皆様に役立つ情報を提供できる様精進してまいりますので応援宜しくお願い致します。, InterMaxさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog メーカーオリジナルのモデルを選ぶことが重要と思います。, そんな中、私が気になったのが、 趣味のロードバイクを中心に気になった事を綴っていきます。 VENGEのようなエアロ形状で、お値段500ドルというお手頃価格。, これにアルテグラのコンポセット、カーボンホイール、サドル、 https://arakawaroadbike.blogspot.com/2018/03/blog-post.html } ?>, このブログも、すっかりロードバイクに関するネタしか書かなくなってしまい、 記事に記載されている内容は2018年06月08日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。, また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。, ロードバイクのフレームは高価なものが多く、有名ブランドであれば100万円を超えるものも存在します。予算が少ないという方におすすめなのが「中華カーボンフレーム」です。有名ブランドの数分の一の値段で手に入れることができるので、検討してみてはいかがでしょうか。, 初めてロードバイクの購入を検討する時、その価格の高さに驚く方も多いでしょう。ある程度希望のフレームを手に入れるためには、数10万以上の予算が必要になり、理想を追い求めれば100万円を超えるものも存在します。「そんなに予算はかけられない」という方におすすめなのが「中華カーボンフレーム」です。中華カーボンフレームとは、簡単に言うと中国で生産されたロードバイクのフレームのことを指します。カーボンフレームでありながら、有名ブランドの数分の一の値段で手に入れることができます。価格だけを考えれば、おすすめの商品です。ロードバイクのフレームが欲しいけれど予算があまりない方、2台目以降で少し冒険してみたい方、「中華カーボンフレーム」を検討してみてはいかがですか。, まず最初に断っておきたいのですが「中華カーボンフレーム」は全ての方におすすめするわけではありません。有名ブランドの数分の一の価格で購入できることから、中華カーボンフレームは「安かろう、悪かろう」だと悪いイメージを持っている方も少なくありません。しかし、有名ブランドのロードバイクを自社で一から設計し、生産まで行っている企業はほんの一握りで、多くのロードバイクは中国や台湾などの国外の工場で生産されています。その生産方法は「ODM」と「OEM」の2種類に分かれます。ここでは「中華カーボンフレーム」を購入する上で知っておきたい「ODM」と「OEM」の違いについて紹介します。, ODMとは、「Original Design Manufacturing」の略語で、委託者のブランドで製品を設計・生産することをいいます。つまり、中国にある自社工場で設計・デザイン、生産した製品を丸ごと有名メーカーに買ってもらうという形態で商売をしている会社を指します。ODM生産の場合、製造を行う受託者の技術力が委託者と同等、もしくは高いということが基本になるため、有名ブランドのロードバイク製造だけでなく、自社のオリジナルブランドを展開している企業もあります。中華カーボンフレームの購入を検討するのであれば、無地ではなく、自社のロゴを商品に塗装している、ODM生産をしている企業のオリジナル製品を選ぶのがおすすめです。, OEMとは、「Original Equipment Manufacturing」もしくは、「Original Equipment Manufacturer」の略称であり、委託者(他社ブランド)の生産、製造部分のみの工程を担うことを意味します。有名ブランドのロードバイクのOEM製造をしている企業が、製造段階で型やデータを取ったコピー商品を売りだすことがあり、このタイプの商品が粗悪品であったことから、中華カーボンフレームの悪評につながったと言えます。OEM生産しているすべての企業の商品が全ておすすめできない粗悪品というわけではありませんが、ブランド名がわからない無地のフレームや、有名ブランドの名前でありながら数分の一の価格で売り出しているものは避けるのがおすすめです。, 中華カーボンフレームを選ぶのであれば、サイクルショップで有名ブランドのロードバイクを購入するのとは違う注意点があります。ここでは中華カーボンフレームを選ぶ際の注意点について紹介します。, 中華カーボンフレームを購入する方の多くはネットで購入されています。その場合、ネットに掲載されている写真が完成品でも、いざ手元に届いてみると、中に入っている商品は組み立て前、ということも多々あります。