・人気の室内遊び 4歳児におすすめの室内遊び. 幼児の遊び|幼児園児に適したゲームなどの室内遊び10のアイデア 保育士の現場で役立つ保育用語をどこよりもわかりやすく解説するハウツーサイトです。保育用語を調べるときなどにお役立てください!,幼児の遊びは、保育の現場で必要になってきます。 雨の日の保育は、室内遊びが中心です。充実した室内遊びは子どものストレスも吹き飛ばしてくれますよ。道具を伝った遊びや用意をしなくてもすぐに取り入れられる遊びなど、おすすめの室内遊びをご紹介いたします。 年齢別に室内遊びの内容を見ていきましょう。, 室内遊びの中でも、子どもたちが心も体も充実させながら遊べる「集団遊び」。ルールのある遊びや繰返し遊ぶことで楽しさを味わうことを目的にしています。, 0歳児や1歳児はまだ友達と関わって遊ぶことは難しい年齢です。それでも保育士と遊ぶことを通してクラスの友達と同じ遊びをしている一体感を感じることはできます。簡単な遊びを繰返し行うことで、楽しさのほかに安心感をもたらします。また、人と関わることを通して特に担当の保育士との信頼関係を築くことを目指します。, 物陰に隠れたり、バスタオルをかぶったり、みんなで隠れて鬼役の保育士を脅かしたりします。, まてまてー!!と保育士に追いかけられて逃げたり、保育士を追いかけたりして遊びます。, 「今日はオレンジ色のものを探しに行こう」などと保育士が働きかけ、園内を探検します。, ズボンやスカートのウエストゴムにビニールひもや紙テープをつけ、取られないように逃げたり、友達のしっぽを取ったりして遊びます。, 簡単な遊びを繰り返したり、アレンジしたりし馴染みの遊びと少し新しい遊びをしながら集団生活の楽しさや友達・保育士の存在を意識していきます。まだまだ一人での遊びが楽しく、集団で遊ぼうとしない子どももいますが、焦らず見守ったり時々は誘ったりもしていきましょう。, 友達を意識し仲良く遊びながらもケンカをし、相手にも気持ちや意思があることを知る年齢です。集団遊びではトラブルが絶えまなく続きますが、ケガにつながらないように見守ることが大切です。保育士が仲立ちとなって、子ども同士の言い分を聞き、お互いの気持ちを丁寧に伝えていきます。この頃の子どもは、遊びを通して友達や保育士に対する意識が高まる時期でもあります。, 「だるまさんがころんだ」をアレンジした、わらべうた遊びです。おおかみ役の子どもに全員で「おおかみさん、いま何時?」と歌いながら近づき、おおかみが「12時!」と答えたら一目散に逃げます。おおかみ役は友達をひとりつかまえます。つかまった子どもが次のおおかみ役をします。, 低い跳び箱からジャンプする、なわとびを低く張った紐をくぐる、フープをくぐる、床にビニールテープで直線を引きその上を歩く平均台遊びなどを、丸くコーナーにし配置します。上記のような運動遊びを繰返し行い、体の運動機能やバランス感覚を養います。, 友達関係ではケンカはまだまだあるものの、相手の気持ちを推し量ろうとする、または友達のケンカの仲裁に入るような姿も見られます。集団遊びではルールのある遊びを好み、自分たちで遊びを決め、ルールを考えアレンジすることもできるようになってきます。保育士は遊びを投げかけたり、盛り上がるようなスパイスを投じたり、見守りながらもまだまだ集団へ入っていけない子どもをフォローしていきます。また、負けたとき・ミスをしたときに友達に文句を言い、ケンカが起こることもあります。ケンカの仲直りをさせるための仲裁にとどまらず、クラスとしてどうしていかねばならないのか、不得手な友達、苦手な遊びのある友達がいたとき、自分たちにできることはなんなのか?などを考える機会を作っていきます。集団遊びを通してクラスの在り方や、友達のフォロー、ひいては苦手なことがある自分も見つめていくことへつながっていきます。, 未満児の頃は、素材へ触れることで得る刺激や素材が変化することを楽しむことが大切な時期です。, 万が一口に入れても安全な小麦粉・水・塩・食紅などを使って粘土を作ります。粉のサラサラ感、水を加えた時のべとべと感、粘土になった時のモチモチ感と、様々な感触を楽しみます。