GoogleAppsScript完全入門 ~GoogleApps & G Suiteの最新プログラミングガイド~, VBAやGoogle Apps Scriptのツール開発と研修をセットで依頼される企業が増えている理由. ブログを報告する, Slack の Bot にメンションしたら Outgoing Webhook で GAS の…, ここを読んでみた。 https://cloud.google.com/appengine/docs/…, SlackのOutgoing WebhookとGoogle Apps ScriptでBotを作ったと…, Google Apps ScriptでOAuth2を使う(GitHubのissueを出力), Chrome開発者ツールのコンソールに表示したObjectをクリップボードにコピーする, @octokit/rest.jsのテスト用モックサーバー(@octokit/fixtures-server)のしくみ, HTMLのフォームコントロールをカスタマイズ可能にするプロポーザル(Enabling Custom Control UI). 「セル編集時に特定の処理を実行」という部分はそのまま使い回せるかと。, https://developers.google.com/apps-script/guides/triggers/?hl=ja, このあたりはソースコードにも記載してるけど公式の Event オブジェクトのところを読めばいいかと。, https://developers.google.com/apps-script/guides/triggers/events?hl=ja, dackdiveさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog clearFormats() シートにある書式のみ全てクリアする。 サンプルコード [crayon-5fab80619c9b5439217751/] ※ アイコンをクリックするとコピー出来ます。 引数 無し。 戻り値 sheet オブジェクト - そのシート自身 「どこかのセルを編集したタイミングで、条件を満たしたら編集行の色を変更する」といった GAS関数からのリターンもありませんので、withSuccessHandlerも不要…シンプルですね。 ドキュメントのカーソル位置にテキストを挿入する. photo credit: Dirk Gently Zweimal Rechts via photopin (license), サイドバーのテキストエリアに入力をしたテキストを英語に翻訳することに成功しました。, ということで、GASでGoogleドキュメントのカーソル位置にテキストを挿入する方法です。, showSidebarは「index.html」を元にサイドバーを表示する関数、translateTextはサイドバーから呼び出されるもので、受け取った日本語テキストを英語に翻訳してりーたんするものです。, その「index.html」に埋め込むJavaScriptとCSSは以下「jjs.html」と「css.html」です。, 「js.html」ですが、translateTextはサイドバーの「Translate」ボタンクリックで動作して、GAS側と連携しながらテキストエリアの内容を翻訳して反映するものです。, そして、今回はもう一方のボタン「Insert」で動作する関数InsertTextの処理を作っていきます。, さて、「Insert」ボタンによる動作ですが、現在のテキストエリアの内容をドキュメントの現在のカーソル位置に挿入するというものを目指します。, GAS関数からのリターンもありませんので、withSuccessHandlerも不要…シンプルですね。, このプロジェクトは、ドキュメントのコンテナバインドとして作っている(はず)ですので、アクティブなドキュメントを取得することができます。, このメソッドを使うことで、文書内の場所を表すPositionオブジェクトを取得します。, なお、getCursorメソッドはアクティブなドキュメントにしか使用できませんよ~。, 文書の場所を表すPositionオブジェクトには、その場所に指定したテキストを挿入するinsertTextメソッドという便利メソッドが用意されているのです。, 文書内の以下の位置にテキストがあるときに、テキストエリアに表示されている英語のテキストを「Insert」ボタンで挿入します!, 以上、GASでGoogleドキュメントのカーソル位置にテキストを挿入する方法をお伝えしました。, これまでちょっぴりの道のりでしたが、ドキュメントの作業をブーストするサイドバーを作ることができましたね。, スプレッドシートやスライドでも作成できますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。