Copyright © 2017-2020 COBBY All Rights Reserved. コンパクトSUVのUXや新型ハリアーのような一文字のテールランプが特徴で、スピンドルグリルは通常モデルでもメッシュグリルを採用するなど、期待の高まるモデルです。, 新型ISのワールドプレミアは、当初2020年6月10日水曜日の午前8時にオンライン配信を予定していましたが、延期することを公式発表しています。その後正式日程が発表され「2020年6月18日8時にオンラインで実施」することを発表しています。 レクサスはCT200hに代わるエントリーモデルを2021年ごろまでに発売する方針を示しました。CTと同じハッチバックとなるか、クロスオーバー風のデザインとなるかは不明ですが、ハイブリッド化されることはほぼ確実のようです。, レクサスは発売から時間がたったCT200hに変わるモデルを開発しているようだ。SUVのUXより若干小さいモデルの計画が、ジュネーブ・モーターショーにおいてパスカル・ルーシュによって明かされている。, CT200hは2011年に発売されたモデルだが、今後も2年間にわたって販売が続けられる予定だ。したがって新モデルは2021年ごろに登場し、トヨタの新しいTNGAプラットフォームを使用すると考えられている。これにより、現行モデルよりもインテリアのパッケージングが大きく改善されるだろう。, しかし、このCT後継車が同じようなハッチバックになるのか、クロスオーバー風になるのかは不明だ。またおそらくハイブリッドになると考えられているが、レクサス初のEVになる可能性もある。, ルーシュはレクサスが次のハイブリッド革命への準備ができているとしながらも、同時に現在の販売台数に占めるハイブリッドの割合が小さいことを明かした。欧州ではハイブリッドのブランドとしての知名度が上がっているが、ルーシュによれば2018年の69万8000台の売り上げのうち、ハイブリッドは18万2000台に過ぎないとのことだ。, 【ハイテクの旗艦SUV】新型BMW iX 発表 510psの次世代EV 発売は2021年後半を予定, 【はかなく消えた妖艶ボディ】コード810 ビバリー 1935年生まれの未完の名車 後編, 【詳細データテスト】アルピナB3ツーリング 圧倒的なパフォーマンス パフォーマンスカーでは異例の快適性 アルピナの最高傑作, 【3気筒ガソリンPHEV登場】ランドローバー・ディスカバリー・スポーツP300eへ試乗, 【クワトロ40周年記念モデル】アウディRS6 GTOコンセプト 学生のアイデア採用, 【はかなく消えた妖艶ボディ】コード810 ビバリー 1935年生まれの未完の名車 前編, 【日産の新車攻勢】新型ノートは年内発売 新型エクストレイルは? 売れ筋、打倒トヨタ 社長は自信, 【電動でオープン・ドライブも】フェラーリSF90スパイダー PHEVの新型オープン・モデル登場, 【オープンでもスーパーファスト】フェラーリ812 GTSへ試乗 0-100km/h 3.0秒 339km/h超. レクサスis nx lf… 今秋以降の注目車最新情報5選!!! レクサスはct200hに代わるエントリーモデルを2021年ごろまでに発売する方針を示しました。ctと同じハッチバックとなるか、クロスオーバー風のデザインとなるかは不明ですが、ハイブリッド化されることはほぼ確実のようです。 350 N・m (35.7 kgf・m) / 1,650~4,400  r.p.m. レクサス最小車「ct」まだ売るの?? 221 N・m  (22.5 kgf・m) / 4,200~4,800 r.p.m. レクサスisを始めとする既存商品群のモデルチェンジに加え、ブランド初となるピュアev登場、スポーツバージョン「f」シリーズのラインナップ増強と、今秋以降も気になるトピックを一挙に紹介。 レクサスct プレミアム ... (2021年4月30日までに新規登録を受ける車を対象)。また、ご購入時の翌年度の自動車税について軽減措置が受けられます (2021年3月31日までの新車登録車を対象)。2019年10月1日より、自動車取得税が廃止され環境性能割が導入されました。2019年10月1日から2021年3月31日ま … 日程発表と同時に、新型ISの一文字テールランプの動画も公開されています。, 2019年11月21日、豊田合成がスポーティーな黒色光輝塗装ラジエータグリルを開発したと公表しました。新開発の黒色光輝塗装ラジエータグリルは、レクサスISの特別仕様車「IS I Blue」に採用されており、正面と奥行きの明度差を従来よりも40%アップ。レクサスISのエクステリアをよりスタイリッシュに印象づけます。, レクサス・オーストラリアの最高責任者スコット・トンプソン氏が雑誌のインタビューで、「現在開発中の新型レクサスISでは”IS F”を発売する計画はなく、別モデルを登場させる予定」と言及したことが明らかとなりました。, ISには”F”ではない別のハイパフォーマンスモデルが設定される、あるいはIS以外の別モデルに”F”を設定する可能性があります。