と入力します。, クエリを再度、デザインビューで開くと下図のようになります。最初から「顧客名」項目の抽出条件に Like “*田*” And Like “*山*” 1)クエリのコピー&ペーストで新規クエリを作成 5)AndとOrの複数条件検索 を使う同じ式やワイルドカード文字 * を使う式で使うことはできません。 % ワイルドカード文字を含んでいる式では、ワイルドカード文字 _ を使用することもできます。, 次の例は、製品情報が保存されているテーブルに基づくクエリの "単価" フィールドのものです。 抽出条件は、クエリ デザイン グリッドのフィールドの [抽出条件] 行で指定します。, 単価が $100 未満 (<100) のレコードが返されます。 2 番目の式 (<=100) では、単価が $100 以下のレコードが返されます。, 単価が $99.99 (>99.99) を超えるレコードが返されます。 2 番目の式では、単価が $99.99 以上のレコードが返されます。, >4999 and <9999 または Between 5000 and 10000, 単価の末尾に "4.99" が付くレコード ($4.99、$14.99、$24.99 など) が返されます。, 注: 文字 * と % は、式で使用されるときに、複数の文字を表します。これはワイルドカード文字とも呼ばれます。 文字 % は、文字 * を使う同じ式やワイルドカード文字 ? 「顧客名」項目に「田」という文字を含むか、または、「限度額」項目が150より大きいデータを抽出したいと思います。その場合には、下図の通り、「限度額」項目の列の「または」とかかれている行に抽出条件「>150」を入力します。, 変更したクエリを保存して、実行すると下図のようになります。「顧客名」項目に「田」という文字を含むか、または、「限度額」項目が150より大きいデータを抽出しているので、 特に小規模な業務システム開発の分野では、主にAccess(アクセス)を利用した柔軟で効率的な開発を得意としており、関西でダントツの実績があります。, 業務システム開発に関しては、以下のような内容で対応しております。 Like “*山*” (四つ橋線 本町駅 24番出口すぐ) 「顧客名」項目に「田」または「山」の文字を含むデータが入力されているデータを抽出したいと思います。その場合は、下図のように、「または」と書かれた行に 本記事に関連する動画講座を閲覧できます。一部の動画は無料でも閲覧できます。, 当会では、Access・Excel・基本情報技術者・経営・経済などITと経営に関する各種動画を公開しております。, 動画本数が多くなってきたため、以下にまとめサイトを作成しております。 https://t.co/3737ER3BNS #ニコニコ動画 #基本情報技術者 #Access, — アイライトIT経営研究会(アイ研)~ITと経営に関する情報を配信~相互フォローの支援をします。 (@IT01765612) June 4, 2020, YouTubeチャンネル(無料動画配信中) 次の図は、複数のフィールドに代替抽出条件として [または] 抽出条件行を使って、顧客がフランスまたはロンドンに住んでいる会社を検索する方法を示し … 下図の通り、「複数条件検索」クエリを選択しマウスの右クリックでメニューを表示し、デザインビューを選択します。デザインビューにてクエリの設計情報を変更することが可能です。, 例えば、「顧客名」項目に「田」という文字を含み、かつ、「限度額」項目が150より大きいデータを抽出したいと思います。下図の通り、「顧客名」項目の列の抽出条件行に以下のように入力します。 と _ は、式で使用されるときに、1 文字を表します。これはワイルドカード文字とも呼ばれます。 文字 _ は、文字 ? 複数のフィールドに [または] 抽出条件を使用する. DateAdd Access・Excelを使った事務処理効率化を中心にサポートします。また、Access・Exceを使った業務システムの開発を関西圏を中心に法人企業様向けに行っております。電話サポート06-6599-8890。メールinfo@ai-light.comまで。只今、無料相談受付中。お気軽にご連絡ください。その他、ITと経営に関する各種教材も販売しております。(一部は無料で学べます。), 今回は、クエリの検索条件が複数ある場合について説明をします。 ・受注から入金まで業務全体システムで100万円~350万円ぐらいが多い。 「限度額」項目が150より大きいデータ と入力しても構いません。, ニコニコチャンネル(月額固定で見放題) を使う式で使うことはできません。 _ ワイルドカード文字を含んでいる式では、ワイルドカード文字 % を使用することもできます。, 次の例は、受注情報が保存されているテーブルに基づくクエリの "受注日" フィールドのものです。 抽出条件は、クエリ デザイン グリッドのフィールドの [抽出条件] 行で指定します。, 2006 年 2 月 2 日に実行されたトランザクションのレコードが返されます。 Access で日付の値とテキスト文字列を区別できるように、日付の値は必ず # の文字で囲んでください。, 2006 年 2 月 2 日以外の日に実行されたトランザクションのレコードが返されます。, 2006 年 2 月 2 日より前に実行されたトランザクションのレコードが返されます。, 2006 年 2 月 2 日以前に実行されたトランザクションを表示するには、< 演算子ではなく <= 演算子を使用します。, 2006 年 2 月 2 日より後に実行されたトランザクションのレコードが返されます。, 2006 年 2 月 2 日以降に実行されたトランザクションを表示するには、> 演算子ではなく >= 演算子を使用します。