神保町駅A5出口出てすぐ, © document.write(new Date().getFullYear()); Jimbocho Orthodontic Dental Clinic, 「THE MEETNG FOR EXPERIENCED INVISALIGN PROVIDER」で発表しました。. 矯正歯科治療で使用するゴム『顎間ゴム、青いゴム、パワーチェーン』の思いつく限りの患者さんの悩みを書きました。取れたり、飲み込んだ理した際の対処法、また黄ばんだり着色してしまわないコツや変色しやすい飲食物などもまとめてあります。 こんにちは、東京都千代田区の矯正歯科専門医院・神保町矯正歯科クリニック院長の東野良治です。, (ワイヤー矯正とは造語です。ここではブラケットとワイヤーを用いたエッジワイズ装置を用いた矯正治療のことを指します。), 装置の名称を知るメリットは、装置脱離などのトラブルが生じた際、担当医(通院している医院)へ状況を的確に伝えることが出来る、ということにあります。, 担当医も状況がわかりやすくなると、より迅速に最適な対応策を講じることが出来るでしょう。, 多くの方は、矯正装置というと「ブラケット、アーチワイヤー、結紮線」をイメージされるようです。, *イラストは金属ブラケットですが、本院では目立ちにくい審美ブラケットを使用しています。, 一言で、矯正用ブラケット(ブレースとも言います。)といっても様々な形のものがあります。, 症例により選別を行っていますが、本院では前歯6本はInVu miniというセラミックブラケット、小臼歯はクリッピーC(orエンパワークリア)というセルフライゲーションタイプのセラミックブラケット、第1大臼歯はクリッピーチューブというセルフライゲーションタイプの金属ブラケットを、第2大臼歯は接着面積の大きいチューブを使用しています。, このラインナップにしている理由は、最も目立ちにくく、歯も効率的に移動できるためです, *イラストは金属アーチワイヤーですが、本院では主にホワイトワイヤーを使用しています。, 材質で分類するとNiTiワイヤー(ニッケルチタンワイヤー、NTワイヤー)とステンレスワイヤー、色で分類するとホワイトワイヤーと金属ワイヤーがあります。, ホワイトワイヤーにも多くの種類がありますが、金属ワイヤーの表面にホワイトコーティング処理を施しているものがほとんどです。, 口腔内環境にもよりますが、数か月するとホワイトコーティングが剥がれてくるため、アーチワイヤー交換の頻度が高くなります。, 金属の結紮線は、結紮の強さのコントロールがしやすく、治療効率を考えると最も合理的な方法です。, 右のゴム結紮は、いろいろな色のゴムを選択ができ(希望される方は)、矯正治療をカジュアルに行いたい方に人気があります, 本院では、治療のステージに合わせてホワイトコーティングした結紮線の使用も行っています。, Invu mini、ホワイトワイヤー、ホワイトコーティングした結紮線を使用した口元は下の写真のようになります, パワーチェーンもライトフォースからヘビーフォース(弱い力から強い力)まで様々あり、用途に応じて選択します. 矯正歯科医院の先生がつけるものになります。 顎間ゴムの使用方法は多々あり、同じ症例であったとしても治療ステージによって全く違った使い方をします. パワーチェーンの痛みは? パワーチェーンは人によってつけるタイミングにばらつきが結構あると思うのですが、僕の場合はワイヤーのみによる矯正を半年してからパワーチェーンを付けることになったので、その経験から感じた痛みをお伝えします。 ただし矯正治療日がまだ先であれば、矯正歯科医院に連絡して早めの予約を取りましょう。 そうすると出っ歯を治すための隙間を、奥歯が前に来る事に使用してしまうので、出っ歯が治りきらない可能性があります。, 受け口でのゴムの役割は、上の前歯を前に出すことになります。 そのため青いゴムを入れることによって、歯の間が広がってくると自然に取れてしまいます。 矯正歯科治療で使用するゴム『顎間ゴム、青いゴム、パワーチェーン』の思いつく限りの患者さんの悩みを書きました。取れたり、飲み込んだ理した際の対処法、また黄ばんだり着色してしまわないコツや変色しやすい飲食物などもまとめてあります。 食事でゴムを外したら交換するなどして、1日に最低1回は交換するようにしてください。