$(document).ready(function(){ SSD 78秒 ※GimpはLinux系のソフトなので、Windows10だと、どうしても時間がかかる. (ネジの種類+0/長さ7.6mm) // ]]> ネジの種類 SSDへの交換方法. ボトムケースを固定しているネジを全て外します。 Gimp 起動. $(function() { IT・パソコン, 3年ほど前に大枚をはたいて購入したノートパソコン・パナソニック「Let’s note(レッツノート)CF-SX1」。軽くて頑丈ボディな上にバッテリー長持ち。スペックぼちぼち。付属のミニACアダプターも小さくて、マラソン大会への持ち運びも便利。けっこうに気に入っています。, その「Let’s note CF-SX1」ですが、最近、動作がもっさり遅いと感じるようになりました。そこで「新しいノートパソコンを買おう!」となる前に、一番のボトルネックになっている内蔵HDD(512GB)をSSD(256GB)に交換してみることにしました。, HDDをSSDに交換するだけで、激的に動作が早くなるとよく聞きますからね。試してみます。, コピーツール(HDD革命 Copy Drive Ver.5 Lite)を使って、OSごとまるっとコピーしてのSSD換装作業。難しいかなと思っていましたが、やってみると超簡単でした。僕が行った作業手順をここにメモしておきます。, HDDをSSDに交換するためには、当然SSD(7mm)が必要です。またコピーツールや転送用ケーブル、ノートパソコンを空けるための工具も必要ですね。僕が購入したのは以下の2つだけ。, SSDは厚さ7mmを購入。うっかり9mmの方を買ってしまうと、そのままではサイズが合わず面倒くさいことになります。内蔵HDDの容量は512GBですが実際に使っている容量は100GBに満たないので、SSDは256GBで十分。「ADATA」を選んだのは、もちろん安かったからです。, 開封するといろいろ入っています。SSD本体は2.5インチ・7mm厚ですが、9mmや3.5インチのマウンタが付属しているので、デスクトップ用にも使えます。, 3.5インチ(左)や9mm厚(右)へのマウンタが付属。どんなサイズでもこれでOKです。, こちらは2.5インチSATA用の「HDD/SSDケース」。OSごとまるっとコピーできる「HD革命 Copy Drvie ver.5 Lite」付属で、しかも安かったので、この「Logitec HDDケース 2.5型SATA用 HDD/SSDケース LHR-PBGU2/S 」を選びました。, コピーツールは「EaseUS Todo Backup Free」などフリーソフトもあるようですけど、僕は「HD革命」を使ってみたかったので、これを選びました。, ※「EaseUS Todo Backup」について知りたい方は、以下の公式サイトをご覧ください。, 参考 完璧な無料データバックアップソフト – EaseUS Todo Backup Free, 転送用のUSBケーブルとドライバーも付属しているので、これ1つ買っておけばOKです。, SSD換装作業に必要なものをすべて用意したところで、作業に移ります。まずはSSDをHDD/SSDケースに入れます。, HDD/SSDケースは9mm厚対応ですので、そのままでは7mm厚のSSDではサイズが合いません。そこで、9mm変換のマウンタ(ただの板)を入れます。, HDD/SSDケースに入れたSSDをノートパソコンを付属のUSBケーブルで接続します。接続して、少し待つとノートパソコンがSSDを認識してくれます。, 「HD革命 Copy Drvie ver.5 Lite」を使って、HDDの中身をOSごとまるっとSSDへコピーします。まずは、付属のCDからHD革命をパソコンへインストール。, CD内の圧縮ファイルを解凍して、実行ファイルをクリック。HD革命のセットアップ画面が開きます。, 「インストール開始」をクリックして、あとはセットアップ・ウィザードの指示に従い、さくっとインストール完了です。続いて、HDDの中身をOSごとまるっとSSDへコピーします。, (ちなみに、内蔵HDDはCドライブ1発です。パーティションで区切ることはせず、内蔵HDD512GBすべてをCドライブにしています。), コピー先のパーティションタイプを指定します。OSを起動するディスクですので、パーティションタイプはコピー元と同じ「MBR」を指定します。, コピー内容の確認。ここでコピーするパーティションやパーティションサイズを指定します。Cドライブだけでなく、内蔵HDDにあるOS初期化用のリカバリー領域もまるっとコピーしてくれるみたいですね。, すると、チェックディスクが実行できませんでした。再起動してドライブをチェックし直せるようですが、時間が掛かりそうだったので「いいえ」をクリックして、チェックを行わずに次へ進みます。, コピーが始まりました。コピー完了までひたすら待ちます。僕の場合、完了まで約3時間掛かりました。その間にマラソンのトレーニングなどできますよ。, コピーが完了したらUSBケーブルを外し、HDD/SSDケースからSSDを取り出しておきます。, ネジを外したら、銀色の金属製カバーを外します。カバーを外す際、左へグッとスライドさせてから、手前へ引くとカバーが外れます。, 金属カバーが外れました。すると、ペロペロの白いフィルムテープが見えますので、これを引っ張って内蔵HDDを引っこ抜きます。, ここが全作業のなかで、一番手こずった作業。他のノートパソコンならともかく、「Let’s note CF-SX1」ではSSDの格納がけっこう難しいです。, 内蔵HDDに付いていた引っ張り用テープを、SSDにも貼っておきます(セロファンテープで作りました)。そして、SSDを内蔵ケーブルに接続しました。, この時点でノートパソコンに電源を入れて起動確認します。SSDを格納してから「動きませんでした~!」では、また取り出すのが面倒くさいですからね。, 起動確認ができたところで、SSDを格納します。入口にはフィルムの幕があり、これが邪魔をしてなかなか上手く入ってくれません。ドライバーをうまく使いフィルム幕を手前に押し上げて、SSDを押し込みました。, 写真では1枚で済ませていますけど、ここが一番苦戦しました。僕は不器用なので30分くらい格闘していたかも。