新型モデルのパワートレインには3.5L V型6気筒のダウンサイジングツインターボエンジンを採用するとの噂も浮上しています。, 新型ISには2.0L直列4気筒ターボエンジンや、2.5L直列4気筒「Dynamic Force Engine」と電気モーターによるハイブリッドモデルが搭載されると予想します。ワールドプレミアは2021年頃となるでしょう。, レクサスは2019年10月1日よりレクサスISの特別仕様車「I Blue」を発売します。I Blueでは内外装に数あるうちの藍色のひとつ「搗色(かちいろ)」を取り入れ、洗練されたジャパニーズスタイルの一台を作り上げました。, ボディカラーは「ホワイトノーヴァガラスフレーク」「マーキュリーグレーマイカ」「マーキュリーグレーマイカ」「ラディアントレッドコントラストレイヤリング」「ヒートブルーコントラストレイヤリング」など全部で5色。このうち「ラディアントレッドコントラストレイヤリング」と「ヒートブルーコントラストレイヤリング」はメーカーオプション色で、プラス165,000円となります。 シートやオーナメントパネルにも藍色を採用し、統一感のあるインテリアとしました。価格は5,416,000円~となっています。, 次期レクサスISは、トヨタの新システム「TNGA(Toyota New Global Architecture)」(レクサス車では「LNGA)とも呼ばれる)」の設計思想をもとに開発された、新プラットフォーム「GA-L」と、新エンジン「Dynamic Force Engine」を採用する見込みです。, 「GA-L」は、FR車専用プラットフォームであり、レクサスでは2017年発売のLCとフルモデルチェンジした5代目LS、トヨタでは2018年に発売された現行型クラウンに採用されています。, 次期ISのハイブリッドモデルは、既にクラウンにも設定されているハイブリッド車専用2.5L直列4気筒直射エンジン「Dynamic Force Engine 2.5(型式A25A-FXS)」を搭載する可能性が高いです。, また、現行型では3.5L V型6気筒エンジンを搭載している上位グレードは、新開発の2.4L直列4気筒ダウンサイジングターボに変更するという噂もあります。トヨタ社はハイブリッド優先で、ダウンサイジングターボを採用した車種は珍しく、もし搭載されれば大きな関心を集めるでしょう。, 一方で、次期ISはモデルチェンジでも次世代TNGAプラットフォームを採用せず、現在のプラットフォームを採用、パワートレインのエンジンを廃止して完全EV(電気自動車)として生まれ変わる、という情報もあります。, ISはクーペタイプのスポーツセダンで、走る楽しみを感じられるのが特徴です。EVになってもFF(フロントエンジン・前輪駆動)を採用せずに、FR(フロントエンジン・後輪駆動)を採用。走りを極めたプロフェッショナルなモデルになるでしょう。, レクサスISの特別仕様車「Black Line Special Edition」のエクステリア, レクサスのスポーツセダン「IS F SPOET」をベースとしたガソリン仕様の特別仕様車「Black Line Special Edition」が、世界限定900台で3月初旬より製造販売されます。, 「Black Line Special Edition」は、「IS300 F SPORT」とハイエンドモデルの「IS350 F SPORT」の2モデルで、サイドミラーのほか、18インチのデュアルスポークホイールにレクサスのセダン「LS」と同じ、ブラックベーパークロム仕上げが採用されています。, ボディカラーは3色あり、オブシディアン・ブラックとウルトラ・ホワイト、アトミックシルバーになります。, レクサスISの特別仕様車「Black Line Special Edition」のインテリア, インテリアはブラックを基調とした本革シートで、アクセントにレッドのさし色が随所に施されています。, 過去2度のフルモデルチェンジが行われたレクサスIS 4代目へ移行する3度目のフルモデルチェンジは2021年になると考える, ISのフルモデルチェンジは、過去2回行われました。トヨタブランドで「アルテッツァ」として日本市場で販売されていた車を、レクサスブランドから「IS」としてヨーロッパ市場で販売したのが初代モデルです。, 初代ISが誕生してから2代目モデルが誕生するまで期間は約5年です。2005年9月に誕生した2代目ISのフルモデルチェンジが行われて、3代目ISが誕生するまでの期間は約7年です。, 前回のフルモデルチェンジは、マイナーチェンジが行われてから約3年後に実施されました。その周期から次期フルモデルチェンジのタイミングを推測すると、2016年にマイナーチェンジが行われた3代目から4代目ISへと移行するタイミングは2019年ですがフルモデルチェンジは少し遅れて2021年になると予想します。, 次期フルモデルチェンジが行われて誕生する4代目ISは、新型LSやLCに採用されたレクサスの新プラットフォーム「GA-L(Global Architecture for Luxury)」を導入する可能性が高いと判断します。