海賊がにげた後、のび太たちは海にただよう少年・フロックと、オウム型ロボットのクイズと出会う。実は、フロックは海賊船から逃げてきたメカニックで、宝島の重要な秘密(ひみつ)を知っているらしい。 ドラえもん1時間スペシャル「イロガラドラえもん」「海に入らず海底を散歩する方法」「22世紀で夏休み」[7月19日放送] 2019年7月5日 ひみつ道具「わたがし雲メーカー」他…更新 No reproduction or republication without written permission. ドラえもん映画 つまらなくなった6つの理由. ドラえもん カレンダープレゼント. ID: m5i3EhkPzX, 2020/07/16(木) 15:52:42 © 2020 漫画とアニメ情報局 All rights reserved. ID: nUJjTwTgIr, https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%81%88%E3%82%82%E3%82%93%20%E3%81%AE%E3%81%B3%E5%A4%AA%E3%81%AE%E5%AE%9D%E5%B3%B6, 推奨環境:Edge, Safari, Chrome, Firefox, Opera いずれかの最新版, 「しめいてはい ママ」 5歳の娘と“お店屋さんごっこ”をしていたら指名手配された意外な理由, 新しいぬいぐるみに警戒する猫 しかし2週間後……! すっかり仲良くなった猫のビフォーアフターがかわいい. 『ドラえもん のび太の宝島』とは、映画ドラえもん シリーズ第38作目である。新キャストでは第13作目にあたる。2018年 3月3日 公開。 主題歌は『ドラえもん』。作詞 ・ 作曲・編曲・ 歌:星野源、間奏作曲:菊池俊輔 。 挿入歌は『ここにいないあなたへ 』。 子供がアニメドラえもんが好きなので「映画ドラえもん のび太の宝島」を購入しました。活字ばかりの本はあまり読んでいませんでしたが、すぐに読み終わったので、これからも興味ある分野の単行本を買ってみようと思います。 (30代 女性) 2018.12.19 | ID: YNVi2WK+Ni, 2020/09/15(火) 22:15:56 『ドラえもん のび太の宝島』とは、映画ドラえもんシリーズ第38作目である。新キャストでは第13作目にあたる。2018年3月3日公開。, 主題歌は『ドラえもん』。作詞・作曲・編曲・歌:星野源、間奏作曲:菊池俊輔。 ID: yj88696OS7, 2019/03/06(水) 08:56:08 ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら→https://aebs.or.jp/掲載の記事・写真・イラスト等すべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます© Shogakukan Inc. 2015 All rights reserved. ドラえもん のび太の宝島(2018 日本)監督:今井一暁脚本:川村元気原作:藤子・f・不二雄主題歌:星野源水田わさび、大原めぐみ、かかずゆみ、木村昴、関智一、… 実際にみたのは2018年の公開初日だったんですが、あまりのつまらなさに途中寝てしまったので、改めてテレビ公開をみました。, 公開当時から「興行収入歴代最高」とか言われてたし、SNSでも高評価の声が高かったけど、個人的には近年稀にみるひどい映画ドラえもんでした。, 脚本が 川村元気さん の時点で嫌な予感はしてたけど、案の定「泣かせる」ことに重きをおきすぎたよくわからないストーリー。, オチは大人を意識しすぎだし、オープニングを削った時点でまったく ”映画ドラえもん” を理解してないんだなぁと残念。, ジャイアンたちに「宝島(たからじま)を見つける!」と宣言(せんげん)してしまったのび太は、ドラえもんが出してくれたひみつ道具『宝探(さが)し地図』を使って、宝島を探しはじめる。ところが、地図が示(しめ)した場所は、なんと太平洋上に突然(とつぜん)あらわれた新しい島だった! あらすじ 出木杉から小説「宝島」の話を聞いたのび太。「僕たちも宝島を探しに行こうよ!」と息巻くも、皆から「今の時代そんなものあるはずない」と一蹴されてしまう。諦めきれないのび太はドラえもんに頼み、"宝探し地図"を使って本当の宝島を探し当てる。 カラオケでよく歌うのは「薔薇は美しく散る」, minmin70さんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog ID: o9/pBkf/d9, 2019/09/11(水) 05:26:10 “ノビタオーラ号”と名付けた船で宝島に向かったのび太たちは、上陸する直前、急にあらわれた海賊(かいぞく)におそわれてしまう。