火打ち及び圧縮材等を設け、かつ、足場の一面の長さが長い場合には頭つなぎを設けて足場を補強すること」, 大前提として、壁つなぎを設けることが必要で「困難な場合」に代替措置として火打ちと圧縮材等を設けることを求める内容になっています。, 長方形の構造体は、4隅の交点に強度がないと、水平力を受けたときに平行四辺形に湾曲してしまいます。, 足場は、接合部の強度が不足していることが多く、水平的なねじれを防ぐため火打ちなどの有効な補強材がないと揺れや倒壊の原因になります。, 住宅建築現場では、壁つなぎ材を補強材として使用することは、建物の構造や補修の問題から敬遠されることが多く、火打ちと圧縮材で代用させることが一般的になっています。, 火打ちの効果が最も高まるのは、直交する水平材に対して火打ちが2等辺三角形になった場合です。, 火打ちは、水平的なひずみを防ぐ効果があります。 最近では鋼製でできた既製品の火打金物を使うことも多くなってきました。, また、床組みを剛床とする場合は火打材を省くことができます。足場の火打ちは住宅建築現場の補強材として一般的に使われます。, 厚生労働省の『足場先行工法のガイドライン』(平成8年策定、平成18年改正)には次の記述があります。, 「建方作業後は、各面に控えを設けた足場以外の足場にあっては、 足場の全周を完全に組み上げ、各面を相互に緊結するとともに、 速やかに各面に壁つなぎを設けること。 足場架設基準 株式会社フジタ 文書番号 S-S-001-01 制定日 1974 年 8 月 1 日 改定日 2015 年 8 月 5 日 版 4.6. 火打ち石などという単語は聞いたことがあると思いますが、足場の火打ちはご存知ない方も多いかと思います。, 火打ちといえば、時代劇の一幕で旦那の出立に女房が火打石を打って、厄除けの切り火を起こす場面を思い起こしますね。 くさび緊結式足場のうち、軒の高さ10m未満の木造家屋等低層住宅の建築、補修及び 解体工事等に使用される足場をいう。 [3] 法令等の遵守 本技術基準により足場の組立て、解体及び使用をする場合は、次の法令等を遵守するこ と。 火打ちの効果が最も高まるのは、直交する水平材に対して火打ちが2等辺三角形になった場合です。 1-11-11 11.4 足場工 1.適用 一般土木工事の構造物施工にかかる足場工に適用する。 ただし、高さ2m未満の構造物には適用しない。また、鋼橋床版、砂防、ダム、トンネル 第1編(共通編)6章6.4.1場所打擁壁工(1)、7章7.1.1函渠工(1)、第3編 (道路編)7章7.1.1橋台・橋脚 … 1-11-11 11.4 足場工 1.適用 一般土木工事の構造物施工にかかる足場工に適用する。 ただし、高さ2m未満の構造物には適用しない。また、鋼橋床版、砂防、ダム、トンネル 第1編(共通編)6章6.4.1場所打擁壁工(1)、7章7.1.1函渠工(1)、第3編 (道路編)7章7.1.1橋台・橋脚 … 足場設置面が平坦な場合 ・・・・手摺先行型枠組足場 ・足場工の設置側の構造物面が垂直に近い(勾配1分未満)の場合で 足場設置面が傾斜している場合 ・・・・単管足場 h =. 足場工事マガジンは「足場工事会社の経営支援・営業代行・職人採用支援 職人定着支援」をサポートする足場ベストパートナーが運営しています。, 火打ちとは足場補強の一種で、最上部のコーナーを単管パイプなどで固定する補強の仕方です。 建築物の構造等により壁つなぎを設けることが困難な場合には、 この火打石の形がコーナーの三角形の部分に似ていたことから、コーナーを補強する作業を「火打ち」と呼ぶ由来になったと言われています。, そういった由来や意味もありつつ、足場において火打ちとは木造で床組みや小屋組みで、地震や台風時に発生する水平力による変形を、防止するために設ける斜材のことをさします。, 1階の床に設けるものを火打土台、2階などの床や小屋組に設けるものを火打ち梁といいます。 しかし、長方形の1面が長すぎると火打ちの効果が中心部に及びません。 この火打石で火花は「切り火」といいお清めの効果があるとされます。 住宅建築現場では、壁つなぎ材を補強材として使用することは、建物の構造や補修の問題から敬遠されることが多く、火打ちと圧縮材で代用させることが一般的になっています。, 今よりもっと優良な足場工事会社に仕事を依頼したい!今の足場工事会社に不満があるので変えたい!と思っていませんか?, そこで今回は、足場における火打ちとは何か?その意味や設置基準、注意事項などをご紹介していきます。. 強風にあおられた場合、構面の中央部から足場が倒壊することも考えられます。, この場合、補強方法としては、壁つなぎや控えも考えられますが、これらが困難な場合には「頭つなぎ」で対処します。, 火打ちとは、足場補強の一種です。 火打ちとは足場補強の一種で、最上部のコーナーを単管パイプなどで固定する補強の仕方です。火打ち石などという単語は聞いたことがあると思いますが、足場の火打ちはご存知ない方も多いかと思います。そこで今回は、足場における火打ちとは何か? マッチがない時代は石片を打ち合わせて火花を出し、アルコールをしみ込ませたものに移していました。 出かける方の右肩後ろで切り火をすることで「相手の無事を祈る」という縁起担ぎがあるんです。 建築の火打ちとは?1分でわかる意味、筋交いとの違い、目的 【管理人おすすめ!】セットで3割もお得!大好評の用語集と図解集のセット⇒ 建築構造がわかる基礎用語集&図解集セット(※既に26人にお申込みいただきました! 後の年収を調べる方法, 1.断面係数の計算方法を本当にわかっていますか?→, 2.丸暗記で良いと思ったら大間違い→, 3.違いを適切に説明できますか?→, 当サイトでは、ほぼ毎日、記事更新・追加を行っております。, 更新情報として、先月分の新着記事を一覧表示しております。下記をご確認ください。, 建築関係の学生、社会人の方に役立つ知識を、分かりやすくお伝えします。. 最上部のコーナーを単管パイプなどで固定する補強の仕方です。 テレビの時代劇では、主人が、家から出るときに奥さんが後ろから、主人に火打石でカンカンと火花を作ります。 足場架設基準Ⅰ 制定日 1974/8/1 改訂日 2015/8/5 S-S-001-01 Page 2/56 改 訂 履 歴 管理版 番 号 改訂年月 日 改 訂 事 由 承認 審査 作成 第1.0 版 1974.08.00 新規制定 ― ― ― 第2.0 版 1991.04.00 文書の …