, GA‐Lを採用すれば、使用されるパーツが見直され、スポット溶接に代わって構造用接着剤を用いる等の効果によって、車体の軽量化・高剛性化が達成されます。また空力性能はアップし、ボディのねじり剛性が大幅に強化されることで、新型ISにはラグジュアリースポーツセダンに相応しい更なる魅力的な走行性能が与えられます。, 市販車では世界初の技術になるデジタルアウターミラーは新型ESから採用 2021年にフルモデルチェンジ予定の新型ISには進化したデジタルアウターミラーが採用されるかもしれない, 2018年に日本に導入予定の新型セダンESには、サイドミラーを廃止する替わりにカメラを取り付けたデジタルアウターミラーをオプション装備しています。これはサイドミラーでは見られない死角や表示域を拡大して車内から確認でき、より安全にドライブできる先進技術です。, 市販車では世界で初めて搭載するESから発売が2021年以降になる新型ISには、より使いやすくコンパクトに進化したデジタルアウターミラーが設定されると考えられます。, 2021年に予定される次期フルモデルチェンジのタイミングに合わせて、2014年5月より日本国内での販売を終了した「IS F」を復活させる可能性が高まってきました。, ISの現行モデルでは、レクサスがサーキットシーンで培ってきた技術を取り入れた専用のエアロパーツを搭載し、スポーツサスペンションを装備した「F SPORT」をラインナップしています。, 2021年以降の復活が期待される「IS F」は、ベース車に更なる高性能エンジンを搭載させて、内外装に専用装備を多数設置して、オーナーに走る歓びを堪能させる「F」ブランドの上位に位置するプレミアムスポーツカーとなる見込みです。, 初代「IS F」は、LS600hに搭載されていたV型8気筒「2UR‐FSE」型エンジンをベースに、ヤマハとの共同開発を行って完成させた「2UR‐GSE」型を導入させて、最高出力423ps、最大トルク505Nmの高出力・ハイパワーを実現しました。, 2021年以降の復活が噂される新型「IS F」は、現行モデルのLSが搭載する3.5リットルV型6気筒ツインターボエンジンを改良したもの、あるいは新開発の4.0L V8ツインターボエンジンを導入する可能性があります。, 2021年誕生予定の4代目ISのハイブリッドモデルは、新型カムリと同様に世界トップレベルの熱効率を実現する「ダイナミックフォースエンジン」に、トヨタの先進のハイブリッドシステム「THS2」を組み合わせて、高い環境性能と圧倒的な走行性能を両立する見込みです。, 2021年に誕生予定の次期ISは、GSを廃止する等の影響を受けてボディサイズをワイド化する見込みです。, 海外市場において、販売台数が低調に推移し続けるGSの廃止が噂されています。GSが廃止となれば、ミドルサイズのスポーツセダンがレクサスからはラインナップされなくなってしまいます。そういった状況を考慮して、次期ISは現行モデルよりもボディサイズをワイド化すると思われます。, 次期フルモデルチェンジで誕生予定の4代目ISは「Lexus Safety System+A(レクサスセーフティシステム+A)」を装備させて、安全性を強化するものと思われます。, ISの現行モデルは歩行者検知機能付きPCSや、レーダークルーズコントロール等をパッケージングした安全装備「Lexus Safety System+(レクサスセーフティシステム+)」を全車が標準装備します。, レクサスのフラッグシップセダンのLSが装備する「レクサスセーフティシステム+A」では、それらの予防安全機能に加えて、ドライバー異常時停車支援システムやアクティブ操舵回避支援などの新機能が加わります。, 2021年誕生予定の新型「IS」が、LSと同様のパッケージング内容で「レクサスセーフティシステム+A」を搭載するかは不明ですが、同システムを導入すればISの現行モデルよりもよりも確実に安全性は向上します。, 次期フルモデルチェンジによって誕生する新型ISの価格帯は、現行モデルに40万円を加算した510万円~600万円台になると予想します。, ISの現行モデルのエントリーグレードの販売価格は約470万円で、最上級グレードの販売価格は約560万円です。, 新プラットフォームGA‐Lを採用し、現行モデルよりもバージョンアップされた安全システム「レクサスセーフティ+A」等を装備するとすれば、40万円ほどの価格上昇が見込まれます。そのため、次期モデルの価格帯は現行モデルに40万円をプラスした510万円~600万円台になると予想しました。, レクサスISが分類される4ドアスポーツセダンには、BMW「M3」やVW「パサートGTE」、アルファロメオ「ジュリア・クアドリフォリオ」などの強力なライバル車が揃います。, 他のレクサスの車種と同様に外国市場を意識するISにとっては、海外の自動車メーカーが販売する同一系統の車がライバルとなります。, 次期フルモデルチェンジによって誕生する新型ISは、新プラットフォーム「GA‐L」を採用し、「レクサスセーフティシステム+A」などを導入する事で、全方向において進化を遂げてライバル車に十分に対抗できる魅力を備えます。.