これで、DaVinci Resolveの使い方、BGM音楽の挿入とフェードイン・アウト設定、音量調整方法の解説は終わりです。次は、字幕(テキストテロップ)の入れ方を解説します。 DaVinci Resolveで動画を作る方法の使い方記事一覧 (1)ソフトの機能紹介とインストールの手順 ・Facebook 動画用三脚入門 Ltd.が著作権を保有します。 2020無断複写・転載を禁じます。すべての商標はそれぞれの所有者に帰属します。 当ウェブサイトは、以前に当ウェブサイトにアクセスしたことがあるユーザーに対して、サードパーティのウェブサイトでのリマーケティング広告のサービスを使用しています。クッキーの設定を変更することで、いつでもオプトアウトできます。 プライバシー規約. DaVinci Resolve 17は、100種類以上の新機能および200種類の改良点を提供するメジャーアップデート!カラーページは、新しいHDRグレーディングツール、再設計されたプライマリーコントロール、AIベースのMagic Maskなどを搭載。Fairlightページは、マウス&キーボードによる編集選択ツールがアップデートされ、よりスピーディな作業が可能に。さらに、Fairlight Audio CoreおよびFlexBus、次世代のオーディオエンジンおよびバスアーキテクチャ、2000トラックをサポートしています。エディター用には、ビンディバイダー付きメタデータスレートビュー、オーディオトリム用の拡大波形、スマートリフレーミング、統合インスペクタのほか、作業時間の削減に役立つツールを多数搭載。Fusionページで作成した合成は、エディットページとカットページで、エフェクトやタイトル、トランジションとして使用できます!, DaVinci Resolve 17は、カラリスト用に驚異的な新しいクリエイティブツールを搭載!新しいHDRパレットでは、的を絞った補正用にカスタムカラーホイールを作成可能。プライマリーコントロールはより簡単に使用できる新しいデザインになりました。Magic Maskは、DaVinci Neural Engineを使用してオブジェクトを自動的に分離・追跡。メッシュ&グリッドベースの新しいカラーワーパーでは、色を画期的かつクリエイティブな方法で強調・変更できます!Power Windowの描画も改良され、分割スクリーンワイプの新しいオプションも追加。彩度 vs 輝度カーブおよび17ポイント3D LUTのサポートも追加され、各種スコープも改善されました。さらに、新しいDaVinci Wide Gamutは巨大なカラースペースで、今まで以上に高品質のイメージ処理とカラー管理を可能にします!, HDRグレーディングパレットでは、特定のトーンレンジ用にロールオフをカスタマイズした新しいカラーホイールを作成できます。これにより、さらにクリエイティブなコントロールと繊細な調整が可能になります。作成したカラーホイールは、領域ごとに露出や彩度のコントロールがあります。これらのコントロールはカラースペースを認識するので、知覚的に均一な結果が得られます。, メッシュベースのワープツールでは、2つのカラーパラメーターを同時に調整できます。色相と彩度、またはクロマと輝度を調整可能です。調整はコントロールポイントをドラッグして行います。滑らかなフォールオフによって、クリーンで自然な結果が得られます。メッシュベースのカラーワーパーは、イメージの色を変換する全く新しい方法です!, 的を絞った補正を行うために、人物を選択・トラッキングする作業が今まで以上に簡単になりました。Magic Maskは、DaVinci Neural Engineを使用して、人物全体のマスク、または顔や腕など特定の部位のマスクを自動的に作成します。さらに、マットフィネスツールの使用や、ストローク追加・削除、自動トラッキングが可能です!, DaVinci Resolveカラーマネージメントは、ワークフローを簡素化し、画質を向上させる機能を追加します。広色域イメージ処理、新しい入出力トーンマッピング、カラースペース認識ツールなどを使用することで、グレーディング中により一貫性のあるレスポンスが得られ、画質が大幅に向上します!, DaVinci Wide GamutとDaVinci Intermediateは、タイムラインのカラースペースとガンマの設定であり、共通の内部作業カラースペースを提供します。