, ゴムをサボるとどうなるのでしょうか。 わたしは上下左右4番の歯を抜歯しているので、3番の歯にパワーチェーンを付けて後ろに引っ張ることで抜歯跡を埋めています。, 前回の調整日の記事でも書きましたが、このパワーチェーンの交換、なかなか痛みが強烈です笑, 物を噛むだけでも痛いのに、歯をグッと押されるので心の中で「ギャー」と叫んでます, 先日、ブラケット装着から1ヶ月後の記事を書いたので、その記事からはあまり変化はないと思いますが、記録のために載せておきます!, ブラケット装着直後ではかなり八重歯が目立っていたのですが、以前ほどは気にならなくなってきました, 左上3番の八重歯も、以前より下がってきたので、ワイヤーが全体的にまっすぐに変化しています✨, 下の歯については、パッと見た感じでは大きな変化は見られないのですが、ワイヤーのガタつきが小さくなってきました。, 3番が後ろに下がって隙間ができれば、2番の歯にもブラケットを付けることが出来るので、この調子でどんどん動いてほしいです!, こうしてみると上の歯も下の歯もやっぱりパワーチェーンを付けている3番の動きが一番大きいです, 前回に引き続きパワーチェーンの交換のみで終わってしまいましたが、順調に歯が動いてくれているみたいで安心しました✨, 次回の調整日は2週間後なので、それまでにまた変化があることを期待して頑張りたいと思います!. そうするとゴムの着色も、起こりやすくなってしまいます。 ゴムも矯正治療では欠かせません。 一般的に「パワーチェーン」と呼ばれています。 パワーチェーンが外れて口の中でプラプラしてしまったら、ハサミなどを使って切断します。パワーチェーンはゴム製なのである程度簡単に切ることができますが、切る際に口の中を傷つけたりしないよう注意しましょう。切った後でも口当たりが悪い場合は、歯医者さんに相談してください。 またゴムが切れたり取れてしまった場合は、歯科医院に連絡するようにしましょう。, 矯正治療のゴムの使用は大変ですが、矯正することによって得られる様々な効果があります。 ゴムを使用しないと前歯が中に入らず、奥歯が前に来てしまうからです。 矯正治療日がすぐなのであれば問題ありません。 このサイトは、日本インターネット医療協議会(JIMA)からトラストマーク(ゴールド)付与の認定を受けています。, コラムを読んで、歯に関してわからないことや不安なことがあれば、歯科矯正の歯医者さんに相談してみましょう。, 矯正装置は、何らかの理由で外れてしまうことがあります。起こりうることと分かってはいても、いざ外れてしまったら焦ったり心配になったりしますよね。また外れたことで、口の中が傷ついたり、痛みが出る場合もあります。矯正装置が外れてしまったら、必ず歯医者さんに相談することは大前提ですが、自分でできる応急処置もあります。ここでは緊急時の対処法をご紹介するとともに、矯正装置を外れにくくするために普段から気をつけておくべきことをご紹介します。, 矯正装置にはさまざまなものがあり、また人によって歯の使い方や口の動かし方が違うため、外れてしまう原因もさまざまです。なかでも多いとされているものとして、固いものをかんだ時、運動などで歯をくいしばった時などが挙げられます。歯に負荷をかけてしまった後に口の中に違和感を感じたら、矯正装置が外れていないか確認してみるとよいでしょう。ここでは矯正装置別に、外れてしまった時の対処法をご紹介します。, 矯正装置で最も外れやすいとされているのがブラケットです(ブラケットが外れやすい理由は2-3でご紹介します)。ブラケットが外れてワイヤーの上でプラプラと動く状態になってしまったら、歯医者さんでもらったワックスを使って、外れたブラケットをワイヤーに固定しましょう。奥歯のブラケットが外れてしまった場合、その影響でワイヤーも外れてしまうことがあります。そのような事態を防ぐため、ワイヤーの先端を折り曲げるなどして対処しましょう。ただし、自分でワイヤーを折り曲げることを繰り返していると、ワイヤーが折れてしまうことがあります。あまりに何度もブラケットが外れる場合には、歯医者さんに相談してみてください。, ブラケットが完全にワイヤーから外れてしまったら、清潔な状態で保管し歯医者さんに持参しましょう。状態によっては再利用できる場合もあります。, ワイヤーは、無理な力が加わることでブラケットから抜けてしまったり、飛び出てくることがあります。