コピペするだけで実行できるようにCDNを使っていますが、もし必要でしたらnpmなどでパッケージをインストールして実装してください。, この中では、イベントオブジェクトeの中から選択された全ファイルを取得し、一番はじめのもの(つまりfiles[0])をVueの変数fileに格納することになります。, なぜ複数ファイルを想定したコードになっているかというと、元々の仕様なのですが以下のようにするとファイルが複数選択できるようになるので、どちらの場合にも対応できるようにするためだと思われます。, また、ファイル選択がキャンセルされたときは必ず初期値のnullを変数fileに格納します。, これは、まずファイルを選択し、再度ファイルを選択しようとしたがやっぱりキャンセルした場合のことも想定しているためです。(つまりここがないと、最初に選択されたファイルが送信されてしまいます), Ajaxは有名パッケージaxiosを使って実行しますが、ここで重要なのは選択したファイルを直接送信パラメータには追加できないということです。, 通常ですとaxiosでデータ送信するには以下のようにしてしまいそうになりますが、これは間違った例です。, なお、PHP(nginx)に大容量ファイルを送信しようとして、413 Request Entity Too Largeというエラーが返ってきた場合は、PHPもしくはnginxが許可している制限を超えたファイルサイズだったことが原因です。, チェックは3ヵ所! 413 Request Entity Too Largeが表示された時の対処法, また、以下の部分はファイルが選択されていないのに送信しようとしたときのエラーメッセージになります。, ここがファイルのアップロード中に(ファイルサイズによっては何度も)呼ばれる部分です。, 中身は、イベントオブジェクトeから以下2つの情報を取得し、それを元にしてどれだけアップロードが完了したかを計算しています。, また、this.$refs.progress.valueでプログレスバーの値を変更できるのは、タグにrefが設定されているからで、これはVueが提供する機能になります。, このソースコードでは、はじめはファイル選択とボタンが表示されていますがファイルが選択されてアップロードをしている場合は表示する必要はありません。(逆に言うと、アップロード中に再度同じ動作をされるとめんどうです), そのため、ボタンがクリックされた時点でこの表示を消し、記事の冒頭で紹介したHTML5のプログレスバーを表示するのですが、この部分はVueを使ってリアルタイムで切り替えをしています。, そして、重要となるのはv-ifとv-elseの部分で、意味としては以下の2点になります。, 前回ブログが節目だったこともあり、YouTubeに専用のチャンネルを作りましたので今後はこちらもぜひチェックしてみてください。(ブログに関する動画しか投稿するつもりはないですが・・・), 今回実際に開発したソースコードを以下からダウンロードすることができます。 enyo/dropzone: Dropzone is an easy to use drag’n’drop library. HTML5:プログレスバー付きAJAXファイルアップロード. mihaild/jquery-html5-upload: It is a simple plugin for jQuery, which helps you to upload multiple files and to show progress of uploading. HTML5では、隠されたiframeなどでは不可能だと言ってくる前に、 jQueryは必要に応じて利用できますが、jQueryでは現在多くのHTML5機能がサポートされていません。 アップデート:私は今、クロムを心配してい 。 Works with any server-side platform (Google App Engine, PHP, Python, Ruby on Rails, Java, etc.) からダウンロードして保存します。, dropzone_config.jsは以下のように作成しておきます that supports standard HTML form file uploads. It supports image previews and shows nice progress bars. ファイルアップロードシステムを作るには Dropzone が簡単で便利です。 以下の様な特徴があります。 ・jQueryを必要としない。(共存可能です。以下の例ではjQueryと併用します。 html5 – ファイルアップロード プログレスバー付 火曜日, 9月 30th, 2014 XPのサポート終了をきっかけに、ブラウザも一斉にIE11が主流になるという大変な変化が起こっています。 HTML5で表現力が豊かになり、APIが多数追加されたとあってもそれを活かすコードを書かなければ従来のWebと何ら変わりません。特にフォーム周りは多数の機能が追加されています。これらを使うこなすことでユーザビリティの高いフォーム機能が実現します。, ファイルをローカルコンピュータからドラッグ&ドロップしてアップロードできます。画像の場合、サムネイルを表示します。マウスオーバーするとアニメーションがかかったりするのでユーザがファイルをドロップする場所を迷わないで済みます。