保育士が丸や四角、動物など作って見せ、真似をしようとします。, スポンジや布をガーゼで包み、輪ゴムで留めて丸を作ります。丸い先端に絵の具を付け画用紙にポンポンとスタンピングします。お花や雨、雪などに見立てて「お花がいっぱい咲いたね」などと声をかけながら、色がついていく様子を楽しみます。, 古新聞をびりびりと破いて保育室の床を新聞でいっぱいにします。新聞は柔らかく破けやすいので、少しの力で破くことができ、びりびりという音も刺激になります。たくさん割いたら、集めて雪のように降らせます。頭の上に降ってくる新聞の感覚も楽しみます。, 目的をもった製作ができるようになってくる時期です。完成したもので遊ぶところまでつなげ、制作の楽しみや醍醐味を理解するようになります。, 洗濯のりや小麦粉を水と一緒に絵の具に混ぜ、とろみのある絵の具を作ります。筆ではなく指や手を使って描きます。直接ふれることでさまざまな刺激と、汚れを気にせず遊ぶことで解放感を得られ、ストレスの解消になります。, 紙コップの底からストローを刺しておきます。紙コップに画用紙でふたを作ります。ストローにはイラスト描いたビニール袋をセロテープで作り、紙コップの中へビニール袋を入れたらフタをします。ストローで息を吹き込むと、コップのふたが開いてふくらんだビニール袋が現れます。簡単にできて何度も繰返しあそびたくなる、簡単なおもちゃ作りです。, 年中から年長になると、はさみやのりを使い、指先を器用に使った製作ができるようになります。また友達と違ったものを作りたいと創意工夫をする心も芽生えます。どのようにしたら壊れないか、どんなデザインだと可愛らしくなるか、どんな風に作れば遠くまで飛ぶのか…考えながら制作する子どもも増えてきます。, 公園で拾った集めたドングリに爪楊枝を刺し、コマにして遊びます。ドングリに絵の具や油性ペンで色を付けると楽しいです。, それぞれが紙を折り飛行機にし、みんなで飛ばして遊びます。絵をかいたり、それぞれの工夫で楽しめます。, どのような品物を作るのか話し合いからスタートし、必要な材料・工程を相談することも楽しむ。 4歳児集団遊びのポイントは? 4歳児は、運動能力も高まりさまざまな遊びに意欲的になることが考えられます。 チャレンジしたいという気持ちが旺盛な分、できることとできないことの判断が自分自身でつきにくい場合もあります。 4歳児は、集団生活にかかわることが増え、友だちといっしょに共通の目的を持って遊ぶ場面も多くなるでしょう。, 室内という限られたスペースで、自分の思いやイメージをもって楽しみながら、友だちとイメージを共有して遊びに取り組める室内遊びや集団遊びは、心身ともに成長できるものだと思います。, チャレンジしたいという気持ちが旺盛な分、できることとできないことの判断が自分自身でつきにくい場合もあります。, 子どもは正しいと思う答えのほうに、制限時間内に集まります。不正解だった場合はその場でゲームは終了です。, 私は出題内容を保育園に関することや、季節に関することにして、わかりやすいものにしています。, ピアノや音楽に合わせながら決められた範囲内で自由に歩き回り、音が止まったら、近くにいる人とじゃんけんをして勝ち進んでいくゲームです。, 負けた人は勝った人の肩に両手をかけて後ろにつき、この流れを繰り返しながら全員が一列になり、最終的に先頭に立った人がじゃんけん列車のチャンピオンとなります。, ゲーム中は、じゃんけんの負けに悔しがる子もいますが、私はなるべく勝ち負けにこだわらず、列になって列車としてみんなで動き回ることの楽しさを伝えてあげるようにしています。, 逆三角形に並べてボールを転がしてペットボトルを倒して遊びみます。私は3人1組にしたりして遊んでいます。倒れた数を数えて、ピンを立て直すグループを作り、競いあったりしています。, 初めは一直線上にしますが、慣れてきたらトラックに合わせて行っています。トラックは難しいので、見てる方も力が入ります。, 縄をへびのようにくねくね動かしてその縄に当たらないようにジャンプしたり、縄を2本使って、縄に当たらないようにくぐったり、ジャンプしたりなど体の動きを楽しめることができるものです。