ホームシアターやオーディオルームなど音質の向上に欠かせないスピーカーケーブル。素材や端子の形がさまざまにあり、どのような製品を選べばいいのか分からない方も多いのではないのでしょうか。今回は、スピーカーケーブルのおすすめ製品をご紹介します。 BELDEN スピーカーケーブルを購入(5m)したのですが、二本に切って使用するのか、それとも、一本で使用するのかわかりません。 8470が届いて箱を開けた時もコ-ドが思っていたより相当細く、ピュア・オ-ディオ歴40年超えの経験で、音の太さはコ-ドの太さに比例するという都市伝説を信じていたが、8470を聞いてみて驚愕した。 スピーカーとアンプ・プレーヤーと接続するケーブルが「スピーカーケーブル」。スピーカーから音を鳴らすのに不可欠なだけでなく、品質によって音質が変化するほどの影響力があります。一方で、種類や製品数が多く、どれを選べばいいか迷ってしまう方もいるのではないでしょうか。, そこで今回は、用途や好みに合ったスピーカーケーブルの選び方とおすすめモデルをご紹介。スピーカーケーブルの品質に関わる知識についても解説します。, スピーカーケーブルを購入するメリットはスピーカーやコンボ音を太くしたり、クリアにしたりと、音質改善が期待できることです。一部の例外を除き、スピーカーやコンポに付属しているスピーカーケーブルは高品質なモノではないことも。スピーカーケーブルを交換することでノイズの低減などができます。, また、スピーカーケーブルはさまざまな長さで売られているため、延長も可能。スピーカーのレイアウトにこだわりたい方にもおすすめです。, 銅は優れた電気特性を低コストに実現できることから、スピーカーケーブル用としてもよく使われます。不純物が少なく銅の純度が高まるほど高価。また、製造方法の違いに由来する銅の結晶構造の違いによっても分類されます。, たとえば、純度99.9%程度のTPC(タフピッチ銅)は、一般的な銅線で安価なスピーカーケーブルにも採用。99.96%以上とTPCよりも銅の純度が高く、不純物のなかでも酸素を積極的に除いたOFC(無酸素銅)はスピーカーケーブルをはじめ、オーディオ用のケーブルに広く使用されています。, 銅の音質は基本的に音域バランスに優れ、自然な描写力が特徴。これに純度の高さや構造の違いによるプラスの要素が加わります。スピーカーケーブルとしておすすめのベーシックな素材です。, スピーカーケーブルの素材として銅の次によく使われるのが銀。銅と同様に不純物の度合いと内容でグレードが分かれています。音は音域バランスに優れた銅に比べて高音が目立ち、低音は弱め。, 銅に比べて高価なうえ、音をまとめるのに高度なノウハウが必要なため、製品数は多くありません。多少予算をかけてでも、よい音を手に入れたい方におすすめです。, 銅と銀など、異なる金属を組み合わせるのが「複合型」。銅だけや銀だけでは実現が難しい、ハイクオリティなサウンドを狙って作られています。製造に高いノウハウとコストが必要なため、高額な製品が中心です。, 相応に高価な機材や、ケーブルの使用に関するノウハウをユーザーが備えていることを前提としているので、オーディオ中上級者の方はチェックしておきましょう。, 平行型ケーブルは、プラスとマイナスの2本の撚り線を平行に並べた構造。シンプルで製造コストも抑えられるので安価なモデルを中心にスピーカーケーブルでは多く用いられています。, 柔らかいケーブルが多く、取り回しやすくて被覆も剥きやすいので初心者にもおすすめです。一方、隣接している撚り線の相互作用によって音質が劣化しやすいのがデメリット。素材や絶縁体の工夫などにより音質劣化を抑えられますが、エントリークラスが中心ということもあり、凝った構造の音質重視モデルは少ないので注意しておきましょう。, ツイスト型ケーブルは2本の撚り線をさらにねじり合わせた構造。隣接する2本の撚り線同士のプラス、マイナスの相互作用を中和・低減することで、音質劣化を防げるのがメリットです。, さらに、外部からのノイズの入り込みにも強いのも特徴。ケーブルを長く引き回すときのケーブル内外からの影響を抑制できるので、業務用途で多く用いられます。価格と音質のバランスに優れた、おすすめのタイプです。, 対角線方向の一対をそれぞれ並列に接続して4本の導線で構成するのが「4芯型」。