カメラがキャプチャーできるカラースペースやBT.2020、ARRI Wide Gamut、ACES AP1より大きいのが特徴です。イメージデータはその種類に関わらず、一切損失することはありません!, 同じスコープで複数のバージョンを開けるようになりました。カスタマイズ可能な波形スケールの設定や3x3レイアウトの作成も可能で、2台目のディスプレイで別のスコープウィンドウも開けます。ベクトルスコープを3つ開き、それぞれ異なるトーンレンジおよびズームレンジに設定すれば、シャドウ、ミッドトーン、ハイライトを同時に確認できます。, DaVinci Resolve 17では、17ポイント3D LUTをタイムラインから直接生成できます。これは、オンセットでのモニタリングに最適です。また、ビデオレンジのLUTメタデータもサポートしています。独自のカスタムLUTパスはローカルまたはネットワークボリュームに設定できるので、施設内でLUTを共有することも可能です。, 斜めワイプ、ベネチアンブラインドワイプ、チェッカーボードワイプが新しく追加され、イメージを異なる方法でより柔軟に比較できます。新しい分割スクリーンモードでは、タイムラインの4つまでの再生ヘッドを比較できます。複数のクリップを比較したり、同じクリップ内の複数のフレームを比較したりする場合に便利です。, DaVinci Resolve 17は、Fairlight史上最大のアップデートです。新機能やツール、コアが生まれ変わったことで、Fairlightはオーディオポストプロダクションにおける世界最速・最高品質のソリューションとなりました!他のシステムからFairlightへの移行は、コンテクスト・センシティブ(状況依存型)の編集選択モードおよび改良されたキーボードショートカットがあるため、今まで以上にスムーズです。新しい高性能オーディオエンジン、Fairlight Audio Core、革新的なFlexBusバスアーキテクチャは、2000以上のトラックをサポート。オーディオクリップの反転、ラウドネスの分析、トランジェントの表示・ナビゲート、編集中のビデオプレビュー、オートメーションの移動、マルチチャンネルファイルの書き出しなどが可能です!, 編集選択モードおよび新しいキーボードショートカットでは、以前にFairlight Audio Editorで使用できた機能を使えます。これらのコンテクスト・センシティブなツールは、編集作業を驚くほど高速化します!直感的に使用でき、かつ親しみやすいため、他のシステムからFairlightに移行した場合でもスムーズなスタートが切れます。, Fairlight Audio Coreは低遅延の次世代オーディオエンジンです。すべてのCPUコア/スレッドおよびオプションのFairlight Audio Acceleratorカードを使用することで、作業負荷をインテリジェントに管理します。最大2000トラックを扱い、EQやダイナミクス、6つのプラグインをリアルタイムで適用可能。ひとつのシステムですべてを実現します!, FlexBusは柔軟なバスアーキテクチャで、固定バスではなく、最大26チャンネルの多目的バスを使用。トラックからバス、バスからトラック、バスからバスに、必要に応じたレイヤー階層数で信号を送信できるので、巨大なセッションを作成できます。無制限のルーティングが可能です!, 新しいトランジェント分析ツールは、個別の単語、ビート、サウンドエフェクトを自動的に検出します!トランジェントマーカーは波形内に縦線で表示され、それらの間を矢印キーを使用してナビゲートできます。トランジェントマーカーを使用することで、編集中にサウンドの一部を簡単に識別できます!, オートメーションを使用すると、タイムラインの進行に応じたパラメーター変更を記録できます。その新しいオプションとして、編集に変更を加えた際に、既存のオートメーションも追従させる機能が追加されました。このオプションを有効にすると、クリップをトリム、移動、編集した際に、記録したオートメーションもそれらの変更について行きます。締め切り間近に編集を変更してもミックスを維持できます!, タイムライン上での操作に合わせた映像がビューアに表示されます。クリップやマーカーをスライドしたり、範囲を描いたりすると、それに応じてビューアがスクロールするので、ビデオを参照しながら作業できます。また、タイムラインも操作に応じてインテリジェントにスクロールするので、表示範囲外に範囲を描いたり、クリップやマーカーをドラッグしたりできます。