住宅については後述しますが、多い方が良いのでなるべく淡水沿いに建てたいところです。, 首都は後から作った都市よりも何だか性能が良い気がしますが、これは首都の都心にあらかじめ備わっている建造物「宮殿」のおかげです。 特に区域同士にも隣接ボーナスが付くので、上手く嵌めれば凄い出力になります。, また工場・発電所や動物園・スタジアムは、6タイル以内の他都市の都心にも効果が及びます。 いくら優秀なタイルが沢山あっても、市民が働いていなければ無意味なのです。, 特に操作しなくても勝手に市民配置され、基本的にそれで問題ないです。 人口を上げるには住宅・快適性に加えて食料が大事になります。, また人口1ごとに科学0.5と文化力0.2を産出します。 Civ6は科学勝利、文化勝利、宗教勝利、制覇勝利、外交勝利の5つの勝利条件のうちいずれかを達成することにより勝利となります。全ての文明が規定ターンまでどの勝利条件も満たさなかった場合は、スコアを比較して勝敗が決められます。 漫然とプレイしているとどの勝利条件も満たせないまま時間切れとなり、スコア勝利/敗北になってしまうかもしれません。しかし何度かプレイしているうちに、どう立ち回れば勝利できるかが分かるようになるはずです。 どの勝利条件を選べばいいのかと言えば、ま … モノによってはこれ1つで斥候分のコストをペイできるので、探索は積極的に行いましょう。, モニュメントは文化が出て社会制度の取得が早くなります。 基礎ボーナスの内容は都市国家の種類ごとに同じで、首都、区域の最初の建造物、区域の二番目の建造物に対してボーナスが乗ります。, 派遣団の数が3以上かつ最も多くの派遣団を持つ文明である場合、都市国家の宗主国となることができます。 防壁を無力化するのに役立つので、近接ユニットだけで都市攻めするのにはもちろん、遠隔ユニットと連携して都市攻めする際にも大きな効果があります。, 攻城塔は近接ユニットが防壁を無視して都市を攻撃できるようになります。 なお都心区域は都市に付いてくるので、都心の建造物はそのまま建てられます。, 区域の建設には生産が必要で、建てた後は維持費もかかります。 「シヴィライゼーション6(Civ6)」では敵を倒していき、敵文明の都市を制圧することが可能です。 ここでは、戦争に入る方法や、敵の都市を落とす方法を紹介します。 戦闘に入る方法. キャンパスや劇場広場を建てなくても、人口さえいれば科学も文化も問題ないってことです。, 基本的に人口をさっさと上げた方がトータル出力は高くなります。 そうすれば蛮族に悩まされることはなくなるでしょう。, スパイが近郊部にて行う任務「パルチザンの募集」にて、反乱軍という名の蛮族が領内に急に沸くこともあります。 また宗教を創始できる文明数はゲーム参加文明数より少し少なく設定されており、規定数に達すると宗教を創始できなくなります。, 宗教は宗教ユニット「使徒」を使って強化できます。 時間経過で勝手に広まりますが、やがて他宗教の信徒とぶつかって拮抗します。, 宗教を強力に布教するには、布教ユニットを使いましょう。 社会制度「対外貿易」を取得すると、共同戦争の提案が可能になります。 布教の際には神学戦争で倒されることのないよう注意し、また隙あらば他文明の宗教ユニットを潰しましょう。, なお戦争状態であれば軍事ユニットが宗教ユニットをプチっと潰すこともできます。 宗教ユニットは購入ごとにコストが上がるので上手く使い分けましょう。, 使徒と審問官は宗教ユニットに神学戦争を仕掛けることができます。 Civ6:戦争による疲労(厭戦感情) 戦争による大きなペナルティが「 戦争による疲労 」です。 これは都市の快適性をマイナスするもので、「疲労」と訳されているため誤解しやすいのですが、奇襲による開戦や核兵器の使用でも増加します。 どこに誰がいてどうなりそうなのか分かれば方針が立てやすいので、効率的に立ち回ることが可能にとなります。, また原住民の集落の発見や都市国家との初遭遇によるボーナスも期待できます。 タイマンで戦うのと共同戦争するのでは侵攻難易度は全然違うので、戦争の際には積極的に活用しましょう。, また侵攻する気がない場合でも、軍隊の不穏な動きを察知したら共同戦線を仕掛けることで数的に有利になります。 プレイヤーのほとんどがこんな作り方をしていない気はしますが、まあ悪い選択ではないと思います。, 斥候は周辺状況を早く確認するのに役立ちます。 