色 の2つのタイプがあるってことです。 例をあげるとストライプは柄・模様のモルフで、アルビノは色のモルフになります。 しかも、この2つモルフが重なると、コンボモルフ(ダブルモルフ)という2つのモルフをかけ合わせた子になります。有名なホワイトアウトオレオなどがコンボモルフにあたります。 これを間違えてると、モルフがわかりづ … 我が家のレオパの拒食の原因とまと[…] 11月3日(日) 東京で開催されたとんぶり市2019に行ってきました!購入した商品の値段や詳細を公開 2019.11.07. 但し爬虫類業界において共顕性(共優性)と呼ばれている遺伝パターンは、正しくは不完全顕性(優性)遺伝である事が多いです。詳しくは優性の法則と拡張のまとめをご覧ください。, スーパー体とは共顕性(共優性)遺伝とされているモルフにおいて、ホモ接合体の事を指します。. ヒョウモントカゲモドキのモルフの繁殖を行う時、「これで大丈夫?」と心配になること ... ヒョウモントカゲモドキの飼育で餌は欠かせないものですが、彼らがどんなものを食べて ... ヒョウモントカゲモドキの飼育に温度管理は必要です。私達が過ごしやすい気温といえば ... ヒョウモントカゲモドキの繁殖のやり方は他と比べて容易です。しかし、命を誕生させる ... ヒョウモントカゲモドキが脱皮の時って餌はどうしていますか?関係なく餌をモリモリ食 ... ヒョウモントカゲモドキの脱皮で指先は失敗が多い箇所です。失敗してしまった時は何ら ... Copyright© 柄・模様 2. レオパの値段は品種によりピンキリです。 ... ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)のモルフ(種類)模様や色もさまざま! ... 2018.11.10 2019.10.23. アルビノの色素欠損とは違い、色素の遺伝子を持ちながら白くなる事を選択した遺伝であり 色素欠損ではないので目は赤くなりません. レオパードゲッコー(ヒョウモンとかゲモドキ)を購入する上で、欠かせないのが種類(モルフ)選びです。同じレオパでも色や模様が様々で、お気に入りの子を見つけるまでのワクワク感は間違いなくレオパの楽しみの1つと言えます。, 実は派生系が多く100種類以上あります^^;ということで今回は有名どころのレオパのモルフ一覧と値段。そして、どんなものがレアなのか等画像付きで紹介していきます☆, レオパといったらペットショップによっていろんな表記してて「ん?何種類あるの?」って思いますよね。今回紹介するのは抑えておきたい基本の4種類+レアの1種類です。, 鮮やかな黄色に黒の斑点(スポット)で、その見た目はまさにレオパード(ヒョウ)です。, レオパを知っているなら100%見たことがあるはずと言いきれるほど最も定番の品種です。ハイイエローは最初に誕生したモルフで、ここから様々なモルフに派生していき、ほぼ全てのベースとなっています。そのため厳密にはノーマルではないのですが、ほとんどノーマルとして扱われています。, また値段は全てのモルフに関して言えることなのですが、そのモルフの特徴が鮮明に表れているかどうかによってピンキリです。, タンジェリンとはオレンジの品種の1つで、名前の通りオレンジ色をしており、黒いスポットがハイイエローより少ないモルフです。, オレンジ色といっても赤味が強いものから黄色味が強いものとかなり色の幅が広く、個体によりかなり色にばらつきがあります。オレンジ色の発色が強いハイイエロー同士の交配を地道に繰り返していくことにより誕生しました。, 他にもスポットがほとんどなくなった「ハイポタンジェリン」や、胴体は黄色く尻尾のみがオレンジ色の「キャロットテール」、背中がやや緑色がかった「エメリン」等。, ハイイエローと比べ黄色味が抑えられた、白地に黒スポットのモルフです。ハイイエローがヒョウなら、こちらはユキヒョウでしょうか。, 今回は遺伝についての話は省きますが、マックスノーは「共優性遺伝」と言われており、マックスノー同士で交配させると、25%の確率で「スーパーマックスノー」と呼ばれるモルフが生まれます。, この「スーパー」が付くことで、モルフとしての特徴がよりはっきりと表れるようになり、黄色身が抑えられたマックスノーとは異なり、完全に黄色味がなくなったモノトーンのような色合いになります。スーパーが付く方がレアなモルフになるので、値段もはね上がりマックスノーの1.5~2倍程になります。, アルビノは他の動物でもよく耳にしますよね。メラニンと呼ばれる色素を持たないモルフです。