1mgのタバコはフィルターがちがうだけ! JTの広報に問い合わせたところ、タバコのタール表記は目安量であり、実際のタバコの葉に含まれている量ではないとの事でした。1mgのタバコの場合、フィルターの「目」が密になっているといいます。 こんいちは。僕は一日1本から最高3本までのタバコを吸います。 癖になると指摘する方もいますが、7年間この本数以内で、これからも増やす気はないです。 緊張を和らげるのに役立つので吸っているのですが、 これってどこまで体に悪い 「どう?どうなの?!」 「タバコやめないにしても、タバコ減らせるでしょッ!それでどんだけ金額変わってくると思っているの!?(半ギレ)」 私は大体1日1箱赤◯◯◯のロングを吸いきるので、今まで通り赤◯◯◯を吸い続けた場合と赤◯◯◯と電子パイポを半々の割合で吸った場合を比べてみました。, 今まで通りタバコを吸い続けた場合と電子パイポとタバコを半々に吸った場合の年間で掛かる金額差です。 実際に私のまわりに、体調が悪いと言いながら吸っている人もいます。 なぜ身体に悪いと知っていながらもタバコを吸ってしまうのでしょうか。, それはタバコをやめるメリットより「タバコをやめる大変さ」が上回っているからではないでしょうか。, 今回は「禁煙することによるメリット」について紹介したいと思います。禁煙することでこれだけ良いことがあるんだということを認識し、是非禁煙に取り組んでみましょう。, ただ、1つだけのメリットを聞いた場合は「それいいな」と思わなかったり、「別にそれは私にとってのメリットでもない」と感じてしまう可能性があります。, 2020年4月1日、健康増進法が改正されたことにより街でタバコを吸える場所が一気に減ってしまいました。, 学校や病院は敷地内が完全に禁煙となり、またファミレス・カフェ・パチンコ屋などは喫煙ブースが設けられその中でしか吸えないといった状態になりました。, 昔は電車の中、電車のホーム、また会社の中でも普通にタバコを吸っていましたが、在はほとんどが禁煙です。, しかし、これは他の先進国から見たら遅れています。アメリカではタバコ税が日本以上にかかり1箱1000円以上で売られていたり、建物内では一切の喫煙を禁止されていたりします。(州によって条例が異なります), 全世界でタバコを吸いにくい世界になってきています。昔に比べて周囲で吸っている人もかなり少ないのではないでしょうか。ご飯を食べにいった時あなたのためだけに「喫煙席で」と言うのはかなり勇気がいることですよね。タバコを吸っていない人のほうが多いので、禁煙席で問題なく過ごせるよう禁煙しましょう。, 夫婦間でどちらがタバコを吸う家庭などにおいて、吸わない方の人が肺がんになるリスクは吸わない家庭の約2倍と言われています。, タバコを吸わなくても受動喫煙してしまうだけでその他の病気のリスクがかなり上がります。子供がいらっしゃる方はあなたがタバコを吸うことで子供の将来に悪影響を及ぼす可能性も高いです。, 家族のこと、彼女、彼氏、友人のことを大切だと想える人は是非禁煙しましょう。⇒詳しい記事については、こちらへタバコの「副流煙」は非常に危険。喫煙者も非喫煙者も注意しよう!, 一般的に売られているタバコは現在500円前後です。今後どんどん上がっていき、1箱1000円にあがるとも言われています。, 1箱500円とし1日1箱吸われている方は1月に 500円×30日 = 15,000円 かかっていることがわかります。サラリーマンの1月の平均お小遣いは「40000円弱」と言われています。, 厳しいお小遣いの中の3分の1を消費してしまっていることがおわかりいただけるかと思います。, また、タバコを買う時にコンビニなどに入ると他にもお菓子や飲み物など余計ものなど買ってしまいがちですよね。, そういったことを含めるとタバコをやめることで20万円以上の節約ができるのではないでしょうか。 過去吸ってきたタバコの金額を計算すると、後悔するような金額がでてくると思います。, これからはタバコをやめることで使わなくなったお金を健康のために使えるようになると良いですね。, タバコを吸うと煙が一番最初に通るのは「口」です。よってタバコを吸うと最初に悪影響を及ぼす場所は口です。, タバコには様々な有害物質が含まれていることはご存知だと思います。タール(いわゆるヤニ)は歯に付着しやすく普通の歯磨きで取り除くことは難しいと言われています。, また、歯は黄ばみ歯周病にかかるリスクが非常に高まります。ニコチンは唾液の分泌量を抑制する作用があります。唾液が減ると口内が乾き口臭などの原因となります。, 唾液には殺菌作用がありそれが減ると口内疾患のリスクが非常に高まります。 喫煙者の多くが抱える悩みは「口臭」です。⇒口臭については、こちらの記事をご覧ください。タバコが原因で引き起こす口臭。6つの対策で克服しよう!, その1つの原因として間違いなく喫煙があげられます。