ブラケットから抜けてしまった場合、元の位置に差し込むことができるならば、自分で差し込んでも問題ありません。, 飛び出たワイヤーが口の中を刺激する場合は、ワイヤーとブラケットをワックスで固定するか、飛び出た部分を爪切りなどを使って切断します。切断する際は、切ったワイヤーが口の中に飛んでいくことを防ぐため、切り離す側をしっかりと指でおさえておくことが重要です。万一の場合、切断したワイヤーを飲み込んでしまう恐れもあるので、十分注意してください。, ブラケットとメインワイヤーを結ぶ役目を担っているリガチャーワイヤーは、ブラケットの横でつくった結び目がメインワイヤーの内側にあるのが正常な状態です。しかし歯みがきなどの影響で、この結び目が飛び出てきてしまうことがあります。この場合の応急処置としては、ようじや割り箸を使って、結び目をメインワイヤーの内側に押し込みます。, パワーチェーンが外れて口の中でプラプラしてしまったら、ハサミなどを使って切断します。パワーチェーンはゴム製なのである程度簡単に切ることができますが、切る際に口の中を傷つけたりしないよう注意しましょう。切った後でも口当たりが悪い場合は、歯医者さんに相談してください。, パワーチェーンはつけ始めてから2週間経っていれば、そのままにしておいてよいとされています。2週間以内に外れてしまった場合はパワーチェーンが担う役目を果たせていない恐れがあるので、すぐに歯医者さんに相談しましょう。, バンドは奥歯につける輪っか状の矯正装置ですが、奥歯には日常的に大きな負荷がかかるので、外れたり、壊れたりすることがあります。カタカタと動いたり、浮き上がった感じがする場合には、バンドが外れている可能性があります。放置すると矯正効果を得られないばかりか、奥歯が虫歯になってしまう恐れもあるので、すぐに歯医者さんに相談してください。, セパレーターは、矯正装置を装着するために歯と歯の間に隙間を作る時に使われる装置です。ゴム製のものが一般的ですが、真鍮製のものもあります。隙間を作るためのものなので、セパレーターが適切に作用していると歯と歯の間に隙間ができ、自然と外れることがあります。, 次回の診察までの期間が4〜5日程度であれば外れたままにしておいてよいですが、10日以上間があいてしまうと、せっかくできた隙間が閉じてしまう恐れもあるので、受診日を早めるなどして対処しましょう。, 矯正装置は他の被せ物とは異なり、治療後に外すことを前提につけられています。「取れにくく、外しやすい」という絶妙な強度で装着されているので、100%外れなくすることはできません。ですから外れてしまった場合には、その都度対処してくほかありませんが、あまりに頻繁に外れてしまうようでは矯正効果が得られなかったり、治療期間が長引いてしまうので、歯医者さんに相談してみるとよいでしょう。, かみ方の癖や食べるもの、歯みがきの仕方が原因となっている場合もあるので、ご自身の生活を見直すことも大切です。(3章で、矯正装置を外れにくくするために気をつけることをご紹介しています), 矯正治療が進んでいくにつれて歯並びが変化していき、その結果、矯正装置が外れやすくなることがあります。1章でご紹介した応急処置は、あくまで一時的なものです。短期間の内に何度も外れるような場合で、次回の診察までに期間がある時には、歯医者さんに連絡して受診日を早め、歯と装置の状態を確認してもらうとよいでしょう。, 特に外れることが多いブラケットについて、考えうる代表的な原因をご紹介します。当てはまることがないかをチェックして、必要に応じて歯医者さんに相談してみるとよいでしょう。, ブラケットは矯正歯科用の接着剤で歯につけていますが、この接着剤は歯の表面にあるエナメル質に接着することを前提に作られています。そのため本来の歯と比較して、銀歯などの金属やセラミックの歯にはつきにくいのです。このような歯の場合、特殊な処理をしてから接着剤を使用しますが、それでも外れてしまうことがあります。, フッ素を塗っている歯も、矯正歯科用の接着剤と相性がよくありません。ブラケットをつける際には歯に前処理を行いますが、フッ素を塗った歯はエナメル質が強化されており、十分に前処理を行うことができないのです。このような歯に対しては、前処理の時間を長くするなどして対処します。