また、ボルボが取組む室内環境システムである「Clean Zone(クリーン・ゾーン)」によって、内装に使用される素材は全て「低刺激性」となっていて、車外のダストや花粉に対しても「濾過フィルター」を装着するなどの配慮がなされています。 ・コイルスプリング 中央には「ボルボエンブレム」を配置したフロントグリル、ヘッドライトの下には内側に向かって傾斜させた「LEDポジショニングライト」をアクセントに、全体的にボルボ伝統の「Vシェイプデザイン」を強調したデザインとなっています。 ボルボ・V60の「8速AT」は、従来の6速ATほどのコンパクト化を実現し、燃費の向上と、走行のなめらかさの両立を可能としています。 現在のボルボ車の中で、ステーションワゴンには「V40」「V60」「V90」がラインナップしていますが、V60はその中でも、Dセグメントに位置するステーションワゴンとなっています。, 「ボルボ・V60」のグレードには、ガソリン車として「T3 SE」、「T5 SE」、「T5 R-デザイン」、「T6 AWD R-デザイン」、「ポールスター(特別限定車)」がラインナップしています。 なんだその“ドヤ”グリルは!? でもそのうちマネされる…輸入車最新デザイントレン... ボルボ V60 パフォーマンスアップグレードソフトウェア試乗|走りの質感を高めるECUプログラム. 簡単45秒登録で数ある買取社の中からもっとも高値で買い取ってくれる3社だけがあなたにオファーの電話を致します。, 1982年より雑誌「OPTION」誌編集部員からレーシングドライバーに転身! シートは、人間工学にもとづく設計によって、快適かつ適切に体をホールドしてくれます。 ・ブリジストン社製・ポテンザS001タイヤ, 【インテリア&エクステリアセットのパッケージ内容】 ディーラーでは30万円の下取りが、 ボルボv60のエンジンは、コンパクトな2.0lエンジンを搭載していますが、ターボ車でパワーがあり、走りも楽しめます。 エンジンパワーは、187kW(254ps)と加速や高速道路の走行も快適に楽しめる車。 また、ラゲッジスペース(荷室)は、用途に応じて豊富なアレンジが可能となります。 ・最大トルク400Nm(40.8kgm)2200-5400rpm ・エンジン最大トルク350Nm(35.7kgm)/1500-4800rpm また、ボンネットは波型に隆起していて、なだらかなラインでリアに向け弧を描くように下がっていくルーフラインが、まるでクーペのような流麗なフォルムを形作っています。リアでは「くの字型リアコンビランプ」が特徴的で、V60をよりスポーティな雰囲気に仕上げています。, 2017年1月、ボルボは既存のV60を「ポールスター仕様」に変身できる「ポールスター・パフォーマンス・パーツ」の販売を開始しました。 私は車が好きで、アルファードに乗っています!最近は、あまり乗れていませんが・・・ しかし、現在販売されている「V60」などのボルボ車は、一般的に故障は少なくなっているようです。 潤沢なチャイナマネーを得ることで、活気あるれる新生「ボルボ」が小気味よく滑走しています。, 「ボルボ・V60」は、2代目「ボルボ・S60」のワゴンモデルとして誕生しました。 ・18インチ:235/45R18 ・全幅:1865mm 「ボルボ・V60」の今後にも、ますます期待していきたいものです。, 【新型ノート フルモデルチェンジ最新情報】2020年11月下旬に予約受注開始か!読者からのリーク情報, 【次期新型トヨタ ノア/ヴォクシー/エスクァイア】フルモデルチェンジは2021年6月?2022年に延期?, 【次期新型トヨタ ランドクルーザープラド 最新情報】フルモデルチェンジは2021年2~4月か!, 【トヨタ】新型車デビュー・モデルチェンジ予想&スクープ|2020年11月6日最新情報, 【新型トヨタ アルファード】フルモデルチェンジは2022年!?ヴェルファイアは廃止へ?, 復活新型ホンダ インテグラの大予想デザインCGを入手!懐かしのカッコインテグラを振り返り, 【南明奈#おため試乗】トヨタ新型ライズを欲しい人は必見!いいとこ取りコンパクトSUV, MOBYは毎日クルマを”使う”人、持っていない人に車を好きになってもらうため、新型車、最新の技術やサービスからドライブ情報まで、車の楽しさや魅力を発信します。, {"status":404,"message":"NotFound \u63b2\u8f09\u7d42\u4e86. 「8速AT」は、次世代のトランスミッションと言われていて、現在は主に高級車に搭載されることが多く、CVT(無段階に変速比を調整するトランスミッション)やDCT(2つあるクラッチディスクが交互にギアを入れ、最適な変速を調整するトランスミッション)に比べ、性能面でも安定していると言われています。 *インテリア&エクステリアセットは、「エキゾーストセット」「シャシーセット」「タイヤ&ホイールセット」の全ての装着が必要となります。, ボルボ・V60の内装の大きな特徴としてまずあげられるのは、その空間がとても温かみのある落ち着いた空間であるということです。 ボルボの中核を担う「60シリーズ」に、新エンジンを搭載した「xc60 b6 awd r-design」と、「v60」初の「r-design」モデルとなる「v60 b5 r-design」が登場。 「値引き交渉したいけど苦手で…」 以下に各セットのパッケージ内容を紹介します。, 【エキゾーストセットのパッケージ内容】 ・エンジン最高出力187kW(254ps)/5500rpm ・2.0Lインタークーラー付きターボチャージャー&スーパーチャージャー+電気モーター, 2.0L+モーターの「プラグインハイブリッド」の設定もあるのがボルボV60の特徴。, 「T5 Momentum(モメンタム)」 2ステージターボとは、小型のターボと大型のターボを搭載し、回転域に合わせてターボを使い分ける仕組みとなっています。 ・ギアシフトノブ 自動制御AWCとは、ボルボが得意とする「トルク配分システム」で、各所に配置されたセンサーにより、正確・最適に4輪に駆動力を自動で配分するシステムとなっています。 多々あります。, 引用:https://www.volvocars.com/jp/cars/new-models/v60/trims/momentum, 引用:https://www.volvocars.com/jp/cars/new-models/v60/trims/inscription, また、ボルボは、安全に関して非常に力を入れていて、安全性が高い自動車メーカーと言われます。, 車の頑丈さが強みで、衝突した時の衝撃吸収により乗員を守れる作りをもち、衝突安全評価もトップレベル。, 安全性と快適性を併せ持ち、ボルボV60はサイズも抑えられているため、日本でも人気の車です。, 外車といえば、非常に大きなボディを持つイメージがありますが、 ボルボV60は、ややコンパクトに収めたステーションワゴン車。, <ボルボV60のボディーサイズ> 「車種を比較する時間ないな…」 一方、ディーゼル車としては「D4 SE」、「D4 R-デザイン」、「D4 ダイナミックエディション(特別限定車)」がラインナップしています。 !92~93年はR32 GT-RでN1(現スーパー)耐久シリーズチャンピオン。近年はドイツ・ニュルブルクリンクで開催される24時間レースに、アストンマーティン・ワークスカーのドライバーとして参戦。2度の優勝を飾る。日本ジャーナリスト協会(AJAJ)会員、日本カーオブザイヤー(COTY)選考委員、ワールドカーアワード(W-COTY)選考委員。記事一覧を見る, 新車の見積もりや値引き、中古車の問い合わせなど、自動車の購入に関するサポートを行っているMOTA(モータ)では、新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、最新の自動車記事を展開しており、それらの記事はMOTA編集部編集長の監修により、記事の企画・取材・編集など行っております。MOTA編集方針, 新車や中古車を購入する際、今乗っている愛車はどのように売却していますか?1社だけに査定を依頼せず、複数社に査定してもらい最高値での売却を目指しましょう。, よくある一括査定で、最も嫌なのが「望まない買取店からの営業電話」。MOTA車買取は、この望まない営業電話をなくした画期的なサービスです。最大10社以上がネットで査定し、高値を付けた3社だけから連絡がきますので安心。, 知識豊富なコンシェルジュがメリットある情報や資産価値の高い車種を提案しお近くのカーディーラーと連携しスムーズに車購入をサポートします。, しばらくしたのちに掲載されます。内容によっては掲載されない場合もあります。もし、投稿したコメントを削除したい場合は、該当するコメントの右上に通報ボタンがありますので、通報よりその旨をお伝えください。, ノーマルよりも圧倒的に強まるスポーツ志向|ボルボ V60 ポールスターパフォーマンスソフトウェア試乗, 【MOTA×MINI SPECIAL BRAND PAGE】MINIの個性をさまざまなキーワードから紐解いていく。, MINIの基本「3ドア」を代表する グレード「COOPERとCOOPER S」を山田弘樹さんがチェック!, MINIファミリーで唯一のオープンモデル、コンバーチブル。1台でオープンとクローズの両方を楽しめる個性的なモデルを飯田裕子さんがレポート, インターネット常時接続の新型サイバーナビを使って海辺でウェブ会議してみた|パイオニア サイバーナビ, いつものスマホアプリをキレイな大画面で使えるディスプレイオーディオでドライブしてみた|パイオニア・カロッツェリア, 一面オーシャンビューの貸別荘で、心ゆくまで団らんを!