, DaVinci Resolve 17は、新たにオフラインのラウドネス分析に対応しました。クリップをプロジェクトに追加したり、再生したりする前に、そのラウドネス特性を確認できます。新しいサラウンドサウンド・アナライザーは、サウンドを空間的イメージでグラフィック表示します。大規模なプロジェクトではメーターを2つ重ねて表示できます。, Fairlight Audio CoreおよびFlexBusによって、数千トラックを含む大規模プロジェクトにひとつのシステムで対応できます!過去のように、メインシステムと複数のチェイスコンピューターを同期させて使用する必要はありません。さらに、DaVinci Resolveのマルチユーザー・コラボレーションでは、複数のサウンドエディターが同じプロジェクトで同時に作業できます!, DaVinci Resolve 17のカットページはさらに高性能になりました。新たに搭載された機能によって、締め切りの厳しいプロジェクトを今まで以上にスピーディに仕上げられます!ビンディバイダー付きの新しいメタデートスレートは、ショットの視覚的な閲覧、分類、検索を高速化する革新的な新機能です。オーディオトリムモードでは、大型の波形を使用してより正確にトリムを実行できます。スマートリフレーミング機能は、イメージを自動的にリフレームするため、プロジェクトを縦長、正方形、その他のアスペクトレシオで書き出す際に、ショットの配置を手動で調整する必要がありません。ライブラリ内の新しいアイコンビューでは、エフェクトやトランジション、タイトルをプレビューできます。ATEM Mini Pro ISOからのプロジェクト読み込み・編集、新しいクリップインスペクタ、高速のタイムライン切り替えなどをサポートしています!, ビンディバイダー付きのメタデータスレートビューでは、クリップの分類・検索を、シーンやショット、カメラなどに基づいて簡単に実行できます。クリップの並び順に基づき、サムネイルとメタデータを含むカードが表示されます。ソーステープで使用すると、複数のシーン間やショット間を移動する最速の方法となります。, トリム中に、より大きな波形を表示できます!オーディオトリムボタンをクリックすると、下のタイムラインのフィルムストリップに代わり、大きな波形が表示されます。発話の開始部分や終了部分をはっきりと確認できるので、時間を無駄にすることなく、正確なトリムを簡単に実行できます!, 16:9 HD/Ultra HDを編集し、縦長または正方形のバージョンをすばやく作成して、Instagramや他のアプリに投稿できます!DaVinci Neural Engineは、自動的に顔を認識し、新しいフレーム内で再配置するので、それらの作業を手動で行う必要はありません。自動処理の結果を微調整することも可能です!, 適切なエフェクト、トランジション、タイトルを、今まで以上に高速・簡単に見つけられます!新しいエレガントな複数列ビューでは、より少ないスクロール数でより多くのオプションを確認できます。各アイコンはそれぞれの特徴を表しているので、必要なアイテムを簡単に見つけられます。任意のアイテムにマウスを重ねてスクラブすると、ビューアにライブプレビューが表示されます!, ATEM Mini Pro ISOのライブプロダクション・プロジェクトは、ビデオ編集として開くことができます。マルチビュー対応の同期ビンでは、ライブプロダクションからのオリジナルの微調整や、ショットの置き換えが可能です。ATEMからのHDのISO収録も使用できますが、Blackmagic RAWカメラファイルに再リンクしてUltra HDで仕上げることも可能です!, ビューアのツールストリップはすばやい調整に最適ですが、インスペクタでは事実上すべてのオーディオおよびビデオ設定、メタデータ、RAWイメージコントロールなどにアクセスできます!設定グループは上部のタブですばやく切り替え可能。各設定のアニメートはひし型のキーフレームボタンで実行できます!, エディットページには、プロエディターたちの要望に基づき、作業時間を削減できる新機能が数多く追加されました!新しいプロキシワークフローによって、パフォーマンスが劇的に向上し、システム間におけるプロジェクトの移動が簡単になりました。