, 「大波が来たぞ〜」と言われたら、子どもたちは、サメに食べられないように島を移動します。, すずらんテープや製作で作った、しっぽをズボンのゴムにつけます。(2グループや3グループの際には色を変えるとわかりやすい。), スタートの合図で走り回り相手チームのしっぽを取りに行く。しっぽを取られた子はグループの場所に戻る。取ったしっぽの数が多いチームの勝ち。, ボールに当たったり触ったらアウト。制限時間内に当たらなかった人が勝ち。当たった人は小さい四角に入る。, 初めて聞いた時は違和感がありました。ルールは簡単で、ドッチボールの外野がないバージョンです。, テーマにあった、絵本を読み聞かせたり、チームワークを必要とする遊びをする際は、事前にきちんとやり方を説明してあげることが大事です。, 4歳児だと協力し合うことにまだ慣れていないかもしれません。その時には保育士の配慮が必要です。, 上手くいかないときはルールのハードルを下げるなどして、子どもたちが最後まで楽しめるように工夫してあげることで改善されますよ。, 4歳児では、簡単な遊びのルールを理解できる子どもが増えるので遊びのバリエーションが増えます。, チャレンジ精神を大切にしながら、できるできないを見極めた上でルールを臨機応変に対応してあげることが大事です。, ・4歳児は簡単なルールを理解 一緒に変な歌も歌ってあげ, 「身につけるなら幼いうちから」という考えが広がり、小学校でも必修科目となった英語教育。いまで, トイレトレーニング中、こどもに「いってらっしゃーい」と言われる|保育士あるある【vol.31】, こども服にお金をかけるあまり、パパの服がいつも一緒|保育士あるある【vol.13】, 保育をしていく中で、重要な役割をしているのが「音楽」です。保育を楽しくするだけでなく、子ども. それでは、4歳児の運動遊びのねらいを 見ていきましょう。 【4歳児ねらい】 保育者や友だちと一緒にルールのある 遊びを楽しむ。 リズミカルに体を動かすことを楽しみ、 バランス感覚を養う。 (マット)身体の使い方を知り、 柔軟性を養う。 4歳児は、全身のバランスをとる能力が発達し、体の動きが巧みになる時期。手先もかなり器用になるので、ハサミやのりも上手に使えるようになります。 ・人気の戸外遊び 55. 雨の日の室内遊び. 子ども・子育て支援新制度や認定こども園についての最新の解説も掲載しています。 ドキドキわくわくのゲーム遊び!少人数〜大人数で楽しめる、親しみやすいゲーム遊びをご紹介。, ある日、テーブルの上にバラバラと置かれていた紙。「めくってみて」と子どもに言われて、ひっくりかえしてみる, あついあついあつい‥!毎日暑くて溶けてしまいそうな日々の中、熱中症に気をつけながら外で子どもとなにして遊, 食品の外装フィルムをフーフー吹いて、ピタっと止めるゲームを考えてみました。使う素材は…「めかぶ・納豆パッ, 手を離さずに、またいでくぐってよいしょ、よいしょ…ぐちゃっと絡まっているのに、ほどけたらまんまる元どおり, 節分が近付く時期に楽しめそうな、おもしろゲームあそび。ルールも遊び方も楽しみ方も、アレンジいろいろ!節分, ちょっとした空き時間に楽しめる手軽なゲームから、クラスみんなで楽しむ本格的な?ゲームまで。ほぼ準備なく楽, たった1本の牛乳パックから広がる手作りゲーム遊び。作る楽しさとゲームして遊ぶ楽しさが詰まった2度おいしい?, 大きな紙を広げて自分の色を決めたら、よーいドンの合図で陣取りゲーム、スタート!たくさん色を塗れたチームの, ピッタリ当たるととってもうれしい! シンプルながらちょっと頭も使うこの遊び。 時間の感覚に興味を持ち始めた, ついつい何度もチャレンジしたくなる、夏祭りにももってこいの「つかみ取り」。 箱の中に手を入れたら、思いっ, スイカにおばけにアイスクリーム、夏生まれの自分の誕生会ではどんなことが起こるかな? 誕生会への期待感がよ, 先生の言っていることはマル?それともバツ?親子で相談して、よーく考えよう!みんなでわいわい盛り上がれそう, 「よーいどん!」で、おしりをタッチ!