【大阪/関空オーシャンフロント】. 北欧のコングロマリット(巨大複合企業)として、長い歴史のある「ボルボ」は、乗用車部門を切り離し、1999年からフォード社傘下となっていましたが、業績の悪化から2010年、中国の浙江吉利控股集団(ジーリーホールディング・グループ)に買収されました。 ここからは、「ボルボ・V60」を購入する前に、確認しておきたい事項を順に解説していきましょう。, ボルボ・V60のガソリン車のエンジン性能は、上記のスペック表を見ても分かる通り、全モデルにターボが搭載されています。 ・スカッフプレート ボルボのフルモデルチェンジした新型V60に今尾直樹が試乗した。かつてのボルボとは異なるあらゆる部分に感動したワケとは? 前編ではモデル概要&エクステリアについて記す。 文・今尾直樹 写真・安井宏充(Weekend.), う〜む、カッコイイのである。かつてこれほどスタイリッシュなボルボがあっただろうか。というようなフレーズが2016年に国内発売となった新世代ボルボの第1弾である「XC90」以来、何度繰り返されてきただろう。, それでも、繰り返しちゃうのである。2018年春のジュネーブ・ショウで発表となり、秋に日本に上陸したボルボのミドサイズ・ステーションワゴン、「V60」の第2世代は、ため息が出るほどカッコいい。, 電動化に急旋回するボルボはV60の日本仕様にもプラグイン・ハイブリッドを2種類用意しているけれど、これらは納車が4月からということもあって、今回試乗したのは最高出力254psのガソリン2.0リッター直列4気筒直噴ターボエンジンを搭載するT5である。, 例によって内外装の違いでモメンタムとインスペクションの2種のグレードがあり、より贅沢仕立てのインスペクションである試乗車はナッパレザーが奢られ、19インチ・ホイールを履いている。, 丸みを帯びていた先代V60とは異なり、新型はスクウェアなシルエットが与えられている。かつて「四角い」という形容詞は、ボルボと同義語だった。, 半世紀前の1960年代に登場した「140」シリーズ以来、「200」シリーズ、「900」シリーズ、「700」シリーズときて、1990年代の「850」やその後の「V70」に至るまで、ほぼ直線と平面で構成されていた。, ふたたびスクウェアに回帰した2代目V60は、しかしながら単にスクウェアなわけではない。地を這うように低くて、日本の道路では狭いぐらいワイド・トレッドで、筋肉を思わせる膨らみがボディのサイドに陰影をつくり出している。サイズは先代よりおよそ50mm低くて、125mmほども延びている。, 2870mmのホイールベースはおよそ100mm長くなって居住空間を稼ぎ、フロントのオーバーハングは大胆に100mmもカット。一方、リアのオーバーハングは125mmも継ぎ足されてカーゴ容量を増やし、おしゃれであることと実用性という対立しがちなコンセプトを両立させている。, 全幅は「日本市場に配慮して」先代15mm狭くなっているという事実がインクレディブルで、われわれニッポン人は依然「ニッポンに配慮して……」という西洋人のことばに自動的に好感を持つほどに純情無垢なわけだけれど、それはさておき、そのことばが意外に思えるほどガッシリしている。, 2代目はトレッドが80mmほども広げられ、撫で肩だった先代に対して、2代目は肩幅がガバッと増えた。でもって、撫で肩の部分が削られた。かくしてスクウェア感が生まれた。, スクウェアだけれど、面には張りがある。筋肉質なボルボというのも丸い四角のようだけれど、XC90以降の新世代ボルボはいずれも、それをサラっと実現している。このデザイン力がここのところのボルボの躍進を支えている。, 仮にヘッドライトのT字型に光るLEDライトと、“VOLVO”と書かれたバッヂと四角いグリルがなかったら、別ブランドのクルマに見えるのではあるまいか? と、思うほど。グリルの下のF1カーのフロント・ウィングのステイを思わせる造形なんて、精悍でたくましい。, ※2014年3月31日以前更新記事内の掲載商品価格は、消費税5%時の税込価格、2014年4月1日更新記事内の掲載商品価格は、消費税抜きの本体価格となります, 先代V60はV50とV70のあいだに位置するモデルとして2010年に登場。のちに、ハイパフォーマンス・バージョン「ポールスター」(写真)も設定され、限定販売された。, 200シリーズは1974年に登場。直列4気筒エンジン搭載の240シリーズのほか、直列6気筒エンジン搭載モデルの260シリーズもあった。, 700シリーズも直列4気筒エンジン搭載の740(写真・1984年登場)と、直列6気筒エンジン搭載の760(1982年登場)/780(195年登場)があった。