他の動物だと真っ白な毛に赤い目が定番ですが、レオパは毛が生えてないので白くはなく、肌色をしています。, また詳細は省きますが、現在流通しているアルビノは主に3系統あり、それぞれ「トレンパーアルビノ」「ベルアルビノ」「レインウォーターアルビノ」と呼ばれています。, 色素を持っていないと書いておきながら申し訳ないのですが、それぞれ多少色合いも異なります。特に大きな違いはないため、こだわる必要はないかと思います。最も流通しているのはトレンパーアルビノです。, アルビノは目が弱く、日光が苦手で視力も良くありません。日中外に出すと目を閉じたりします。そこまで神経質になる必要もありませんが、できる限り暗い場所にゲージを置いてあげる等、明るい場所が苦手ということを少し意識してあげたいですね。, あまり初心者に飼ってほしいモルフではないので、あえて1種類のみしか用意しませんでした。「謎」という意味を持つエニグマ。不規則な模様をしていることが特徴で、個体によりその模様が全く異なります。まさに謎です。, 「パステルリバースストライプラベンダー」と呼ばれるモルフ。私は一度も目にしたことはなく、値段も想像がつきません・・・。, こちらは正直なことを言うと、あまり紹介したくありませんでした。というのも、このエニグマというモルフは生まれつき「神経障害」を持っている子が多いんです。, 歩き方がおかしかったり、エサの食べ方がおかしかったり、意味もなくぐるぐる歩き回ったり・・・。ですが見た目を気に入って、このことを知らずに購入した方が「何かおかしい」と後から知ることになるのが嫌だったので紹介しました。, 以上、モルフの紹介でした。いかがでしたでしょうか。実際は100種類以上ものモルフが存在しており、今もなおその数は増え続けています。今回紹介したエニグマを除く4種はその中でも流通量が多く、レオパを取り扱っているショップであればほとんどと言っていいほど販売されているモルフです。, 手に入りやすいモルフということで、値段も優しめです。モルフによっては数万円から数十万円するものもあるのですが、通常のペットショップではあまり扱われていません。, 「もっと珍しいモルフが見たい!欲しい!」という方は、1年に数回各所で爬虫類の直売イベントが開かれているので、そこへ行ってみることをおすすめします!, 爬虫類イベント一覧2017~2018 https://t.co/VgH6v5bcNm, かなり多くの品種が揃っており、値段も通常のショップ販売よりかなり安く購入できます。「爬虫類・イベント」などで検索するとたくさんありますよ☆, 最後に、レオパは溜まった栄養をしっぽに蓄える性質があるので、尻尾が細い子ではなくぷっくりと膨らんでいる子を選ぶことをおすすめします。. 画像で紹介していく前に、ニシアフリカトカゲモドキのモルフについて軽く知っておいてほしいことがあります。 それは、ニシアフのモルフには 1. 我が家のレオパ”シルシル”の拒食症状について2. 片親しか遺伝子を持っていなくても表現しますが、両親が遺伝子を持っている場合は25%の確率でスーパー体が発現します. 同じレオパでも色や模様が様々で、お気に入りの子を見つけるまでのワクワク感は間違いなくレオパの楽しみの1つと言えます。 実は派生系が多く100種類以上あります^^;ということで今回は有名どころのレオパのモルフ一覧と値段。 2万円までの値段で購入できるおすすめモルフ(品種) レオパの価格には、モルフが大きく関連してきます。先ほど「予算は最低2万円」と説明しましたので、ここでは2万円以内で購入できるおすすめモルフを4種紹介します。 ヒョウモントカゲモドキ飼育専科 , 共顕性(共優性)が正しくは不完全顕性(優性)である事は前述しましたが、スーパー体という言葉も遺伝学には存在しない俗語となります。詳しくはスーパー体をご覧ください. これら単一モルフが複数重なって表現されたものがコンボモルフとなりますので、レオパードゲッコーのコンボモルフを把握するには基本となるこれら単一モルフをよく理解する必要があります。 ・ハイイエロー 一番最初にセレクトブリードによって作出された、地の黄色味が強いモルフ。現在ではノーマルとほぼ同じとさえ言えます。 ・タンジェリン 地の色合いが濃いオレンジのモルフです。 ・ハイポ 背中の黒点が少なく、地色の面積が広いモルフです。タンジェリン同士を掛け合わせてできるス… この子はショップの店員さんが作出しました。コンボモルフであるAPTORやエメリン、エニグマなど様々な遺伝子が入っています。ピンクに近いラベンダー色に、サイドには薄く黄色いラインが入っている超美麗個体(親バカ). 