現在手持ちの金融資産があるから大丈夫ということでなく、平均寿命まで生きる仮定での収支計算ができているということが必要だと思います。 私たちの場合、資産は有効に消費していこうという考えです。健康な身体で自由に動き回れる健康寿命期にこそしっかり使って悔いのない人生を送っていくことです。, 「え~家計簿!」なんてサラリーマンだったご主人、バカにしないでくださいね。 毎日の生活資金は必要ですが、その他は夫婦の介護費用や医療費などの備えということでしょう。その金額がいくらになるか分かりませんし、人それぞれだと思います。 毎年受け取る金額と期間を決めた確定年金です。公的年金以外の収入になります。 個人年金+公的年金>支出総額になれば、翌年への繰り越し残高となり右肩上がりになりす。                                       もちろん個人年金だけでは、金額的にも不足しますので、確定拠出年金(企業年金)と厚生年金基金を一括受取にしないで年金化する方法です。                                                                                                                                                                                 単純に総資産は変わりません。最初に総資産を手持ちとしているか、資産を将来受け取る個人年金として分割するかどうかの話です。普通預金、定期預金として預けておくより受け取り期間をずらした複数の個人年金にすることで、将来の安定した収入計算ができます。できれば若い時からやっておけば配当も多くつきます。 一般的に夫婦二人の生活費は、月額平均27万円前後かかります。但し、この金額は日常の必要生活費だけです。その他、税金や保険料、車があれば車検やメンテナンス費用、冠婚葬祭などの経費がプラスされます。例えば、その他経費を年間100万円とした場合、年間予算は約420万円前後です。健康寿命期まででしたら、更に、娯楽や旅行などの費用も加わり、年間500万円近くになるでしょう。, 家計簿は、かかった経費を記録するだけでなく、各経費項目ごとに予算化することで全体をコントロールしていくことが目的です。 60歳定年で完全リタイヤする場合は無収入となり、当然ながら金融資産の取り崩しで生活をしていくことになります。又、65歳まで継続雇用で働いても収入減となり生活にゆとりがなくなります。                               どちらにしても手持ちの金融資産は目減りしていくことになります。このようなお話は退職後の生活資金についてネット検索すれば多くのサイトに掲載されています。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 今の時代はリタイア生活したいと思って行動するとできてしまうほど、甘い世の中になっているようです。, もしかしたら、若い人でも会社で働かない生活をしている人は多いのではないでしょうか。, なぜかというと、わたしが若い人のやっている方法を真似してみたら、リタイア生活ができてしまったからです。, わたしは60歳後半のころに、借金は怖いものと思いながらカードを使って、何とかしのぎ切ることができました。, ただ借金をするだけではダメですが、自分で仕事をしていると「絶対稼ぐ」と本気で行動できます。, 仕事につけない貯金ゼロの崖っぷちの状態で、一年ほど本気でやってみたら、お金が稼げたのです。, 会社で働かなくても、パソコンで稼いでしまえば、リタイア生活できてしまうのですから。, こういった刺激のあるリタイア生活をすると、生きることの厳しさを実感として学べました。, もちろんお金がなければリタイア生活できないので、このお金を何とかしようと考えてみたのが、ネットの仕事の始まりです。, インターネットとパソコンがある時代なのですから、これを活用すればネットでお金を稼げると分かりました。, リタイア生活やフリーランスで仕事をするなら、こういったクラウドソーシングでお金を稼ぐ方法も考えられます。, でも、お金を意識しないリタイア生活を目指す場合は、もう一段高度な方法でなけらばなりません。, お金もないのにリタイア生活をしても、結局「お金」という、ありがたくも厄介なものに振り回されるのです。, そのために、やはりパソコンを使いますが、この方法はお金に振り回されない自由な稼ぎ方です。