忠誠が下がると都市のパラメタが減少したり、下がりすぎると文明の支配下から逃れ自由都市になって独立したりします。, 忠誠が変化する要素は色々ありますが、主に都市と9タイル以内の周辺都市の市民から影響を受けます。 文明は政府の形態を一つ選択し、政府に設定されている政策スロットに政策をセットすることで効果を発揮します。, 政策は「軍事政策」「経済政策」「外交政策」の3つに分かれており、政府毎にスロット数が決まっています。 反撃がなければ撃ちたい放題なので、ターン回復を上回るダメージを与えられればそのうち落とせます。, また都市や防壁もユニットと同様、ダメージを与えるほどに戦闘力が下がります。 序盤のラッシュは古典~中世ユニットを使うことが多いので、古典の大将軍を狙うと良いでしょう。, 都市のHPと戦闘力はユニットの比ではなく、周囲全てを軍事ユニットで囲んでもなお攻略には時間がかかります。 また区域を建てられる数は都市の人口に依存するので、人口の少ない都市には多くの区域を建てることはできません。, 区域や建築物の出力は市民配置しなくても貰えます。 こんな状況ではどんなに戦力差があっても、犠牲を完全に回避することは難しいです。, なので「圧倒的な戦力でさっさと攻め落とす」ことが求められます。 なおパンテオン取得に必要な信仰は、パンテオン信仰を始めた文明が増えるごとに多くなります。, パンテオンが進化したのが宗教です。 慣れてくるとその状況判断が早くなり、中盤には目指すべき勝利条件が分かるようになります。 近接戦闘ユニットは大体ZOCを持っていて、他は大体ZOCを持っていません。, また総督ビクターが防衛兵站を習得した状態で駐留していると都市が攻囲状態にならなくなります。 また本来の効果の他にささやかながら観光も出ます。, 遺産は強力ですが、必要な生産力も相応に大きく、建て負けるリスクもあります。 例えば図書館や大学などの科学系の建築物は「キャンパス」に、美術館や考古博物館などの芸術系の建築物は「劇場広場」に建てます。 住宅は建築物や地形改善などで増え、特に用水路や近郊部が沢山の住宅を供給します。, 快適性は不足すると都市の成長と産出量が減り、逆に余剰が多いと増えます。 総督は都市に1人配属でき、配属から規定ターン経つと能力を発揮する他、都市忠誠値を8/T上げる効果もあります。, 序盤はピンガラの司書・鑑定家・研究員、マグナスの先駆者、梁のギルドマスター辺りが取得候補になります。 なので無宗教地帯に伝道者で信徒を確保し、使徒で押し広げていくのが基本方針になります。, また使徒が「審問の開始」コマンドを実行すると、審問官が解禁されます。 そうして時間を稼いで野営地を処理しましょう。, 野営地は視界には発生しないので、自文明周辺は都市やユニットで視界をクリアにしておくと良いです。 戦力の逐次投入は愚の骨頂なので、やるなら過剰な戦力で完全に包囲して、なるべく短い時間で落としてしまいましょう。, 都市を攻撃しても少ししか削れないから無理…という訳ではありません。 戦争の基本と攻略 共同戦線で一緒に攻めよう. この辺は防衛用の海軍を用意しておけば解決しますが面倒です。, 一概に海沿い都市は弱いという訳ではありませんが、扱いにくさを感じます。 なるべく多くのユニットをUG経由で揃えられるようにゴールドは確保しておきましょう。, なおUG先ユニットの解禁技術を取ると、UG前ユニットは陳腐化して作れなくなります。 全て閃けば6割の文化力で社会制度が取得できるので、なるべく多くの天啓を狙いましょう。, 蛮族は全文明と敵対するお邪魔ユニットです。 聖地区域の建造物である神殿を建てると使徒が信仰で購入できるようになり、使徒のコマンド「信仰を広める」によって宗教に制度を追加できます。 トライ&エラーの精神でやっていきましょう。, 都市直下タイルの出力は市民を配置しなくても都市に加算され、食料2生産1が最低保障されます。 特に終盤は交易路で3桁のを出すなんてこともそう難しくはありません。, 世界遺産も区域のように都市文化圏内のタイルに建設します。 ¡æ´‹è‰¦ï¼šç”Ÿç”£ã¨ç¶­æŒã«, 原子力潜水艦:生産にウランが必要なくなった, 空母:生産に石油が必要なくなった, ジェット戦闘機:生産と維持に. 文明に該当建造物が沢山あるほど貰えるボーナスが大きくなり、固有ボーナスも勝利に大きく寄与します。, ただ折角代表団を沢山送っても、戦争で滅ぼされてしまうとどうしようもありません。