ツイスト型よりも、さらにプラス、マイナスの相互作用の中和が強化され、外来ノイズにより強いのが特徴です。, また、4本の導体を使うことで外径に対して導体断面積が多く使えるため、低音の伝送に有利。そのため、低音を重視する方に適しています。, さらに、通常はチャンネル当たり2本のケーブルが必要なバイワイヤリング接続を一対で高域と低域に分けて使用すれば、1本のケーブルで実行できるのもメリットです。, ただし、端末処理がされない切り売りケーブルの場合、被覆を剥がす手間がほかのケーブルの2倍かかるのがデメリット。被覆を剥がすのが苦手な方や初心者は留意しておきましょう。, スピーカーケーブルを端末処理する際に最もよく使われるのがバナナプラグです。接続の確実性が高く、振動の影響を受けにくいのがメリット。抜き差しがしやすく、端子の交換も簡単にできるため、頻繁にスピーカーのセッティングを変える場合にも便利です。一般からスタジオやオーディオ販売店のような業務用まで広く使われています。, なお、スピーカーケーブル用端子にはネジ式(バインディングポスト式)とワンタッチ式がありますが、バナナプラグは内径4mmのネジ式のみに対応するプラグ。 ミニコンポやエントリークラスのオーディオ機器では使用できないことがあるので注意しましょう。, Y端子はYラグ端子とも呼ばれ、バインディングポスト式のスピーカーケーブル用端子に適合する端子です。サイズは4mm・6mm・8mmタイプの3種類。締め付けることでスピーカー端子と確実な接続ができるので、音質的には優れています。, 素材や音質にこだわった高価なモデルが多く、バナナプラグほど一般的ではありません。バナナプラグが使えないバインディングポスト端子でも接続できるのがメリット。バナナプラグが使えない場合に検討をおすすめします。, スピコンプラグはコネクターを回転させてロックする機能がついている端子です。強固な固定により、不意にケーブルが抜けるのを予防。また、酸化に強くショートしにくいので、長期間取り外すことのない用途に適しています。, フォーンプラグのケーブルは、イヤホン・ヘッドホン用の端子としても使われる2.5~6.3mm径のプラグを使用しています。外部からのノイズの影響を受けにくく長く引き回せるのがメリットです。, スピコンプラグとフォーンプラグはいずれも楽器演奏や音楽制作などの業務用途向けで、民生用のスピーカーではあまり対応していないことに留意しておきましょう。, スピーカーケーブルの太さは金属導線の太さを示すゲージ(AWG)という単位が目安になります。スピーカーケーブルではおもに12~18AWGのモノが主流です。18AWGで直径約1mm、14AWGは直径1.6mmと数字が小さくなるほど太くなります。, 太いほど多くの情報を伝送でき、音質面でも有利なように思えますが、オーディオ信号の低音と高音はそれぞれケーブル内での伝達の特性が異なるため、太さだけでは判断できません。素材と設計の総合によって音質は異なります。, また、ゲージはケーブル内の導体の太さを示していますが、周囲の絶縁体や、ケーブルの最も外側の被覆であるシースの太さが加わってケーブルの太さとなります。ケーブル全体の太さは設計によって異なるのでゲージだけで判断しないようにしましょう。取り回しのしやすさも加味して太さを選ぶのもポイントです。, 伝送による信号の損失が皆無にはならない原理上、スピーカーケーブルの長さは短ければ短いほうがよいとされています。ただ、ケーブルが張り詰めたような少しの余裕もない状態では、ケーブルにストレスがかかりマイナスです。, 自分が普段聴いている配置でのアンプとスピーカー間の距離を測ったうえで、適度な余裕を持った長さを選んでみてください。なお、サラウンドのリア用に使う場合は、フロント用よりも倍ぐらいの長さが必要なことに注意しましょう。, スピーカーの大きさや設置環境にもよりますが、一般的に、ステレオ用とサラウンドのフロント用には2m程度、リア用には4m程度の長さが適しています。, 信号伝送に関わる機器や機材を扱うアメリカのグローバル企業「ベルデン」。産業用ネットワーク機器や放送映像機器も手掛けていますが、ケーブルブランドとして世界的に有名です。一般用だけでなく、放送局や音楽制作現場をはじめとする業務用に高い支持を集めています。