, JeremyFagis/dropify: Override your input files with style — Demo here : http://jeremyfagis.github.io/dropify, 複数のファイルアップロードが可能で、画像のプレビューも備わっています。アップロード時にはプログレスバーが表示されます。さらにAmazon S3やAzureへのアップロードも可能です。. FineUploader/fine-uploader: Multiple file upload plugin with image previews, drag and drop, progress bars. 指定されたDOMに画像ファイルをアップロードすれば、サムネイルの表示と良い感じのプログレスバーが表示されます。サーバ側は特に普通のファイルとして扱えますので、どんなシステムでも利用できます。. これで、ファイルをアップロードすれば、進捗バーを表示することができます。 ちなみに、php5.4以降は、apcをインストールしなくても、アップロードの進捗状況を取得し表示することができるようです。 … 今回はBootstrapのプログレスバーを使っても良かったのですが、実はHTML5にはという新しいタグが用意されています。 そこで、今回はこのprogressタグを使って実装することにしました。 基本的な使い方は以下になります。 blueimp/jQuery-File-Upload: File Upload widget with multiple file selection, drag&drop support, progress bar, validation and preview images, audio and video for jQuery. S3 and Azure support, image scaling, form support, chunking, resume, pause, and tons of other features. 今回紹介したライブラリではHTML5のファイルのドラッグ&ドロップ、複数ファイルの指定、File APIによるファイル分割などが使われています。従来のフォームでは難しかったこういった機能もHTML5によって容易に実現できるようになっています。, ポップアップ/モーダル表示を行うポップアップライブラリの紹介(その2)「モーダル表示(オーバーレイ表示なし)」, スクラッチで組み立てたい人向けのガントチャートライブラリ「Gantt-Chart」, TypeScriptからWebAssemblyを生成するAssemblyScriptを試す. Dropzone.jsを使ってドラッグ&ドロップアップロード + 進捗バー. flowjs/flow.js: A JavaScript library providing multiple simultaneous, stable, fault-tolerant and resumable/restartable file uploads via the HTML5 File API. 基本的な使い方は以下になります。, では、実際のコードです。 以下の様な特徴があります。, https://raw.githubusercontent.com/enyo/dropzone/master/dist/dropzone.js ( .jsファイル) html5 - ファイルアップロード プログレスバー付 (2014/9/30) XPのサポート終了をきっかけに、ブラウザも一斉にIE11が主流になるという大変な変化が起こっています。 特定のDOMに対してファイルをドラッグ&ドロップでアップロードできるようになります。一旦リストにファイルを蓄積することも、すぐにファイルをアップロード開始することも可能です。, taylor/html5uploader: clone of http://code.google.com/p/html5uploader/, jQueryに対応した複数ファイルのアップロードライブラリです。イベントも取れますし、途中のステータスも取得できます。jQueryなのでhifiveとの相性もいいはずです。. (※要追加) のところは適宜追加すること。, (formタグのactionは dropzone_upload.phpである必要はありません。通常のフォーム送信CGIでOKです。), ドラッグ&ドロップで複数ファイルアップロード + 進捗(プログレスバー)表示する Dropzone.js, JavaScript で 動的に hidden属性<input type=”hidden” name=”name” value=”value”>を作成する, SQLiteでデータ更新(INSERT)時に自動で現在の時刻を入れるSQL文を走らせる, Laravel の モデル で 生年月日から 和暦(昭和45年6月27日)を返すアクセサーを定義する, テンプレートエンジン『Twig』と『Smarty』『Laravel Blade』比較表, Laravelのモデル(Eloquent)の結果セット(Collection)に任意のカラムを追加する。