# sudo apt install --install-recommends ibus ibus-mozc 2. Sorry for inconvenience.のエラーがでました。日本語環境じゃない、といわれても、ロカールも日本語にしているし、一応、mozcもanthyも動くのですが…再起動した上で再度試してみます。, (1) 先ほどのつづきで、まず、システム設定で、入力システムをiBusにして、再起動して、確かめましたが、USキーボードで、Ctrl+jでは、切り替わりませんでした。(2) そこで、再度、入力システムをfcitxにし、再起動して、fcitx-setup-helper を打った所、「すでに、fcitxを使用しています。終了します」とのメッセージがでて、それ以上進めません。fcitxのアイコンもないし、状態のウインドウも存在しないままです。, gsettings set org.gnome.settings-daemon.plugins.keyboard active false, 現状のfcitx-setup-helperとmozc-setup-helperの中では、上記作業はコメントアウトされており操作していません。標準値である true に戻してください。(本家版ubunntu 14.04-64bitにjapanese teamのレポジトリを登録してfcitx-setup-helperでfcitxを使っていますが、上記設定は標準値のままです), 端末で $ echo $GDM_LANG の結果が、"ja"又は"ja_JP"になっているか確認してください。システム設定から言語サポートを開いた時に、他の言語より日本語が一番上に表示されていますか?fcitx-setup-helperやmozc-setup-helperを使う前に、基本以下の操作を手動で行う必要はありません。, 正常動作の結果か怪しいですが、fcitx-setup-helperで「すでに、fcitxを使用しています。終了します」との事なので、一度mozc-setup-helperを実行してibusに変更してみてください。ログインし直して再度実行するメッセージが出たらそれに従ってください。又、ibusへ変更後にfcitxのアイコンが無駄に表示されてしまう等の現象がある場合は、自動起動するアプリケーションから、Fcitxのチェックを外す必要があるかもしれません。ibusで目的を達成できない場合は、再びfcitx-setup-helperで戻してください。, 2007年10月11日以降の投稿は、クリエイティブ・コモンズ-表示-継承-3.0 (Cc-by-sa-3.0)で提供されます。著作権等の他者の権利を不当に侵害するような投稿、特定の個人や団体などへの誹謗中傷を含む投稿、個人情報を含む投稿など、違法性のある投稿は行わないでください。. Copyright © CyberAgent, Inc. All Rights Reserved. 通常のパッケージのインストールで日本語化 3. USB へインストール / etc / inittab 何らかの理由で、KDE がキーボードレイアウトを適切に扱えないことがあります。例えば、US (English) から LT (Lithuanian) に切り替えた場合、キーボードの数字キーは全てリトアニア文字になるはずですが、数字が出力されてしまいます。以下の手順で修正することが可能です: これでレイアウトがちゃんと使えるようになるはずです。KDE のレイアウト切り替えrアイコンが表示され、マウススクロールしたりアイコンをクリックすることでレイアウトを切り替えられます。, XMind でエンターを押してノードを作成したときなど、インプットメソッドが勝手に英語に切り替わってしまって、元のインプットメソッドに手動で戻さなくてはならないことがあります。, この問題を修正するには、fcitx の GUI 設定ツール (fcitx-configtool に含まれています) を開いて、"Global Config" タブの "Share State Among Window" ドロップダウンメニューから、"PerProgram" または "All" を選択してください。, Wayland は ~/.xprofile に保管された環境変数を読み込むことができないため、Wayland 上で Fcitx を使うときは /etc/environment で環境変数を設定してください。, Fcitx はキーボードレイアウトを制御するため、xmodmap の設定は上書きされてしまいます。4.2.7 から、Fcitx は ~/.Xmodmap のロードを行うようになります。, https://wiki.archlinux.jp/index.php?title=Fcitx&oldid=17672, Fcitx で全ての Qt アプリに問題が発生する場合、qtconfig (qtconfig-qt4) を起動して、3番目のタブを開いて、"Default Input Method" コンボボックスに fcitx があることを確認してください。, _IM_MODULE 環境変数を設定していても fcitx が有効にできない場合は、適切なインプットメソッドモジュールをインストールしているか確認してください。, 必要なレイアウトを設定してください (システムトレイアイコンを右クリックして "Configure" をクリック)。. 任意で、上記のモジュールをインストールせずに、GTK や Qt のプログラム、あるいはその両方で X Input Method (XIM) を使用するように設定することも可能です。この場合、上記の対応する行を以下のように変更してください: ~/.xprofile または ~/.xinitrc を変更する場合は、export を追加します。