, 1991年に登場した850は、当初セダンのみの設定だった。200シリーズや700シリーズ異なり駆動方式はFFだった。. ・全高:1480mm, 日本の道路はそれほど広くないため、幅が大きいと走りにくいですが、現行型ボルボV60のようなサイズなら、街乗りも可能な大きさの車。, 横幅が小さくなったので、機械式駐車場やマンション駐車場にも対応できるサイズがボルボV60です。, まず、ボルボV60に搭載されるエンジンは、すべてが過給機付きの2リッター4気筒です。, ボルボのSUV車・XC60のように、ガソリン車とディーゼル車の設定はなく、ガソリン車とガソリン+モーター(プラグインハイブリッドシステム)の設定のみです。, <ボルボV60のエンジン> それは、ボルボが生まれた国である「スウェーデン」に由来することが大きく、「北欧スタイル」のテイストが各所に感じられるからでしょう。 ・燃費:12.9km/L, 「T5 Inscription(インスクリプション)」 一般的に「低速回転域では小型のターボを使用」し、「高速回転域では大型のターボを使用」することによって、どの回転域でも効率のよいエンジン性能が実現でき、走行性能向上と燃費向上の両立を可能とします。 「ボルボ・V60 ポールスター」は、そのポールスターが手掛けた「ハイパフォーマンスモデル」となっていて、専用のターボタービン(ターボの回転する羽根部分)を使用するなど、チューニング部分は約70か所にのぼっています。, ボルボ・V60のディーゼル車「D4シリーズ」の大きな特徴としてあげられるのは、最新技術である「2ステージターボ」と「i-ART」システムです。 ・19インチ:235/40R19, ボルボV60は、ボディサイズが大きめですが、20インチだとホイールの存在感が大きく、車が引き締まった感じに見えます。, 大きなホイールは、車の迫力がさらに増すので、外観を重視したい方には20インチのサイズがおすすめ。, 「T5 Momentum」は、17インチを装着していますが、カスタムしてインチアップをする方法もあります。, 市販品のホイールもあるので、好きなデザインを選んで大きなタイヤ、ホイールを装着することも可能です。, ボルボV60の、見た目を重視したい方は、大きなサイズを装着してみるのもいいかもしれません。, 四角い感じは抑えられ、外観デザインも洗練されているため 見た目はゴツゴツしていません。, ただ、ボルボV60の車内サイズは国産車のように、室内長、室内幅、室内高のカタログ表記されていません。, 室内長、室内幅、室内高が分からないため、具体的な数字は把握できませんが、ボディサイズは大きく、車内も広めの車です。, ボルボV60のボディサイズは、全長:4760mm、全幅:1850mm、全高:1435mmと幅が非常に大きいのが特徴。, リアのサイド部分も非常に広く、荷物の収納がしやすく、キャンプやアウトドアにも便利な車がボルボV60。, エアサスペンションではないため、リアのスペースを構造的に大きく取れているのが、ボルボV60の特徴です。, フロントはダブルウイッシュボーン、リヤはリーフスプリングを採用し柔らかめの乗り心地です。, シートの座り心地も良く、高級ソファーに座っている感じで、車内パーツの手触り・質感、細部の作り込みなど心地よい車です。, ボルボV60は、初代モデルよりも横幅が抑えられて、駐車場に止めやすくなっています。, ただ、横幅は1850mmと国産車よりも幅があるので、街中の細めの道路は注意してください。, シートを倒して、荷室のスペースも使えるので、車内スペースを広く確保することも可能。, ボルボV60のエンジンは、コンパクトな2.0Lエンジンを搭載していますが、ターボ車でパワーがあり、走りも楽しめます。, エンジンパワーは、187kW(254ps)と加速や高速道路の走行も快適に楽しめる車。, プラグインハイブリッド車が、今後追加されますので、燃費がいい車を望む場合は、プラグインハイブリッド車の発売を待つのもいいです。, TAC ボルボ v60 パフォーマンスアップグレードソフトウェア試乗|走りの質感を高めるecuプログラム(1/3) 筆者: 桂 伸一 カメラマン: 渡 健介 2011年から販売がスタートした「ボルボ・v60」はボルボを代表するスポーツワゴンとして人気を博しています。本記事は、ボルボ・v60を購入する前の確認事項やd4とポールスターの違い、実燃費、試乗の評価まで、ボルボ・v60を徹底解説しています。 ・ストラットタワーバー, 【タイヤ&ホイールセットのパッケージ内容】 カヌーをルーフに積んで釣りに行きたい、アウトドアが似合うちょっとラグジュアリー目の車…そんな条件を満たしてくれたのがV60でした。