しゃがんだりジャンプをしてみたり、クルクルまわってみるのも良いかも…, 勝ったらそのまま、負けたらどんどん小さく小さく…おんぶにだっこ、足の上にも乗ってみる!?遠足の親子レクに, 親子で協力して色集めに出かけよう!赤、青、黄色…全部集まるかな?スタンプラリー気分で楽しめる、親子遠足に, あやしいあやしい袋の中…袋の中に入っているものはなんだろう?親子で一緒に楽しめる、リレー形式のゲーム遊び, あちこちに散らばった早口言葉たちを、親子で一緒に集めよう!上手く言えるかな?思わず夢中になっちゃうスタン, バスレクで楽しめそうな、私は誰でしょうクイズ「ひと」編。先生のお話をよーく聞きつつ、ついつい盛り上がっち, バスレクで楽しめそうな、私は誰でしょうクイズ「もの」編。先生のお話をよーく聞きつつ、ついつい盛り上がっち, バスレクで楽しめそうな、私は誰でしょうクイズ「運転手」編。先生のお話をよーく聞きつつ、ついつい盛り上が, ひな祭り時期に楽しめそうな、ほいくるオリジナルのゲーム遊びや絵本遊び、なぞなぞなど。思わずクスッと笑っち, うたを歌い終わったら、言われた人数の仲間を探そう。2人?3人?それとも5人?歌い終わった瞬間はドキドキ…!ひ, 仲良く並んだおひな様とおだいり様…むむむ!?でもどこかおかしいぞ!みんなはいくつ「おかしなところ」を見つ, あれあれ?お雛様とお内裏様、2人とも何か忘れていない!?えーっとえーっと…みんなで探し出して渡してあげよう, 12月に発行するおたよりの書き出しに参考になりそうな文例をご紹介◎ 冬の訪れや、子どもたちの姿、年末の挨拶に, 11月に発行するおたよりの書き出しに参考になりそうな文例をご紹介◎ 深まる秋や冬の訪れ、子どもたちの姿に触れ, 「せんせい、いたい~」と泣いてやってくる子ども。目を凝らしてみると、ちいさなとげが!なんてこと、経験あり, 「やじろべい」に「どんぐりごま」、「どんぐり人形」に「どんぐりすごろく」。どんぐりを使ったゲーム遊びや、, 室内遊びのレパートリーを広げたい時に。フルーツバスケットやハンカチ落としなど広く親しまれている遊びから、, 12月は、クリスマスを中心に、おもわず口ずさんでしまうような楽しい歌が盛りだくさん!うたったり楽器を鳴らし, がしっと何かを掴んでみたり、引っ張ってみたり、投げてみたり。指先でつまんだり、入れたり出したり、手を振っ, クリスマスにお正月、いろんな行事がすぐそこまでやってきている時期…そわそわワクワク、同時にどんどん寒くな, 秋のお散歩の楽しみといえば、どんぐり拾い。たくさん拾ってきたのはいいけれど、放置して気づいた時には虫がう, 手作りゲーム遊びに手品、工作、実験遊び…なかなか外に遊びに出れない時に、おうちなど、身近にある素材や廃材, 【工作コラム】フーフー!外装フィルムピタットゲーム!!〜素材/めかぶ・納豆パックの外装フィルム, 節分や豆まきにちなんだゲーム遊び〜当日まで楽しめる、ほいくるオリジナルの節分遊びアイディア14選, 牛乳パック1本で作れる的当てゲーム〜雨の日の室内遊びにももってこいの手作りおもちゃ〜, 当日まで楽しめるひな祭りにちなんだ遊び〜ゲーム遊びや絵本遊びなどひな祭り遊びアイディアまとめ〜, 室内遊び・室内ゲーム遊びアイディア大集合!〜幼児さんにおすすめの安全に配慮して楽しみやすい遊び, 乳児さんが楽しめそうな手作りおもちゃアイディア集〜0、1、2歳頃の興味関心・発達に合わせた手作. 秋になると保育園で落ち葉を使った遊びを取り入れたくなりますよね。今回の記事では、落ち葉を使って簡単にできる遊びのアイデアを乳児・幼児別に紹介します。室内や戸外で落ち葉遊びをするときのねらいについてもま 4歳児におすすめの室内遊び. 雨の日の保育は、室内遊びが中心です。充実した室内遊びは子どものストレスも吹き飛ばしてくれますよ。道具を伝った遊びや用意をしなくてもすぐに取り入れられる遊びなど、おすすめの室内遊びをご紹介いたします。 幼児の遊び|幼児園児に適したゲームなどの室内遊び10のアイデア | 保育のヒント|明日のヒントが見つかるWebメディア. 4歳児は、全身のバランスをとる能力が発達し、体の動きが巧みになる時期。