, Fcitx は GUI の設定ツールを提供しています。kcm-fcitx (KDE) または fcitx-configtool (GTK+3 ベース) がインストールできます。fcitx-configtool をインストールしたら fcitx-config-gtk3 を起動してください。別の言語のインプットメソッドを使用したいときは Only Show Current Language の設定を解除してください。, 設定を変更する前に fcitx は停止してください。停止しないと変更が反映されません。, スペルチェックを有効にするには、fcitx が fcitx-keyboard によるインプットメソッドを使っている時に ctrl + alt + h を押して下さい。長い単語を入力すれば、動いているかどうか確認できます。, Fcitx は kimpanel プロトコルによるデスクトップの統合をサポートしています。, ピンイン辞書は ~/.config/fcitx/pinyin に存在します。pybase.mb ファイルには単一文字が pyphrase.mb ファイルにはピンインのフレーズが定義されています。拡張するには /usr/share/fcitx/pinyin にファイルを保存して fcitx を再起動してください。, fcitx を使ってクリップボード (とクリップボード履歴) にある文章を入力することが可能です。デフォルトのトリガーキーは Control-; です。このトリガーキーはクリップボードのアドオンの設定ページにある他のオプションと同じように設定することが可能です。, fcitx を使っていて問題が発生する場合、例えばどのアプリケーションでも Ctrl+Space が使えないときは、fcitx-diagnose を使ってまず問題を診断してみてください。fcitx-diagnose はよくある問題についての手がかりを提供してくれます。また、(IRC やフォーラムなどで) 他の人に相談するときはコマンドの出力を貼り付けると役に立つはずです。, LC_CTYPE が英語の場合、emacs のバグによって emacs でインプットメソッドが使えなくなることがあります。emacs を起動する前に ja_JP.UTF-8 など LC_CTYPE を他の値に設定することで問題を回避できます。, 使用するロケールは有効である必要があります。/etc/locale.gen を編集して適当な行 (例: ja_JP.UTF-8) をアンコメントし、locale-gen を実行してください。, デフォルトのフォントセットはベースフォントとして -*-*-*-r-normal--14-*-*-*-*-*-*-* を使います (src/xfns.c)。マッチするフォント (terminus や 75dpi など、xlsfonts の出力を見て下さい) がない場合、XIM は有効になりません。, emacs デーモン/クライアントモードを使う場合、デーモンの起動時に LC_CTYPE を設定してください。例えば LC_CTYPE=ja_JP.UTF-8 emacs --daemon というコマンドを使って emacs デーモンを起動します。. ユーザーモードで自動ログインした場合は、ルート作業は Ubuntu のように「sudo」を使用することになります。最初はいちいち面倒だなと感じますが、慣れれば root よりそのほうが安心・安全サイドだと思います。 name package versison version; xfce4: 4.12.2: 4.12: fcitx: 1:4.2.9.1-1ubuntu1.16.04.2: 4.2.9.1: fcitx-mozc: 2.17.2116.102+gitfd0f5b34+dfsg-1ubuntu1.1: 現状把握 . インストールは Buster Dog に内蔵の専用インストーラを使用したフルーガル・インストールです。お好みでフルインストールも可能で、インストールには Puppy Linux は不要です。 さて、ここからが本当の本番です。まず最初に uim-mozc / ibus-mozc / fcitx-mozc 及び推奨パッケージをインストールします。 前回は少しややこしい fcitx-mozc での日本語化に挑戦しましたが、もう少しやさしい方法をと注文がありまし、、、ありませんでしたが、勝手にやさしそうと思い込んでいる uim-mozc、ibus-mozc を追加インストールしてみました。さてどうなったでしょう。簡単なメモにしてみました。, 「BusterDog は非常に小さな Debian Live CD です。Debian ベースではなく、純粋な Debian Live Linux です。これは Debian の構造を変更することなく、同様のツールとオプションを備えた、小さく、パピーリナックスのように出来ています」, 今回は簡単なインストール方法を探るため、最新版の BusterDog に uim-mozc / ibus-mozc / fcitx-mozc をインストールし、極楽はぜの得意な強引な方法で日本語化してみました。, やってみたのはこれで、Synaptic からインストールし、日本語入力ができるかどうかの検証です。, 使用した USB は、前回と同じ使い古しの USB2.0 のありきたりのもので、元は取ってしまったものなので壊しても懐は全然痛くありません。なお、この作業にはUSB 2本が必要です。, 今回もこんなことをやっています。ほとんど前回と同様ですのでそちらも訪問していただければ嬉しいです。重複になっていますが、一話完結のためにポイントをまた書き連ねます。, 1.