Displayportで繋いだモニターから音が出ないなあと思っていたのだが・・・ ちょっとググったら解決策があった。 グラボの出力端子のうち、Displayport(モニターへ)とHDMI(TVへ)両方繋いでいたのだが、HDMIを外して再起動したら、Displayport経由でモニターから音が出ました。 しかし、映像は確認できているけど音が出ない、といったトラブルが発生することがあります。 PCは普段使用しているものでも接続先のモニターが変わってしまうと、機器同士の相性が良くない場合にこのようなトラブルが起きてしまいます。 w1080stとlgのnb4540をhdmiでつないでいるのですが、スピーカーから音が出ずプロジェクターから出てしまいます。 いろいろ操作してみましたが大変困っております。 どなたかご教授頂ければ幸いです。 書込番号:18241753 スマートフォンサイトからの書き込み. 少しでも仕事に時間が空いたらブログのための文字を起... よくこのブログをご覧いただいている方は薄々お気づきかもしれないが、更新が非常にスローペースになっている。実はこの1ヶ月ほど前からこの先2・3ヶ月は本業の仕事が地獄のような状態になっているのが理由。しかも、世間では10連休もあったゴールデンウィークが先日の大阪エキスポシティに行った以外は仕事... 普通に考えればプロジェクターはレンズが向いている方向へ真っ直ぐ映像を投影すると思ってしまうが、プロジェクターの中には設置性を考慮し予め正面より少し上向きに投影角度(仰角)が設けられているプロジェクターがある。その投影角度を「打ち込み角」という。変な例えだが人間で言うと顔は正面を向けながら視... 2017年公開、ライアン・ジョンソン(Rian Craig Johnson)監督による「スター・ウォーズ」作品。新3部作の第2章、エピソードで言えば「8」にあたる。 最初にも書きましたが、ht2550の大きな魅力は、その … BenQ HT3550の設置を済ませてセットアップを開始。電源ボタンを入れたら何故か出力信号に1080pと表示が出たので慌てて調べて全ての接続機器を4K対応にしたまでが前回。 ブラックパンサーのコスチュームはラバー素材のマットな部分とツルッとした光沢のある部分とメッシュのような部分があり、それが夜の香港の街の煌びやかな中をネイビーカラーの車の天井に乗り走るシーン。画面に点在する明るい街の光と黒いアスファルトや車、衣装などに光が部分的に反射する、家庭用プロジェクターに対しては少し意地悪な映像。, 様々な黒が同居し強い光も同時に発生するシーンだがさすがHDR。それぞれの質感がたもたれて描写されている。, 恐るべしBenQ HT3550。下でも述べてるがこの価格でこの色再現性と階調表現はスゴイ。夜の香港の町をブラックパンサーが天井に乗っかり疾走するネイビーカラーの車。暗部でも車の色(ブルー系)が黒に潰れずにきちんと再現できている。, このシーンは圧巻。細かいがギリギリ人の顔(多分CGだが)が見える。LCDプロジェクターならドットピッチが粗いのでギリギリアウト。, いや〜、BenQ HT3550に限らないことだが、今までがFull HDプロジェクターだったから、この4K UHDの描写力には圧倒される。, 少し問題があるとすればやはりレンズだ。8郡10枚のオールガラスレンズを採用しているが、レンズ自体が小さいので少し懸念していた部分があった。それが色収差だ。このサイズのレンズとしては十分に押さえられていると思うが、プロジェクターは映像をかなり拡大して表示するための機器だ。しかもこのBenQ HT3550は短焦点プロジェクターなのでわずか2.5mの距離があれば約100インチの映像を映し出すことができる(最大ズームの1.3倍した場合)。ということはレンズが小さいにもかかわらず、それだけレンズの使用面積が広いという事になる。レンズは基本的に中心に近くなるほど性能を発揮する。最近のレンズは随分と高性能になり、中心より外側を使っても色収差は起こりにくくなっているが、やはりレンズはなるべく中心付近を使うに越したことはない。, 私の場合は通常、プロジェクターにアナモフィックレンズを使う事によりやむなく画面の外側にわずかな色収差が出てしまっている映像を普段から見ているので、そんな私がいうのもどうかと思うが、BenQ HT3550はノーマル状態でも画面の両端の方にいけば行くほど色収差がわずかに出ている。, 中央付近。上に向かって色収差が発生している。やはりこのレンズサイズと打ち込み角の関連上仕方ないところ。, このサイズのレンズと“打ち込み角”があるだけに避けられない部分でもある。色収差の出方も右側は右斜め上に向かって発生し、中央付近で上に向かって発生、左側は左斜め上に向かって発生している。