SA39Jジョグ FP4-50クラス車両データ(2020年4月更新) FP4-50クラスのほぼ90%以上がヤマハ車両であり fp4-50関東勢の中では抜群の速さを誇るサーキット秋ヶ瀬をホームとする深山選手のジョグを解説 深山選手のfp4-50車両はSA39JのジョグDXという車体になります 同じSA39JのジョグZRとの違いと … デビュー30年を迎えるスタンダードスクーター 「ジョグ ce50」シリーズ 2013年モデル発売について. ヤマハ スーパージョグzr sa16j 2006年式の詳細スペック情報(発売年、タンク容量、燃料供給方式、シート高、最高出力など)。sa16jユーザのための、必要な情報が全てが揃う。さらに!スペック情報からのパーツ検索、タイヤ検索、純正部品まで。バイクのことなら、ウェビック  なお、本製品の製造はヤマハモーター台湾で行います。, ※メーカー希望小売価格(リサイクル費用含む)には、保険料、税金(除く消費税)、登録などに伴う諸費用は含まれていません。, *1:燃料消費率は、定められた試験条件のもとでの値。使用環境(気象、渋滞等)や運転方法、車両状態(装備、仕様)や整備状態などの諸条件により異なります。 また型式も変更され「ジョグ」「ジョグプチ」がsa57j、「ジョグデラックス」「ジョグzr」がsa58jとなる。 ヤマハが自社生産したジョグはこのモデルが最後となった。 2bh-ay01. ヤマハ スーパージョグzr sa16j 2006年式の詳細スペック情報(発売年、タンク容量、燃料供給方式、シート高、最高出力など)。sa16jユーザのための、必要な情報が全てが揃う。さらに!スペック情報からのパーツ検索、タイヤ検索、純正部品まで。バイクのことなら、ウェビック Copyright ©  NAIGAI PUBLISHING CO.,LTD. 手軽かつ便利な移動手段として、通勤通学や業務使用まで幅広く使われる原付スクーター。その中でも、国内で最も長い期間販売されている車種が、この「ジョグ」シリーズです。, ジョグシリーズは、近年の環境変化による原付の販売台数減少が起きる中でも、複数のグレードがラインナップされ多くのユーザーのニーズに応えてきました。今回のインプレッションでは、その中からスポーツグレードであるジョグZRと、豪華装備版グレードのデラックスを取り上げ、装備や仕様の違いについても触れながらその魅力について解説します。, また普段は原付一種(50cc)ではなく原付二種(125cc)に乗る筆者ですが、通勤と街中での試乗の際に「原付一種ならではのメリット」があることにも気付かされました。そんなフツーのライダー目線でのレポートをお届けします!, ジョグ デラックスのスペックや相場、ユーザーのカスタムなど詳細情報を見るジョグ デラックスの新車一覧を見る< ウェビックバイク選びおすすめのジョグ デラックス中古車一覧 >, 正しくみんなが想像する原付スクーターを形にした、と言いたくなるような安心感のあるスタイリングです。例えば、通勤のスーツ姿や通学の制服でも浮いてしまうことなく街中に馴染むのは、長年ジョグシリーズが培ってきたデザインが世の中に受け入れられているからでしょうね。これがもし最新スポーツバイクだったらそうはいきません。場所や人を問わず、嫌味の無いデザインというのは一朝一夕で完成するものではないのだと感じます。, プレーンなボディのデザインは、ジョグをベースモデルとした、ZRとデラックスともに共通のもの。カラーリングやちょっとした装備の違い(後述します)でも、落ち着いた感じになったり、若々しさを強調したりとガラッとイメージが変わるので、購入の際には見比べたいですよね。, 個人的には、駐輪場で自分の車両を見失わないような(笑)カラーが欲しいかなと思ったら、さすがデザインに定評あるヤマハさん!こんな目立ちそうで素敵なカラーのモデルもあるんですね!!, シート下のメットインスペースは、約18Lの容量があります。