しかも、しずかが海賊船にさらわれてしまった…! 「ドラえもん」は、日本のシンガーソングライター星野源の楽曲。2018年(平成30年)2月28日に11枚目のシングルとしてjvcケンウッド・ビクターエンタテインメントの社内カンパニーであるspeedstar recordsより発売された 。. ID: uGkAKzwsFN, 2019/03/01(金) 23:09:35 海賊からしずかを助け出すため、フロックとともに宝島に向かうのび太たち。はたしてのび太たちは無事しずかを助け出すことができるのか? そして、宝島に眠る財宝(ざいほう)と、そこにかくされた秘密とは…!?, 映画ドラえもんはあれがあってこそなのよ。始業のチャイムがならないのに授業がはじまると気持ち悪いのと同じように『夢をかなえてドラえもん』は本編開始のベルみたいなもの。, そんな基本的なことを制作側が分かってない時点で、信頼なくすよね。歌を楽しみにしてる子どもたちも大勢いるなかでこういうのありえんよ。, それでもノビタオーラ号にのって大航海にでたところは楽しかった。青い海は壮大で美しくて、冒険のはじまりをワクワクしてみていられたし。, 衣装も映画ドラえもんの楽しみのひとつだけど、今回はフック船長風のドラえもんとセーラー服ののび太たちがかわいかった。, これから大海原で様々な困難を乗り越えて宝島に向かうんだろうな、宝島どんなだろうな。のび太たちが行き着く宝島、公開前から楽しみしてたんです。, 海賊たちが「何かの役に立つ」として集めていた金銀財宝はチラリと出てきたけど「宝はこれじゃない」ってドラえもんがいう。のび太だったかな。まぁどちらか。, つまんねーーー。宝島にいかない『宝島』は最高につまんない。もはや、はじまりの航海さえ意味を無くしてる。, 地球滅亡の未来が見えたからと宇宙へ脱出計画。そのために地球のエネルギーが必要だけど、エネルギー奪ったら地球滅亡しちゃう。, それとも地球滅亡は別ラインで進んでいってるってこと? だとすれば、今回ドラえもんたちがシルバーから地球を守ったけど、やがて滅亡する未来は変えられない。, でもそんなことはもはやどうでもいい。オープニングがなかった気持ち悪さ、宝島には行かないという落胆、挙句にあんなやっすいオチをつけた2018年の映画ドラえもん。SFの意味がわかろうとわかるまいと、そんなことはさほど重要ではない。, いかにも観客が泣きそうなセリフをフロックたちに言わせるところが、脚本家の意図が透けて見えて完全にシラケますよね。そういうあからさまなのいらないの。, 幅広い年齢層にみてほしいとか、客層を広げたいっていう制作サイドの気持ちもわからんではないけれど、あくまで 子どもたちに寄せて 欲しい。, 2016年の『新・のび太の日本誕生』で、のび太が家出しちゃうんですけど、ママはとても心配していて、それに対してパパは「心配しなくても暗くなれば帰ってくるよ。ずっとカゴの中じゃ、息がつまるよなー」と穏やかな口調で応じるんです。, 男親ならではの理解だったり、息子の成長を信用して見守ってるパパの姿にぐっとくるんです。帰ってきたのび太を受け入れるママの強さも良かったし。, 子どもにはこの機微はわからないと思うけど、親だけがジーンとくる名シーン。そういうのでいいの。, ドラえもんは子どもたちの冒険劇。親を意識しすぎずに、子どもに向けて作って欲しいです。, 散々酷評してしまいました… すみません。映画ドラえもんは毎年楽しみにしているので、これからもみ続けますよ!, 本日公開となった2019年版『のび太の月面探査記』の脚本は直木賞作家の辻村深月さんで、監督は『新・のび太の大魔境 〜ペコと5人の探検隊〜』の八鍬新之介さんというスペシャルタッグ!どんな映画ドラえもんなのか、楽しみです。, このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。, ドラマが好きな主婦です。 Copyright © CyberAgent, Inc. All Rights Reserved. 映画の感想ブログです。基本的にその映画が観たくなるように、ということを意識して記事を書きたいと思っています。, 水田わさび、大原めぐみ、かかずゆみ、木村昴、関智一、悠木碧、山下大輝、折笠富美子、大泉洋、高橋茂雄、長澤まさみ, 子供が映画館に行ける年齢になってから、年に一度家族での「映画ドラえもん」は恒例行事になっています。