猫の免疫力をあげる方法。免疫力アップで病気に負けない体を作ろう!, 猫カリシウイルス感染症によって口内炎などになると、痛みから猫が食事をとりにくくなります。, そのため、食事量が減った場合に「風邪だから、食欲が落ちているんだろう」と納得していると、実は食欲は残っているのに痛みで食べられずにいたという場合があるので注意が必要です。, 症状がひどく自分で思うように食事をとれずにいる場合、シリンジなどで流動食を流し込むなど、強制給餌に近いことをして食事を与える必要があります。, 少しコツがいるため、初めてシリンジを使う飼い主さんは上手くいかないかもしれません。, ▼こちらはお薬の飲ませ方について書かれていますが、シリンジを使うときのコツがまとめられているので参考にしてみてください 多頭飼いの我が家を襲ったカリシウイルスとの戦い。 Rikkusora 2019年5月8日 / 2020年5月24日. 多頭飼いしている場合、猫カリシウイルス感染症は飼い主さんにとってもやっかいな病気の1つです。カリシは非常に感染力が高く、1匹が感染すると、猫同士の接触で他の猫にまであっという間に広がってし … だって猫圧に押しつぶされるんだもの!最高〜!!! 笑いあり涙はあんまりなし、便利商品やおすすめねこグッズも紹介しています。, とうとう30歳になった猫マスター。副業は作編曲家。 い病気に感染している猫を不用意に先住猫と合流させてしまうと、取り返しのつかない結果を招くことにもなりかねません。, 猫エイズのワクチンとこれらのワクチンを同時に打つことはできません。, 猫エイズに関する感染と発症、治療などの豆知識。ステロイド、インターフェロン、ワクチンによる治療、予防方法なども網羅。, 猫エイズ・サプリメント関連書籍. 猫エイズのウイルスは感染力が弱いので、唾液などを通して感染する可能性はまずないとされています。多頭飼いであっても猫同士が激しいケンカをしないかぎり、感染している猫をケージで飼ったり部屋分けをする必要はほとんどありません。 いまだにやりたくなります。 猫と追いかけっこしたくて家を買う。, おはようございます。皆様は幸せ感じてますか? 多頭飼いしている場合、猫カリシウイルス感染症は飼い主さんにとってもやっかいな病気の1つです。カリシは非常に感染力が高く、1匹が感染すると、猫同士の接触で他の猫にまであっという間に広がってし … https://pets-kojima.com/hospital/, 猫を飼いはじめて20年。完全な猫派です。 多頭飼いになると、他の猫のご飯を盗み食いする猫もいます。年齢差がある場合は、フード自体が違うことがあるため、必ず別々の食器で与え、互いの距離を離すか部屋を分けるようにしましょう。また、それぞれの食事量、飲水量をできるだけ意識して観察するようにしてください。シニア猫 5匹の保護猫と暮らす、建築家でペットシッターのいしまるあきこさん。 多頭飼いに特有の悩みに自らも直面し、試行錯誤の最中だといいます。 そこで、いしまるさんに、猫と建築の豊富な知識から人と複数の猫がハッピーに暮らすコツを10個を教えてもらいました。 また、多頭飼いの方は飼い猫が「猫カリシウイルス感染症」や「猫ウイルス性鼻気管炎」といったウイルス感染症にかかったとき、ケージを使って病気の猫を隔離すれば、ウイルスの蔓延が防げるのです。 お正月明けの、ちーとしましまの不調が収まったと安心してたら 11日に私が鼻風邪に。目と鼻が華厳の滝状態で、鼻炎カプセルで過ごしてました。 時を同じくしてしましまが時々くしゃみをしはじめ、風邪か?と抗生剤をあげてたら 14 今まで4匹の猫と過ごしてきました。現在は2匹の猫と楽しく過ごす毎日です。 3種混合ワクチンには猫クラミジア感染症の予防が入っていません。感染しなければいいのですが、もしもの時のことを考えるならば、5種混合ワクチンを接種したほうがいいかもしれません。, また、5種混合ワクチンと7種混合ワクチンの違いは猫カリシウイルスに対する種類です。人で例えると、インフルエンザにはA型、B型、C型の3種類があります。それと同じように猫カリシウイルスには複数のタイプがあります。5種混合ワクチンでは、1種類の猫カリシウイルスしか対応していません。7種混合ワクチンでは、3種類の猫カリシウイルスに対応しています。