画像はジェットヘルメットを入れた例ですが、フルサイズヘルメットもよほど大きい帽体でなければ収納可能です。実際に通勤に使ってみた際には、ヘルメットの頭が入る空間を上手く使ってレインウェアとブーツカバーも入ってしまいました。, またフロントポケットも大きくて、500mlペットボトルを2本収納可能でした。グローブやタオルなんか入れとくにも便利そうですよね。, コンビニフックもとても便利です。ハンドル下とシート下の2か所に装備されています。通勤バッグを下げたり買い物袋を下げたりなど、積載用ボックスなどと違って出し入れが面倒でないのもいいですよね。当然フラットな床面なので、荷物も置きやすいです。, 日頃はカブで通勤する私も、こういうスペースがあるのが非常に羨ましくなりますね。スクーターもいいなあ・・・, 灯火類は、ウインカーレンズの色やヘッドライトリフレクターの色が違うなど多少の差はありますが、基本的には共通の装備です。リヤスポイラーのあるZRは、ストップランプにLEDを採用したハイマウントタイプのものを追加装備しています。, フロント、リヤともにウインカーは横側にレンズが回り込んでいて、前後方だけでなく側方の車両からも視認しやすい形状/発光となっています。制限速度が30km/hで四輪などに追い抜かれるケースが多く、また車体が小さくなかなか視認されにくい原付スクーターにとっては、こうした安全上の配慮も安心できるポイントですね。, 給油口は車体後部の外付けされたタイプです。給油ためにシート開閉をする必要もないので面倒いらずですね。車体も低いので満タンを確認するために覗くのもラクな位置です。ただし後部に荷物を積載してしまったときには、いったん荷物を降ろしてから・・・ということにもなるので給油と荷物積載の順番は考えたいですね。容量は4Lあります。今回の試乗では40km/l近くの燃費を記録したので、150km程度の航続距離がありそうですね。, しばらくエンジン始動させていなかった時など、バッテリーの電圧が低下してセルスターターが回らない際に備えて、始動用のキックも装備されています。ただし極端に電圧が低下したり完全放電してしまった場合は、燃料ポンプが動かないためキックでも始動ができなくなってしまいます。押しがけもできないスクーターは、バッテリーの状態には気をくばりたいところですね。, ジョグZRとデラックスの違いは、ひと言でいうと装備だけです。基本的な車体デザインやエンジン、使い勝手などは共通なので、どちらを選んでもしっかりとした基本性能や利便性があります。, まずはフロントブレーキキャリパーの色です。どちらもベースとなったジョグのドラムブレーキから、ディスクブレーキへとアップグレードされています。原付とはいえ、いざという時の効きの安心感はありますね。またホイールはどちらもベースモデルの鉄製からアルミ製にアップグレードされています。, そしてリアサスペンションにも違いがあります。ZRはリザーバータンク付きのスポーツマインド溢れるもの。少し固めの乗り心地もスポーツスクーターの証しでしょうか。一方でデラックスはベーシックなタイプのサスペンションです。, そしてメーターも基本機能は共通ですが、ZRはスポーティな文字盤でデラックスとの差別化を図っています。, 外観上の大きな違いは、ZRのLEDストップランプ搭載のリアスポイラーと、デラックスがリヤキャリアを装備している部分です。ZRはスポーツスクーターの象徴とも言うべきリアスポイラーを、グッと上に向かった角度で装着。ある種のヤンチャっぽさと若々しさをアピールしています。一方でデラックスは、より実用上のメリットを増やすためにリヤキャリアを装着しています。大きな荷物があるときは重宝しそうですね。, 原付の行動範囲はそれほど広くないことを想定してるとはいえ、シートのスペースは十分確保されています。足つきも平均的な体格の方ならベタ足で、男性でも足元には余裕があるでしょう(画像のスタッフは身長170cm)。