ロードバイクの組み立てには特殊な工具は必要ありませんが、ある程度の経験がないと、苦労する方も居るでしょう。中華カーボンフレームの場合、説明書がない、または説明書があっても外国語(英語や中国語)のみのこともあります。しかし、中華カーボンフレームを自転車屋に持って行っても快く組み立ててくれるショップは少ないです。注文を確定される前に、どういう状態で納品されるか確認するのがおすすめです。, 中華カーボンフレームは受注生産になる商品もあり、注文確定してから納品まで数週間から数か月かかる事もあります。その間、業者とやり取りをする必要がありますが、中華カーボンフレームを扱う業者の大半は中国人です。翻訳ソフトを使用しているので、ある程度の意志の疎通はできますが、塗装など、頭の中にあるイメージが伝わらない事もあります。また、届いた商品に問題があった場合(割れている、パーツが足りないなど)返品や交換などの処理について、相手方と交渉する必要があります。中国は通関などの問題もあることから、返品や交換にはかなりの時間と労力が必要です。交渉をスムーズに進めるためには、メールは日本語だけでなく英語も併記するなど、自分の意志が正確に伝わるよう工夫をすることをおすすめします。, 中華カーボンフレームの購入を検討するときは、店頭ではなく、インターネットで検索するのがおすすめです。「新品のカーボンフレーム」で、「有名ブランドの型落ち」ではなく、15万円以下(海外サイトであれば1500ドル以下)であれば、まず間違いなく中華カーボンフレームです。中華カーボンフレームがどういう商品かイメージできたとしても、たくさんある商品の中でどれが良いのか迷う時もあるでしょう。ここでは中華カーボンフレームを紹介します。, FLYXIIはは中華カーボンフレームを取り扱う企業の中でもOEMサプライヤーとして実績のあるメーカーで、自社のオリジナルの商品も販売しています。FLYXIIの3Kフルカーボンフレームは初級者からロングライドを楽しむ方にもおすすめの硬さとしなやかさをもったフレームです。商品名にある「3K」とはカーボンの繊維の束の数を指します。3Kは3000本で一束となります。一般的に数字が小さいほど細かい織りで、数字が大きくなるほど織りが粗くなります。, BXTも中華カーボンフレームの中では人気のあるメーカーです。黒一色が多い中華カーボンフレームの中で、最初から5色の展開をしているので、注文段階で自分の好きなカラーを選ぶことができます。中華カーボンフレームでもカラフルなものを探している方にはおすすめです。東レのT800カーボンを使用しているので強度や弾性も問題ありません。しなやかに快適に走りたい方におすすめのフレームです。, 乗った感じは少し硬めのフレームといったところでスピードに乗ってからの加速も感じられるとても良いフレームでした! 買っても損はないなと感じられる商品でした, 中華カーボンフレームの中では人気が高いのがICANのフレームです。有名ブランドのOEMを数多く手掛けており、ICANのカーボンフレームの品質と技術力には一定の評価があります。こちらの商品はエアロタイプのフレームになります。空気抵抗をできるだけ軽減するような作りとなっており、タイムトライアルなどのスピードレースだけでなく、初心者から2台目以降のバイクを探しているライダーにもおすすめの商品です。, 中華カーボンフレームを選ぶ前には、あなたがロードバイクに乗るシーンをイメージすることがおすすめです。イメージが固まれば、おのずと価格だけでなく、重量や性能など、必要なポイントが絞られてきます。ここでは特徴、用途別におすすめのロードバイクを紹介します。, 非常にコンパクトで軽量。ttバイクにより近付いた雰囲気のフレーム形状も、エアロロードバイクとして流行から1歩外したような当社のこだわりがうかがえる。, スピードを重視したい方におすすめなのがエアロタイプのロードバイクです。エアロタイプのロードバイクは、前面からの空気抵抗を減らすよう計算して作られたフレーム形状が特徴です。ハンドリング性能にも優れ、軽量性も実現しているため、比較的勾配の少ない平坦なコースで、体力を温存しながら速く走ることを可能にします。タイムトライアル、クリテリウム、エンデューロなど、タイムを重視する走りが必要なレースにはおすすめのタイプです。, ロングライドタイプのフレームとは、長い距離を走るために作られているフレームです。フレームやフロントフォークなどが疲労の原因となる振動を路面から吸収してくれるため、長時間ライドでも快適に楽しむことができます。週末に長距離ツーリングにでかけたり、山道を楽しんだりするなど、ロードバイクに乗った翌日もできる限り疲れを残したくないライダーにはロングライドタイプのロードバイクがおすすめです。