ステーションワゴンが絶対条件でしたが、国産車では候補が見い出せず、ボルボにたどり着きました。 ボルボといえばその安全技術というイメージを持っていたのですが、実際にオーナーとなるとハンドルを握るたびに守られている実感が湧いてきます。中でも全車速追従機能付ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)は秀逸、長距離ドライブでも疲れを感じさせません。, 燃費 8.5km/L 新生ボルボの取組みとして、まず興味深いのは「デジタルキー」の採用です。 「ポールスター・パフォーマンス・パーツ」は、「エキゾーストセット」「シャシーセット」「タイヤ&ホイールセット」「インテリア&エクステリアセット」の4つが用意されています。 また、サスペンションは、全グレードで「前輪がマクファーソンストラット式」、「後輪がマルチリンク式」が採用されています。, ボルボ・V60の駆動方式は、「T3」「D4」「T5」の全グレードが「FF(フロントエンジン・前輪駆動方式」を採用し、「T6 AWC R-デザイン」「ポールスター」が「フロントエンジン」で、なおかつ「自動制御AWC(全輪駆動方式)」を採用しています。 ・スポーツ・エアフィルター, 【シャシーセットのパッケージ内容】 このようなボルボの新システムによって、「D4」の安定した走行性能と燃費、環境基準を高く保っているのですね。, ボルボ・V60のトランスミッションは、「T3 SE」のみが「6速AT」となり、「D4」「T5」「T6」の全グレードと「ポールスター」は、「8速AT」となっています。 とにかくスカンジナビアデザインが優秀。リアにかけたデザインはオンリーワンなので、デザイン重視の方にはオススメします。特に個人的には前期のモデルの方がフロントデザインもスポーティでありスタイリッシュデザインです。 また昔のボルボとは異なり、乗り心地もドイツ流でしっかりしており、ふにゃふにゃシャシーではないのは特筆できます。 また維持費もかなりかかりません。ボルボパスポートがついてるので、3年目の車検はユーザー車検、5年目はオートバックスで通しましたが、全く問題ありません。昔のボルボとは全く異なっている安心感です!, 燃費 9km/L ボルボは、1996年から公式パートナーとして協力関係にあったモータースポーツ開発会社「ポールスター」社を、2015年にレース部門を除き、完全子会社化しました。 デミオのバッテリーの寿命はどの位?自分で交換できる?バッテリー情報のリセットの方法は??. ・エンジン最高出力187kW(254ps)/5500rpm }, ボルボのV60は、お客様に一瞬一瞬を満喫していただけるよう、美しいスタイリングと優れた機能性を融合させています。デザイナーのT.ジョン・メイヤーに、スカンジナビアン・デザインの真骨頂ともいえるV60の魅力を語ってもらいました。, V60のフルモデルチェンジ によって、ボルボ・カーズはクルマの未来に向けてさらに大きな飛躍を遂げています。ボルボ・カーズ・セーフティセンターのマリン・エコームに、ボルボが安全へのトータルな取り組みを進める理由を伺いました。, 行き先や状況、気分を問わず、心弾むような走りを実現するボルボV60。シャシーの専門家であるケネス・エクストロームが詳しく説明します。, さまざまな目的に対応できる多用途性を備え、家族とともに過ごすすべての瞬間をかけがえのない思い出にする力になることができるエステート。それがボルボV60です。新たに48V ハイブリッドが加わり全車ハイブリッドに進化した先進のパワートレーン、最新の先進安全・運転支援技術、そしてあなたらしさを表現できるMomentum、R-Design、Inscriptionの3つの個性あふれるトリムレベルが、あなたとあなたの大切な人へ最高のドライビングエクスペリエンスをお届けします。北欧らしい緻密なクラフトマンシップとスマートなテクノロジーに満たされたキャビンでのひとときを、心ゆくまでお楽しみください。, 清潔感のあるラインによって明確な意図のもとに描き出されたボルボV60のスタイリングは、良質な北欧デザインそのものといえるでしょう。ダイナミックにしてエレガントなV60の佇まいには、エステートとしての自信が満ちあふれています。きっと、いつまでも見続けていたくなるに違いありません。, 細部にいたるまで美しく仕上げられたエクステリアを見れば、このV60が新世代のボルボであることはおわかりでしょう。堂々としたフロントグリルは気品高く、彫刻を思わせるボディサイドの造形がアスリートとしての資質を強く印象づけます。強く張りのあるリアショルダーもまた、V60が備える運動性能の高さを示すディテールです。リアエンドまで延びるワイドなサイドウインドーは実用性の高さを伝えるとともに、日差しが降り注ぐ明るい室内環境を作り出す役割も果たしています。