ただし180cm以上の体格になってくると、膝の曲がりが厳しいのとハンドルが低いので、疲れる乗車姿勢になってしまうそうです。, 2000年代後半に排気ガス規制が強化されたため、これまでのパワフルな2スト原付は姿を消してしまいました。それと比べると出力で半分程度の4ストエンジン車両を「どうせすごく遅いんでしょう?」とみていたのは事実です。, それが今回の試乗では、制限速度まではあっという間に到達する4ストエンジンの想像以上の走りに楽しくなりました。燃費がいいことや、静粛性が高いことなど4ストエンジンのメリットを考えれば、これでちょうどいいと思える性能です。さすがに上り坂のスタートなど、アクセル全開にしないと上らない(筆者の体重85kg)シーンもありましたが、普段の走行では、慌てず騒がず原付ならではの走行を楽しむことができました。, ジョグシリーズの基本性能や使い勝手は、日頃からバイクに乗るものにも満足できるものでした。私が原付免許を取った時代(25年前)にも、こういったみんなが納得できるモデルを初めての購入車両として選んでいたら、もっと両親を説得するのが簡単だったろうなと思います(笑), SR400やセローなど、ヤマハはいいものを長い期間かけて熟成していく「ロングライフデザインが得意」というイメージがあるメーカーですよね。このジョグも初代の発売から35年を迎えようとする中で、同様に日本の原付スクーターを代表する車種なっているのも納得できますよね。ぜひその品質と使い勝手を味わってみてください。, 身長:166cm (股下70cm)バイクの所有歴(所有が古いもの順):カブ50→(カブをいっぱい)→カブ110など主なバイクの楽しみ方:山道ツーリング、4ミニカスタム、オフロード免許・ライセンス:大型自動二輪、普通自動車特技:わんこそば200杯, Webikeバイク選び公式アカウントでは、バイクに関する新情報やネタなどをつぶやきます, CB1100 (ホンダ/2017) バイク1週間インプレ・レビュー Vol.5(最終回) HONDA CB1100 E Package (2017), バイクショップでの利用でもWebikeポイントが使える貯まる!アプリです。バーコードから商品の検索や、ツーリング先でのチェックインなどライダーをもっと便利にお得にするスマートフォン用アプリです。, 【俺が勝手に勧めたい!】航続距離実質無制限?! 盆栽だけじゃもったいない4ミニ界屈指のアドベ…, 「カブって消耗品もこんなに安いの? ジョグ デラックス 183,700円 [消費税 ... 価格・仕様を見る . *3:WMTCモード値は、発進、加速、停止などを含んだ国際基準となっている走行モードで測定された排出ガス試験結果にもとづいた計算値です。走行モードのクラスは排気量と最高速度によって分類されます。 2018年 4月25日発売。 2003年モデルから全車両の生産拠点を台湾(YMT)に移転させている。[7]2008年に生産終了が公表され、このモデルが2ストロークジョグの最終モデルとなった。, 2007年10月発売。[8]自動車排出ガス規制強化によりエンジンはVOXをベースとした水冷4ストローク・SOHC3バルブエンジンに変更され、燃料噴射装置や触媒なども装備されている。最高出力は3.1kW(4.2PS)。なお前輪ディスクブレーキ装備の上級モデルであるJOG Deluxe(ジョグデラックス)も同年12月に追加され、2009年1月15日には派生車種となる ZR が発売された[9]。, 2015年10月のマイナーチェンジにより燃費と出力が向上し、型式が変更される[10]。最高出力3.3kW(4.5PS)、燃料消費率69.7km/L(国土交通省届出値)。型式は「ジョグ」「ジョグプチ」がSA55J、「ジョグデラックス」「ジョグZR」がSA56Jになった。, 2017年8月のマイナーチェンジでは平成28年環境規制への対応によるエンジンセッティングの変更と車体の一部改良が行われる[11]。