, スケールメリットを生かしたリーズナブルな価格と、色づけの少ない素直なサウンドが特徴。スピーカーケーブル以外の種類のオーディオ・楽器用ケーブルも多数取り扱っているため、機材一式の音をひとつのメーカーで統一したい場合にもおすすめです。, 1974年に設立した日本の電気メーカー「カナレ」。放送・音楽制作・楽器用などのおもに業務用途に各種ケーブルや伝送関連の周辺機器を製造しています。現在では国内だけでなく、海外でも著名なメーカーです。, スピーカーケーブルにも定評があります。低価格でオーソドックスな設計が特徴で、癖の少ない音質が魅力です。外部からのノイズに強く、耐久性に優れた製品作りに長けていて、長距離伝送や長期間の使用が必要な用途に適しています。, 他社ではラインナップの少ないスピコン用や、フォーンプラグ用ケーブルなどを取り揃えているのもおすすめポイントです。, 世界的なレコード用カートリッジメーカーである、オルトフォンの国内法人社長だった前園俊彦氏が2007年に興した国内のケーブルメーカー「ゾノトーン」。カートリッジの音質を大きく左右する内部配線のノウハウを活かした、メーカー独自の設計による高音質で短期間にケーブルメーカーの人気ブランドになりました。, 高価でコストのかかる素材と凝った構成を採用しながらも、リーズナブルな価格に抑えているのが特徴です。音の解像感や音場感といった、オーディオ的な要素を重視した音作りが魅力。スタイリッシュなデザインもポイントで、ケーブルの見た目にこだわりたい方にもおすすめです。, エントリークラスの価格帯ながら、オーディオマニアにも人気のスピーカーケーブル。低音から高音までバランスがよくスピーカーを鳴らします。ツイスト型でノイズに強く、細めのケーブルのため取り回しがしやすいのもおすすめのポイントです。, 導体はETP高導電率錫メッキ銅撚線、ゲージは16AWG。被膜は黒・白に色分けされており、プラス/マイナスの極性を見分けやすいのもポイントです。端子なしのシンプルなモデルなので、どんなスピーカーにも接続可能。1m単位で購入できるので、さまざまなレイアウトに利用できます。入門用としてもおすすめです。, 低音から高音までバランスよい音で人気のモデル。導体はETP高導電率錫メッキ銅撚線、ゲージは16AWGで、外径は6.96mmです。, ツイストケーブルがさらに被膜で覆い、強度を向上。本棚の裏を通すなど、ケーブルに負担がかかりがちな用途におすすめです。本製品はバナナプラグつきですが、端子なしのモデルもラインナップされているので用途に合わせて選んでみてください。, オレンジと黒のツイストが特徴的なベルデンの9497。外観からウミヘビという愛称がついています。, 導体はETP高導電率錫メッキ銅撚線、ゲージは16AWGです。ポイントはツイストの編み込みの細かさ。外部ノイズへの強度が高まっているため、長い距離を引き回したい方におすすめです。, ベルデンならではのバランスのよさに加え、引き締まった低音が楽しめます。音楽ジャンルを選ばずに使えるスピーカーケーブルです。, プロの現場でも多用されるカナレの4芯型定番スピーカーケーブルです。被膜は曲げ伸ばしに強いPVCで、端子にはバナナプラグが使われています。, 迫力の中~低音が楽しめるのは4芯ならでは。ノイズに強く、ケーブルはしなやかで取り回しも良好と、プロの現場で重宝されています。被膜は赤・赤クリア・白・白クリアで色分けされているので、プラス/マイナスの極性も一目でわかり、配線を間違えにくいのもポイントです。, ノイズに強く、頑強なため、長い距離で使いたい方におすすめです。端末処理なしのモデルなので、スターカッドやバイワイヤリングなどさまざまな接続方法に対応。被膜は赤・赤クリア・白・白クリアで色分けされているので、極性を簡単に見分けられます。, 複合型のスピーカーケーブルを試したい方におすすめのアイテムです。導体は高純度4 種素材ハイブリッドでクリアでバランスのよい音を実現しています。, 2芯平行型なのでセッティングも簡単に行うことが可能。本製品は端末処理なしのモデルですが、端子(LUG-5.5シリーズ)が別売りで用意されているのでチェックしてみてください。, ゾノトーンのミドルレンジモデルです。導線は4種ハイブリッド素材による複合型でゲージは2.0sq。