, 「のび太のひみつ道具博物館」「新・のび太の大魔境」「のび太の宇宙英雄記」「新・のび太の日本誕生」「のび太の南極カチコチ大冒険」と観てきて、今年が7作目になります。, 僕はそれこそ小学生の頃からドラえもんはじめ藤子不二雄の漫画が大好きで、F全集も定期購読で全巻揃えたマニアなので、我が子と一緒にドラえもんの映画に行けるというのはそれだけでちょっと感無量なところがあります。, だから、子供が楽しんでればそれでいい、細かい粗は言いたくない…というのが基本ではあるんですが。, 演出は素晴らしいと思う。作画もとて良かった。特に前半から中盤の、帆船を中心にした冒険は実にワクワクするものになっていて、とても楽しめました。, でも、終盤はダメダメだ。あまりにも手抜きな真相と、肝心のお話をそっちのけにして感動を狙ってくる作りにうんざりさせられます。, だから今回は、基本酷評になります。ドラえもんの悪口なんて見たくない、という方はスルーをお願い致します。, ただ普通に喋ってるだけのシーンでものび太がオーバーリアクションでぐねぐね動く…のはあんまり好きではなかったんだけど。, でも舞台が海に移って以降は、動きが限定される船の上が多いので、オーバーリアクション気味でちょうどいいくらいになった気がします。, 船で冒険する醍醐味が、しっかりと描かれていました。船という乗り物の面白さ、四方を海に取り囲まれ風を切って進む気持ち良さが再現されているのは良かったです。船酔いなんかも描かれていたし。, 帆船の操縦についても、ちゃんと描かれていましたね。嵐の中で、みんなで協力してロープを操るシーンはディテールがしっかりしていて見応えがあります。, ひみつ道具の使い方も自然だったと思います。ドラえもんの場合、ポケットから便利すぎる道具を出しちゃうとそれで話が終わってしまうので、いかに自然にセーブして話を運ぶかがいつも鍵になるんですが、今回は特に気になる不自然はなかったように思います。, たくさんの道具が出てきますが、過剰な説明がないのも見やすかったと思います。重力ペンキとか、見ればわかりますからね。幼い観客を意識し過ぎるのか、説明過多になることが多いんですよね。, 説明過剰になるあまり、伏線をこれ見よがしに強調し過ぎるところも、これまでの映画はあって。, 今回は、スムーズだったと思います。前半に放り投げたキャプテンハットの活かし方とか、まともな伏線と回収になっていました。, すべてをなぞなぞで喋るオウム型の子守りロボット。映画の要所要所でなぞなぞが出題されるので、アクションの少ない(ややダレる)シーンでも子供たちの集中が途切れないんですね。, みんながぐっと画面にのめり込み、劇場から子供たちの答えが上がるのが楽しかった。この映画でいちばん魅力的なキャラクターでした。, いつものドラえもんらしくのび太の意地から始まって、遊びモードで宝島を探しに行き、しずかちゃんが誘拐されて、真剣な冒険モードに切り替わって追いかけていく…という展開も、まあ自然だったかと思います。道具を使わないのが作為っぽくはありましたが、まあまだなんとか。この辺までは。, 一方のしずかちゃんパートの、海賊船の内部の描写も陽性で良かったと思うんですね。フレンチトーストが美味しそうで。とてもジブリっぽくはあったけど。, こっちの明るい海賊モノのノリでいくらでも楽しく展開できそうだったんだけど、物語はここから海賊なんて何の関係もない方向に向かうんですよね…。, 敵が行おうとしていて、ドラえもんたちが止めようとする「悪いこと」がまったく意味不明で、何が何だかさっぱりわからないこと。, 宝島と思われたのは実は未来からやって来た海賊船で、いろんな時代の海から宝物を集めて回っているんですね。, その船長のシルバーは実は、のび太たちが出会って一緒に冒険する少年フロックと少女セーラの父親で、元科学者。奥さんも科学者で、地球からエネルギーを取り出す研究をしていたが、過労で死んでしまった。彼は奥さんの研究を完成しようとするが、地球が滅亡する未来を見てしまったため、人々を宇宙へ脱出させるために海賊船で地球のエネルギーを吸い取っている。, 地球が滅亡するから宇宙へ脱出するけど、宇宙へ脱出するためには、地球が滅亡しなければならない?, シルバーが最初から何にもしなければ、そもそも地球の滅亡もないから脱出の必要もない。, もしそうだとしたら、シルバーは完全なバカですよね。映画の中でいろいろ深刻ぶってることが、何の説得力もなくなります。, 誰かが一言教えてあげれば終わる話だし、そもそもドラえもんやのび太が一瞬で気づくことなんであれば、気づかずに計画を推し進めることがおかしいですよね。, いくらなんでも、そんなメチャクチャな人物造形はあり得ないだろうと、思うんですけど。