また型式も変更され「ジョグ」「ジョグプチ」がSA57J、「ジョグデラックス」「ジョグZR」がSA58Jとなる。, 2018年4月25日発売。2016年10月に発表された本田技研工業との業務提携により[12]、ホンダ・タクト(2BH-AF79)の外観を変更したモデルをヤマハが「ジョグ」として発売することとなった[13]。生産はホンダ熊本製作所で行われる、いわゆる「OEM供給」となる。外観以外の走行性能はタクトとほぼ同一で、ヤマハの原付一種としては初となるアイドリング・ストップ・システムを搭載したモデルも発売された。, ジョグポシェ (JOG Poche)は1992年に発売されたJOGの兄弟車種で、既存車種のフロント部分に巨大バスケットを装備させ、走行特性をマイルド化させた主婦向けの車両である。既存JOGのモデルチェンジと共にジョグポシェも変更を受け続けて販売されていたが、2008年に生産終了が公表された。なお生産終了による後継車種はビーノモルフェとなる。, ジョグ プチ (JOG PETIT)は2014年12月24日に発売された[14]「ジョグCE50」のバリエーションモデルで、元々2012年9月より「アクセサリーパッケージ」仕様として発売されていた『ローシートJOG』がラインアップに加わる形になる。シート高を通常モデルより25mm低くし、小柄な人(広告では155cmの人としている)でも運転しやすいようにしており、それ以外のスペックは通常モデルと同じ。価格は通常モデルより6000円高だったが、2015年10月の改良から同額になった。2017年8月以降も継続販売される。, アプリオ (Aprio)は、JOGの兄弟車種として1993年に発売されたモデルで、車体設計そのものはJOGよりもビーノに近い。当時のJOGに装備されていなかった集中メットインキーや、大型の燃料タンクなど実用性に長けた装備を持っており、JOG-ZRと同一の7.2psのエンジンを搭載したAprio TYPEIIや、フロントブレーキをディスクにし、若干スポーツな味付けに留めたAprioEXなどの派生モデルも存在した。, 従来車種に比べ、立ち気味の乗車姿勢を実現させるためにシートを車体中央に配置したため、ステップフロアは広くなっている。, 発売当初の車名はJOG APRIOであったが、モデルを経ていく過程にてJOGの名称が消え、Aprioという単独車種という位置付けになった。なお現在は車種の整理を受けるかたちで販売が終了されている。, BJ(YL50)は2003年に発売された。[15]車名はBASIC JOGの略称であり、JOGの廉価版として台湾で生産されているが、基本的な構造などついてはJOGと同一である。台湾で発売されていたJOG PROというモデルが原型であり、その名残からステップボード上にはタンデム用のステップの突起が付いている等の台湾発祥モデルらしい特徴がある。, フロントディスクブレーキ装備車のJOG50 SPORTS EDITIONのエンジン排気量を拡大した上位車種も存在した。, 車体もほぼそのままであったため、共に一人乗り専用車であった。なお既に生産は終了している。, JOG90はほぼ同時期に平行発売されていたAXIS90と同型のエンジン(3WF)形を搭載している。 このエンジンは俗に言う「排気ガス規制前横型エンジン」の50cc車両(JOG,アプリオなど)にボルトオンで装着できる為、近年エンジン単体の人気が盛り上がっている。, 2ストローク型JOGシリーズの原動機は大きく3世代に分けられる。その世代分けは、初代と2代目の通称「縦型」、3代目と4代目の通称「横型」(3KJエンジンとも呼ばれる)、5代目以降は通称「排ガス規制」となる。3世代目エンジンは基本的に横型をベースにしているため、ミッションのパーツをはじめ、ほぼすべてのパーツに互換性がある。