またアクセサーで書式を変更する, ヘッドレスブラウザ(phantomJS, slimerJS )で動的なWEBサイトをスクレイピングする, Laravel のデバッグを楽にする laravel-debugbar を使用する, https://raw.githubusercontent.com/enyo/dropzone/master/dist/dropzone.js, ドロップダウンリスト(オプション・メニュー)のスタイルを変更するjQueryプラグイン【jquery.customSelect】, iPad, iPhone, スマートフォン用にviewportをJavaScriptで設定する, HTML5のClient-side database storage(JavaScript Database)を試す. テキストエリアにファイルをドラッグ&ドロップできます。そしてファイルをAjaxでアップロードすれば、GitHubやはてなブログなどで実現されている機能相当になります。, Rovak/InlineAttachment: Easily paste and upload files/images in plain textareas, HTML5のFile APIを使ってファイルを分割し、アップロードの再開、一時停止ができるようになります。サーバ側では送られてきた分割ファイルを後で結合する必要があるのでクライアント側だけでは完結しません。. ファイルアップロードシステムを作るには Dropzone が簡単で便利です。 ドラッグ&ドロップ対応、プログレスバー付き、各種ファイル以外にも、オーディオとビデオのサポートと、非常に優れた高機能ファイルアップローダーを実装出来る、jQueryプラグインのご紹介です。 CDNを使っているので、展開してHTMLをブラウザで開くだけで試すことができますよ!, ※ ただし、HTTP(S)接続で、なおかつhttp(s)://******/progressへPOST送信できる必要があります。, ということで、今回は私も初心を忘れない意味も込めて最近の記事と比べると、とても基本的な内容をお届けしました。, ただ、今回記事を書いてみて感じたのは「やっぱりプログラムって面白い!」ってことでした。私の場合、プログラムは基本であろうが応用であろうがこのままずっと好きでいられそうです✨, 皆さんもぜひプログラムを好きでいられる工夫をして、末永く付き合っていただけると嬉しいです。, 「そのうち姪っ子がプログラムに興味もたないかなー(そんな素振りゼンゼンないけど・・・)」, 開発状況によりましては開発をお待ちいただく可能性もございますが、ご相談はいつでもお受けしております。お気軽にご連絡ください♪, Ajax送信の歴史!fetch、axios、jQuery、XMLHttpRequest, 【Laravel Jetstream】複数モデルでログインできるようにする(Multi Auth), 変数「uploading」が「false」の場合は、上のブロック(ファイル選択+ボタン)を表示. ファイルを複数選択し、それらのサムネイルを確認した上でアップロードが開始できるようになっています。個別にアップロードもできます。大量の画像をアップロードする際(さらに一旦確認が必要な場合)に便利なUIです。こちらもアップロードの一時停止、再開に対応しています。. 複数のファイルアップロードが可能で、画像のプレビューも備わっています。アップロード時にはプログレスバーが表示されます。さらにAmazon S3やAzureへのアップロードも可能です。 ファイルは分割アップロードされ、一旦停止したりリジュームも可能です。 プログレスバーについて. Supports cross-domain, chunked and resumable file uploads. さてさて、おかげさまで前回の記事でトータル200記事という節目になったわけですが、そうなると過去の記事などを見返しておこうということになりました。, その結果、「昔はもっと根本的な内容を記事にしてたんだな〜」と感じたので、たまにはこれからの未来を担うプログラム初心者の方にも向けて記事を書けたらという気持ちになりました。, ということで、今回は現代のウェブ開発では必須と言ってもいいAjax関連の内容をお届けします。, これは、動画など大容量のファイルを送信するときに何も表示がないと「あれ?これってまだアップロード中なの?それともエラーで止まってるんじゃないの!?」とユーザーが迷ってしまうのを防ぐためのものです。, ぜひ皆さんのお役に立てると嬉しいです。(最後で実際に開発したファイルをダウンロードできます✨), 開発環境: axios 0.19、Vue 2.6、Bootstrap 4.3.1(CSSのみ), Ajax(axios)を使ってファイルをアップロードすることになりますが、アップロード先にURLがないなどエラーが発生するとうまくいきません。, そのため、今回紹介するソースコードを実行するためには、あなたのサイトのhttp(s)://*******/progressにPOST送信できるようにしておいてください。, 例えば、Laravelを使った場合ですと、routes/web.phpに以下のようなルートを用意します。, そして、HomeController内には以下のようなメソッドを追加しておいてください。, なお、今回はアップロードが完了したかどうかの値を返す必要はありません。(200HTTPステータスコードが返ってくれば成功したという判断になります), 今回はBootstrapのプログレスバーを使っても良かったのですが、実はHTML5にはという新しいタグが用意されています。, そこで、今回はこのprogressタグを使って実装することにしました。