宇宙ものやSFアニメを教えて下さい。(映画ではなく何話かあるもの) 映画1本とOVA2本 暫くは充実(?)した日々が過ごせそうです。, お返事有難うございます。 個人的には旧作の方が好きですね。 お返事有難うございました。  過去に自分で見た物は、ガンダムシリーズ・銀河英雄伝説等で (ちなみに西部劇の「ガン・フロンティア」もハーロック物だったりします) 楽しみな宿題が山積み状態で 今回は、ア... 懐かしのTS(性転換)漫画『ふたば君チェンジ』。1990年から「少年ジャンプ」で連載され、人気を博した作品です。今回は本作の名シーンをご紹介します。ネタバレを含みますのでご注意ください。. 買おう買おうとは思っていたのですが 半年待たされて画風が変わってたてのは 「クラッシャージョウ」 同時に私も煙草に火をつけるのが私の中で流行ってます・・・, 分かりやすい回答有難うございました。 (ちなみに西部劇の「ガン・フロンティア」もハーロック物だったりします) 何だか申し訳なくなってしまうほどです。 アニメと原作じゃ別問やけどどっちも良かった。 6. まずは、このあたりの松本零士作品ですね TV版は「スペ...続きを読む, ※各種外部サービスのアカウントをお持ちの方はこちらから簡単に登録できます。 殺伐とした作品の後に見てみます。 物語の舞台は、宇宙開発の進んだ近未来。決して完璧ではない登場人物たちが、ある時は喜びある時は苦しみながら、必死で生きていきます。この記事では、テレビアニメ化もされ話題になった本作の魅力を紹介していきます。, 宇宙開発の進む近未来を舞台に、宇宙とは何か、生命とは何かという大きなテーマを描いたSF漫画です。, 1999年から「モーニング」で不定期連載された幸村誠のデビュー作で、同時に代表作にもなりました。2003年にはテレビアニメも放送されたので、そちらを見て知っている方もいるのではないでしょうか。原作、アニメともにいまでも熱烈なファンが多くいます。, 表紙に描かれている文字は古代ギリシャ語。「プラネテス」は、「惑星」という意味をもつ言葉ですが、元々は「惑い人」を意味しているのだとか。惑星も、宇宙空間で惑う人々も、どちらも本作の主題となっています。, 時は2070年代、宇宙と人類の関係はいまよりも少し身近になり、火星には実験居住施設も建設されています。, しかし宇宙開発が進む一方で、それにともなう「スペースデブリ(宇宙ゴミ)」の増加が社会問題になっていました。主なものは、機能しなくなった人工衛星やロケットの破片などで、小さなものでも航行中の宇宙船にぶつかると大惨事になる可能性があるため、これを回収する専門の業者が存在しています。, 主人公の星野八郎太(ほしのはちろうた:通称ハチマキ)もそのひとり。将来は自分の宇宙船を持つことを目指しています。, しかしやがて宇宙への想いが強くなりすぎ、精神的に追い詰められていってしまうのです。苦しみながらも、より遠くの宇宙を目指すハチマキが見出すものとは何なのでしょうか。, また、デブリ屋のフィー・カーマイケル、ユーリ・ミハイロコフ、田名部愛、ハチマキの父で宇宙船員の五郎とその妻のハルコなど、それぞれの人生が交錯しながらドラマが紡がれていきます。, デブリ屋でハチマキの同僚であるユーリ・ミハイロコフは、航空機とデブリが衝突した「高高度旅客機事故」で妻を亡くした悲しい過去を持っています。宇宙空間でデブリを回収するなかで、偶然にも妻の形見のコンパスを見つけ、以来大切に持っていました。, しかしハチマキの弟・九太郎のロケット打ち上げに付き合ったため、その大事なコンパスが壊れてしまいます。, その時、ユーリは怒るどころか、「コンパスこわしてくれてありがとうね」と言うのです。, 彼にとっては、デブリ屋の仕事をしてまで見つけたかった思い出のもの。しかし見つけた時点で、気持ちの整理がついていたのでしょう。そしてコンパスが壊れたことで、本当に妻を弔うことができたのかもしれません。, また2巻からは、ハチマキがデブリ屋として働く現状に満足できず、より上の世界を目指そうとするあまり自分を見失っていきます。後輩にきちんと仕事を教えず、テロで人が死んでも痛みを感じません。, 夢を追い求めることは、時には他人を犠牲にしなくてはならない残酷な一面があり、それは後に取り返しのつかない過ちを犯すことに繋がってしまうのですが……。時代は変わっても、人の欲というものは変わらず、時に盲目になってしまうことがわかります。, そんなハチマキの父親は、凄腕の宇宙船機関士。母親は専業主婦で、いつも夫の帰りを家で待っていました。ハチマキの同僚が木星往還船のメンバーから外されて落ち込んでいることを受けて、「そこまで悲観するような事なのかしらね」という発言をしました。, 世の中には危険な職業がさまざまありますが、待っている家族にとっては、これがもっとも大切なことなのでしょう。, 「空間喪失症」になってしまったことをきっかけに、ハチマキは荒んだ世界に引き込まれてしまい、いつしか目的のためなら手段を選ばない非情さを身に付けつつありました。木星往還船の乗組員の同僚であるハキムが、テログループ「宇宙防衛戦線」のリーダーだとわかると、無情にも射殺しようとします。, それを止めたのは、同じく同僚の田名部愛(通称・タナベ)の存在でした。彼女は突然ハチマキに、ハグとキスをしたのです。, 彼はそれまで、なんでもひとりで解決しようとするきらいがあり、ひとりで生きてひとりで死ぬことこそ完成された宇宙船員だと考えていました。, 一方のタナベは、「何もかも愛している」という博愛精神の持ち主。彼女の行為は、ハチマキのすさんだ心に人の温もりを思い出させ、不安定な精神状態から抜け出すきっかけを作るのです。, 宇宙という特別な空間で、内に内に心を閉ざしていったハチマキを救ったのは「愛」であり、後に2人は結婚することになります。, 3巻で初登場する少女ノノは、月面の病院にかれこれ12年も入院していました。ハチマキは彼女と病院で出会います。「12年もここにいる」という彼女に、うかつに病名を聞いてはいけないなと思い、結局詳しく聞かないままハチマキは退院。その後、偶然彼女に再会します。, その際、詳しく聞いた話によると、彼女はたった4人しか存在しない「ルナリアン」のうちの一人でした。ルナリアンとは、月面で生まれた人類のこと。月で生まれたため、低重力障害を持っていて、生まれつき体が弱くなってしまいました。地球の重力には耐えられないため、生まれてからずっと月で暮らしているのです。, 見た目はハチマキと変わらない大人でしたが、まだたったの12歳。月で生まれた特性で、身長が伸びるためでした。, そんな彼女の夢は、地球の海を見ること。そんな彼女は、月面の砂漠の上、架空の海で遊びます。ただの砂漠だけど……と苦笑するハチマキでしたが、無邪気にはしゃぐノノを見ているうちに、それが本物の海で遊ぶ少女に見えてくるのでした。, ハチマキの他にも、無邪気なノノの振る舞いに動かされる人物が登場します。続きは本作でご確認くださいね。, デブリ作業中の事故によって「空間喪失症」を患ったハチマキに対し、「もう一人の自分」が