, 過蓋咬合と呼ばれる深い噛み合わせも、ブラケットが外れる原因となります。過蓋咬合とは、上の前歯で下の前歯が隠れるほどに噛み合わせが深い状態のことで、ブラケットがそれぞれの歯に当たり、外れやすくなります。, 矯正装置に慣れない内は、ブラケットの上で固いものをかんでしまうことがありますが、これによりブラケットに負荷がかかり、外れやすくなってしまいます。慣れるまでは固いものを食べることは控えるとよいでしょう。, 矯正装置は、強い力が加わることで外れやすくなります。食事をする際には固いものを避けたり、もし食べる場合でも小さく切って、かみやすいようにしてから口の中に入れてください。またかみちぎって食べることも避けた方がよいでしょう。, 矯正期間中は、リンゴや煎餅、肉などの固い食べ物はなるべく控えましょう。アメや氷などをかんでしまう癖がある人も、注意が必要です。, また、キャラメルや餅、ガムなど、粘着性の高い食べ物は矯正装置にくっつきやすく、装置が外れたり、歯みがきの際のみがき残しにつながってしまうので、避けることをおすすめします。, 矯正を始めたばかりの頃は、どうしても口の中にある装置が気になって、指や舌で触りたくなってしまうかもしれません。しかし触り続けると、外れたり、折れたりといった矯正装置の不具合につながってしまうので、意識して触らないよう心がけましょう。, 直接的に矯正装置が外れることにはつながりませんが、矯正期間中に気をつけるべきこととして、入念な歯みがきがあります。矯正装置をつけていると、十分な歯みがきができずに汚れがたまってしまい、虫歯や歯周病の原因となってしまいます。常に歯ブラシを携帯して、食後すぐに歯みがきをしましょう。この際、強くみがきすぎると装置が外れたり、壊れやすくなったりするので、丁寧に優しくみがくことを意識してください。, 矯正装置が外れたまま放置するのはやめましょう。一見、問題ないようにみえても、矯正装置は絶妙な力加減で歯を動かしています。装置が正しく機能していないと、目的とする歯並びになるまでに想定よりも長い時間がかかってしまったり、せっかく動いてきた歯が後戻りしてしまう可能性もあります。, ご自宅や職場の近くで歯医者さんを探したいときは、検索サイト『EPARK歯科』を使ってみてください。口コミやクリニックの特徴を見ることができます。, 電話問い合わせ・ネット予約ができる全国の矯正歯科を掲載中!気になる方はまずは相談をしましょう。, 【EPARK歯科からのご案内】新型コロナウィルス感染症対策を行っている歯科医院の一覧を掲載しています. こちらも矯正歯科医院でつけてもらうゴムになります。 ではパワーチェーン、青いゴムの場合はどうでしょうか。, パワーチェーンが取れてしまうと矯正力がなくなってしまいます。 ゴムは体内に入っても基本ガムみたいなもので無害です。 ☆さゃ☆の歯列矯正ブログ 2015.10~表側矯正始めました♪ 前歯は重なっていて出っ歯だし上も下も歯はバラバラ…顎は小さいのに歯は大きいワガママな歯達を頑張って矯正中っ! アメ限もありますがお気軽に見ていって下さいね♪♪矯正戦士さん! コイルスプリングにもオープンタイプ(オープンコイル)とクローズドタイプ(クローズドコイル)があります。, 装置に不具合が生じたとき、その構造物の名称をお伝えいただければ、スピーディーに対応できるのではないかと思います, 歯学博士・矯正歯科専門医である東野良治院長が対応いたします。些細なことでも構いません。お気軽にご相談ください。, 住所: 矯正歯科治療ではゴムを使用することがあります。 実は変色してしまったゴムの色は、元に戻ることはないのです。 ワイヤー矯正で使用するものでゴムの力を利用し、歯と歯の引っ張り合いをするものになります。 タバコもゴムではないですが、歯に着色するので注意が必要です。, ゴムが黄色く変色しても、落とせば良いと考えるかもしれません。 ただしゴムは強ければいいというものではありません。 皆さん知っていましたか? また飲み物に関しては、普通に飲むと歯の表面を通って喉に入るので、着色してしまいます。 そのためサボると、矯正歯科治療の期間が長くなったり、最悪、前歯の噛み合わせが悪いままになります。, 開咬でのゴムは特に重要です。 手鏡を持ち歩いて鏡を見てゴムをかける ただし出っ歯で抜歯をする場合であれば、基本的には前歯が中に入る期間は使用します。 