, ワクチンの接種をする時は、どのワクチンを接種すればいいのか獣医師さんと相談した上で決めましょう。, 子猫から猫を飼うと、予防接種を勧められることが多いと思います。それは、子猫の免疫力が低くなる時期に感染症などの病気になりやすいからです。しかし、大人になった猫にも感染症のリスクはもちろんあります。 なんかもっと一緒にいたい… 猫がごはんを食べない時の対策。丸1日食べなければ病院へ!, 多頭飼いしている場合、猫カリシウイルス感染症は飼い主さんにとってもやっかいな病気の1つです。カリシは非常に感染力が高く、1匹が感染すると、猫同士の接触で他の猫にまであっという間に広がってしまいます。, また、ウイルスは室温で約1カ月も生き続ける上、治った猫の便などからも長期間に渡って排出されるため、治ったと思って油断しているとやはり感染の拡大を招きます。, 多頭飼いしていると治療費も莫大なものになってしまうため、毎年の予防接種を欠かさないのが最大の予防策です。, 飼い主さんが媒介とならないための基本的な対策は、やはり「他の猫に触ったら手を洗う」ということに尽きます。, 手を洗い、また野良猫を抱っこしないようにしたり、動物病院から帰って来たら服を洗濯したり、キャリーバッグを消毒したりすることもおすすめです。100%防ぐことは不可能ですが、感染のリスクを大幅に低くすることができるでしょう。, また、自分こそが猫カリシウイルス感染症にかかった猫を飼っている場合、猫カフェやペットショップなど、多数の猫がいる場所への出入りを極力控えることも重要です。, 猫風邪と言うと軽いものに聞こえますが、実は猫カリシウイルス感染症はインフルエンザ級の病気といえます。適切な治療をしないと長引いたり、後遺症のようなものが出たりすることもあるので気をつけましょう。, 特効薬はありませんが、猫カリシウイルス感染症は予防接種で大幅に感染のリスクを減らすことができます。もし予防接種をしていないという場合は、今すぐ受けに行きましょう。, また、もし一度でも感染してしまった場合は、その後キャリアになってしまう可能性が非常に高く、免疫力の低下した時などに症状がふっと現れる場合があります。, 普段から猫のお世話に気をつかい、猫の体力や免疫力を落とさない工夫をしていきましょう。, © 猫が可愛すぎて好きすぎて、猫と一緒にいるのに 人から人への感染経路は飛沫感染や接触感染で、インフルエンザ感染者がくしゃみや咳などでインフルエンザウイルスを飛ばすと、他の人の口や鼻を経由して呼吸器に入り感染します。, インフルエンザウイルスは1年を通して北半球と南半球を循環します。日本では、12月下旬になるとインフルエンザのシーズンのピークに入り、インフルエンザ感染者が急増します。日本の冬は低気温・低湿度になるため、インフルエンザウイルスに感染しやすくなります。, 人にかかるとされているインフルエンザウイルスは「ヒト季節性インフルエンザ」です。他にも、動物種によって「高病原性鳥インフルエンザ」「低病原性鳥インフルエンザ」「馬インフルエンザ」「豚インフルエンザ」「犬インフルエンザ」などがあります。, このインフルエンザは、同じ動物の種類にしかうつらないといわれています。つまり、基本的には私たち人間がかかるヒト季節性インフルエンザは人と人の間で感染が広がり、動物種を超えてうつることはないということです。, ただし海外では、猫へのヒト季節性インフルエンザや鳥インフルエンザの感染が確認された事例もあります。, 日本国内では人と猫間でのヒト季節性インフルエンザウイルスの感染は確認されていませんが、愛猫のいる家庭では注意するべきことがあります。, それは、愛猫がヒト季節性インフルエンザウイルスを媒介する可能性があるということです。, 例えば、家族の中でインフルエンザにかかっている人がいる場合、くしゃみをした時の飛沫が愛猫の毛に付着したり、唾や鼻水がついた手で愛猫を触り、愛猫が他の家族に接触することで、ウイルスが媒介されてしまうということです。 前回の記事を書いた翌朝、久々も久々に、すっかり元気になったみんなの猫圧にたたき起こされ、不安ながらも幸せな朝を迎えた。, しかし僕は気づいていた。その事実を認めたくはなかったが、その猫圧の中にポポロンがいないことを。, そう思いながらいつもなら先頭か2番目に必ずいるポポロンがいない悲壮感を感じていた。