新たに追加された機能では、タイムラインでクリップを同期させてマルチカムグループに変換したり、プロジェクトに編集する前のクリップにソースサイド調整を適用したり、個別のタイムラインおよびビンを共有したり、3:2プルダウンをリアルタイムで除去したりなど、様々な作業が可能です。さらにエディットページは、合成用のマットおよびキーイング、一部のトランジションにおけるモーションブラー、タイムラインでエフェクト負荷の高い部分を新しいファイルにレンダリングする機能もサポート。DaVinci Neural Engineは、シーンカット検出、デインターレース、スマートリフレーミングを可能とします。, 簡単に管理できる独立したプロキシメディアの作成が可能になりました。これにより、システムのパフォーマンスとプロジェクトの可搬性が劇的に向上します!プロキシは最小で1/16の解像度に設定でき、H.264、H.265、ProResまたはDNxHRで保存できます。プロキシは内部生成のほか、サードパーティ製ツールによる外部生成も可能です。, 同期したマルチカムクリップの作成がさらに簡単になりました!タイムラインでクリップを重ね、新しい自動配置ツールを使用して、タイムコードまたは波形に基づいてクリップを同期できます。手動でクリップを移動して同期マップを作成することも可能です。タイムラインはマルチカムクリップや複合クリップに変換できます!, 新しいResolve FX 3Dキーヤー、HSLキーヤー、ルマキーヤーでは、エディットページおよびカットページのタイムラインでキーを直接抜けます。また、Resolve FXおよびOpen FXプラグインのアルファチャンネルがサポートされました。これらはエンベデッドアルファチャンネルおよび外部マットファイルとして扱われ、合成のオプションがさらに広がります!, レンダーインプレイスのコマンドを使用すると、タイムラインの任意の部分のレンダリングファイルを生成できます。この処理が完了した後は、レンダリングファイルを移動、編集、トリムしても、再レンダリングする必要がありません。レンダリングファイルはあらゆるフォーマットで作成でき、自由な場所に保存できます。キャッシュファイルと異なり、レンダリングファイルは管理しやすく、可搬性に優れています。, ソースサイド調整では、タイムラインに編集する前のクリップに変更を加えられます。ソースサイド調整を適用したクリップは、すべてのインスタンスにおいて変更適用後の状態で編集されます。例えば、RAWコントロールの調整、LUTの追加、オーディオトラックの再マッピング、サイズや再生フレームレートの変更などを、クリップをタイムラインに編集する前に適用できます!, 個別のタイムラインまたはビンの読み込み・書き出しが可能になり、コラボレーションの選択肢が増えました。プロジェクト全体を共有する必要はなく、プロジェクト間でタイムラインやビンをコピー&ペーストする必要もありません。タイムラインやビンのファイルはサイズが小さいので、Eメールで送信して簡単に共有できます!, インターレースのタイムラインのネイティブ処理がサポートされ、同方式の納品用ファイルにおいて、より高品質の合成およびタイトル作成が可能になりました。高品質のDaVinci Neural Engineデインターレース機能は、フィールド間の動きを分析し、プログレッシブ方式のフレームを再構築します。リアルタイムの3:2プルダウン除去も可能です!, DaVinci Resolve 17は、非常に便利なタイムライン管理ツールを搭載しています。使用していないタイムラインは、削除せず無効にできます。無効にしたタイムラインは、ビューアのタイムラインドロップダウンメニューで非表示になります。このメニューはアルファベット順、作成日順、または最後に使用した順で並べ替えられます。, シーンカット分析は、カットページとエディットページの両方で実行できるようになりました。この機能は、長尺のクリップを再編集またはカラーグレーディングする必要があり、元のソースファイルが手元にない場合に、クリップを分割する最速の方法です。DaVinci Neural Engineがイメージを分析し、編集点を検出してクリップを分割します!, Fusionページで作成した合成をテンプレートとして保存し、エディットページまたはカットページで使用できます!新しいアニメーションカーブモディファイヤーは、クリップの長さを変更した際にアニメーションも自動的にリタイム。オーディオ再生は波形表示に対応しており、正確なタイミングのアニメーションを簡単に作成できます。