矯正中、ブラケット同士を連結するパワーチェーンについてまとめました。 歯の隙間を改善する目的で使われ、私はおよそ半年間取り付けられていました。 その効果は大きく、紹介した写真でも分かる通り前歯のすきっ歯が治っています。 〒101-0051 主な利用方法として奥歯にはワイヤー矯正の場合、金属バンドを巻きます。 日中使用する場合もあれば、夜のみ使用する場合もあります。 まず青いゴムの目的を思い出してみましょう。 適正な力があり、あまり強すぎる力をかけても意味がありません。 。 またゴムにも様々な種類があります。 顎間ゴムやパワーチェーンは、そこまで気になることはありません。 そのため効果が出るも出ないも、自分次第といったものになります。 東京都千代田区神田神保町1-10-1 IVYビル3F ただし中々全てを我慢するのは大変ですよね。 パワーチェーンって抜歯痕(3〜5番)にのみかけて1本ずつ下げて抜歯痕を埋めていく人が多いけどでんたろの場合、前歯6本(3〜3番)にかけてました。 前歯の歯並びが揃ってきたら全体にパワーチェーンをかけつつ、3〜5に2重でかけて前歯を一気に後ろに下げていきました! しかし心配することはありません。 こちらのゴムにも色々皆さん疑問があると思いますので順番に答えていきますね。, ゴムには矯正歯科医院で先生がつけるゴムと、患者さん自身が使用するゴムがあります。 ゴムも矯正治療では欠かせません。 一般的に「パワーチェーン」と呼ばれています。 笑顔をより際立たせるものとして、きれいな歯並びの効果は計り知れません。 上顎の犬歯から前歯を含めた反対側の犬歯までが、笑った時に最も目立つ歯です。犬歯の位置や色、形態は笑顔の印象にも大きな影響を与えます。 この様に犬歯は、動物にとって生命を維持する上での重要な役割と� もしまだ治療日まで1週間以上あるのであれば、矯正歯科医院に連絡して指示を受けましょう。, ゴムは小さいのでご飯中に外れてしまい、飲み込んでしまった人もいるかもしれません。 そのためストローを使用すると触れにくくなります。 歯の矯正を行なっていると”ブラケットが輪の着いたゴムで連結された”なんてことがある思います。, ゴム自体は白なので目立ちませんが、取り付けられると器具のボリュームが増して「何か付けている」感が大きくなります。, 日本語だと”力を加える鎖”になるのでしょうか。訳しても名前からは何に使われるのかわかりませんね。, 今回はそのパワーチェーンとはどんなものなのか、効果はどれほどあるのかをまとめていきます。, ブラケット同士を連結させて歯並びを良くしていくものです。歯の隙間改善に効果があります。, 複数の輪が連なっており、その輪をブラケットごとに取り付けて治療していきます。ブラケットに取り付けられたゴムが収縮する方向に働くので、結果的にすきっ歯が治っていくようです。, https://www.kavo.co.jp/product/ormcoproduct/power-product/powerchain, https://twitter.com/NaoHalloween/status/624421667205328896, パワーチェーンは実際に歯並びにどう影響するのでしょうか。名前から何となく大きな効果を期待してしまいます。, 私の上の歯にはおよそ半年ほどこのゴムが取り付けられていたので、そのときの画像を紹介します。, 全ての変化がパワーチェーンの効果ではないと思いますが、前歯のすきっ歯が治りました。, 中央の隙間、それから画像左の1-2番目の間も隙間が小さくなっているのがわかります。全体的にゴムの力でギュッと内側に寄せている感じでした。, チェーン自体は白色を使っていますが、ブラケット周りにゴムが取り付けられるため全体的に矯正器具にボリュームが出ます。, 初めて矯正器具が取り付けられた際の見た目の違和感には到底及びませんが、なんとなく目立つようになった印象です。, パワーチェーンが取り付けられたからと言って、食事や歯磨きがしにくくなるということはありませんでした。, 上下のズレを改善する”ゴムかけ”とは異なって、上下にゴムがまたぐような状態にもなりませんし、割と歯に密着してくれていました。, もしかしたら歯抜け部分をまたぐような取付になると、邪魔に感じるかもしれません。大きな心配は不要かと思います。, 個々のブラケットに取り付けられた小さな輪ゴムもそうですね。