, そういった仕組みさえ作れば、あとはサイトが24時間365日働いてお金を稼いでくれるのです。, そして、自由なリタイア生活ができるようになってきましたが、お金を意識しないとまでは言えません。, 年金だけでは暮らせないし5、6万円は不足すると言われていますので、ネットを利用してその不足分が補えれば、老後も安心できると思いながら、いまでもブログを使って新しい収入源を模索しています。, 独身一人暮らし60歳貯金ゼロで崖っぷち状態になると、とんでもない能力が出るものだというリタイア生活の話でした。. 家計においても全く同じです。ただ、人件費の予算管理に頭を悩ませなくなったという点ではだいぶ楽ですね。, 退職後の家計の場合、収入は極端に落ち、支出は大きく変わらないため、どうしても収支バランスは崩れていきます。                           したがって、いかに支出を抑えていくかといことに専念してしまいますが、今までの生活水準はなかなか変えられるものではありません。又、あまり節約などと言ってみじめな生活もしたくはありません。                             通常、家計の支出は、毎月消費される支出(食費、光熱費、通信費など)と年間、半期などにまとまって支出(税金など)されるものと大きく二つに分かれます。 60歳定年退職に3年を残し、早期退職することは人生における大きな決断でした。 自分たちが自分の力で自由に身体を動かせる時間はあとどのくらいか、と考えた時、10年と少しではないかと話し合いました。 「生き方を考えるキッカケ」がいくつも重なり、結果として早期につながりました。, 私のカミサンは年上のいわゆる「姉さん女房」です。そして夫婦二人の趣味は登山や旅行で、どちらかというとアウトドア的な体力を使うものです。 予算を組まないと単に浪費しているという感じになり、やりたいこともできないという感覚につながっていきます。                             予算化することで、これだけ使えると思えばポジティブに気持ち良く消費することができると思います。, 早期退職後、登山・山歩き、くるま旅を楽しむセカンドライフのブログです。同じ趣味を持つ方、定年退職後の生活について語り合いましょう。, 健康寿命期まででしたら、更に、娯楽や旅行などの費用も加わり、年間500万円近くになるでしょう。. 兄は60歳定年後、継続雇用で働き続けました、退職後は職場における責任や時間的な負担が軽減されたことにより、趣味であるくるま旅を義姉と共に楽しんでいました。 老後の夢は何ですか? 年金を月9万円程受給していますが、賃貸暮らしなので年金の半分近くが家賃として出て行きます。   今後生涯5万円で生活することも試練だと思って、考えてみました。 &nbs ... もっと勝手に稼いだり、もっと自由を楽しんだり、そんな夢のような生き方はどうでしょう。   忘れかけた夢があるなら、いま以上、それ以上できるはずなのに諦めていませんか。   自由な夢 ... 自分で仕事をして稼ぎながら自由な生き方をして分かったことがあります。   まず雇われなくても、女性でもお金を稼げる土台を作れる時代になったということです。   男性でも女性でも自由 ... 叶えたい夢ありますか? 雇われて働いていると収入的には安定しますが、自分が自由に動ける時間が限られてしまいます。   自由に動ける時間が制限された中で夢を叶えるとなると、どうしても我慢するこ ... お金のために働くのをやめたら自由がついてきました。 お金のために仕事していると、いつまで経っても自由になれません。 捨てた自由を取り戻したいと思っていたら、なんとその自由が向こうから近づいてきたのです ... (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}). このような金融資産の「右肩下がり」は、将来のことを考えると精神的にネガティブな気持ちになります。, 私は金融関係の仕事をしていたわけでもなく、リスクを伴う投資など全く考えていません。資産を「個人年金化」するように考えてみたらどうでしょうか。 仮に自分自身がその立場にあったとしたら、兄と同じ判断をすると思います。, 世の中の流れとしての60歳定年の時に継続雇用するかしないかの判断に悩む中、早期退職はイレギュラーなことだと思います。 