, 新世代のボルボを象徴する印象的なTシェイプのLEDデイタイム・ランニング・ライトを内蔵し、独自のビジュアルを演出するV60のLEDヘッドライトには、夜間の良好な視界を確保するための先進的なライティング技術が採用されています。そのひとつがハイビームの配光パターンを適切に制御し、他の道路利用者を眩惑することなく可能な限り広い照射範囲を確保するフル・アクティブ・ハイビームです。また、LEDヘッドライトの照射方向を最大30°の範囲でステアリング操作に連動させるアクティブベンディング機能は、暗闇の先へと延びるコーナーでも進行方向を明るく照らし出します。, 扱いやすさへの配慮が行き届いたV60のインテリアは、これ以上ないほどに実用的です。たとえば、フロントシートのシートバックの厚みを抑えるとともにリアシートの形状を立体的に仕上げ、快適性やサポート性を損なうことなく後席レッグルームを最大限に広げています。ラゲッジスペースではフロア下にもストレージを設えることで、リアシートのシートバックの高さまでで529リッターの容量を確保。しかも、リアシートのシートバックを折りたためば1,441リッターにまで拡大できます。, V60のインテリアには、あなたのアクティブなライフスタイルをさらに充実させるための配慮が行き届いています。積み込む荷物に合わせて倒す側を使い分けることのできる、リアシートの60:40分割可倒式シートバックもそのひとつ。しかも、どちら側を倒してもラゲッジフロアはフルフラットになります。また、ボタンひとつで操作できる電動式を採用しており、シートバックに連動してヘッドレストも自動的に折りたたまれます。, 荷物を積み降ろしする際に便利なパワーテールゲートの操作ボタンは、リモコンキー、テールゲート、ダッシュボードの3カ所に設置されています。両手が荷物でふさがっているときもご安心ください。リアバンパーの下で足を動かすだけで、パワーテールゲートに組み合わされたハンズフリー・オープニング/クロージング機構があなたに代わってテールゲートを開閉します。, ダッシュボードにすっきりと美しく収められ、タッチスクリーンによる扱いやすい操作性を実現した9インチのセンターディスプレイは、新世代のボルボ車に共通するインテリアデザインです。そして、V60に搭載されているさまざまな機能の操作は、ほとんどがそのセンターディスプレイに集約されています。くっきりとした鮮明なグラフィックと画面を縦に使ったレイアウトは情報を読み取りやすく、マップ画面では進行方向が広く表示されるため、ほとんどスクロールさせる必要がありません。タッチスクリーンは手袋を着用したまま操作できるほど応答性に優れ、映り込みを抑える特殊なコーティングも施されています。, もっと快適でもっと楽しめるドライビングを実現するため、V60に採用されているテクノロジーはドライバーが何を必要としているのかを第一に考えられています。ステアリングホールの奥に設置された12.3インチのデジタル液晶ドライバー・ディスプレイは、重要な情報をドライバーのすぐ目の前に表示。しかも周囲の明るさに応じて輝度が自動調整されるので、いつでも見やすさは変わりません。, V60のインテリアを目にした瞬間、あなたはきっと顔をほころばせるに違いありません。つややかなタッチスクリーン式センターディスプレイやメタル仕上げのルーバーを縦に配置した特徴的なエアベントなど、キャビンのいたるところに目を奪われるディテールがちりばめられています。エアベントのノブ、エンジンスタートボタン、ドライブモード・セッティングの柔らかなダイヤ目のローレット、そしてステアリングホイールなど、宝飾品を思わせる美しいインテリアがキャビンを演出します。, V60のキャビンにあふれるほどの自然の光を取り入れることのできる装備がチルトアップ機構付電動パノラマ・ガラス・サンルーフ*です。前後席の両方をカバーできるほどの大きさで、どのシートに座っていても光を満喫できます。暑さや紫外線を和らげる濃色ガラスに加えて電動サンシェードも備えられているので、日差しの強い日でも安心です。また、フロント側はボタン操作でチルトアップや開閉が可能なので、短時間で換気したいときなどにご利用ください。サンルーフを開けたままクルマを降りてしまってもリモコンキーのロックボタンやドアハンドルボタンでも車外から閉じることができます。, V60の躍動感あふれる身のこなしは、卓越したコントロール性を備えるシャシーによってもたらされたV60ならではのキャラクターです。サスペンションは、フロントにダブルウィッシュボーン式、リアにインテグラルリンクを取り入れたマルチリンク式を採用。先進の軽量素材を使用することで全体の軽量化を図り、シャープな応答性を実現しました。