高い解像度と厚みのある中音域がサウンドの特徴です。ツイスト型を採用し、アルミラップでシールドすることにより対ノイズ性能を高めています。, オーディオ業界での評判も高く、オーディオ銘機賞2017など、数々の賞に輝いているおすすめアイテムです。, ゾノトーンのハイエンドモデルです。導体は高純度4素材によるハイブリッド多芯集合構造。1芯あたり3.1sqという太めのケーブルを4芯型にする贅沢な作りで、低音から高音まで厚みのあるサウンドを実現しています。, アンプ側はY端子で、スピーカー側の端末はバナナプラグです。標準タイプで両端シングル仕様ですが、バイワイヤリング接続向け製品も受注生産しています。長さに関しても0.5m単位で特注可能です。, シンプルで高品質なスピーカーケーブル入門用アイテムです。音に派手さがないので、聴き疲れしないのが魅力のひとつ。ロックやジャズ、クラシックなど幅広い音楽ジャンルにマッチします。, 素材はOFC(無酸素銅)でゲージは直径2mmと基本をおさえたスペックで、シンプルでしなやかな平行型は配線作業も簡単。端子なしのモデルなので、ほとんどのスピーカーに接続できます。, 透明のチューブのためプラス/マイナスの極性がわかりにくいものの、一般的にはオーディオテクニカと印字されている方をプラスとします。極性を間違えないように注意しましょう。, 特徴的なスピーカーケーブルを探している方におすすめのアイテムです。一般的な導体は細い銅線をより合わせて作られますが、AT-ES1400はOFC(無酸素銅)の太い銅線1本で作られています。しっかりとした低音、厚みのある中音、くっきりとした高音と骨太で力強いサウンドが魅力です。, 単芯という特性上、ケーブルは堅めで折れ曲がりに弱いため、余裕を持って配線しましょう。そのため長めに購入しておくと安心。端子なしのモデルですが単芯のため導体がホツれにくいのもポイントです。, ソースの音に味つけをせず、シンプルに再現するスピーカーケーブルです。導体を覆う赤と黒の被膜はプラス/マイナスの極性がわかりやすいのが魅力。ゲージは12AWGと太めですが、ケーブルはしなやかで取り回しも簡単です。, モガミではスピーカーケーブルのほか、RCAケーブルも販売しています。全てのケーブルをモガミでそろえるのもおすすめです。, モガミのスピーカーケーブルで4芯型を試したいという方におすすめのモデルです。ケーブル外径は14.5mmで、情報量の多い厚みのあるサウンドを実現しています。またクセのないフラットな音作りはモガミならではです。, 非常に太いケーブルなので、アンプとスピーカーが対応できるかあらかじめチェックしておきましょう。また物理的に配線できるかについてもしっかりと検討しておく必要があります。, 革新的な技術で独自の進化を遂げたスピーカーケーブルです。異なる径の銅線3種類をバランスよく並べることにより、隙間のほとんどない密な導体(精密導体)を作り上げています。, また、導体はピーリング処理され不純物を極力排除。純度を高め、スピーカーケーブルによる音の劣化を抑えることにより、クリアでバランスのよい自然な音を実現しました。, 被膜にはフレキシブルポリエチレンを採用。平面をできるかぎり排除するようにデザインされており、床からの振動が伝わりにくくノイズに強いのが特徴です。オーディオ業界での評価も高く、オーディオアクセサリー銘機賞2015を獲得しています。, オイヤデのハイエンドスピーカーケーブルです。独自の精密導体を採用し、ゲージ5.5sqと非常に太いのが特徴。サウンドは低音から高音までしっかりと厚みを持っており、なおかつ繊細です。, 繊細な音を最大限に活かすため、電磁波吸収体・カーボン層・銅箔という3層でシールド。外部ノイズの影響は可能な限り減らしています。オリジナルのY端子も音の劣化を防ぐのに有効です。バナナプラグを採用したモデルもあるので、用途にあわせて選択できます。, クリアな高音を試してみたい方におすすめのモデルです。銀メッキ銅線を使用しており銀ならではのきらびやかな高音と、銅ならではのしっかりとした低音を楽しめます。導体のゲージは1.50sqです。, 端末はQED社独自開発の「AIRLOC」を採用。導体と端子を密着し、電気抵抗を減らすことにより、信号のロスを抑制していることが魅力です。