これはJOGシリーズの原動機がヤマハの同クラスのスクーターにほぼそのまま流用されているためで、JOG Aprio(ジョグアプリオ)やJOG Poche(ジョグポシェ)などの派生車種だけでなく、縦型ではチャンプやエクセルやBW'S・GEAR、また横型ではビーノ、また原付2種用であるJOG90系エンジン(3WF)や、グランドアクシス系エンジン(B109E)でも同様に大部分のパーツに互換を持っている。このため、スクーターチューンにおいては『互換性のヤマハ』という定説が存在する。, CE50(SA36J / SA39J, SA55J / SA56J, SA57J / SA58J), ヤマハ発動機株式会社 広報発表資料 1999年09月09日発表 「スーパージョグZR」, ヤマハ発動機株式会社 広報発表資料 1997年10月28日発表 「ニュー『JOG(ジョグ)』新発売」, ヤマハ発動機株式会社 広報発表資料 2001年2月13日発表 「ジョグZR」新発売, ヤマハ発動機株式会社 広報発表資料 2003年1月22日発表 ジョグ2003年モデル発売, ヤマハ発動機株式会社 広報発表資料 2009年1月6日発表 「ジョグ CE50ZR」, 燃費/環境性能に優れたパワフルなエンジンを搭載しスタイリングも一新 原付一種スクーター「JOG」「JOG Deluxe」をモデルチェンジ, ヤマハ発動機株式会社 広報発表資料 2014年11月26日発表 「ジョグ CE50P」を発売, ヤマハ発動機株式会社 広報発表資料 2003年10月14日発表 「走りの基本性能としっかりボディを兼ね備えたベーシック スクーター ヤマハスクーター「BJ (BJ YL50)」新発売, WEB Mr.BIKE - ヤマハスクーター全史3 - 速い、安い、軽い。若者のハートをがっちり掴んだJOG, WEB Mr.BIKE - ヤマハスクーター全史10 - JOGシリーズカタログ3, WEB Mr.BIKE - ヤマハスクーター全史13 - JOGシリーズカタログ4, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=ヤマハ・ジョグ&oldid=79860244. All rights reserved. ヤマハ スーパージョグzr sa39j 2009年式の詳細スペック情報(発売年、タンク容量、燃料供給方式、シート高、最高出力など)。sa39jユーザのための、必要な情報が全てが揃う。さらに!スペック情報からのパーツ検索、タイヤ検索、純正部品まで。バイクのことなら、ウェビック 4代目の時期は自主規制いっぱいの7.2㎰を出すスーパージョグZRなども登場。DioもスーパーDio、ライブDioへと進化していき、やはり7.2㎰のZXなどが発売されて賑やかだった。写真は右が’91年のジョグ、左が’94年のDio。 ヤマハ スーパージョグZRのカタログ詳細ページになります。価格、燃費情報のほか、関連する記事情報なども掲載しています。国産車から輸入車まで国内最大級の情報量です。【バイクのことならGooBike(グーバイク)! 2013年1月11日.  “Movistar Yamaha MotoGP Edition”は、スタンダードモデルをベースに、二輪車最高峰のレースMotoGPで活躍するレーシングマシン「YZR-M1」のカラーリングイメージを再現しました。主な特徴は、1)レースを象徴するカラーであるヤマハレーシングブルーの外装色、2)MotoGPをイメージさせる車体グラフィックとゴールドカラーの音叉マーク、3)Movistarロゴマークをあしらったグラブバーなどです。 [mixi]単車 バイク パーツ カスタム (売)ジョグZ(ZRレース仕様) ジョグZのZR仕様を売ります!年式は?ミニバイクレースFN仕様なので保安部品は付いていませんが、保安部品を付ければ普通に登録をして乗れます!但し、セルモーターは付いてますがセルギアは付いていません! 撮影:長谷川徹 !」 1年半乗った維持費を実録公開!