, ポポロンが自ら僕のほうに歩み寄ってくれるのはかれこれ5日ぶり位だ。これは猫マスター時間に換算すると永遠と同義なのだ。(猫マスター時間とは), すると瞬く間に猫に囲まれた僕、全員に囲まれるのは1週間以上ぶりだ。やばい。いや、ヤヴァイいや、YAVAI, すっかり猫マスタースペシャル撫でが下手くそになっていてみんなに呆れられてしまったが、また喜んでもらえるよう基礎練習に励もうと思う。, と思い即座にご飯の準備を始める、するとみんながいつものように僕の足や机の僕を包囲するようにご飯をよこせとせがんだ。, しかしご飯を出してみると全員はもりもりもりもりと食べるのだが、ポポロンは臭いを嗅いでその場から離れてしまう。やはり少し怖いのだろうか…, みんながペロっとご飯を平らげた後もポポロンはご飯の周りをウロウロし匂いを嗅いでは離れると言う行為を繰り返した。, 昨日時間をかけて柔らかいご飯を口に運んだお陰なのか、インターフェロンのおかげか、とにかくどう見てもいい方向に向かっている。, 自分が元気がなかった期間部屋に何かしらの問題がなかったか確かめるかのように部屋中を練り歩く。, 30分ほど放っておいたが、かれこれ4日5日自分からご飯を食べていないと言う事実。(昨日僕が食べさせたご飯のみ…), 「ポポロン、ご飯食べよう?おいしいよ。みんなも食べてるよ。ポポロンが食べないならもう僕もご飯食べないからね!」, すると突然びっくりしたような目で僕を見て突然お気に入りの場所から飛び降りトトトッとご飯ゾーンに向かった。, また匂いを嗅いで離れていってしまうのだろうと半ば諦めていた僕の目に衝撃の光景が飛び込んだ。, 普段より少し少ない量をたいらげ、またお気に入りの場所に戻り毛づくろいをして眠った。, 「こんな奴が飼い主じゃぁ僕が元気なかったらこいつ死んじゃうんじゃねーか?仕方ない、元気出すか」, 好きな子と両思いだった時、受験に合格した時、初めて有名作曲の仕事をした時、どんな事よりも嬉しかった。, 看病で寝不足の僕ですが、みんな元気になったら猫圧で寝不足になります。でも、その寝不足は、幸せの証。, やっとぐっすり眠れそうだがよく考えたら猫圧復活したらもっと寝不足なんじゃね?と不安な響介と猫圧の準備かすでにそわそわしてる猫たち, 本家リュックブログです。 多頭飼いをしている家庭で、 複数の動物が同時に感染症にかかってしまった時です。 特に猫では、カリシウイルスやヘルペスウイルスなど、 くしゃみや鼻水でうつる病気というのが冬場に多く発生します。 これらのウイルスは感染力も高いので、予防注射をうっていなかった場合、 ウイルス�   1-3.愛猫のいる家庭ではこんな注意も必要, 冬の寒い時期になると、インフルエンザにかかる人が多くなりますね。人がインフルエンザになるならば、飼っている猫にもインフルエンザウイルスがうつるのではないかと心配する飼い主さんがいると思います。, インフルエンザには、A型、B型、C型の3種類があり、流行のタイプや症状などにちがいがあります。 特に子猫でよく見かける病気が、「猫カリシウイルス感染症」いわゆる「猫風邪」と呼ばれるものです。しかし、この「カリシウイルス感染症」、ただの風邪だと思って甘く見ていると、とんでもないことになってしまう場合もあります。, 猫風邪という名前に惑わされず、カリシウイルスが疑われたら適切な治療を受けさせてあげましょう。猫カリシウイルス感染症の概要や治療法、飼い主さんが普段してあげられる予防方法などについてまとめました。, 「猫カリシウイルス感染症」は、抵抗力の弱い子猫を中心に比較的よくある感染症のひとつです。ヘルペスウイルスによる猫ウイルス性鼻気管炎、あるいは猫クラミジア感染症と並んで「猫風邪」と呼ばれています。, しかし、猫風邪といっても、これらの感染症は人間の風邪とは異なる点が多いため注意が必要です。猫カリシウイルス感染症における、主な特徴を挙げてみましょう。, 猫風邪と呼ばれるだけあり、猫カリシウイルス感染症にかかるとまずは風邪のような症状が現れます。, などが挙げられますが、これに加えて猫カリシウイルス感染症の場合、口内に炎症などが現れるのが特徴的です。, 風邪というと軽く咳やくしゃみをしたり、微熱があったりということを想像しがちです。しかし、実はこの猫カリシウイルス感染症になんの対策もしていないままかかってしまうと、驚くほどひどい症状が現れるのです。