, また、X-TUBEという独自技術で導体の中心にあえてチューブ状の空間をつくり、高周波での減衰率を抑えてクリアな音像を実現。銀メッキ銅線ならではの高級感もおすすめのポイントです。, QEDのエントリーモデル、Performance Micro Silverです。上位モデル同様に銀メッキ銅線を採用。また「X-TUBE」といった独自技術もふんだんに用いられており、きらびやかな高音が気軽に楽しめます。, 本製品は端子なしのモデルですが、端子つきモデルも購入可能。硬めのスピーカーケーブルなので、長さに余裕をもって購入するのがおすすめです。, トランスペアレントはアメリカのハイエンドオーディオケーブルメーカー。HWシリーズはそのエントリーモデルです。, 導体はOFC(無酸素銅)を使用し、上位モデルで培ったツイストペアの導体構造やシールド技術を用いて、ノイズに強く仕上がっています。端子はバナナプラグを採用。力強さと、繊細さが同居しているのがサウンドが特徴のおすすめアイテムです。, スピード感のあるスピーカーケーブルとして人気のアイテムです。音の立ち上がりが優れており、メリハリの効いたサウンドを実現。絶縁体に優れた電気特性を持つ低密度ポリエチレンを採用し、低音から高音までなめらかに再現します。, 4芯型で、さまざまな端子・接続方法に対応しているのもおすすめポイント。Y端子+バナナプラグのシングル接続や、バナナプラグ同士のバイワイヤーなど、用途にあわせて選択可能です。, ドイツのハイエンドオーディオケーブルメーカー、JIB-Germanyのスピーカーケーブルです。ハイエンドなだけあって、丁寧な作りが特徴です。, 3重にシールドされた導体はノイズを減らしピュアな音を再現するだけでなく、物理的な強度も実現。長期使用に耐えられるように設計されています。, Y端子・バナナプラグがつけ替え可能なので、さまざまなアンプ・スピーカーに対応できます。将来的にオーディオを拡張していきたい方にもおすすめです。, 昔ながらのオーディオシステムで古きよき音楽を楽しみたい方におすすめのモデル。ウェスタンエレクトリック社はかつて存在していた電気機器メーカーで、本製品はA.I.W CORPにより復刻されたアイテムです。古い音楽独特の”フラット感”を表現できると謳われています。, なお、ゲージを表す18AWGの数値が18GAという製品名の由来。18GAに加え10GA・14GA・16GAが展開されています。, 活き活きとしたヌケのよいサウンドが特徴のスピーカーケーブル。JBLのスピーカーはもちろん、それ以外のスピーカーでも使用可能です。, 被膜表面に細かなスリットを入れることにより、スピーカーケーブルの振動を抑制。音の振動によって余計なノイズが入るのを予防します。導体はOFC(無酸素銅)でシンプルな並行型ケーブルです。, スピーカーケーブルやオーディオ自作用アイテムなどを販売している音光堂のオリジナルモデルです。ツイスト型、非メッキケーブル、太めの導体7本構成など、人気のディティールで構成されています。, 端末にはリン青銅製のバナナプラグをハンダづけするなど、細かな点にもこだわりが見えるのが魅力。0.5~20mまで長さのバリエーションが豊富なこともおすすめのポイントです。, 使いやすく、安価なスピーカーケーブルを探している方におすすめのモデルです。細くてしなやかなため、本棚の裏を通したり、壁の穴を通したりといった用途にも便利。赤白に色分けされているためプラス/マイナスの極性で迷いにくいのも魅力です。, 導体にはOFC(無酸素銅)を採用。気軽に使えるスピーカーケーブルなので、ホームシアターや壁掛けのスピーカーなどさまざまな使い方におすすめです。, スピーカーケーブルのAmazon・楽天市場の売れ筋ランキングをチェックしたい方はこちら。, 安価な単品スピーカーやミニコンポにもスピーカーケーブルが付属しています。しかし、多くの場合、付属ケーブルは単売ケーブルの品位にはおよびません。スピーカーケーブルを高品位なモノに替えると音の違いは大きく変わります。機器の買い替えの前にまずは、スピーカーケーブルの交換から試してみましょう。, オール家電キャンプを実現! 「Jackery ポータブル電源 1000」を実機レビュー, 【2020年版】人気のアロマディフューザーおすすめランキング17選。人気モデルをチェック.