~消耗品・メンテナンス…, 1万3千km以上走ってガソリン代はわずか3万3千円!?驚異の燃費を誇る愛車『スーパーカブ』を…, 【X-ADV 試乗インプレ】自動変速ってこんなに自由で楽しい!一歩先をいく スクーター+スポ…, 【SV650ABS 試乗インプレ】ベーシックなスタイルと個性的なエンジンの鼓動を愉しむ, 【アドレス125 試乗インプレ】低振動・低騒音・低燃費・低価格の『4低』が光る!コスパも原二…, 【ジョグ ZR/デラックス 試乗インプレ】熟成の使い勝手とスタイリングのもたらす”間違いない”安心感. スクーターレース専門情報サイト © 2020. 2018年 4月25日発売。 取扱説明書 ... 華やかな“ゴールド”採用、zrには“ピンク”を設定 2015年モデル「ジョグ ce50」シリーズを発売. All Rights Reserved. キャブは最新のZRの2本スクリューでフロート室をとめてあるやつはNGっすね。 旧型の4本スクリューに#80、エアクリボックスは3YK7以降仕様。 プラグはEGV8~EGV9にワッシャー3枚~4枚です。 この仕様で出足から80km近くまではかなり速く下手なチャンバー車かもります。 最高速はノーマルタ … 2017年7月25日発表 ヤマハ発動機株式会社は、スポーティなスタイルで人気の原付一種スクーター「ジョグ … 9代目となるヤマハ・ジョグの’18モデルは、なんとかつてのライバルであるホンダがOEM供給することに! 新旧でどう違うか比べてみた。 ※ヤングマシン2018年10月号(8月24日発売)より, ’16年10月に突如発表され世間をアッと驚かせたヤマハとホンダの業務提携。その内容は、今後ヤマハの原付一種スクーターをホンダがOEM供給するというものだった。それに基づいていよいよ登場したのが’18年型ヤマハ・ジョグというわけ。ちなみに新ジョグはホンダ・タクトがベースとなっており、生産もホンダ熊本工場。台湾ヤマハで生産されてきた従来型ジョグから価格的には約4000円ほどリーズナブルになった。今回は、この新旧ジョグを一緒に並べてチェック。違いはどこか探してみた。ま、結論から言うと50 ㏄スクーターとしての使い勝手は、ほぼ互角。長い年月をかけて50㏄文化は築かれてきただけあって、完成度はホンダ・ヤマハとメーカー間の垣根を超えた域に達している。その手軽さは不変のものだった。, 【YAMAHA JOG 2018年型国内仕様 価格:16万7400円(デラックス:18万360円)】ホンダが生産するヤマハ・ジョグ。ベースはホンダのタクトでヘッドライトカバー、フロントカバー、メーターの文字盤以外は、ほぼ共通。タクトにはアイドリングストップ機構なしの廉価版となるベーシックも設定され、そちらがジョグではSTDに相当する。, 【YAMAHA JOG DELUXE 2017年型国内仕様 価格:18万4680円(STD:17万1720円)】従来のヤマハ生産ジョグ。写真はキャストホイールにディスクブレーキを装備したデラックス。, ホンダがヤマハに原付一種をOEM供給することになった背景には、もはや縮小する一方の原付一種国内市場の現状にある。販売台数は約198万台あった1980年に比べ、2017年は17万6000台と10分の1。さらにご存じのように50㏄は日本特有のカテゴリーとなってしまい世界的には110~125㏄が主流。もはや50㏄を作るのは厳しいが、免許制度もあり完全に無くすのも厳しい。互いに苦肉の策の業務提携なのだ。新ジョグのエンジンにはホンダの刻印も。, フロント部分にはしっかりジョグらしいデザインを継承した新型(左)。一方、エンジンの刻印は”HONDA”のままという潔さで、無用にコストを上昇させない気遣いが見て取れる。, 写真はSTDの新ジョグ。スラントノーズのフロントカバーやシャープな灯火類など、デザインはしっかり“ジョグ”に仕上がっている。テールまわりなどはタクトと共通だ。