, など、強烈でかわいそうなものばかりです。また、ヘルペスウイルスなどと複合感染し、咳や目やに、結膜炎などさらに重い症状が見られる場合もあります。, ▼猫の結膜炎の症状については、こちらをご覧ください   1-2.インフルエンザは他の動物にうつる? 我が家の猫達プロ …, 幼少の頃を思い出します。 Copyright©2014 PetSmile Co., Ltd. ALL Rights Reserved. そこで今回は4匹の猫を多頭飼いしたときの工夫をはじめ、多頭飼いのメリット・デメリットをご紹介いたします。これから多頭飼いをしようと思っている人は、ぜひ参考にしてみてください。 猫の性格を見極めよう. Catchu きゃっちゅ, 実は我が家の猫も、家に迎えてすぐ猫風邪と診断されましたが、ワクチンのおかげで大事にならず、軽い咳やくしゃみ等だけで済みました。, 普段は表に現れず、猫カリシウイルス感染症だとは全くわかりません。しかし、なんらかの理由で免疫力が下がった時などに、突然ふっと現れて猫カリシウイルス感染症の症状をもたらすことがあります。, 多頭飼いしていると予防接種代もかかりますが、いざ発症した場合、予防接種より治療費の方が高額になってしまうでしょう。多頭飼いの場合は十分に注意して下さい。, 実は、ワクチンを打っても感染することはするのですが、ワクチンを打っているのと打っていないのとでは、症状の出方が全く違うのです。. document.write( new Date().getFullYear() ); 僕は毎日嫌という程幸せ感じてますよおお!!!! 猫から人間にうつる感染症を防ぐ!元動物看護師が教える手洗いの方法, そのため、「移されない」ことも大事ではありますが、それ以上に重要なのは「予防接種を徹底し、移されても軽くて済む」ようにしておくことになります。, 万一猫カリシウイルス感染症にかかってしまった場合、病院ではどのような治療が必要となるのでしょうか。基本的な治療内容をご紹介します。, 猫カリシウイルス感染症にかかった場合、残念ながら特効薬がありません。そのため、感染して治療を受ける場合は、抗生物質の投与や、咳が出ているなら咳止め、鼻づまりがひどいなら点鼻薬といったように対症療法が中心になります。, よほど重篤な症状が出ていない限り、猫カリシウイルス感染症はきちんと動物病院で治療すれば数日~2週間程度でだいたい治すことができます。, 治療費の内訳としては、再診料や注射代、点滴代に薬の処方などがメインになりますが、具体的な料金設定は動物病院ごとに全く違うので注意しましょう。, また、予防接種で予防できる病気のため、ペット保険に加入していたとしても保険適用の対象外になることがほとんどとなりますので、こちらも注意が必要です。, 猫カリシウイルス感染症は子猫によく見られる病気ですが、実は成猫でも油断できないケースがあります。特に注意すべきなのが、近年になって報告例が徐々に増えてきた「強毒全身性カリシウイルス感染症」です。, こちらは成猫ですら致死率が67%と非常に高く、「全身性」と名のつく通り全身に炎症などの強い症状や、脱水症状、あるいは黄疸などが現れてしまいます。, 増えてきたといっても、通常の猫カリシウイルス感染症に比べればはるかに少ない数ですので過剰に心配する必要はありませんが、いざという時のために予防接種だけはしておいた方がよいでしょう。, 予防接種で防げるとはいえ、子猫がかかりやすいことから、家に迎えた時点で既にかかってしまっているケースもあります。, もし、猫がカリシにかかっているとわかったら、どのようなお世話をしたらよいのでしょうか。注意すべき点をいくつかご紹介します。, もし、子猫が猫カリシウイルス感染症になってしまったら、人間のインフルエンザの看病をする時のように安静にし、栄養のつく食べやすい食事を与え、保温に気を配りましょう。, 特におすすめなのは、免疫力を高めるようなお世話です。免疫力を高めるには以下のようなことをしてあげるとよいでしょう。, ▼猫の免疫力を上げるために、こちらも参考にしてください ほんっっっっっとに、大変。 日本の冬は低気温・低湿度になるため、インフルエンザウイルスに感染しやすくなります。寒い季節になると、飛沫感染や接触感染などでインフルエンザが流行りますね。