しかし、その時のためだけに確保しておくものだったら、あまりにも人生寂しいと思いませんか。                                     想定される老後の資金は必要ですが、それ以上の資産を漠然と預金してあったり、子や孫に残すという考えもあるかもしれません。 退職後の場合は、いざという時の資金だけ残して配当付保険にするという方法です。, 30歳代~50歳代 セミリタイア・早期リタイアしている人たちは、何歳のときにどれくらいの資産でセミリタイア・早期リタイアをしているのでしょうか。本記事では、セミリタイア生活をブログで公開している事例を集めました。セミリタイアブログを運営している人たちのセミリタイア生活をご紹介します。 世間でいうリストラや仕事上、家庭や健康上の問題を抱えて離職するものでなく、完全リタイアというかたちでの自己退職はあまりないと思います。 60歳で貯金ゼロになって、会社で働くことを完全にリタイアして生活しています。 というか会社で雇ってくれないので、就職できずに自分で細々と仕事を始めたのです。 独身の一人暮らしですから、60歳からのリタイア生活も何とかなると思っていました。 日常の生活費は、ほぼ予測でき極端に変わるものでもありません。健康寿命期に必要生活費以外の趣味や娯楽のための予算を組むかということが、大きなポイントになります。 60歳定年でリタイアした人たちの現実は? 2018年現在、一般的に定年は60歳になっていて、嘱託で65歳まで働けます。けれど、10数年前まで、定年は50歳~55歳が一般的でした。 50歳で定年し父のリタイア … この場合、できるだけ高額の金銭的負担がないという条件が前提になります。 【イチロー】. 支援、介護認定を受ける身体になった時、その資金は有効に使われるでしょう。 ブログにご訪問ありがとうございます。初めて来られた方、私は中小零細企業で働いて、65歳で晴れて?定年リタイアした団塊世代のおやじです。 年金生活の日頃の思うこと、社会のニュースで思ったことなどブログに書いています。 スポンサードリンク これは厚生労働省やWHOが使っている公的用語です。 この最期の生き方は、人それぞれです。 道半ばで人生を終わらせてしまう悔しい気持ちはあったと思いますが、その現実を受け止め自分で最期の判断をしたことに満足していると思います。 その理由は、いろいろあると思いますが、寿命が延びたことで、定年退職の時期も延びたのだと思います。, そして今後は、定年退職の60歳までではなく、65歳まで働くとか70歳まで働くとか、そういった人が増えると思います。, それは、働くこと自体は嫌いではないのですが、働くこと以外の人間関係が嫌いなので、仕事が嫌いというわけです。, しかし、仕事の人間関係を良好に保つには、ときには飲みに行くことも必要だし、大切なことだと思います。, それ以外にも、社員旅行とか新年会とか忘年会とか、そういった会社の行事というか、取り決めみたいなものも嫌いです。, 例えば、仕事を指示したしていないの「水掛け論」だったり、取引先や上司に必要以上に気を使ったり・・・, そこで、私のない知恵を絞って考えたのが、このブログのタイトルになっている「セミリタイア」ということです。, また、定年退職が仮に65歳になろうが、70歳になろうが、私には関係ないと思っています。, それは、1日でも早くセミリタイアしたいと思っていますので、定年退職が延びようが関係ないということです。, 月収18万の元ダメ人間が50歳までにセミリタイア資金3000万を目指し質素な暮らしを実践するブログ. 定年退職後も働く人が増えた現在の定年退職は「60歳」になると思います。そして、その後も延長して、65歳まで働くという人が増えたと思います。さらに中には、70歳まで働きたい。という人もいるかと思います。ちなみに私の父は、70歳まで働いていまし 60歳定年退職に3年を残し、早期退職することは人生における大きな決断でした。 私も当然ながら定年まで働き続けようと考えていました。 継続雇用や65歳定年という現実が社会の大きな流れになっている今、早期退職は逆行するもです。 親の遺産があるとか、宝くじに当たったなんていう夢物語の話なんてもちろんありません。, 何といってもカミサンの理解と協力でしょう。子どもは成人後、独立して家から離れていきますが、カミサンとは一生涯共に生きていきます。自分だけの生きがいや娯楽だけでなく、二人の将来をどのようにしていくかというビジョンについて、しっかり話し合うことが必要だと思います。 。