, 2006 年 2 月 2 日と 2006 年 2 月 4 日の間に実行されたトランザクションのレコードが返されます。, Between 演算子を使用して、始めと終わりを含む値の範囲を抽出することもできます。 たとえば、Between #2006/2/2# and #2006/2/4# は、>=#2006/2/2# and <=#2006/2/4# と同じです。, 2006 年 2 月 2 日より前か 2006 年 2 月 4 日より後に実行されたトランザクションのレコードが返されます。, 2 つの値のうちの一方 (2006/2/2 または 2006/2/3 など) を含む, 2006 年 2 月 2 日または 2006 年 2 月 3 日以外に実行されたトランザクションのレコードが返されます。, 2006 年 2 月 1 日、2006 年 3 月 1 日、または 2006 年 4 月 1 日に実行されたトランザクションのレコードが返されます。, (年に関係なく) 第 1 四半期に実行されたトランザクションのレコードが返されます。, 今日実行されたトランザクションのレコードが返されます。 今日の日付が 2006/2/2 の場合は、"受注日" フィールドが 2006 年 2 月 2 日に設定されているレコードが表示されます。, 今日より前に実行されたトランザクションのレコードが返されます。 今日の日付が 2006/2/2 の場合は、2006 年 2 月 1 日のレコードが表示されます。, 明日に実行されるトランザクションのレコードが返されます。 今日の日付が 2006/2/2 の場合は、2006 年 2 月 3 日のレコードが表示されます。, DatePart("ww", [SalesDate]) = DatePart("ww", Date()) and Year( [SalesDate]) = Year(Date()), 今週中に実行されるトランザクションのレコードが返されます。 1 週間は、日曜日から始まり土曜日に終わります。, Year([SalesDate])* 53 + DatePart("ww", [SalesDate]) = Year(Date())* 53 + DatePart("ww", Date()) - 1, 先週に実行されたトランザクションのレコードが返されます。 1 週間は、日曜日から始まり土曜日に終わります。, Year([SalesDate])* 53+DatePart("ww", [SalesDate]) = Year(Date())* 53+DatePart("ww", Date()) + 1, 翌週に実行されるトランザクションのレコードが返されます。 1 週間は、日曜日から始まり土曜日に終わります。, 過去 7 日間に実行されたトランザクションのレコードが返されます。 今日の日付が 2006/2/2 の場合は、2006 年 1 月 24 日~ 2006 年 2 月 2 日の期間のレコードが表示されます。, Year([SalesDate]) = Year(Now()) And Month([SalesDate]) = Month(Now()), 今月のレコードが返されます。 今日の日付が 2006/2/2 の場合は、2006 年 2 月のレコードが表示されます。, Year([SalesDate])* 12 + DatePart("m", [SalesDate]) = Year(Date())* 12 + DatePart("m", Date()) - 1, 先月のレコードが返されます。 今日の日付が 2006/2/2 の場合は、2006 年 1 月のレコードが表示されます。, Year([SalesDate])* 12 + DatePart("m", [SalesDate]) = Year(Date())* 12 + DatePart("m", Date()) + 1, 翌月のレコードが返されます。 今日の日付が 2006/2/2 の場合は、2006 年 3 月のレコードが表示されます。, Between Date( ) And DateAdd("M", -1, Date( )), 1 か月分の販売レコード。 今日の日付が 2006/2/2 の場合は、2006 年 1 月 2 日 から 2006 年 2 月 2 日の期間のレコードが表示されます。, Year([SalesDate]) = Year(Now()) And DatePart("q", Date()) = DatePart("q", Now()), 現在の四半期のレコードが返されます。 今日の日付が 2006/2/2 の場合は、2006 年の第 1 四半期のレコードが表示されます。, Year([SalesDate])*4+DatePart("q",[SalesDate]) = Year(Date())*4+DatePart("q",Date())- 1, 前の四半期のレコードが返されます。 今日の日付が 2006/2/2 の場合は、2005 年の第 4 四半期のレコードが表示されます。, Year([SalesDate])*4+DatePart("q",[SalesDate]) = Year(Date())*4+DatePart("q",Date())+1, 次の四半期のレコードが返されます。 今日の日付が 2006/2/2 の場合は、2006 年の第 2 四半期のレコードが表示されます。, 今年のレコードが返されます。 今日の日付が 2006/2/2 の場合は、2006 年のレコードが表示されます。, 昨年に実行されたトランザクションのレコードが返されます。 今日の日付が 2006/2/2 の場合は、2005 年のレコードが表示されます。, 来年の日付のトランザクションのレコードが返されます。 今日の日付が 2006/2/2 の場合は、2007 年のレコードが表示されます。