、種からも増えていくので冬越しできる地域では野生化したオリヅルランを見る事も少なくないです。, ドクダミは半日陰の湿った場所を好む植物で非常に丈夫でよく増え、触るととても嫌な臭いがします。, 地面を覆うように生息範囲を広げていくためこまめに除草しないとあっという間に乗っ取られてしまいます。, ドクダミは植えていなくても何処からともなくやってきて増えだすので非常に厄介な植物です。, 食用にもなるフキは地下茎がかなり成長し、庭に植えてしまうとあちこちから出てきます。また、地下茎は折れやすいので残っているとまたそこから成長し駆除が難しい植物です。, 食用のミョウガはジワジワと生息範囲を広げていくので、駆除しようと思うと結構大変です。, 薬味でお馴染みのミョウガの蕾はとても美味しいのですが、一般家庭では食べきれない程できますしミョウガが群生する場所は湿りやすいので虫も寄ってきます。, 南国植物のバナナも地下茎が深く、一度根付くとその根を掘り出すのも困難な植物とされています。, バナナが実れば育てていて楽しいとは思いますが、1本の木で1回しか実を付けないそうなので収穫後は切り倒さなければなりません。, 日本中あちこちで生えているツタは増殖力が強く建物を覆うように広がって伸びるので放置しておくと危険です。, ツタは壁にしっかり張り付くので剥がしても跡が残ってしまい、外壁材の隙間を埋めるコーキング材をダメにしてしまうので雨漏りの原因にもなります。, 宿根アサガオ(ノアサガオ、琉球朝顔)は緑のカーテンとしても使われるアサガオによく似たツル性植物ですが、アサガオよりも格段に丈夫で関東より西だと冬越しまでしてしまうので植えると時は注意が必要です。, ノウゼンカズラは夏から秋にかけ赤色の大きな花を咲かせるので庭がとても華やかになる反面、生命力が強すぎて除草するのが非常に困難な植物です。, ノウゼンカズラを駆除するには幹を切り、除草剤を撒いて周りから生えてくる新芽を防ぎ根気よく対処するしかないようです。, 緑で覆いたい場合はともかく、べったりと張り付くように増えていくので美観を損ないやすく通気性が悪くなり壁を痛めやすくしてしまいます。, プミラと同じ様にアイビー(ヘデラ)も地植えしてしまうとすぐに広がってしまい駆除が大変になります。, 増殖力が強く隙間を埋めるように広がっていくため他の植物の成長を妨げますし、上だけじゃなく地面も這うように伸びていくので厄介です。, ツル性ではないですが、細い枝を沢山伸ばしジワジワ広がっていくワイヤープランツも侮れません。, 根張りも強く地植えしてしまうと取り除くのが大変なので、プランターで管理しましょう。, ハツユキカズラは白とピンク色の葉がとても綺麗でグランドカバーとして人気があります。, しかし、見た目に反し生命力が強く耐暑性も耐寒性もある植物です。綺麗な見た目を維持するには細かな選定が必要で管理が大変になります。, 青い可憐な花が綺麗なツルニチニチソウはその見た目からは想像が出来ないほど増殖力が強い植物です。, 斑入り葉タイプの品種もありますがとにかく増えやすく、駆除できなくなって困っている人も多い植物です。, シンボルツリーや果樹に多いのがこのタイプ。あっという間に背が伸びてしまい手に負えなくなりやすい植物をご紹介します。, 庭木として人気が高いシマトネリコは成長が早くすぐに大きくなってしまうため、素人では管理が難しい植物です。, シンボルツリーとしては映えますが本当に植えるかどうかはよく考えてからにしましょう、, 上に上に伸びていくのであっという間に高くなってしまい、上の方に実を付けるので収穫しにくく先に鳥に食べられてしまうという事も少なくないです。, ビワは常緑樹なので一年中葉が茂っていて大きく成長し日を遮ってしまうため、日当たりや風通しが悪くなりそこに暮らす人の健康を害すという理由らしいです。当たり前ですが、植えても管理さえ出来ていれば問題はないです。, 山菜の王様であるタラの芽は天ぷらで食べるととても美味しいですが、庭に植えるといずれ後悔する事になります。, タラの芽は挿し木で簡単に増えるので田舎では山から取ってきて植える家庭もありますが、自然と違い競争相手が少ない庭ではグングン成長しあっという間に高くなってしまいます。また、幹には細かいトゲがあるので扱いにくい植物でもあります。