手先もかなり器用になるので、ハサミやのりも上手に使えるようになります。 あそび 保育士, 幼児は遊びを通して様々なことを学んでいきます。それには発達段階に応じた遊びを保育者が提案していくことが必要となります。これから室内遊びを中心に幼児に適した10の遊びのアイディアについて紹介していくので、参考にしてみてください。, 外でめいっぱい身体を動かすのも健康な身体作りや発達において欠かせないことですが、室内遊びを行うのも幼児の成長にとって有意義なものとなります。夏見台幼稚園のホームページでもそのことに触れられていて、室内遊びは手先の器用さを育んでいくとしています。, 手は第二の脳と呼ばれているくらいなので、手先の器用さは頭の賢さと密接な関係があると夏見台幼稚園では考えていて、積極的に室内遊びにも取り組んでいます。外でめいっぱい遊ぶのが大きな筋肉を鍛えるとするならば、室内遊びで手先の器用さを磨くのは小さな筋肉を鍛えていくことだと夏見台幼稚園では謳っています。, 幼児のレクリエーション遊びは子どもの遊びポータルサイトミックスじゅーちゅで紹介されています。, こちらのフラフープ送りは、一列に並んで手を繋ぎます。そして先頭の子がフラフープを持ち、手を離さないように気を付けながら後ろの子へとフラフープを送っていきます。1番早く列の最後の子へと送れたチームの勝ちとなります。, こちらは、大きい布を広げた上にボールを乗せて2人1組になり布の端を持って運んでいきます。4人で角を1つずつ持ったり、ボールの代わりに風船を乗せて難易度を上げるなどバリエーションを増やすことも出来る楽しい遊びです。, ハンカチを折り紙のようにして様々な形をして楽しむ遊びです。キャンディやサンドイッチなど身近な食べ物をハンカチで表現してみたり、友だち同士何を作ったか当てっこするのも盛り上がります。, ハンカチ以外にも無地のカラーハンドタオルを用意して参考画像のように恵方巻などの食べ物を作ってみるのもおもしろいです。, こちらは穴や溝の空いた積み木を積み上げていって玉の通る道を作り、溝にビー玉を走らせて遊ぶ木のおもちゃです。コースの組み立ては無限にあるので、自ら創造する楽しさを体験することが出来ます。3次元の立体遊びとなるので、視覚や感覚など五感をフルに活用して遊べます。友達と相談しながらより難易度の高いコースの作成に取り組むのもいいでしょう。, 出典:脳をきたえる「じゃれつき遊び」 (小学館|正木健雄 井上高光 野尻ヒデ|2004年), 幼児期に心と身体が興奮する全身遊びをたくさん経験しておかないと大脳の発達が遅れて、大きくなった時にキレやすい子や集中力のない子に育つ可能性を提示した本です。脳科学の研究結果に基づいて、じゃれつき遊びについてまとめられています。, 出典:0~3歳 赤ちゃんの発達に合わせて楽しむきほんの遊び142 (小学館|中川信子|2004年7月), ねんねの頃から始まり、3歳までの遊び方が発達段階に応じて142例紹介されています。楽しく遊びながら身体と心がぐんぐん伸びる遊びが紹介されているので、遊び方に困った時や遊び方のバリエーションを増やしたい時などに活用出来そうです。, 保育士や看護師などの子どもに関する資格を持っている人たちによる日本初の子育てサポートコミュニティのママと子ども舎のホームページに手作りの室内遊びのアイディアが掲載されています。, 花紙をたくさん用意して破き、花吹雪の様にして遊びます。それだけの工程でも参考画像の様に色の種類があったり、量が多いととてもキレイです。花紙を破く際も、子どもと一緒に破くと、指先の運動にもなったり、ストレス発散といった心の開放にも繋がります。まだうまく紙を破れない子には切れ目をつけてあげると破きやすくなるので、どんどん破るといった動作の体験をさせてあげましょう。, また花吹雪を行った後もビニール袋に入れて水風船のように楽しんだり、おままごとの食材として楽しんだり、段ボールの中をお風呂に見立てて花紙と一緒に中に入るなどのおもしろい再活用方法もあります。, 段ボールの家は隠れ家の様に遊べて、子どもたちも大好きなオモチャです。段ボールの家は大きな段ボールを1つ用意して、煙突は牛乳の紙パック、窓はラップで作成されています。