, Year([SalesDate]) = Year(Date()) and Month([SalesDate]) <= Month(Date()) and Day([SalesDate]) <= Day (Date()), 今年の 1 月 1 日から今日までの日付のトランザクションのレコードが返されます。 今日の日付が 2006/2/2 の場合は、2006 年 1 月 1 日~ 2006 年 2 月 2 日のレコードが表示されます。, 一例として、顧客テーブルに、顧客のアカウントが現在アクティブかどうかを示す、"アクティブ" という名前の Yes/No フィールドがあるとします。 次の表は、Yes/No フィールドについて、[抽出条件] 行に入力された値がどのように評価されるかを示しています。, Yes 値が試される。 1 または -1 は、入力後に [抽出条件] 行で "True" に変換される。, No 値が試される。 0 は、入力後に [抽出条件] 行で "False" に変換される。, 添付ファイル    添付ファイルを含んでいないレコードを含めるには、[抽出条件] 行に「Is Null」と入力します。 添付ファイルを含むレコードを含めるには、「Is Not Null」と入力します。, ルックアップ フィールド    ルックアップ フィールドには、(外部キーを使って) 既存のデータ ソースの値を検索するものと、ルックアップ フィールドの作成時に指定した値のリストに基づくものの 2 種類があります。, 指定した値のリストに基づくルックアップ フィールドのデータ型はテキストであり、有効な抽出条件は他のテキスト フィールドと同じです。, 既存のデータソースの値に基づいてルックアップ フィールドで使用できる抽出条件は、検索対象データのデータ型ではなく、外部キーのデータ型によって決まります。 たとえば、"従業員名" が表示されているルックアップ フィールドがあるが、データ型が "数値型" の外部キーを使っているとします。 このフィールドにはテキストではなく数値が保存されるため、数値に使用できる抽出条件 (>2) を使用します。, 外部キーのデータ型が不明の場合は、デザイン ビューでソース テーブルを調べて、フィールドのデータ型を特定できます。 次の操作を行います。, 各フィールドのデータ型は、テーブル デザイン グリッドの [データ型] 列に表示されます。, 複数値を持つフィールド   複数値を持つフィールドのデータは、非表示のテーブルの行として保存されます。 このテーブルは、フィールドを表すために Access で作成および設定されるものです。 クエリ デザイン ビューでは、このフィールドは展開可能フィールドを使って [フィールド リスト] に表示されます。 複数値を持つフィールドで抽出条件を使用するには、非表示のテーブルの 1 行の抽出条件を入力します。 次の操作を行います。, この隣のプラス記号 (+) をクリックして、複数値を持つフィールドを展開します。フィールドが既に展開されている場合は、マイナス記号 (-) になっています。 フィールドの名前のすぐ下に、複数値を持つフィールドの 1 つの値を表すフィールドが表示されます。 このフィールドは、文字列 .Value が追加された複数値を持つフィールドと同じ名前になります。, 複数値を持つフィールドとその単一値フィールドを、デザイン グリッドの別の列にドラッグします。 複数値を持つフィールドの全体のみを結果に表示したい場合は、単一値フィールドの [表示] チェックボックスをオフにします。, 値が示すデータ型に合った抽出条件を使用して、単一値フィールドの [抽出条件] 行に抽出条件を入力します。, 複数値を持つフィールドの値は、入力する抽出条件を使ってそれぞれ個別に評価されます。 たとえば、数値リストが保存されている複数値を持つフィールドがあるとします。 「>5 AND <3」という抽出条件を入力すると、5 より大きい値と 3 より小さい値がそれぞれ 1 つ以上含まれるレコードが一致します。. ・顧客管理などの単機能なシステムは20万円~50万円が多い。 < 2)クエリの名前の変更 yyyy 本記事に関連する動画講座をセット販売しております。 https://www.youtube.com/user/ailightcom https://www.ai-light.com/hp2 http://ch.nicovideo.jp/ai-light お電話が混んでいる場合が多いので、つながりにくい場合は すでにクエリ名がつけられている状態でも名前を変えることが出来ます。下図の通り、名前を変更したいクエリを選択し、マウスの右クリックでメニューを表示しメニューから「名前の変更」を選択します。あるいは、クエリを選択している状態で、キーボードの「F2」キーを押すことでも名前を変更することができます。, 3)Andの複数条件検索 >150, クエリを保存するには下図の通り、現在、開いてクエリの右上の「×」ボタンを押すとクエリを閉じるのですが、その際に変更が加えられている場合には「‘○○○’クエリの変更を保存しますか?」というダイアログボックスが表示されるので、「はい」を選択するとクエリを保存して閉じます。, 下図の通り、ナビゲーションウィンドウの「複数条件検索」クエリをダブルクリックすると、クエリが実行され、右側に結果が表示されます。顧客名に「田」を含みかつ、限度額が「150」より大きなデータが抽出されていることが確認できます。, 4)Orの複数条件検索 Like “*田*” ITと経営に関する動画を配信しております。 https://www.mirasapo.jp/, Access(アクセス)Excel(エクセル)SQL server バーコード Webシステムを使った業務システムのシステム開発の無料相談を受付中, 株式会社 アイライト 担当:内藤 響(Naito Ko)