, 赤い実を付けるピラカンサスは別名トキワサンザシとも呼ばれていて、房なりに実をつけると見事で綺麗なのですが成長が早く背も高くなるので素人では剪定に苦労します。, 目の高さまで伸びてくると危ないので通り道や、子供がいる家庭では植えない方が賢明です。, 南国の雰囲気かもしだしてくれるココスヤシは見た目は格好いいのですが、葉が固く鋭いので目に入らないように注意が必要です。, ヤシでも耐寒性があるので関東でも見かけますが、まだ小さい木は鋭い葉がちょうど人に刺さる位置に生えますし、しなるように垂れて広がるので危ないです。, 日当たりを好むので通路や玄関先に植えたくなりますが、歩行者を傷付ける恐れがあるので注意しましょう。, イチイの実は赤くなると食べる事ができますが、それ以外の部分にはタキシンと呼ばれる毒があり、特に種が危ないです。, 北海道や東北ではオンコとも呼ばれ庭木によく利用されるので、子供の頃は食べた記憶もあります。甘いですが粘り気があるのであまり美味しくないですが、赤い実は子供の興味を引く物で、毒があるとは知らずに種も何度か丸呑みしていたと思います。, 人間であれば種5粒程度(噛み砕いた場合)で致死量となり、犬や家畜にも有効な毒のため非常に危険な植物です。, 葉を煎じて飲むと糖尿病に効くと一部では信じられているようですが科学的根拠は無いので絶対に止めましょう。葉にも毒素が含まれていますので危ないです。, 紅葉すると綺麗なイチョウの木ですが銀杏で知られるイチョウの実は非常に臭いことで有名です。, 銀杏自体はわりと美味しいのですが、周りの果肉が非常に臭く熟した状態で落下してくるので辺りを汚してしまいます。, また、銀杏には銀杏中毒と呼ばれる中毒症状があり、特に子供がなりやすいため食べさせないようにしましょう。, 大体の植物は大きくなりやすく気軽に植えたら後からこんなはずじゃ無かったという事も少なくありません。, 例えば観葉植物のポトスだって私達が普段見ているのは幼い姿のもので、本来は周りに巻き付きながら伸びてしまう大型の植物です。鉢植えだと可愛らしい姿をしていても、地植えで制限が無くなった途端にグングン成長する植物は多いです。, 大型化した植物は素人では剪定すら難しくなってしまうため、育ちすぎて手が付けられなくなった植物はプロに相談してみましょう。, 無料で現地調査と見積もりを行ってくれる業者もあるので、困ったら早めに対処したいですね。. シソの栽培はプランターでも簡単に育てることができ、初心者におすすめの野菜です。自分で育てれば、必要なときに必要な分だけ利用することができ、ムダがありませんね。育て方のポイントと栽培スケジュールをご紹介します。 輪作・寄せ植えは要注意!一緒に植えてはいけない・植えるといい野菜. 一度植えたら毎年こぼれ種から芽を出してくれる青シソ。 「これで今年はおいしいシソが食べられるわ~」なんて思っていませんか?, ちょっと待って! おいしいシソを食べたいのなら、こぼれ種から出たシソを育てないほうがいいですよ。新しく種をまいて育てるのが断然おすすめです。, そういう私も、以前はこぼれ種から芽が出たシソをそのまま育てていました。だってせっかく芽を出しているんだもん。わざわざ新しく種をまく必要ないでしょ?, しかし、そのこぼれ種から出た芽が大きく成長したその姿は・・・ なんか見た目からして葉があんまりちじれてないし、厚みもないし、色も薄い気がする?, 食べてみても、肝心の香りが少ないし、葉も固くて、食べるとなんか口の中でゴワゴワしておいしくない!?, 結果、シソは大好きなのに、あんまり食べなくなりました。 庭にたくさん生えているのに、ね。, シソは「こぼれ種でも2~3年は大丈夫」とも言われますが、シソ好きから言わせえてもらえばやっぱり品質は確実に落ちている気がします。, シソは交雑しやすいとも言いますし、そんな賭けをするよりも毎年種まきした方が確実においしいシソが食べられます。, 観賞用に育てているならまだしも、シソは食べるために育てますよね?せっかく育ててもおいしくなかったらもったいない!最初から素直に新しい種をまきましょう。, 1mm?2mm? 屋外で作業する場合には、風で種が飛ばないようにご注意くださいね。