様々な口臭対策をしていても根本的なタバコを断つことができないと改善できない可能性が高いです。禁煙したらあっという間になくなるかもしれませんよ。, リラックスをさせるためにタバコを吸うという声を聞きますが、果たしてそれは正常な精神状態なのでしょうか。, ニコチンは非常に依存性の高いものとなっています。 ニコチンを体内に取り込めない時間が長く続くと不安感、イライラ感、集中力の低下などといった精神症状に陥りやすくなります。そういった状態の時にタバコを吸うとニコチン不足を解消することができ、脳内ではドーパミンという快楽物質がでてリラックスしたような状態になります。, しかし、それが果たして正常な状態と言えるでしょうか。タバコを吸わない人はニコチン不足時のような精神状態に陥ることはないはずです。, 喫煙者は「タバコで自分をイライラさせ、タバコで自分を落ち着かせている」という負のループを高いお金をかけているだけではないでしょうか。, また、タバコをやめたら精神を落ち着かせる機会が減り非常に不安だという声を聞きます。しかしそれは間違いです。近年の研究では「喫煙をし続けるより禁煙した方が精神健康状態に良い」という結果が出ています。, よってタバコをやめた方が精神状態が安定するのです。タバコを吸うことでリラックスするというメリットはなく、タバコを吸わない人のほうがリラックスしているのです。禁煙することでその辺は心配する必要ないでしょう。, タバコを吸う人は咳がよく出たり、痰がよくからんだりします。また、朝起きたら身体がだるく肩凝りがひどかったり、息切れや動悸などする人もいます。, タバコは血液循環を悪くしたり、免疫力の低下を引き起こすと言われています。血行不良からくる肩凝りや冷え性、また免疫力低下からくる風邪の引きやすさなど良いことはありません。, タバコを吸いながら「体調が悪い」という発言はナンセンスです。吸わない人からは「バカじゃないの?タバコをまずやめろよ」と思っています。まさにその通りで、禁煙して体調が改善されていく喜びを感じるのも良いのではないでしょうか。小さい悩みが解消されていき非常に生活がしやすくなると思います。, タバコは体内のビタミンCを奪い、肌の潤いをなくします。また、ビタミンB群が不足することで肌のツヤ、潤い、ハリ、透明感は失われ肌年齢は年を取る一方です。⇒詳しい記事はこちらタバコが肌に及ぼす5つの悪影響とは?6つの対策を理解しよう, また、唇の色もキレイなピンク色ではなく、歯茎の色も黒ずんできます。 女性は特にこういった悩みを持たれる方が多く、禁煙の大きな理由となるのですが男性においても肌はキレイな方が間違いなく良いですよね。清潔感というのは大きな魅力の1つです。禁煙する理由にするのは非常に良いと思います。, 頭皮も皮膚の1つで、タバコは頭皮にも悪影響を及ぼしていることがお分かりいただけると思います。, 髪の毛の育成に欠かせないビタミン類を失い、十分な栄養が行き渡らないため新たな髪の毛が成長しません。, 男性、女性関わらず抜け毛に悩まれる方は多いです。タバコは間違いなく頭皮、髪の毛に良い影響は与えません。禁煙することで頭皮の悩みの1つの要因を消しましょう。, 味覚、嗅覚が鋭くなると記載をしましたが、正確には正常な状態に戻るというほうが正しいかもしれません。, よく禁煙に成功した人から「ご飯がおいしく感じるようになった!」というご意見を伺います。, タバコを吸う人は消化器官や口、鼻の粘膜が正常状態ではないため、正常の味の感じ方、ニオイを感じていないことが多いです。禁煙することで正常に戻ると本来の味覚、嗅覚をとりもどすことができます。, よって食事がおいしく感じるようになったという声がよく聞かれるわけです。個人差があるかもしれませんが、そういったものを楽しみにしながら禁煙するのは良いことですね。, タバコは生活習慣病やガンなどのリスクを高めます。そして、2020年大流行した新型コロナウイルス(COVID-19)においても重症化、死亡するリスクも高いという結果が出ています。, タバコを吸いながら確実に寿命を縮めていることをまずは認識してください。お金をかけて自分の寿命を縮めているのです。, そういう人に限って少し体調が悪くなっただけで心配になったり、悪病が潜んでるんじゃないかと色々調べたりします。まずは体調悪くする根本原因を断つことを考えましょう。, 今回は禁煙における10のメリットを紹介いたしました。必ずご自身に禁煙理由が見つかったと思います。最初は1つの理由で禁煙するのも良いですが、その他にもたくさんのメリットはあります。是非禁煙し、より幸せな生活を送りましょう。. そこんところの行動力ハンパないでしょ… 喫煙者は「タバコで自分をイライラさせ、タバコで自分を落ち着かせている」という負のループを高いお金をかけているだけではないでしょうか. いつかは禁煙しないといけないと思っていたのですが、できていないというのが現実でした。