しかし、これはこのサイズで、この価格帯のプロジェクターに求めるのは酷な要求かもしれない。映画を観るには全く気にしないで済むレベルではあるものの視聴距離にもよるが気になる人は気になるだろう。これが気になる人はもうワンサイズ大きめのレンズを搭載したプロジェクター、もしくは収差が極力抑えられている高級レンズを搭載したプロジェクター(ハイエンド機)を狙うしかない。, 数値を計ったわけではないし、決して静かなわけではないが騒音レベルは思った通り低い方だ。起動時だけは何の音だかわからないが大きく「ビーーーー」という音が聞こえるが(ビープ音ではなく機械的な音)、起動してから落ち着くと音が小さくなる。ファンからの風を切るような「ヴォーー」と言う音もそれほど気にならない。私の場合は後頭部直ぐ斜め後ろで耳がかなり本体に近い位置での設置だったのでそれでさらによく聞こえる状態。ただし、映画の音を出して集中して観てる時にはその距離でもノイズをほぼ忘れてしまっていた。天吊り設置や私の場合での本来の場所に設置出来ればほぼノイズで映画音声が邪魔になることはないと思う程度(決して静かという意味ではない)。, こういった類いと言うと失礼だが、私は映画を観るためのプロジェクターに備え付けらているスピーカーは大体「おまけ」と考えている。100インチ近い、もしくは100インチを超える画面に5W程度のスピーカーでは本来の映画の迫力も伝わらない。映画は映像も大事な要素ではあるが、意外なほど音は重要なファクターなのだ。感動するのも全身を包まれるような音があってこそ。映像だけ見て涙を流すほど感動する映画はこれまでに私は無い。, 前面に置くことが前提になってしまうがBenQ HT3550は5Wのチャンバースピーカーを2台搭載している。我が家の場合は設置場所の都合上じっくり座って聞くことはできないが、BenQ HT3550のボリュームを上げると後方から意外な音が出ていることに気づき、プロジェクターの後ろに回って改めて聞いてみた。思っていたよりもボリュームが上がるし、最大音量にしても音割れしない。と言っても、やはりテレビスピーカーの大音量程度であり、映画には必要であろう重低音もほぼ聞こえない。, 大型スピーカーやブックシェルフ型スピーカーと比べるのはナンセンスだが、プロジェクターの「おまけ」としては意外なほどクリアに鳴る。とりあえず外部スピーカーが使えない環境ならこの内蔵のスピーカーを使うのもアリだろう(あくまでも本体を視聴者の前に置く場合)。ウン千円程度のスマホ用(有線)外部スピーカーを使うくらいならHT3550の内蔵スピーカーを使う方が雲泥の差でいい音が鳴る(Bluetoothには非対応)。, 画質について、EPSON EH-TW6600の2500ルーメンという明るさと比較すれば、BenQ HT3550は2000ルーメンと輝度が500ルーメン低いので平均的に映像が暗く感じてしまうと思ったが全くそんなことはなく、HDR効果かむしろBenQ HT3550の方が明るくコントラストも高い。リビングのダウンライト程度の明かりを点けるくらいなら十分に鑑賞でき、暗室環境なら全く問題にならない。高輝度にしたTW6600と比較すれば当たり前だが全画面真っ白のピーク状態よりはやはり低い。, しかし、普段映画を鑑賞する場合はBenQ HT3550の方が明るく、コントラストも高いのが一目瞭然だった。ただ、明るさだけで映像表現は語れずどちらかと言えば問題は色の再現性なのだが、BenQ HT3550はここからが圧倒的に優れている。BenQ HT3550は映画をきちんと映画らしく見せてくれる。それと比べるとEH-TW6600はホームシネマ用プロジェクターにしてはとてもテレビライクな映りだったのだ。, カラーバーをPCから表示。暗部側に若干目立つバンディング(トーンジャンプ)を確認したが概ね綺麗なグラデーションを表示している。, 1番色乗りがある中間部分の拡大。色境界にも滲みが少なく、バンディングもごく僅か(グラデがモヤっているのはiPhoneカメラ撮影によるもの)。, グレートーンの表示。最上段が無段階グラデーション。筋状に見えるマゼンタカラーは写真によるもので実際には見えない。, ニュートラルグレーに対する色転びは極めて少ないが、やはり僅かに色収差による色転びは確認できる。, グレートーンの写真は瞬間を切り取るので単板DLPならではのカラーホイールの残像により顕著に見えるが(マゼンタ色)、肉眼ではわからない。表示させているPCの解像度が1080p表示なのでデバイスのドットが確認できたがやはりピッチの隙間はLCDと比べれば格段に細く目立たない。, HDR対応という事もさることながら色再現については、さすがRec.709を100%、DCI-P3を95%カバーできる広色域再現が可能なプロジェクターだけのことはある。