猫にも人と同じような症状がでる病気があり「猫カリシウイルス感染症」といいます。人のインフルエンザは猫にうつるのでしょうか。猫にもワクチンはあるのでしょうか。, 1-1.インフルエンザとは? カリシウイルスとは、いわゆる猫風邪と呼ばれる症状を引き起こすウイルスです。愛猫がもしカリシウイルスに感染してしまったら、どうなってしまうのでしょうか?カリシウイルスの治療法や予防法はあるのでしょうか?気になる疑問を解消しましょう!, 山口大学農学部獣医学科卒業。山口県内の複数の動物病院勤務を経て、ふくふく動物病院開業。得意分野は皮膚病です。飼い主さまとペットの笑顔につながる診療を心がけています。, カリシウイルスに感染すると、猫カリシウイルス感染症になります。「猫風邪」や「猫インフルエンザ」と呼ばれることが多いです。, ウイルスの感染力は強いので、多頭飼いの場合には特に注意が必要です。1匹がかかると、あっという間に他の猫もカリシウイルスに感染してしまいます。, 全年齢で見られる症状ですが、生後6週間以降の子猫で最も多く見られます。一度カリシウイルスに感染すると、症状が治まってもウイルスは体内に残るという厄介な病気です。, このような症状が愛猫に起こったら、早めに動物病院を受診するようにしましょう。また、最近では強毒全身性カリシウイルス病という、全身に炎症が起きたり、多臓器不全に陥ったりするものも報告されています。, カリシウイルスは、動物シェルターやキャッテリーなどの、猫がたくさんいる場所でもらってくることが多いです。感染した猫からの空気感染で、容易に感染します。, また、飼い主が外でカリシウイルスの感染猫に触れ、そのまま帰宅して愛猫を触り、うつしてしまうケースもあります。外で猫に触れたら、愛猫に触る前に必ず手を綺麗に洗いましょう。, カリシウイルスに感染した猫のよだれや鼻水などに触れることでも感染します。症状は出ていなくても、ウイルスを持っている猫から感染してしまうこともあります。怖いですね。, 残念ながら、猫カリシウイルス感染症を治療する方法はありません。あくまでも症状を抑える対症療法となります。通常であれば、抗生物質の投薬などを行ない、2週間程度で回復します。免疫力を高めるために、インターフェロンを使う場合もあります。体力のない子猫や老猫の場合は、こじらせてしまうことがありますので、早めに受診しましょう。, 猫カリシウイルス感染症では、口内炎が起きることが多いので、痛みでいつものご飯が食べられなくなる場合もあります。そんな時には、シリンジで流動食を食べさせたり、食道チューブで与えたりします。脱水症状にならないように、水分を充分に与える必要もあります。, 猫カリシウイルス感染症は、三種混合ワクチンである程度予防することは可能です。あらかじめワクチンを接種しておけば、万が一感染した場合でも、症状が軽くて済みます。, ただ、カリシウイルスが外へ排出していくのを防ぐ効果はありませんので、ご注意を!ワクチン接種は1年に1回のペースで行うことが、推奨されています。猫によっては副作用が起きることがありますので、担当獣医師と相談した上で接種しましょう。, 猫カリシウイルス感染症と同じような症状が現れる感染症に、猫ヘルペスウイルスによる猫ウイルス性鼻気管炎があります。やはり風邪のような症状とともに結膜炎などの目の症状が現れます。酷くなると失明の危険性もありますので注意が必要です。, 猫カリシウイルスと同じく、ワクチン接種をすることで症状を軽く抑えることができますが、治ってもウイルスは体内に残ることがあります。免疫力が落ちた時などに再発する可能性があるということですね。なんとまぁ、厄介なウイルスたちでしょう。, 猫カリシウイルス感染症についてまとめてみました。風邪は万病の元と言いますが、猫にも当てはまりそうです。, 特に猫は言葉を話せませんし、具合が悪くても隠す動物なので、飼い主さんが気がつかないこともあります。ただ、目やにや鼻水、くしゃみなどは、カリシウイルスの分かりやすい症状ですので、通常の範囲を超えたこれらの症状が見られたら、悪化する前に受診するようにしましょう。, あなたの体験談やハウツー・解決方法など、他の飼い主さんやその愛猫の為にもなる情報をみんなで書き込んで、猫と人の共同生活をより豊かにしていきましょう。