, ノンプログラマーがプログラミングスキルを身に着ける支援ををするコミュニティ。セミナー・もくもく会・Facebookグループのサポートで「自らで学び続ける力をつける」支援、「教え合うことで学びの価値を上げる」場の提供をしています。, Google Apps Scriptのサイドバーでテキストエリアを翻訳するスクリプト, Google Apps Scriptでサイドバーを作る方法をお伝えしています。今回は、Google Apps Scriptのサイドバーでテキストエリアを翻訳するスクリプトを作成していきます。, Google Apps ScriptでTrelloのAPIを叩きます。カード情報から取り出した、メンバーIDと対比させるために、ボードに登録しているメンバーの、メンバーIDと氏名を取り出します。, 初心者ノンプログラマー向けとして「GASを使ってSlackにメッセージを送る」を目標に連載をお送りしております。今回はSlackアプリのIncoming Webhooksを使ってメッセージを投稿する方法です。, GASによるマネーフォワードクラウド請求書APIの操作についてできる限りていねいに紹介をするシリーズです。今回は、GASでマネーフォワードクラウド請求書の請求書一覧をスプレッドシートに書き出す方法です。, Google App Scriptを使ってGmailで届いたフォーム送信情報をスプレッドシートに蓄積する方法の初回。正規表現とは何か、またGASで正規表現により文字列を抽出する最も簡単なスクリプトを紹介します。, Google Apps Script初心者向けの題材としてBotの作り方シリーズです。今回はChatwork APIを活用するために必要な知識として、Web API、HTTP通信、UrlFetchサービスについてです。, Windowsのポチポチ業務を爆速化するPowerShell、ファイルを別フォルダにコピーし名称を変更する方法, 当ブログを「応援したい!」「役に立ったよ!」というお気持ちを、コチラからお支払いただくことができます。, マネーフォワードクラウド請求書の請求書一覧の全件をスプレッドシートに書き出すスクリプト, GASでマネーフォワードクラウド請求書の請求書一覧をスプレッドシートに書き出す方法. 趣味は音楽鑑賞(邦楽、洋楽問わず、クラシック、童謡も)、マンガです。エクセルを効率的に使う方法を紹介して、あなたのお役に立ちたいと思っています。, 初心者がエクセルマクロ(VBA)を実際に使えるようになるための徹底解説(動画つき). エクセルやスプレッドシートにおいては文字列の削除や置換は頻繁に使われます。 そこで今回はGoogle Apps Scriptにおける、文字列の置換や削除方法についてご紹介します。 書式の設定、というと分かりにくいかもしれませんが、要するに「見栄えを調整する」ことです^^, 素のままの文字や数字だと、見にくい表になってしまいます。ちょっとした手間をかけて、書式を設定して「読みやすく、分かりやすい」表にしていきましょう。, あまり凝り過ぎるのも良くないですが、ちょっとしたひと手間をかけるだけで、見栄えがずいぶんと違ってくるものです。, 書式を設定するには、Googleスプレッドシートのツールバーにあるボタンを使います。, 数字が入力されているセルを選択した状態で、このボタンを押すと、表示が¥マーク付きの3桁区切りの表示に変わります。, この場合小数点は不要なので、また後で説明する「桁を減らす」設定を使って調整してくださいね。, なお、通貨が円以外の場合は、「メニュー」→「表示形式」→「数字」→「表示形式の詳細設定」→「その他の通貨」で設定できます。, (ツールバーの「123」をクリックしても、「表示形式の詳細設定」にたどり着けます), 記号のみだと、アメリカドルとカナダドルなど、国の区別がつかないという場合は、自分で記号を設定することもできます。, 通貨だけじゃなくて、kg(キログラム)や、km(キロメートル)の単位表示も、この機能でできるようになりますよ。, 数字をパーセント表示したい場合は、数字が入っているセルを選択した状態で、%ボタンを押します。, 元の値は変わっていなくて、表示のみが変わっているということを、おさえておいてくださいね。, 上記の例だと、2桁減らして 123.5 と表示されている値でも、123.456 の元の値が入ったままになっています。, お隣の「123」というボタンでは、数字をどんな表示形式で表示するかを、選ぶことができます。, 一覧にない表示をさせたい場合は、先ほどのように「表示形式の詳細設定」から、お好みの表示形式を作ることができます。, スプレッドシートは実務用なので、これだけフォントがあれば十分・・・ですが、やっぱりちょっと寂しい気もしますね。