目次 1. Copyright© 爬虫類ペット.com , 2020 All Rights Reserved. 2020 All Rights Reserved. いわゆる「モルフ」ですが敢えてベーシックと付ける場合は、コンボモルフの構成要素として扱われる事が多いと思われます。 モルフとは何かについてはモルフの定義をご覧ください. ヒョウモントカゲモドキ(以下レオパ)は世界一人気のペット爬虫類です。ブリーダーも世界各国に多数存在し、日々新しい品種(以下モルフ)の作出に勤しんでいます。, 優性遺伝とはノーマルとかけあわせた時に、優性的にカラーや模様が出る遺伝のことです。, 共優性遺伝とは、同じ系統同士をかけ合わせるとスーパー体が生まれる遺伝のことを言います。スーパー体が生まれる確率は25%。, 劣性遺伝とは、ノーマルと掛け合わせてもそのカラーや模様がでず、ノーマルしか生まれない遺伝のことを言います。品種の特徴は表現されませんが、遺伝子は持っていて、その状態の個体をヘテロと言います。ヘテロの個体は次世代でその持っている品種の表現が出る可能性があります。, 遺伝を伴わない品種群。このセレクトブリードは、個体を選別していった際に形成されたモルフで、遺伝はともなわず、傾向として現れていきます。, ・ハイイエロー 一番最初にセレクトブリードによって作出された、地の黄色味が強いモルフ。現在ではノーマルとほぼ同じとさえ言えます。, ・ハイポ 背中の黒点が少なく、地色の面積が広いモルフです。タンジェリン同士を掛け合わせてできるスーパーハイポは頭部の黒点もほとんどありません。, ↓スーパーハイポタンジェリン↓ うちのレオパの中にもこのスーパーハイポタンジェリンがいます。, ・エメリン エメラルドとも呼ばれます。雲状の暗色部が緑みを帯びて見えるモルフです。, ・エニグマ 不可思議、謎めいたといった意味合いのモルフ。体のところどころにアザ状のラベンダー斑が出ます。尻尾は全体的に白っぽく、頭部には点状の斑があることが多いです。優性遺伝で、様々な新しいコンボモルフを生み出しています。, ・マックスノー 共優性遺伝を持つスノーで、ベビーの時は白っぽく、成長につれ淡いクリーム色になっていきます。, ・スーパーマックスノー マックスノー×マックスノーで生まれるスーパー体。 ベビーの時は薄紫の体色をしています。斑紋はドット状か、細かい斑点状。目が黒くなるのも大きな特徴です。うちのレオパの中にもこのスーパーマックスノーの子がいます。(四年前の購入時、生体のお値段は20000円強でした), ・アーバンスノー このスノーは共優性遺伝ではなく、優性遺伝です。セレクトブリードにより作出されたと言われています。細かい模様も特徴の一つ。, ・リューシスティック(パターンレス) リューシスティックとは白化という意味ですが、このモルフは白化というより模様が完全に無くなったという表現が正しいです。頭部も含め、体には一切の斑紋がありません。色合いはクリーム色から肌色。, ・ブリザード このモルフこそ白化(リューシスティック)と言えるでしょう。こちらも体に斑紋は一切なく、色は白、灰色、ラベンダーグレー。, ・トレンパーアルビノ アメリカのブリーダーのRon Tremper氏によって作出された、最もポピュラーなアルビノ。単にアルビノと表記されているのは全てこのトレンパーアルビノです。劣性遺伝。, ・レインウォーターアルビノ Tim Rainwater氏によって作出されたアルビノ。他のアルビノよりやや色調が軽く、目の色が暗いのが特徴。劣性遺伝。, ・ベルアルビノ Mark Bell氏によって作出されたアルビノです。現在存在する3種のアルビノの中で最も最近発見されました。体色の地色はクリーム色が多く、斑紋は褐色が目立ちます。, ↓うちのレオパの中の1匹。この子はエクリプスです。 この子はショップの店員さんが作出しました。コンボモルフであるAPTORやエメリン、エニグマなど様々な遺伝子が入っています。ピンクに近いラベンダー色に、サイドには薄く黄色いラインが入っている超美麗個体(親バカ), エクリプスからランダムで表れる、目の半分が単色になるモルフ。エクリプスとスネークアイのどっちが出るかは完全にランダム。片目がスネークアイで片目がエクリプスといった表れ方もします。, Ron Tremper氏によって作出された100gを超える大型のモルフ。共優性遺伝。, ジャイアント×ジャイアントで生まれるスーパー体。130gを超える大型のモルフです。 普通のレオパの平均体重はだいたい70g程度なのを考えるとかなり巨大です。.