しかも、V60の走りの魅力はスポーティなドライビングフィールだけにとどまりません。ボルボ車に期待されるとおりの路面を問わない上質な乗り心地も兼ね備えた懐の深い走りを、あなた自身のドライビングでお確かめください。, V60にはそのときの気分や状況に応じて走行特性を切り替えることのできる、ドライブモード・セッティングが搭載されています。ドライブモードはフロントシート間に設置されたローラースイッチで選択できます。エンジン、オートマチック・トランスミッション、ステアリング、ブレーキ、スポーツモード付ESC(エレクトロニック・スタビリティ・コントロール)、エンジン・Start/Stop機能の各特性が最適な状態に切り替わりますので、3つのセッティングからお好みに合わせてお選びください。さらに、各特性を自由に組み合わせることのできる「Individual」モードも用意されています。, ドライビングモード選択式FOUR-Cアクティブパフォーマンスシャシー*はサスペンションのダンパー減衰力を電子制御し、V60のパフォーマンスをあなたの意思に応じて最適化する装備です。1秒間に500回もの演算により走行中の路面状況と現在のドライビングスタイルを分析し、それに合わせてダンパーの応答性を調整することで、快適性とコントロール性の最適なバランスを実現します。, V60に用意されたオーディオシステムの最高峰。それがBowers & Wilkinsプレミアムサウンド・オーディオシステム*です。車内の音響特性を設計に織り込みながら車両本体と同時進行で開発することにより、V60のインテリアへ完璧に最適化しました。計1,100Wの大出力を15スピーカーへと送り込む迫力のサウンドをアレンジする、新たにJazz Clubモードが加わった4つの音響空間を再現するオーディオモードも用意されています。楽曲や気分に合わせてお好みのモードをお選びください。, 世界にその名を知られるオーディオブランドと共同開発したもうひとつのオーディオシステムが、harman/kardonプレミアムサウンド・オーディオシステム*です。600W/12チャンネルのアンプと14スピーカーによる高品位な音楽体験を、あなた自身の耳でお確かめください。それぞれのスピーカーのレスポンスをシステム自身に最適化させることで可能になった、着座位置を問わない圧倒的な音響体験をお届けします。そのほかにも、楽曲ごとに異なる録音時の音量や音圧を揃える自動レベル補正機能や、走行騒音などの影響を最小限に抑える特殊な音質調整アルゴリズムも採用しています。, 接続されたスマートフォンを車両側から操作できるV60なら、お気に入りの音楽へのアクセスは自由自在です。お手持ちのスマートフォンがiPhoneならApple CarPlayを経由してV60に接続してください。もちろん、Android Autoにも対応しています。あとはスマートフォンに収録された楽曲を、タッチスクリーン式センターディスプレイまたはボイスコントロールで選ぶだけ。お気に入りの曲を簡単にV60のオーディオシステムでお楽しみいただけます。, V60のRecharge Plug-in hybridパワートレインは、ターボチャージャーとスーパーチャージャー、2つの過給機を備えるパワフルなガソリンエンジンで前輪を、電気だけの走行を可能とする電気モーターで後輪を駆動。ギアトロニック付8速オートマチック・トランスミッションとの組み合わせにより、発進した瞬間から力強くスムーズな加速と高い静粛性を実現しています。また、必要に応じてエンジンと電気モーターを同時に使用することで、オンデマンドAWDとして路面状況を問わず高い走行安定性を確保し、ゆとりあるパワーを効率よく路面へと伝達します。エンジン作動による充電の他、外部電源と専用ケーブルを接続し充電することも可能です。, 新開発ISGM(インテグレーテッド・スターター・ジェネレーター・モジュール)がエンジン始動や発進加速をアシストし、静かで上質なドライビングフィールと、効率に優れた走りを実現する48Vハイブリッド。ブースト機能により動力性能をアシストし、エンジン始動時の静粛性の高さやさまざまなドライビングシーンでアクセルを踏み込んだ瞬間からスムーズに湧き上がるパワーをご体感いただけます。回生ブレーキ機構はブレーキ時の負荷を電気エネルギーに変換し、48Vバッテリーに蓄電し、気筒休止機構はエンジンが低負荷時に燃料消費を抑制します。特別に意識をすることなく、日常のドライビングにおいて、スムーズで俊敏なレスポンス、そして環境性能の高い走りをお楽しみいただけます。, ボルボが何よりも大切にしているもの。それは安全性です。私たちは数十年にわたって開発し続けてきた革新的安全技術を注ぎ込み、V60の車内をあなたとあなたの大切なゲストが安全に過ごせる空間に仕上げました。