, フォントを増やしたい場合は、機能を追加する「アドオン」というメニューを使います。メニューから、「アドオン」→「アドオンを取得」を選びます。, とはいえ、スプレッドシートではゴシック体を使うのが基本なので、メイリオとMSPゴシックが使えれば実質的に問題ありません。, Googleスプレッドシートでは、デフォルト(最初の設定)は10ポイントになっています。, なお、大きさの指定は 12→14→18→24→36 で選べるようになっていますが、自分が設定したい大きさを入力しても大丈夫です。, Googleスプレッドシートに入力した場合、文字であれば左詰め、数字であれば右詰めに、自動的になります。, 基本はそれで問題ありませんが、たまに文字なのに右詰めにしたい場合、数字なのに中央揃えしたい場合もありますよね。, 枠線との余白があった方が文字が読みやすいので、これは中央揃えにした方が良い場面が多いです。, そのままはみ出す、全部表示されるよう折り返す、セルの幅で切り詰めるの3つの方法で設定できます。, すべての書式設定を紹介しましたが、実際に使ってみるとすぐに分かるので、実習用のスプレッドシートを用意しました。, ある人が見やすいと思って作った表も、他の人にとっては見づらい表だったりすることもよくあるんですよね・・・, […] 情報源: Googleスプレッドシート講座 第3回:書式設定をしてみよう | デスクワーク ラボ […], 「働き方改革」というと大げさですが、ちょっとした創意工夫で仕事が楽になるようなことを考えるのが好きです。, 多忙にてブログも更新できず、お仕事のご依頼にも充分にお応えできませんが、何かありましたらお問合せフォームからご連絡下さい。. GoogleAppsScript(GAS)使ったことが無く、初めて使う方を対象に、出来るだけ平易な解説をしていきます、また、文法的な話は極力少なめにして、実際に使えるようになることを目指します。本シリーズでは、Googleスプレッドシートで、GoogleAppsScript(GAS)を使いながら、このスクリプト言語 … 今回はGoogle Apps Scriptで、スプレッドシート上の文字のサイズ、スタイル、色、太さ、斜体、位置や、セルの色や罫線の設定についてご紹介します。, ()内には数値を入れる事で文字サイズの指定ができます。 フォントサイズを12にする場合は、setFontSize(12) となります。, ()内にはスタイル名入れる事でフォントスタイルの指定ができます。 フォントスタイルをメイリオにする場合は、setFontFamily(“Meiryo”) となります。, ()内には、「black」、「white」、「blue」などのカラー名、「#000000」、「#FFFFFF」、「#0000FF」の16進数、「0,0,0」、「255,255,255」、「0,0,255」などのRGB値 を入れる事でフォント色の指定ができます。, 黒を指定する場合、setFontColor(“black”)setFontColor(“#000000”)setFontColor(“0,0,0”) などで指定する事ができます。, 中央配置の場合、setHorizontalAlignment(“center”) で設定する事ができます。, 真ん中に配置する場合、setVerticalAlignment(“middle”), 黒を指定する場合、setBackground(“black”)setBackground(“#000000”)setBackground(“0,0,0”) などで指定する事ができます。, setBorder(top, left, bottom, right, vertical, horizontal, color, style), このうち、top, left, bottom, right, vertical, horizontal はそれぞれ, top:上線left:左線bottom:下線right:右線vertical:垂直線horizontal:水平線, は、「black」、「white」、「blue」などのカラー名、「#000000」、「#FFFFFF」、「#0000FF」の16進数、「0,0,0」、「255,255,255」、「0,0,255」などのRGB値 を入れる事でフォント色の指定ができます。, 二重線BorderStyle.DOUBLE をそれそれ指定できます。 また、省略するとSOLIDが設定されます。, setBorder(true,true,true,true,true,true,”#000000″,SpreadsheetApp.BorderStyle.SOLID), (画像はフォントの垂直位置が分かりやすくなるよう、手動でセルの高さを広げています).