オールラウンドタイプとの境界線はあいまいですが、衝撃吸収性や、ライディングポジションなどによってオールラウンドタイプと切り分けることができます。ブランドによっては、エンデュランス、エンデューロともいわれています。ブルベ、サイクリングなどにおすすめです。, オールラウンドのフレームは山や峠などの登り下りだけでなく、平坦な道を走るロングライドもしたいオールラウンドタイプのライダーにおすすめのフレームです。ヒルクライムも行うことから比較的軽量なフレームが多く、坂道の多い山を登る時はその軽さがポイントとなります。ヒルクライム、ロングライド、クリテリウム、エンデューロ、サイクリングにおすすめです。, 中華カーボンフレームの購入を検討している方の多くはその価格に魅力を感じたのではないでしょうか。「新品」の「カーボンフレーム」でありながら、有名ブランドのフレームと比べると中華カーボンフレームの価格はお得に感じることでしょう。そんな中華カーボンフレームの中には完成車でも破格の値段で売られている商品もあります。レースに使用すると言うよりも、ママチャリなどのシティサイクルから一歩進んだ、ロードバイク入門編と考えるのがおすすめです。NEXTYLEのロードバイクはママチャリとは違う軽快でスピード感のあるロードバイクならではの爽快感を体感できるおすすめの商品です。, 順位やタイムを競い合うイベントにおいて、ゴールした時の達成感は何ものにも代えがたい経験です。レースで結果を出すためには日々のトレーニングが大事になってくるので、週末しかロードバイクに乗らないホビーライダーの中にはレースとは無縁だという考えの方もいますが、ロードバイクを購入したら、1度は経験してみるのがおすすめです。レースにも中華カーボンフレームで参加されている方がたくさんいます。有名ブランドのフレームではないロードバイクに乗っている方を見かけたら、ロードバイク仲間を増やすきっかけにもなるので、思いきって声をかけてみるのもおすすめです。, 所々仕上げに?な部分もありますがフレームインワイヤーもスムーズに通せましたし、フル105で組みましたが全てスムーズに装着できました。, プロのロードレースの山岳ステージほどの距離と高さはなくてもヒルクライムが主体のレースや峠やアップダウンの多いコースを走る時は軽量なロードバイクがおすすめです。中華カーボンフレームは自分で車体を組み上げるという性格上、ハンドル、ステム、サドル、シートポストなどを自分で選べる自由さもあります。ヒルクライム主体でロードバイクを楽しみたい場合は、これらのパーツでも軽量化を図る事をおすすめします。, 中華カーボンフレームを扱う会社は創立10年前後の比較的新しい会社が多いのが特徴です。ODM、OEMの経験を経て自社フレームの開発も行っている企業や価格を武器に参入した新興企業もあります。今日はその中からおすすめの3社とその代表的な商品を紹介します。, 入門用のアルミフレームからの乗り換えですが、確実に速いです‼︎ 本業が何屋さんなのかも分からない有様。, まあ、本業に関することを書くと、 フロッグ社 代表のどうでも良い感じのBlog , ロードバイクに乗り始めたときは知らなかった人も、知識がついてくると中華カーボンを知るようになります。, 中華カーボンはノーブランドなので価格が安いです。メーカー品のフレーム、ホイールと同じくらいの重量のモノでも、数分の一の値段で買うことができます。, 偽ブランド品もそうですが、あの手の商品というのはブランド料が価格に上乗せされてます。, これと同じでロードバイクのフレーム、ホイール、サドルなどもブランド料が上乗せされてますが、中華カーボンはそのマージンをカットすることで安い価格を実現しています。, パチモノ、偽物というイメージが強い中華カーボンですが、悪かろう安かろうというイメージを持ってる人は多いです。, 実際、折れたフレーム、フロントフォーク、はがれたホイールのリムなどなど、「中華カーボン 折れた」でグーグル画像検索すると写真が見つかります。, 「不安だけど安い…ネットで大丈夫って書いてる記事もあるし」という人がいるため、ヤフオク、ebay、アマゾンのマーケットプレイス、メルカリなどで売ってる人もいます。, 当然ながらピナレロ、コルナゴ、LOOK、ジャイアント、TIMEなどのブランド品に比べるとリスクはありますし、なにかあったときは自己責任になります。, スポーツ自転車は全てを自社生産してるのではなくって、台湾・中国などで安く作られたモノに、自社ブランドのマークを貼ってるだけです。(OEM、ODMとか言われますが詳しい説明は割愛します), アメリカ、ヨーロッパの人気ロードバイクブランドでも台湾のジャイアントが製造してますし、カーボンフレーム、ホイールは中国の会社で作ってるモノが多いです。