705mmの低シート高と約6㎏軽い車重でひと回り小さく感じるが、全長自体は1cm減となる。, テールまわりの丸さ感が特徴的な先代ジョグ。このモデルからジョグは4ストとなった。写真はディスクブレーキ装備の上級仕様デラックスだ。この旧デラックスと旧STDのシート高は725mmと同じで、他に低シート高700mmのプチも存在する。いずれも店頭在庫がまだ購入可能。, エンジンはどちらもマイルドながら加速も十分で、2スト時代のベーシックスクーターと似た感触で乗れる。パワーや特性は同じエンジンと思えるくらい似ていた。クローズドで最高速も試してみたが、どちらもリミッターストップが効く60㎞/hまでしっかりと出る。新型は車重が5~6kgほど軽くなっているのと、タイヤのトレッドが90サイズから80サイズへと細身になっているので、乗り出しの軽快感がやや勝る印象。逆に速度を上げていくと、旧型の方が若干安定した感じを受ける。新型の方が全長は10㎜短いがホイールベースとしては逆に20mm伸びており、そこでバランスを取っているという感じだ。旧デラックスはディスクブレーキとなるが、新型の前後連動ドラムブレーキも制動力としては遜色なく、思いのほかよく止まるのには驚いた。, 足つき性は、シート高が約20mmほど低い新型の方が跨った瞬間こそやや小ぶりな印象を受けるが、ホイールベースでは伸びているので、走り出すと違いは外見ほど感じない。足着き性についてもどちらも踵までべったりだ。旧型はオプションのサイドスタンド装着用ステーが用意されていたが、新型にはないのがちょっと残念なところだ。, どちらも、もたつかず鋭すぎずで、流れの速い幹線道路でなければチョイ乗りするのに十分な性能。旧型でもかなり軽快だが、比べてみると新型はより軽さを感じる。新型にディスクブレーキ車の設定はないが、ドラムブレーキでもしっかり効いてくれた。, ヤマハ・ジョグと言えば、50㏄スクーターの覇権をホンダと争い第2次HY戦争とまで言われた人気車種。中年以下のライダーでは、ジョグかその対抗馬としてホンダが投入したDJ・1、もしくはDioのどれかにお世話になった割合が高いだろう。この入り口からヤマハ派、ホンダ派(もちろんスズキ派も、ここでは割愛)に分かれるなんてケースもよくあった。だが、それも昔。今では50㏄スクーターの灯を消さないために2つのメーカーが協力する時代なのだ。, スクーターレース全盛期の’87年。鈴鹿サーキットでは197台が争う2時間耐久などが盛大に行われ、原付少年たちを楽しませてくれた。, HY戦争が終結直後に登場したのが初代ジョグ(右、’83年)。Fフェンダー一体型のポップなイメージとカラーリングで若い世代の人気を集めた。2年後ホンダが対抗馬として出したDJ・1(左、’85年)の車名は「Disc Jockey」などが由来とされたが「打倒ジョグ」の略だという都市伝説も囁かれた。, ホンダはDJ・1に代わる若者向け機種として、タクトで好評を得たメットイン機能を搭載したDio(左、’88年)を発売。瞬く間にヒットとなる。ジョグもメットイン機能を採用した3代目(右、’89年)を投入。初代では4.5㎰だった出力も6.8㎰にアップしており、以後この2機種は切磋琢磨を続けていく。, 4代目の時期は自主規制いっぱいの7.2㎰を出すスーパージョグZRなども登場。DioもスーパーDio、ライブDioへと進化していき、やはり7.2㎰のZXなどが発売されて賑やかだった。写真は右が’91年のジョグ、左が’94年のDio。, 21世紀に入り、Dioは’01から4スト化(左)。ジョグは2ストのままリモコンキー装備のCV50型となり路線が分かれたが、従来型となる’07のCE50型(右)から4ストとなった。また生産も’03から台湾ヤマハで行われるようになっていた。, ニュース提供:ヤングマシン2018年10月号(8月24日発売) 文:宮田健一. ジョグ(JOG)とは、ヤマハ発動機が販売しているスクータータイプのオートバイである。