エディットページと共有のマーカーも使用可能です。また、27種類のGPUアクセラレートResolve FXをFusionページに追加。この中にはカラーページのノイズ除去やシャープニングツールも含まれます!ノードビューの新しいブックマーク機能は、大きな合成のナビゲートを容易にします。ツールバーはお気に入りのツールでカスタマイズでき、ノードエディターは縦方向のレイアウトに対応しました。, Fusionエフェクトテンプレートを使用すると、想像し得るあらゆるエフェクトを作成し、エディットページやカットページでクリップに適用できます。合成を構築してマクロとして保存し、表示したいパラメーターを指定して、適切な場所に保存するだけです。Fusionエフェクトはライブラリからあらゆるクリップにドラッグできます!, アニメーションカーブモディファイヤーを使用すると、キーフレーム間の伸縮だけでなく、合成の長さの変更に自動的に適合するバウンスアニメーション、ミラーアニメーション、またはループアニメーションを簡単に追加できます。Fusionタイトルまたはエフェクトをタイムラインに追加して長さを変更すると、それに従ってアニメーションも変更されます!, Fusionページで、エディットページやカットページのタイムラインのオーディオを再生できるようになりました。再生するオーディオは、タイムラインのミックスダウンか、ソースクリップのオーディオから選択できます。キーフレームエディターに波形が表示されるので、オーディオと同期した完璧なタイミングのアニメーションを作成できます!, ベクトルシェイプツールはモーショングラフィックスの作成を容易にします!楕円形、四角形、多角形、星形のほか、複数のシェイプを組み合わせるブール演算子を使用して、複雑なデザインを作成可能。グリッド、ジッター、オフセット、変形を使用してアニメーションをカスタマイズできます。シェイプはパーティクルソースとして使用することも可能です!, Fusionページに27種類の新しいGPUアクセラレートResolve FXが追加されました。その中には、カラーページのノイズ除去およびシャープニングツールに加え、レンズブラー、ライトエフェクト、カラーエフェクト、リバイバルイメージ修復ツールなどが含まれています。他にも、テクスチャーやスタイライズ、時間的エフェクト、ワープ、ビューティなどのツールも搭載しています。, ノードツリーのブックマーク機能を使用すると、大きな合成を扱う際に、ノードツリー内の特定の部分にすばやくナビゲートできます。カスタマイズ可能なツールバーは、その時々のタスクに応じてすばやく切り替え可能。縦方向のノードツリーレイアウトでは、アニメーションの作成時に、スプラインエディターおよびキーフレームエディターの表示スペースが広がります。, DaVinci Resolve 17では、アプリケーション全体を通してユーザーインターフェースおよびワークフローが改良されました!メディアページのフォーマットサポートが強化され、新しいデリバリーオプションも追加。さらにメディアページ、カットページ、エディットページ、Fairlightページでインスペクタのデザインが統一されました。タイムラインナビゲーションも全ページで統一され、メタデータのサポートも強化。新しいイメージスケーリング・アルゴリズムに対応し、システム上の全プロジェクトでスマートビンやスマートフィルター、最適化メディアを共有可能。また、GPU/CPUアクセラレートResolveFXのサポート数も増加。新しいワークフロー統合APIにも対応したため、サードパーティのデベロッパーはそれぞれのアセット管理システムおよびその他のツールをDaVinci Resolveに統合できます!, 誰もが独自のポストプロダクションスタジオを構築できます!無償バージョンのDaVinci Resolveが、革新的なマルチユーザー・コラボレーションツールに対応。これは、以前はDaVinci Resolve Studioのみでサポートされていた機能です。つまり、複数のユーザーが同じプロジェクトで同時に作業できる機能を無償で使用できます!, DaVinci Resolve 17で追加された新しいプラグインには、テクスチャーポップ、ディテール修復、ビデオコラージュ、3Dキーヤー、HSLキーヤー、ルマキーヤー、スミア、モーショントレイル、ノイズ除去、変形、フォルスカラーなどがあります。