たとえば乗員を守る防護ケージとして機能するキャビン部には、クルマに使われる鋼鈑のなかでももっとも強度が高いウルトラハイストレングススチール(ボロンスチール)を使用。万が一の際にはキャビン前後のボディ構造が衝突のエネルギーを可能な限り吸収するクランプルゾーンとして機能し、乗員を衝撃から保護します。, ボルボのCity Safetyは潜在的な危険を予見し、車内にいる乗員だけでなく車外の人びとをも守ることができるように開発された、革新的な安全装備です。City Safetyはミリ波レーダーとカメラにより、前方に現れた他車や歩行者、サイクリスト、大型動物を昼夜を問わず識別し、衝突の危険が検知された場合はドライバーに対して警告。一定時間内に回避操作が行われなければ自動(被害軽減)ブレーキを作動させ、衝突の回避または衝突被害の軽減を図ります。V60のCity Safetyには、ボルボ初となる対向車対応機能も新たに追加されました。自車線に進入して接近する対向車を検知した際に、自動(被害軽減)ブレーキを作動させて衝突時の衝撃緩和を支援する、最新の安全機能です。, ランオフロード・ミティゲーション(道路逸脱回避支援機能)は、典型的な事故のひとつである道路からの逸脱を防ぐための安全装備です。ボルボが開発したこの革新的な安全装備は、車速65km/hから140km/hで走行中に意図せず道路から逸脱する危険を検知すると、ステアリングを自動修正して危険回避を図ります。さらに、必要に応じて元の車線へ戻すためのブレーキ制御も行います。, ボルボのパイロット・アシスト(車線維持支援機能)は、設定された速度と前走車との車間距離を自動的に保ちながら、走行している車線の中央付近を保持できるようにステアリングを穏やかに自動修正する機能です。車速130km/hまでの範囲で利用可能なパイロット・アシストは高速道路でとくに有効で、高速走行や渋滞によるドライバーの疲労を最小限に抑えることができます。, 自車とその周囲を真上から見下ろしているかのようなバードアイ映像を映し出せる360°ビューカメラを採用しているボルボV60なら、駐車はいたって簡単です。狭いスペースでの取り回しの際にも心強い味方となるこの機能を活用し、不意の接触を避けてV60を美しく乗りこなしましょう。4つの広角カメラの映像から合成されるバードアイ映像は車速10km/h以下で走行中、タッチスクリーン式センターディスプレイに表示させることができます。, パーク・アシスト・パイロット(縦列・並列駐車支援機能)はあなた専属の駐車係。駐車枠の広さが十分かどうかの判断と駐車時のステアリング操作を、あなたに代わって完璧に行います。駐車枠の広さは近くを通ったときにセンサーによって計測され、十分なサイズであればアラームとメッセージでお知らせします。縦列駐車なら全長のわずか1.2倍のスペースがあればステアリングを自動操作して駐車枠内に収めることが可能で、並列駐車にも対応しています。あなた自身が操作するのはブレーキとアクセル、それにシフトレバーだけ。操作するタイミングはセンターディスプレイに表示されますので、あとはV60にお任せください。, ラゲッジスペースに荷物を積み込む機会が多いあなたには、V60のインテリアを美しく保てるラゲッジスペース用フロアマットをお薦めします。また、キャビンとラゲッジスペースをしっかりと仕切るスチールガードネットは、積載物がキャビン側に飛び出すアクシデントを防止。ペットや大きな荷物でも安全かつ確実に搬送できます。, V60が備えるアスリートを思わせる力強いキャラクターを一段と高めるアクセサリーとして、20インチの10スポーク “Turbine” アルミホイールを用意しました。ディスク面のダイヤモンドカット特有の輝きと、インナー部分に施されたマットブラックのカラーリングが織りなす、印象的なコントラストをお楽しみください。, 幅広く用意されたエクステリア用アクセサリーで、V60のスタイリングをあなたらしく仕上げましょう。いずれも専用設計なので、切れのある大胆なラインで描き出されたV60のエクステリアデザインとのマッチングは完璧。もちろん、すべてのトリムレベルに対応しています。フロントとリアのスポイラー、シルモールディング、リアディフューザーで構成され、明確な意図のもとにデザインされたV60のアピアランスをさらに際立たせるエクステリア・スタイリング・キット、リアスタイルに力強さを加えるエンドパイプ・ダブル、それらのアクセサリーと完璧に調和する20インチの大径アルミホイールなどのさまざまなアイテムから、お好みに合わせてお選びください。, City Safetyは、前方に現れた他車、歩行者、サイクリスト、大型動物を昼夜を問わず識別し、必要に応じてドライバーに警告。衝突の危険があると判断された場合は自動(被害軽減)ブレーキを作動させ、衝突の回避または