私、一度見事に飛ばされたことがあります(涙), 話がそれましたが、本題に戻りまして・・・種まきですね。 直接畑に種をまいてもいいですが、育苗ポットに種をまいて育苗するのがおすすめです。 管理も目が届くし、なにしろ狭い庭なのでスペースの節約にも。, 本当は種まき用の市販の培養土を用意してあげるのがいいのですが、私は家庭菜園の庭土をポットに入れて種をまいちゃってます。(庭土がカラカラの場合は堆肥や腐葉土を混ぜてあげるか、素直に市販の培養土を使いましょう), 1ポットに5~6粒くらいまいてあげればOK!土は薄~くかぶせるだけにしてくださいね。シソは好光性種子なので発芽に光が必要です。, あとは暖かいところに置いて水をあげて、乾燥しないように注意して見守ってあげましょう。, せっかく芽を出してくれたけど、このまま放っておくと雑草化してしまうので、かわいそうだけどすべて抜いて処分です。 ごめんね。, 青シソはこぼれ種からたくさん芽を出しますが、肝心の味も香りもイマイチです(経験済み)。, 心地いい暮らしを作るモノやコト。かわいいもの、便利なもの、おいしいもの。おすすめ商品の口コミ情報。, お部屋の観葉植物や庭の家庭菜園に「液肥でも買おうか」とホームセンターに行ったところ、肥料コーナーで見つけた「HB-101」。 園芸雑誌なんかで見かけたことはあるけど、そういえば試したことはありませんでした。 「物は試し」と使ってみたところ、思った以上に手軽でコスパが良くて感動しました♪, 土作りをしたり、苗を植えたり、肥料を施したり。 ガーデニングの仕事は意外と多岐にわたります。 それらの作業をするにあたり、メインで使う道具がショベルだと思うのですが、どんなショベルをお使いですか? 実は私、ショベルではなく「十能」を使っています。 どんな作業も器用にこなしてくれる「十能」、ショベルよりも使えます!, 年々異常気象と言われるようになってきた日本。 特に夏の暑さが厳しく、庭の水やりも大変です。その一方で雑草が猛威を振るう始末。 これらの対策に、今年の夏は「バーク堆肥」で家庭菜園をマルチングをしてみることにしました。, テラコッタの鉢は重いし、プラスチックの鉢は安っぽい。 そう思ったあなたには木製の鉢がおすすめです。 軽くて、通気性が良い木製の「焼杉メッシュプランター」。 花やハーブはもちろん、野菜や果樹にもベストマッチ。 これでお庭が素敵に生まれ変わります♪, アイビーの鉢植えは、おしゃれなお部屋のインテリアに欠かせないアイテムですよね。 でもちょっと待って! そのアイビーの飾り方、本当におしゃれだと思う? アイビーに限らずだけど、つる植物は枝垂れるその姿が美しいもの。 高さのあるフラワースタンドに飾って、その姿を生かしてあげましょう♪, 女性諸君!庭でガーデニングや家庭菜園の作業をする時に、軍手を使っていませんか? それでは爪に土が入ってしまいますよ~。 「ショーワグローブ グリーンジャージ」で手をしっかり保護しつつ、細かい作業もこなしましょう♪, すぐに割れてダメになるプラスチック製のじょうろ。 丈夫で長持ちするというブリキ製のじょうろに憧れたものの、いかんせん重いのがネック。 その重さゆえにブリキ製のじょうろの購入を長年躊躇していましたが、プラスチック製のじょうろ並みに軽い「トタン製 散水ジョーロ」に出会いました♪, 普通のショベルより約30%も軽い「キューフォーショベル」。波押し加工と幅広な足踏み部で力のない女性でもとっても作業がしやすい!実際にこれを使用して植え替えした様子も。, パクチーの固~い殻のついた種。 このまま種まきしても、発芽しづらいし、発芽はそろわないしで、パクチーはちょっと手間のかかるハーブなんですよ。 でもちょっとしたひと手間をくわえてあげるだけで、発芽率が上がり、発芽がそろうようになりますよ。. 絶対に植えてはいけない!本当は怖い植物の実態!! 2018/01/18 2019/07/19. 使用してはいけない植物(ハーブを含む):盲点の毒草(扱いのもの)をまとめて:ハーブ・薬草 . 青シソと赤シソはもっとも危険であるから、絶対に近くに植えてはいけない。赤シソは梅干しを漬けたりシソジュースを作るぐらいしか用途がなさそうだから、花が咲く前にさっさと収穫して株ごと撤去しろ。これだけでも危険性は大幅に低下する。