「弓道 「足踏み」の技・テクニックのコツ・ポイント 2」まとめです。足踏みは自分の矢束に適っているかも大事です。60度に開いたつま先が矢束とイコールです。巻藁的ではよいですが、的前では足元を見てはよくないので、感覚で覚えましょう。 【弓道】の射法八節とは?審査の説明のコツと呼吸方法 公開日 : 2016年9月15日 / 更新日 : 2017年4月13日 射法八節とは? 射法八節とは、弓道において弓矢を持って射を行う時の射術の手順(法則)のこと … takahashi, 足踏みを行う目的は「適切な姿勢を保持し、弓をしっかり引くため」です。両足を適切に開くことで、下半身が安定し、弓を引くときに体全体の筋肉を活用できます。, ①については、弓道場の大半は的の中心がわかるように射場の端に目印がつけられており、それに合わせて踏んでください。ちなみに、昔は自分の目で仮想線を引いて的に立っていたと言われています。, このような状態で弓を目一杯引いていけば、的に中ります。すると、矢の線は両足先の線、的の線に揃います。そのまま矢の線上に右拳が離れ、まっすぐに矢が飛べば、的に中ります。, 両足先を揃えると、左右の踵から脚、背中にかけてある皮膚の引っ張られる具合が均等に成ります。これによって、両肩の線が地面と平行に揃えて、弓を弾き続けられます。, ただ、引いているときに、右肩が後ろに引けてしまう、もしくは左肩が上がってしまうといった問題が起こります。, 一応、足の踏み方を変えて改善する方法もありますが、初心者はこの方法を使わないようにしてください。そうは簡単に姿勢は治りませんので。, 例えば、弓道教本二巻日置流を学んだ浦上栄範士は、「弓を引いて、前に飛んだら右足を前、後ろに飛んだら右足を後ろに踏むように」という教えを書いています(この教えを「権足の中準(ごんそくのなかすみ)」と説明しています)。しかし、これは「熟練者の場合」と記述されています。なので、初心者はやらないようにしましょう。, 両足先の幅は自分の身長の半分と記されています。ただ、これはあくまで目安。人の体重や骨格によって変わります。, 開く幅を決める基準は「上半身の無駄な緊張がない」ことです。もし、狭く踏むと弓を引いているときに両肩が上方に上がりやすい。反対に、足を開きすぎてしまうと、脚の筋肉が張ってしまい、連動して背中の筋肉が張っちゃいます。, さぁ、ここまで理解したら次に、具体的に姿勢を整えて生きましょう。そのためには、「首」を使うようにしてください。良い姿勢は首の筋肉を使うことによって、構築できます。いかのURLからさらに勉強を勧めてみてください。, 弓の引き方、古くの弓道文献、用語の意味の解説、コミュニティ運営、弓道における関節の痛みの治療、技術や実力を向上させる練習法, 当サイトの弓の引き方を書籍にまとめました。弓道の実力を伸ばすために必要な理論を学べます。. 理論でスッキリ射法八節:足踏~打起 ©Copyright2020 理論弓道:大きく引いて中る射を身に着ける方法.All Rights Reserved. 2018.05.09 2019.11.11 足踏みの体重の乗せ方は足ではなく「首」を使う 理論でスッキリ射法八節:足踏~打起 2018.5.9 弓道の上達のためには、はじめに「手の内」を勉強してはいけない 弓道は日本を代表する競技なので、憧れを抱く人は少なくありません。しかしその分、弓道を始めたいのに二の足を踏んでしまっている人も多いでしょう。 そこでこの記事では、弓道を始めたい人や弓道初心者向けにぜひ読んでいただきたい内容を扱っています。 足踏みからはじまり、残心で終わる行射の基本である射法八節ののコツやポイントを中心にお伝えしています。 【弓道の取り懸け・手の内の秘訣 増渕敦人監修】 ~中級者のための弓道上達の秘訣~DVD2枚組 詳細は以下のバナーをクリック