テプラテープ(テプラ:オフィスサプライ)などがお買得価格で購入できるモノタロウは取扱商品1,800万点、3,500円以上のご注文で送料無料になる通販サイトです。 宅配便:660円 (九州:738円/北海道:815円/沖縄・離島:1,527円) スチールやホワイトボードに貼れるマグネット仕様のテプラテープカートリッジ キングジムは、史上最大幅の50mm幅テープや、最長45m巻きテープに対応したラベルプリンターの最上級モデル「『テプラ』PRO SR-R7900P」を、2020年2月20日より発売する。, 「テプラ」PROシリーズの最上級モデル「ラベルプリンター『テプラ』PRO SR-R7900P」(以下、SR-R7900P)。メーカー希望小売価格は65,780円(税込), 「テプラ」は、 1988 年に国内で初めて漢字変換が行えるコンパクトなラベル作成機として開発されたラベルライター。現在は、日本語ラベルライターの国内シェアNo.1ブランドとして、ラベルライターの代名詞にもなっている。ちなみに「テプラ」関連製品は、約370種類にものぼるという。, 国内初の漢字変換機能搭載ラベルライター「『テプラ』TR55」。販売当時のメーカー希望小売価格は、16,800円(税別)だった。発売当時の対応ラベル幅は、9mmと12mm, そんなラベルライター「テプラ」の従来の最大テープ幅は36mm。以前からもっと幅広のテープに対応する機種を出してほしいという声が、多くのユーザーから出ていたという。そこで今回発表されたのが、PC・スマートフォン接続機の最上位機種「SR-R7900P」だ。, 「SR-R7900P」のサイズは、約193(幅)×144(高さ)×198(奥行)mmで、テープを除く重量は約2.9kg。従来品に比べると、なかなかのボリューム, ひとつは、「テプラ」PROシリーズでは初めて、新開発「50mm幅テープカートリッジ」に対応したこと。50mm幅のテープカートリッジは、最大印字可能幅が47.9mmと大きな文字印刷が可能で、注意表示や案内表示などを目立たせることができる。, ひと文字がこんなに大きいのにもかかわらず、かすれやボケ、粗さなどはまったくない美しい印字を実現している。なお、サーマルヘッドの仕様は、300dpi/566dot, 工事現場などで使えそうな注意書き。なお同社は、写真のようなさまざまな「ラベルコンテンツ」を用意する予定で、2020年2月20日に同社公式サイトで公開される, 幅が太いので、日本語、英語、韓国語、中国語など、多言語表記にももってこい。今夏の「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」開催時期に、こういった案内を作りたい店や施設は多いはず。ちなみに翻訳は、「テプラ」専用ラベル作成ソフト・アプリ内に組み込まれた「Google翻訳」で行える, 「50mm幅テープカートリッジ」のラインアップは、以下の通り。カラーバリエーションは5色+透明で展開し、従来品と同じように、紫外線に強く強粘着な「屋外に強いテープ」や、ホワイトボードに貼れる「マグネットテープ」なども用意する。, ちなみに、本機はテープ幅4〜50mmに対応。従来機で使用していたラベル幅4/6/9/12/18/24/36mmのテープカートリッジも利用できる。, もうひとつは、新開発の大容量45m巻き「EXロングテープカートリッジ」にも対応すること。長さ8mの通常の「テプラ」PROテープの約5.6倍の長さで、大量印刷時にはカートリッジ交換の手間が省ける。, 「EXロングテープカートリッジ」を使用する際は、別売の専用ケース(写真右/税込3,410円)が必要, 50mm幅の「EXロングテープカートリッジ」も用意。専用ケース側に巻かれたテープをセットし、本体側で印字を行う, また、「EXロングテープカートリッジ」だと、通常の「テプラ」PROテープを同じ分量使用するより、コストが抑えられる点もうれしいポイントだ。, 10cmのラベルを1万枚作成した場合、従来の8m巻きと45m巻きを比べると、12mmテープ幅だと約26,500円、50mmテープ幅だと75,000円もお得だ, 「EXロングテープカートリッジ」のラインアップ。テープ色は「白」と「黄」の2色で展開され、それぞれ12/18/24/36/50mmのテープ幅が用意される, そのほかの特徴としては、印刷速度が従来の最上位機種の約1.4倍(「『テプラ』PRO SR5900P」/18mm幅テープ使用時)に高速化。最大50mm/秒の高速印刷で、大量のラベル作成をスムーズに行う。また、印字したラベルを切断するカッター刃が消耗した際、ユーザー自身がカッター刃を交換できるようになった。, 従来、カッター刃が摩耗した場合は、販売店やメーカーに有償で依頼する必要があったが、本機では自分で新しいカッター刃(別売)と交換できるようになった。ラベルの印刷面だけカットする「ハーフカッター刃」も同様に自分で交換可能だ, また、ラベル作成は従来と同じように専用のPCラベルソフトやスマートフォンアプリで行うのだが、接続方式はネットワーク環境に合わせて、 USB、有線LAN、無線LANから選べる。もちろん複数台の端末から印刷も可能だ。, Windows用PCラベルソフト「SPC10」の作業画面。ラベルのレイアウトや文字の編集が可能で、デザイン性の高いラベルが作れる, 本体背面のインターフェイスにはUSBポートや有線LANポートが搭載される。電源は、付属のACアダプターを使用, 本機がこのタイミングで開発された理由は、先述したように以前からユーザーの要望が多かったことが大きいが、やはり今夏の「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」開催時での需要を見据えていることも理由のひとつにあげられるだろう。, 今夏は多くの外国人観光客が東京に押し寄せてくることが予想され、都内のさまざまな施設やお店では、案内表示やメニューを少なくとも英語、中国語、韓国語あたりに翻訳しておきたいところ。細かいところで言えば、飲料自販機や公衆トイレの操作パネルもひとつひとつ多言語翻訳してあげたい(そうしないと特に公衆トイレでは、“大惨事”が起きてしまうかも……)。, そんな多言語案内ラベルを作るには、幅が広く行数が稼げる50mm幅テープがもってこいだ。もしかしたら夏ごろには、東京は本機で作ったラベルだらけの、外国人観光客にやさしい街に様変わりしているかもしれない。, 月刊アイテム情報誌の編集者を経て価格.comマガジンへ。家電のほか、ホビーやフード、文房具、スポーツアパレル、ゲーム(アナログも含む)へのアンテナは常に張り巡らしています。映画が好きで、どのジャンルもまんべんなく鑑賞するタイプです。, ※情報の取り扱いには十分に注意し、確認した上で掲載しておりますが、その正確性、妥当性、適法性、目的適合性等いかなる保証もいたしません。