使い続けていると少しずつ黄ばんできます。, カレーは着色を進行させることになるので、気になる人は控えた方がいいかもしれません。, 調整時には新たなゴムに交換してもらえますので、こちらもそれほど心配はいらないと思います。, その効果は大きく、紹介した写真でも分かる通り前歯のすきっ歯が治っています。若干見た目の雰囲気が変わりますが、邪魔になることもなく着色もそれほど気にする必要がないので大きな抵抗にはならないはずです。, 歯並びを改善するための一つのステップだと思うので、ぜひ頑張って治療をしていきましょう!, 「歯並びを直したい!けど歯医者に通うにもなかなか時間が取れない!」ってことよくありますよね。, そんな時はまず自宅でケアしてみるのいうのも手です。ネットではホワイトニングやマウスピースなど様々なデンタルケア用品が購入できます。, 大人乳歯を放置して10年。30歳で埋伏歯の牽引と矯正を開始しました。自分自身の体験や芸能人の矯正事情など、大人の矯正に関する内容を書いていきます。詳しくはこちら。. イメージつきやすいですよね。 どういうものかというと、下の図のように下の奥歯と上の前歯にゴムを引っ掛けます。 ただしこの金属バンドを入れる際に隙間が必要です。 ©Copyright2020 スイの歯列矯正ブログ.All Rights Reserved. 認定医のあるデンタルオフィス増田へ, 矯正治療中にゴムを使用すること知っていますか? つまり上の奥歯と下の前歯に顎間ゴムを引っ掛けます。 そのため普通に生活していても、だんだん色が変色していきます。 パワーチェーン(エラスティックチェーン) パワーチェーンは歯を移動させることを目的に使用します . そのため必ず忘れずに使用するようにしましょう。 これは出っ歯の場合と反対にかけます。 一方、下の奥歯は前に行こうとするため、出っ歯が治る方向に歯が移動するのです。 歯を並べるためには、歯を並べるスペースを作らなければなりません。ですから、矯正治療中には一時的に様々な場所にスペースが空いた状態になります。その後、歯列が並んだ後は、必ず歯と歯の隙間を閉じるという作業が必要になります。この際に使用する材料として一般的なものが「パワーチェーン」(エラスティックチェーン)になります。, このチェーンは主にブラケット装置やフックに引っ掛けて、歯と歯の隙間を閉じる目的で使用します。「チェーン」という名前の通り網状になっていて、引っ張るとこの輪っかが潰れ、元の形に戻ろうとする力が発生します。「パワー」という名前がついているので強そうですが、実際は100g前後の弱い力なので安心してください。, パワーチェーンは2週間ほどで劣化し、牽引力が弱まってきます。実はこれも計算のうちです。歯も休み休み動かした方が良いので、時間が経つとわざと効果がなくなる仕組みになっています。牽引力た強い最初に歯冠という頭の部分が動き、牽引力が弱まったところで歯根という歯茎の中の部分が動くからです。, 装着中のトラブルとしては、ゴム製なのでカレー類など香辛料が多い料理を食べると黄色く変色してしまいます。もし色が気になる方は、チェーンをかえたばかりは色の濃い食べ物は控えましょう。食事中にはパワーチェーンが、かかっているフックから外れたり、切れたりしてしまう事もあります。これが来院した直後の場合は交換に来てもらいますが、しばらく経っていて次の来院が近い場合は、牽引力も弱くなっており、痛みなどが発生するわけではありませんのでそのままでも良いです。, 食事後は食片が挟まったり、パワーチェーンの下の矯正装置に歯垢がつきます。歯磨きの際に邪魔な場合は、パワーチェーン少し指で動かして歯の掃除をしましょう。, 通常は、毎回来院ごとに強さを計算した新しいパワーチェーンに交換します。強さには5種類くらいあり、その時々で歯の動きをみて歯科医師が選択しています。パワーチェーンは矯正治療で一番、多用される材料です。隙間を閉じる材料としては、他にはコイルスプリングというバネを入れる場合もあります。, パワーチェーンは玉数で、強さが変わります。ですから、「右が5玉、左は4玉でかけて〜!」と指示をしている事も多いです。小学生の患者さんに、なんか、「ラーメン屋みたい」と言われました(笑), ※日曜・月曜は月1回づつの診療です。 ただし食べにくいと思うので、基本的にゴムは外して食べるようにします。