, それを有名自転車メーカーに納品するよりも、中華カーボンとしてノーブランドで売った方が企業側は稼げるなら…経営者はどうするでしょうか?, 「リスクがあるのは分かってるけど、めちゃくちゃ安いから運良く当たりを引いたら大きい…ゴクリ」って人は多いです。, わたしもメカニコの中華カーボンホイールを買うか、ガチで検討してた時期がありますので、少しでも安く買いたいという気持ちは分かります。, 先ほど書いたとおり、本来はメーカーに卸すべき商品の一部を横流ししてる可能性があります。, この中華カーボンは塗装されてない、ブランドマークがないだけで、性能は同じになりますよね?, なのでこのような横流し品を手に入れた場合は、走行性能、耐久性はブランド品と同等と考えられるので当たりになります。, その反面、「日本人がカーボンフレームを高く買うらしいアル、だったら似たものを作ってネットで売るアル」という人がいて、見た目だけそっくりな劣化コピーを作る可能性もあります。, これはメーカーへの横流し品とは違って、見た目だけ似せてるだけなので、走行性能が低く、耐久性も低いので走行中に割れる危険があります。つまりがハズレですね。, 問題はホワイト、ブラック中華の見わけが難しいところです。これは就職でいうブラック企業の判別が難しいのと似ています(笑), 中華カーボンメーカーもバカではありませんので、本物と同じ金型で似せて作ります。なので素人目には判断が難しいです。, カーボンファイバーはわれらが日本企業の東レが世界でも有名で、T700、800、1000などあります。, 本当に使ってるのかどうか判断はできないので、「これはT700を使ってます(キリ」と言われたら、「ああ、そうなんだ~」と思うしかありません。, ネットで届いた中華カーボンのフレーム、ホイール、ハンドルなどは軽いことは分かりますが、走行性能は体感によるので判断できませんし、耐久性については折れてから、事故してからじゃないと分かりません(汗), 上の画像はアマゾンで売られている、ICAN(アイカン)という中華カーボンフレームです。, この記事をかいてる2017年2月の時点で価格は5万7100円。重量は1180gとなっています。しかも画像の右上には二年保証の文字もありました。, また説明文に「1月24~2月3日まで、春節の祝日は当店休業する」と書かれており、春節とは中国の旧正月なので、チャイナであることが分かりますw, こちらはICAN(アイカン)の中華カーボンホイールで、深さ38mmって書いてますが、おそらくはリムハイト38mmってことだと思います。, スポーク本数は前20、後24Hで、重量が前643g、後810g、ぺアで1453gです。ちなみにこの記事を書いてる時点で4万5862円となっています。, ふつうこの値段だったらカンパニョーロのアルミクリンチャーであるゾンダくらいしか買えません。, カーボンホイールなら10万円超えはふつうですので、中華の圧倒的な安さ、リスクをおかしてでも欲しくなる気持ちが分かると思います。, 「走行中にポッキリ折れたら怖い」、「偽ブランドを使うなんてけしからん」、「安く買えるなら…」などなど、人によって反応はマチマチだと思います。, グッチ、ルイヴィトン、ロレックスの偽ブランドがあるように、偽物と分かっていても中華カーボンフレームやホイールを買う人がいるのは事実です。, だからこそアマゾン、ヤフオク、メルカリなどのネット通販サイトでいまだに売られてるわけですから。, 自転車業界にお金が回らないと憤りを覚える人もいるでしょうし、安く買えるなら何でも良いと言う人もいるでしょう。, 個人的には中華カーボンフレームは買いませんが、「これだけ安く売れるモノに、ブランド料として価格を上乗せしてるんだな~メーカーは…」とは感じます。, 高すぎるんですよねカーボンフレーム、ホイールは。独身ならまだしも、結婚して家庭を持ってる身としては、ホイホイ手を出せるモノではありません。, 不景気だし、年収も下がってるし、おこづかいは減らされるし。でもロードバイクのパーツ、グッズは高いし、もうちょっと安くしろよって思います。, なにはともあれ中華カーボンは自己責任になりますので、安かろう悪かろうのリスク、ポッキリ折れて事故する、だまされる可能性があることを知った上で、それでも欲しいなら…って感じですね。, 「リスクがあるのは分かってるけど、めちゃくちゃ安いから運良く当たりを引いたら大きい…ゴクリ」, 「日本人がカーボンフレームを高く買うらしいアル、だったら似たものを作ってネットで売るアル」, 「これだけ安く売れるモノに、ブランド料として価格を上乗せしてるんだな~メーカーは…」, 中華カーボンは自己責任になりますので、安かろう悪かろうのリスク、ポッキリ折れて事故する、だまされる可能性があることを知った上で、それでも欲しいなら….