, この書き込み機能は「他の猫の飼い主さんの為にもなる情報や体験談等をみんなで共有し、猫と人の生活をより豊かにしていく」ために作られた機能です。従って、下記の内容にあたる悪質と捉えられる文章を投稿した際は、投稿の削除や該当する箇所の削除、又はブロック処理をさせていただきます。予めご了承の上、節度ある書き込みをお願い致します。, 猫のために、猫の気持ちを知り、猫と共に暮らす。ねこちゃんホンポは、あなたと愛猫の共同生活に色付けをする猫専門の情報サイトです。, 猫風邪という言葉だとそのうち自然に治るようなイメージを持ってしまいそうですが、感染力が強いことやウイルスが体に残ることなど注意点が多いですね。予防することはとても重要です。予防にはワクチンが必要ですが、我が家の猫が子猫の時に受けたワクチンでは、帰宅してから元気がなくなってしまったことがあります。抱っこするといつもより暖かく感じたので発熱していたのかもしれません。それ以外に症状がなく翌日はいつも通りに元気よく動いていましたが、猫によっては副作用が強く出ることもあるので、ワクチンは午前中にしておくと何かあったときにすぐに病院へ行けますね。, 猫のカリシウイルス感染症は、人間でいう風邪のような症状が多いですね。猫のインフルエンザとも言われていて、熱や鼻水、くしゃみだけでなく、口内炎があるのも特徴です。, 猫ファンであり、猫フェチであり、猫飼いでもあります!猫の記事を書かせて頂ける事に、幸せを感じています。皆さんに伝わりやすいよう、心がけて書いてます!宜しくお願い致します、にゃむ。. 同様の研究によると、2匹~3匹の多頭飼いをしている家庭では、ウイルスの体外排出リスクが1.7倍、4匹~10匹の多頭飼いをしている家庭では2.8倍に高まるといわれています。, 猫カリシウイルスに対するワクチンは症状を緩和するだけではなく、ウイルス排出量を減らす効果まではありません。なので、家庭内において1匹が猫カリシウイルス感染症にかかると、猫の間でのグルーミングによる直接的な接触、咳やくしゃみなどによる間接的な接触を通じて簡単に感染が広がってしまうこともあります。, 飼い主さんは、他の猫を触った時は自宅で飼っている猫を触る前に手洗いをする、着ていた服を着替えるように心がけましょう。多頭飼いをしている家庭では、猫カリシウイルスに感染してからでは他の猫にうつる可能性が高いので、猫の体調管理をきちんとしましょう。, 症状が悪化すると重症化や慢性化することもあり、場合によっては死に至ります。気になる症状が猫にでた場合は、早めに動物病院で獣医師さんに診てもらいましょう。, 猫カリシウイルス感染症を治療するのに、猫カリシウイルスを直接攻撃して退治する特効薬はありません。猫にでた症状を抑える薬を投与することしかできないため、抗生物質を投与して、あとは猫の自然治癒力に任せることになります。通常は抗生物質を投与してから2週間以内には回復します。, また、最近では、免疫力を高めるためにネコインターフェロンを投与することもあります。, 薬を投与したあとは、脱水症状を防ぐために飲み水を常に用意しておきましょう。ご飯は、普段食べているご飯よりも栄養バランスがいいご飯に変えることをおすすめします。猫がどれぐらい水を飲んだのか、どれぐらいご飯を食べたのか、飼い主さんは猫の体調管理を確認してください。, 現在、猫カリシウイルス感染症に対する治療法がないので、できるだけ猫がウイルスに感染しないような環境作りが必要になります。, 猫のかかる病気はウイルスや菌による感染症が多いです。特に重い症状を引き起こすといわれているのは、猫カリシウイルス感染症、猫ヘルペスウイルス感染症、猫クラミジア感染症です。これらを予防するにはワクチンがあります。, 人と同じで、猫のワクチンもある病気に対して免疫力をつけるために無毒化・弱無毒化されたウイルスや菌を投与します。ワクチンを接種することにより、病気に対する抗体を作りだします。抗体を作ることにより、その病気にかかりにくくなったり、病気にかかったとしても軽い症状で済みます。, 猫のワクチンは6種類あり、それぞれの病気によってカバーしてくれるワクチンが変わってきます。, 猫風邪と呼ばれている病気の予防に必要最低限なワクチンは3種混合ワクチンです。一般的には、外に出ない家猫は3種混合ワクチンか5種混合ワクチン、外に出る猫は5種混合ワクチンを接種することが多いようです。