※「定年後の過ごし方 生き方ライフ かまくら」 それと定年まで働かず「なぜ早期退職するか」という理由を二人で話し合っておくことでしょう。                                     後になって定年まで勤めていればよかったのにということにならないように。, 将来のプランはあっても先立つものがなければ絵空事になってしまいます。 ではなぜ早期退職したかというとプロフィール欄でもお話したように、残された人生をできるだけ健康なうちにやりたいことを実現させようという想いからです。, はじめから「自分の人生設計だから」という計画を立てての退職ではありません。 私も当然ながら定年まで働き続けようと考えていました。 継続雇用や65歳定年という現実が社会の大きな流れになっている今、早期退職は逆行するもです。 でも、会社で働かないリタイア生活をやってみたらできてしまったのですから、やってみるものですね。, 一年ほど、のた打ち回った行動をしていたら、普通にリタイア生活ができてしまいました。, 壁というのは、できる人にしかやってこない。超えられる可能性がある人にしかやってこない。だから、壁がある時はチャンスだと思っている 現在手持ちの定期預金や財形を確定年金に切り替える。受取り年齢を変えて複数の個人年金にする。保険料は、積立預金をしていると思えばよい。, 個人年金は、例えば3年以内に解約した場合、元本割れするといったリスクはありますが、どうせ定期預金などにしているのであれば特に問題はないと思います。 サラリーマン時代、管理職の立場にあった方はお解りと思いますが、会社全体、又は、支店などの経営のための予算管理をさんざんやられてきたのではないでしょうか。 健康で誰の手も借りずに自分の足で自由に動き回れる年齢は、70歳代前半くらいではないかということです。, 「健康寿命」という言葉は、私が退職してから「定年退職後の生活」をテーマとしたブログで知りました 例えば、住宅ローンの残債、子どもの教育費、家のリフォーム、両親の介護資金、その他借金がないということです。                            もちろんそうした支出があっても対応できる資金があれば別ですが。, 将来において不測の事態に備えておきたい資金を考えた場合、ある程度想定できることとプラスアルファについて考えておく必要はあると思いますが、それ以上のことは限りがありません。                                    早期退職に限らず60歳定年、65歳退職時も同じだと思います。, 現行の公的年金制度では、60歳前半から年金を受給している世代もありますが、昭和36年生まれの年代からは、65歳からの受給が決定しています。 あくまでも「右肩下がりか、右肩上がりか」の考え方ですのでご参考にしていただければと思います。, 「せっかく貯めたお金だから将来の老後のために残そう」という考えは、公的年金受給の繰り上げや受取年金の減額などが現実になっている今、当然のことだと思います。 この健康寿命の年齢は、男性で70歳、女性で73歳だそうです。, 男性の場合、定年退職後10年、65歳継続雇用退職後5年という数字が浮かび上がります。まだ5年、まだ10年あるんじゃないか、あと5年、あと10年しかない、という考えは人それぞれです。私の場合は、後者を選びました。, 人間誰しもいつまで健康でいられるか、いつまで生きられるかということは分かりません。男性の平均寿命は80歳、健康寿命は70歳ということを事実として受け止め、これからの人生設計のひとつの指標として考えていきたい思います。, 私が54歳の時、兄は膵臓ガンでこの世を去りました。 65歳まで働かず、そろそろ引退してセカンドライフを楽しもうという矢先のことでした。                                       ガン発覚後、余命半年と宣告されました。手術ができず少しでも延命処置のための抗がん剤による入院治療を受けるか、又は、治療せず残りの時間を有効に使い切るかという選択でした。                                     兄は後者を選びました。その間、自分の運転で東北・北海道旅行を楽しんできたようです。                                       自分の体力で身体を動かせるギリギリまでの寿命をまっとうしました。 収入と支出バランスから最終利益(経常利益)をいかに捻出していくかは、仕事の中でも大きなウェイトを持っていたはずです。