, 1983年に発売され、日本メーカーが最も長く継続生産しているスクーターシリーズである。日本国外でもJOGのブランドで発売されている車両は存在するが、エンジンやデザインは販売地域により異なる。, 1983年3月発売。[1]排気量49ccの2ストロークエンジンモデルとして登場した。当時としては強力な4.5psのエンジン(最終モデルのみ5.3馬力にアップ)を搭載し、軽量なボディ(乾燥重量49kg)のスポーツスクーターとして発売された。価格も99,000円と安かったことから人気を博し、当時HY戦争の敗北で経営悪化していたヤマハ発動機を救うことになった。尖ったフロントカウルが前輪を覆うデザインは、後発のスクーターにも大きな影響を与えた。, 1987年2月発売。2代目は最高出力6psのエンジンを搭載し、装備の充実により乾燥重量は56kgとなった。1988年2月、スポーツグレードとしてフロントディスクブレーキとセリアーニタイプフロントフォークを装備したJOG SPORTS(SPORTS EDITION)と、排気量を79ccに拡大したJOG SPORTS 80が登場した。1988年10月にはJOGシリーズの生産累計が100万台を達成した。[2], 1989年2月発売の3代目は、新採用のメットイン機能とともに、イギリスの人気美形バンドブロスが出演したコマーシャルでおなじみとなった。新開発の前傾シリンダーエンジンは最高出力6.8psを発揮した。このエンジンの採用により、デザインを犠牲にせず、シート下にヘルメット収納スペースを確保した。1990年4月、スポーツグレードのJOG SPORTS(JOG-Z)と、排気量を82.5ccに拡大したJOG SPORTS 90が登場した。1990年10月にはJOGシリーズの生産累計が150万台に到達した。, 1991年1月発売の4代目。通称「ネクストゾーン」。CMキャラクターは1991年が萩原健一と川越美和、1992年が小林聡美。スポーツグレードは、1991年4月にJOG Zが発売され、1993年1月にスーパーJOG Zに進化。さらに、1994年12月には、最高出力7.2PSのスーパーJOG ZRが発売される。スーパーJOG ZRは、人気モデルとなり、通常モデルがYV50系に更新されていった後も、外見を変えず搭載エンジンを自動車排出ガス規制に合わせて変更することで生産し続けられた[3]。1999年12月、排ガス規制に対応し、スーパーJOG ZRの最高出力は6.8PSに下げられた。, 1993年12月発売のJOGアプリオ(YJ50)は、ヤマハの広報資料ではジョグの5代目として記載されている。[4], 1997年12月発売。[5]通称「スペースイノベーション」。CMキャラクターはT.M.Revolution。盗難抑止機構「Gロック」システムを新開発し、7リットルの大容量燃料タンクの採用、シート下トランク容量の拡大(23リットル)と装備が充実した。フロントカバー先端にマウントされた大型のヘッドライトが特徴であったが、スポーツモデルのZ-IIでは、ヘッドライトがハンドル部に戻された。1998年にはベーシックモデルJOG-Cも発売された。, 2001年1月発売。[4]通称「リモコンジョグ」。CMキャラクターはユースケ・サンタマリア。先代から受け継ぐGロック機構に、その解除などの動作にリモコンを用いる事の出来るモデルが設定された事が一番の特徴と言える。同年3月にはスポーツグレードのZRエボリューションが発売された。[6]ZRエボリューションは、スーパーJOG-ZRの後継モデルである。先代のJOGベース登場時にフルモデルチェンジを見送られたJOG-ZRのデザインは、このモデルの登場を機に4代目ベースからリニューアルされ、近代的な形状へと進化したが、規制後エンジンである事からレギュレーションの厳しいスクーターレースでは用いる事が難しい等の理由でフルチューン等の認められる比較的緩いレギュレーションのレースを除いてレース活動での活躍はあまり見られない。