, でももし、そうじゃないとしたら、地球滅亡はシルバーの行動と何の関係もないことになって。, ドラえもんたちはシルバーの行動を止めてる場合じゃない、ってことになりますよね。シルバーの行動は正しい、ってことになるんだから。, そうなると、映画の終わりでドラえもんたちがシルバーを止めて、親子が仲直りして、なんとなくハッピーエンドな雰囲気になってるけど…, 地球滅亡はまったく回避できていない。それどころか、人類が一部でも生き延びる唯一の方法だった脱出を止めてしまっているから、人類の滅亡は確定。, いや、ほんとに意味がわからないんですよ。設定はどっちを意図しているんでしょう。小説読んだらわかるのかな…読みたくないな…, 子供が対象で、本来ストーリーは何よりもわかりやすくてしかるべきですよね。なのに、ものすごくわかりにくい。, この前後に大人向きの映画、もっと難解でシリアスな映画もたくさん観てるけど、正直言って「ドラえもん」がいちばんストーリーが理解できなかった。, シルバーが何がしたいのか、のび太たちが何がわかってて何がわかってないのか、何を目指して行動していて何がどうなったらどうなるのか、わからないことばっかりで、「えっ、何か見落とした?」って何回も思ってしまいました。, これ、いくらなんでもおかしいと思うんですよ。脚本に根本的な欠陥があるとしか思えないです。, 宇宙船で地球脱出を目指す流れのどこにも、海賊にならなきゃいけない必然性なんてまるでない。, 彼は自分たちだけ助かろうとしてると責められるんだけど、彼はいったい誰を救おうとしてるのか。この海賊たち?, 挙げ句の果てに、フロックとセーラを置いて宇宙へ旅立とうとするんだから意味がわかりません。, 地球が滅亡して宇宙に行くのに、金銀財宝をいったい何に使うというのでしょう。宇宙人と取り引きでもするつもり?, メインとなるべきストーリーがこれほどグダグダなのに、それを収拾しようとせずに、終盤はやたらと感動させようとする方向ばかりに向かいます。それが正直、ウザかった。, のび太たちも、「地球が大変なことになる! それはさておき、親と子がいがみ合うなんてダメだよ!」終始こんな調子。, なんていうか、ストーリーの辻褄なんてどうでもいいと思ってることが透けて見えるんですよね。そんなことより、泣ければいいんだろ、と。, もっともイラッときたのは、「のび太の結婚前夜」の例のセリフを、シルバーのセリフとして使うところ。, 本来しずかのパパのセリフであるものをまったく何の関係もないキャラのセリフとして使うのは、それはもう引用じゃない。パクリとしか言いようがないと思うんですけど。, 回想シーンを横で聞いてたのび太たちも、「あっ、パクリ」とか思ってたんじゃないですかね。, 終盤は完全に親子の話ばかりに染まってしまって、それまでのストーリーも登場人物もみんなうっちゃられてしまいます。, シルバーは海賊船に乗っていた人々に何かしら説明する必要があるんじゃないでしょうかね。, ビビとガガとか、マリアとか、意味不明な計画に振り回されただけの人々は、何らかの落とし前をつけてもらってしかるべきだったんじゃないかと思うんですが、完全無視で終わりました。, 地球滅亡の件がどうなったかも、誰も一言も触れぬまま終わり。うーん、作り手もどうでも良かったんでしょうね…。, 繰り返しますが、前半は楽しいんですよ。前半の「宝島」モードのまま最後までまとめていたら、もっと素直に楽しい映画になっていたと思うんですが。, やっぱり「宝島」なんだから、島に上陸して、宝を探して、砦で海賊と戦って…という展開が見たかったな。, 父と子のストーリーもなんか既視感があるなあと思ったら…2016年の「映画クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃」の設定とまったく同じでした。劇団ひとり脚本です。, クレしん映画では、母の死によるトラウマの解消をきちんと映画のクライマックスに合わせて描いて、見事な感動作に仕上がっていました。, せっかくの宝島設定を放り出してまで、描く価値のあるストーリーだったとは思えないです。, 多くは望まないから、せめて脚本は破綻のないところまで練り上げて欲しいと切に望みます。, いろいろ書いたけど、ここまでひどい脚本は歴代ドラえもん映画の中でも例外であることは言っておきたい。これまでの作品で、メインプロットがこれほどまでに破綻していたものはなかったと思いますよ。, 酷評になってしまって残念です。でも、大人気ない…という言い方はしたくない。それはドラえもんに対して失礼だと思うので。, 本来しずかのパパのセリフであるものをまったく何の関係もないキャラのセリフとして使う.