オブジェクト除去やデッドピクセル修正、ダストバスター、ブラー、フィルムグレインなどのプラグインも改良されました。, カットページおよびエディットページのインスペクタデザインが統一されました。クリップ設定の調整やアニメートを全ページで同じ方法で行えるので、DaVinci Resolveの使用がより簡単になります。ビデオ、オーディオ、エフェクト、メタデータ、RAWなどのタブを切り替えて作業できます。, メディアプール内に書き込み中のファイルの処理がサポートされたため、ファイルの記録中に編集を開始できます!デコードは、QuickTime PNG、非圧縮RGB 8-bit/YUV 10-bit AVI、Spanned Panasonic 8K SHVのクリップをサポート。GoPro CineFormのサポート、Linuxのmp3、HTJ2Kも改善されました。, DaVinci Resolve 17は、Blackmagic RAW、ARRI、RED、Sonyのカメラファイルのフレームベースのメタデータ、およびフレーム単位のEXRメタデータのデコードとレンダリングをサポートしています。Sony MXF、IMF MCAオーディオおよび非HDR DCP書き出し、DCPワークフローにおけるHDRタグのメタデータサポートも強化されました。, 既存のPythonおよびLUAスクリプトに加え、DaVinci Resolve 17は新しいワークフロー統合APIおよび新しいエンコーディングAPIに対応しました。これらのAPIを使用して、サードパーティのデベロッパーはDaVinci Resolve用の統合されたアセット&ワークフロー管理ソリューション、およびカスタム出力オプションとしてエンコーダープラグインを作成できます。, ハリウッドで最も人気の高い、編集、VFX、モーショングラフィックス、カラーコレクション、オーディオポストプロダクションをひとつのソフトウェアで扱えるソリューション!Mac、Windows、Linuxに対応。, 無償版の全機能に加え、DaVinci Neural Engine、ステレオスコピック3Dツール、数十種類のResolveFXフィルターおよびFairlightFXオーディオプラグイン、高度なHDRグレーディング機能とHDRスコープを搭載。, 大きなサーチダイヤルと、編集に必要なキーのみを搭載したキーボード。Bluetoothをサポートしており、バッテリーでの使用も可能なため、ワイヤレスで作業でき、フルサイズのキーボードより携帯性に優れたデザイン!, 従来型のフルサイズ編集用QWERTYキーボード。プレミアム品質のメタル製。クラッチ付きのメタル製サーチダイヤルに加え、編集用、トリム用、タイムコード用のキーを搭載。デスクに埋め込んでインストールすることも可能。, 小型のパネルに、3つの繊細なトラックボールと、精密機械加工された12個のノブを搭載しており、プライマリーカラーコレクションツールにアクセス可能。頻繁に使用する機能やワークスペースのナビゲーション用のボタンも搭載。, Micro Panelの機能に加え、2枚のLCDを搭載しており、ツールの切り替え、カラーコレクションノードの追加、セカンダリーグレードの適用、Power Windowの使用をLCDのメニューおよびボタンで操作可能。, ハリウッドで働くプロのカラリストの協力のもとに設計されたDaVinci Resolve Advanced Panelは、多数のコントロールを搭載しており、すべてのカラーコレクション機能に直接アクセス可能。, ポータブルなオーディオコントロールサーフェス。高品質の12個のタッチセンサー式フライングフェーダー、高度な処理が可能なチャンネルLCD、オートメーションとトランスポートコントロール、外付けディスプレイ用のHDMIを搭載。, 厳しいスケジュールで作業を行うサウンドエンジニアのオーディオ編集作業を高速化!LCDスクリーン、タッチセンサー式コントロールノブ、内蔵サーチダイヤル、多機能キー付きの完全なキーボードを搭載。, Fairlightコンソールはハリウッドや放送業界で使用されおり、膨大な量のチャンネルやトラックを含む大型のプロジェクトのミックスにも使用可能。モジュラー式なので、2、3、4、5ベイのコンソールをカスタマイズ可能!, チャンネルフェーダー x1、チャンネルコントロール x1、Audio Editor x1、LCDモニター x2を含む2ベイFairlightスタジオコンソール。