このような段ボールの家を複数作り、お店屋さんごっこをするなどなりきり遊びに発展させてもおもしろいでしょう。, 1、幼児に適した室内遊びでも紹介した夏見台幼稚園では、以下の様に室内遊びを発達段階に合わせて振り分けています。簡単に記載内容についてもまとめて紹介していきます。, 積み木を積んだり、穴の中に物を入れるなど、まずは手先を使うことの楽しさを学んでいきます。, 自分の想像したように指を動かせる楽しさや、思った結果にならず次はどうしたらいいかと考えるなど、まずは存分に手先を使える遊びを行いましょう。こちらは手先を動かせるようになった赤ちゃんの頃から楽しむことが出来ます。, 家族ごっこでお買い物を楽しんだり、運転手さんごっこを楽しむなど役柄を決めてそれになりきって遊んでいきます。3歳頃から楽しむことが出来、模倣することや社会的役割を学んでいく意味合いがあります。, 積み木やブロックで大掛かりな作品を作ることを楽しみます。組み立てながらその先の展開を予想するなど空間認知の能力や創造性を養っていくことが出来ます。また、友達と協力し合いながら作品を仕上げていくことによってコミュニケーション能力を築いていくことにも期待が持てます。こちらも3歳頃から行える遊びです。, 最後のルール遊びは4歳頃から行うことが出来ます。簡単なルールを守る事が出来るようになる頃なので集団遊びが楽しめるようになります。, また、生涯にわたって必要な多くの運動の基となる多様な動きを幅広く獲得する非常に大切な時期だとされています。従って発達段階に応じた遊びを行っていく必要があります。文部科学省による幼児期運動指針を参考にどのような動きを習得していけるのか見ていきましょう。, 日常生活や体を使った遊びの経験をもとに、次第に動き方が上手にできるようになっていく時期です。基本的な動きを習得していくうちに次第に自分の体の動きをコントロールしながら、身体感覚を高めてより巧みが動きを獲得していきます。これらのことからこの時期は、ブランコやすべり台などの固定遊具を使用した遊びやマット運動などの全身を使用した遊びが適しています。, 全身のバランスをとる能力が発達し、身近にある用具を使って操作するような動きも上手になっていく時期です。ルールや決まりを作ることにおもしろさを見出す頃なので、集団遊びも楽しめるようになります。これらのことからこの時期は、ドッジボールのようなボール遊びや大縄跳びなどが適した遊びといえます。, 無駄な動きや力みなどの過剰な動きが少なくなり、動き方が上手になっていく時期です。全力で走ったり跳んだりすることに心地よさを感じ、ボールをつきながら走るなど基本的な動きを組み合わせた動作も行えるようになります。これらのことからこの時期は、様々なルールの鬼ごっこなど、複雑化した遊びが適しています。, 室内遊びを中心に幼児の遊びについて紹介してきました。子どもの遊びは発達段階に従って広がっていくということも分かりました。幼少期は遊びを通じて運動機能を鍛えたり、手先の器用さ、友達とのコミュニケーション能力などを学んでいくので、発達段階に応じた遊びを保育者は展開していくようにしましょう。, 耳を傾けてあげよう 保育のヒント|明日のヒントが見つかるWebメディア , 工, 室内で遊ぶ場合に気を付けたいこととはどんなことでしょうか。日頃戸外遊びをしていると、室内遊びでは発散しきれない子どももいます。つい保育室内を走って友達とぶつかる、イライラした末に喧嘩になりケガにつながることもあります。しっかり目を配ることはもちろん、活動を細切れにする、または室内遊びをいくつか用意しておき、組み合わせて遊ぶのも良いでしょう。他のクラスと打合せをしておき、ホールやお遊戯室、体育館などを時間交代制で使うのもいいですね。15分程度でも広い場所で体を動かすことは子どもの発散になります。, ≪ 関連記事 ≫ 1歳児~4歳・5歳児の<<幼児向け室内遊び>>について紹介!雨の日などは外へ出られなく子どもたちもストレスが溜まります。そんな天気が悪い日でも退屈しない1歳児~4歳・5歳児の幼児向けの室内遊び紹介しますので参考にしてくださいね!