「Ultra HD Premium」の基準がDCI-P3の90%以上なのでそれを上回っていることになる。, DCI-P3に対するHT3550のカバー率がグラフで示されている。グリーン側に僅かに届いていないがブルー、レッドは概ねカバーできている。, 実際ビビッドな色でも飽和することなく、かなり忠実で自然な色合いが出ている。写真ではわかりにくいところが残念ではあるが、大げさに言えば映画館での記憶がそのまま蘇るようだ。, 赤色が印象的なシーン、バックの赤色グラデーションとライトセーバーの赤色、エリート・プレトリアン・ガードの衣装の赤色をキチンと描き分けている。, 「Ultra HD Premium」の基準となるDCI-P3の90%以上の色域カバー率はパソコンなどのモニターでは最近珍しくなくなってきたが、この価格帯のプロジェクターとしては驚きの色再現率。このBenQ HT3550の真骨頂でもある気がする。今後発売される予定のBenQ HT5550はさらにDCI-P3を100%カバーするので、これは今後当然他社もシネマ用プロジェクターなら追従してくるだろう。, とはいっても最近の有機ELテレビのような色合いに見慣れている人がBenQ HT3550の「Cinemaモード」の映像と見比べると「なんだか地味で物足りない」様に見えるかもしれない。有機ELテレビの様に非常にハイコントラストでビビッドな派手目の色合いの方が目に映えるが、本来映画館で見る色はそこまで派手な色ではない。色濃く鮮やかだがもっと自然でしっとりとしている。BenQ HT3550もこれまでに使っていたEPSON EH-TW6600と比較すると全く色乗りが違い、濃く鮮やかに映されている。EPSON EH-TW6600でいくらパラメータをいじってもハードウェア的にBenQ HT3550の様な色は表現できないので映画を観る際、このアドバンテージは大きい。, © Disney / TM & © Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved / © 2018 Marvel, 細かい設定などでさらに自分好みに追い込むのもアリかもしれないが、基本的にはパラメータを触ることなくノーマル状態でも十二分に楽しめる。暗室環境なら先ほど述べたガンマ値を少し押さえるくらいでとりあえずセットアップは終了する。購入して箱から取り出し、はじめの設定さえしてしまえば誰でも簡単に本格的に映画画質を楽しめるプロジェクターになっているのは、出荷前に個体別のキャリブレーションを実施するほど今回BenQがチカラを注いだ所なのだろうと想像する。, 私の場合は前回の通り映し出す決まった場所があったので設置に余裕が無く苦労したものの、本体は軽いので白壁の余裕がある場所さえ確保できれば、それこそポンと取り出してパッと表示するだけだ。お手軽ながら、それだけでじっくり腰を据えて本気で映画鑑賞を堪能できるくらい忠実な色再現(但し、暗室環境は必須)と正確な映像描写が楽しめるプロジェクターになっている。, プロジェクターには珍しく無骨になりがちなリアパネルまでにデザインが施されているので、リビングデーブルにポン置きしたとき視聴者にはプロジェクター本体の背面が見えてしまうことが考慮されている。普段使い用としてリビングの見えるところに常設しても生活環境によってはインテリアとしても耐えられるものになっている。, 常設を狙った私にとっては距離があり過ぎたためアダとなったが、約2.5メートルの距離が確保できれば100インチ表示が可能なプロジェクターとなっている。イメージで言えば6畳部屋の短辺方向で100インチが可能だ…あれ?…ということは考えてみれば私が学生時代に過ごした4畳半の学生アパートでも100インチが可能ということか。学生時代に友人が借りている“むさ苦しい”アパートに集まり、20インチ程度のテレビでレンタルビデオを借りて部屋を暗室にし映画上映会をしていたのが懐かしいが、あれを今なら100インチで楽しめる時代になったのだなと思うと、なんていい時代になったんだと思う(今の学生はスマホ持つくらいだから当時の我々よりよほど金持ちだしね)。, BenQさんが掲げたHT3550のコンセプトである「5畳で100インチを実現」はそのままに、さらに画面サイズを実現するだけでなく色の再現性にも妥協がない。映画好き(映画映像が好き)な人がただのテレビ代わりとしてのプロジェクターではなく、正に映画を観るための“ホームシアター”機器として20万円を切る価格で手に入るなら、魅力あるプロジェクターだ。, 〈BenQホームページ(日本サイト)〉 http://www.benq.co.jp/.