, チャンネルフェーダー x2、チャンネルコントロール x2、Audio Editor x1、LCDモニター x3を含む3ベイFairlightスタジオコンソール。, チャンネルフェーダー x3、チャンネルコントロール x3、Audio Editor x1、LCDモニター x4を含む4ベイFairlightスタジオコンソール。, チャンネルフェーダー x4、チャンネルコントロール x4、Audio Editor x1、LCDモニター x5を含む5ベイFairlightスタジオコンソール。, 傾斜0度のFairlightスタジオコンソール用の脚。水平な平面で作業を行う場合に使用。Fairlightスタジオコンソールの全モデルで必要。, 傾斜8度のFairlightスタジオコンソール用の脚。わずかに傾斜した面で作業を行う場合に使用。Fairlightスタジオコンソールの全モデルで必要。, 12個のモーターフェーダー、回転コントロールノブ、発光ボタン(パン、ソロ、ミュート、呼び出し用)、バンク選択ボタンを搭載。, 12グループのタッチセンサー式コントロールノブと発光ボタンは、フェーダーストリップ、単一チャンネル、マスターバスに割り当て可能。, Fairlightのほぼ全ての機能に瞬時にアクセス!12インチLCD、グラフィックキーボード、マクロキー、トランスポートコントロールを搭載。, ビデオ&コンピューターモニタリング用のHDMIとSDI入力、チャンネルステータス&メーター表示用のイーサネットを搭載。, Fairlightスタジオコンソール用2ベイ・シャーシ。様々なフェーダー、チャンネルコントロール、Editor、LCDモニターを設置可能。, Fairlightスタジオコンソール用3ベイ・シャーシ。様々なフェーダー、チャンネルコントロール、Editor、LCDモニターを設置可能。, Fairlightスタジオコンソール用4ベイ・シャーシ。様々なフェーダー、チャンネルコントロール、Editor、LCDモニターを設置可能。, Fairlightスタジオコンソール用5ベイ・シャーシ。様々なフェーダー、チャンネルコントロール、Editor、LCDモニターを設置可能。, HDMIまたはSDIテレビやモニターを使用してFairlightスタジオコンソールを構築可能。, マウントバー。同梱のピンを使用して、カスタム2ベイFairlightコンソールを製作する際にベイモジュールを正確に配置可能。, マウントバー。同梱のピンを使用して、カスタム3ベイFairlightコンソールを製作する際にベイモジュールを正確に配置可能。, マウントバー。同梱のピンを使用して、カスタム4ベイFairlightコンソールを製作する際にベイモジュールを正確に配置可能。, マウントバー。同梱のピンを使用して、カスタム5ベイFairlightコンソールを製作する際にベイモジュールを正確に配置可能。, サイドアームキット。Fairlight Console Mounting Barに取り付け、各フェーダー、チャンネルコントロール、LCDモジュールを固定。, 1/3幅のブランクベイ。1/3のセクションを追加したカスタムコンソールを構築可能。ブランク挿入パネルを同梱。, 標準の19インチラックマウント。Fairlightスタジオコンソールのチャンネルコントロールエリアに取り付け可能。, ブランク挿入パネル。Fairlightスタジオコンソールのチャンネルコントロールエリアを埋めるために使用。, ブランク挿入パネル。Fairlight LCDモニターを使用しない場合に、FairlightスタジオコンソールのLCDモニターエリアを埋めるために使用。, ブランク挿入パネル。Fairlightスタジオコンソールのフェーダーコントロールエリアを埋めるために使用。, Fairlight AcceleratorカードのMADI接続に、3つのMADI入出力を追加。24-bit/48kHzで合計256の入力および出力を使用可能。, 最大2000トラックを追加し、EQ、ダイナミクス、各トラックに6つのプラグインをリアルタイムで処理可能。また、MADIで64の入出力を追加。, アナログとオーディオ接続、マイク&楽器用のプリアンプ、サンプルレート変換、あらゆる一般的なフレームレートでの同期に対応。, 本ウェブサイト上のすべてのコンテンツに関して、Blackmagic Design Pty.