器用な方なら3分で入れられると思います。, あとは金属カバーをはめて、ネジをして作業終了です。時間は掛かりましたが、作業自体は簡単でした。, 気になる動作の早さ改善について。ベンチマークでは計測していませんが、主観的にはケタ違いに早くなりました。SSDとHDD/SSDケースを含め、15,000円程度。(同スペックの)新しいノートパソコンを買うよりずーっと安く済み、大満足です!, 【志摩ロードパーティハーフマラソン2015】エントリー開始。12月15日より先着順。, 【第28回青島太平洋マラソン2014】予定通り開催!衆院解散総選挙の実施を表明した日に宣言。猫ひろしさんもゲスト参戦!, ADATA SSD 256GB 2.5インチ SATA3 6Gb/s MLC採用 3年保証 ASP600S3-256GM-C, Logitec HDDケース 2.5型SATA用 HDD/SSDケース LHR-PBGU2/S, A-DATA ASP900S3-256GM-C-7MM ADATA 2.5″SSD 256GB SATA6G A-DATA ASP900S3-256GM-C-7MM, 完璧な無料データバックアップソフト – EaseUS Todo Backup Free. | ※下部の小さい写真にカーソルを合わせる(またはクリックする)と左側に大きい写真が表示されます。, ネジと封印シールが外れた時点でボトムケースは固定されていない状態になっていますので、ボトムケースを手で持って外します。, SSDを外します。 2017/9/1 ドライバーを使用し、ドライブカバーのネジ(ネジの種類+0/長さ2.9mm)を外します。, ドライブカバーを方向にずらして取り外します。 換装のため、以下のSSDと接続ケーブルを購入しました。 Samsung SSD 500GB 860EVO 2.5インチ内蔵型; Inateck SATA-USB 3.0 変換アダプタケーブル ブログを報告する, 対応する規格はPC3L-12800 DDR3L-1600 1.35V 204Pin, https://jp.easeus.com/tutorial/win-backup-free.html, MacBook(Retina,12-inch,Early2015)のキーボード交換しに行った話. 僕は半導体エンジニアの端くれだったので、HDDとSSDのちがいはざっくり理解しています。 両者のちがいはこんな感じです。 もう少し詳しく書きます。 HDDは、ディスクを回して磁気ヘッドを動かして、所定の住所に物理的にアクセスしてデータの読み書きをします。 データの読み書きが物理的動作をともなうので、それにともなう動作音がします。例えばディスクを回すためのモータ駆動音。 一方SSDは、メモリ上にある所定 … Libre Office 起動. 皆さん、Let's noteというデキる男が所有している(イメージのある) Panasonic製のノートパソコンを知っているであろうか。, そして今回の主役はCF-SX2という2012年頃に生産終了したノートパソコンで、現在は中古で3万〜5万円代*1で購入できるノートパソコンです。, ※同じく12インチ液晶のLet's note CF-NXシリーズは(今回SSD換装した)SXシリーズから光学ドライブを取り除いた設計がNXシリーズですので、基本的に同じ構造です。HDDをSSDに換装する際の手順は同じです。, パナソニック(Panasonic) CF-SX2JDHYS [12.1型液晶ノートパソコン HDD250GB/Core i5/4GBメモリ/Win7Pro/スーパーマルチドライブ/WEBカメラ搭載 Let's note SX2(レッツノート)], 最新のノートパソコンでIntel AtomプロセッサーやCeleronプロセッサーを積んでいてeMMC 32GBと、SDカードを突っ込んで使わないとロクにアップデートとか出来なさそうな5万円くらいのノートパソコンを買うよりかは、中古のLet's noteを買って修理する方が私は賢いと思います。, 役に立つのか分かりませんが、Let's note CF-SX2のSSD換装の手順を紹介したいと思います。, Samsung SSD 250GB 850EVO 2.5インチ内蔵型 正規代理店保証品 MZ-75E250B/IT, 玄人志向 STANDARDシリーズ 2.5インチHDDケース SATA接続 USB3.0/2.0対応 GW2.5CR-U3, SSDはそのままではPCに接続できません。ですから、HDD/SSDケースにSSDを入れましょう。そして、ケースについているUSBをLet's noteに挿しましょう。今回使ったSamsung社製のSSDはデフォルトではWindows10に対応していませんので、接続しただけではUSBみたいに認識されません。まず、SSDを初期化します。, コントロールパネルからハード ディスク パティーションの作成とフォーマットというものがあるので、そこからSSDを初期化しましょう。名前はディスク1とかになっています。, ※ Windows10の場合はコルタナの検索バーに「ハード ディスク」とハードとディスクの間にスペースを入れて検索すると「ハード ディスク パティーションの作成とフォーマット」が出てきます。, Let's noteにフリーソフトのEaseUS Todo Backupをダウンロードします。それをインストールして開きましょう。, 他のブログではEaseUS Partition Master Freeを使っていますが、私がチャレンジしてみるとこの無料版ではデータの複製が出来なかったのでEaseUS Todo Backupをダウンロードしました。, https://jp.easeus.com/knowledge-base/disk-clone-guide.html, (画像は https://jp.easeus.com/tutorial/win-backup-free.html から引用), クローンを選択すると移行元のディスクを選択する画面になりますので、OSが入っているドライブ(HDD)を選択します。, 選択して次へをクリックすると、移行先のディスクを選択する画面になるので、今回はUSBで接続しているSSDを選択します。, そしてSSDに最適化というところにチェックを入れて実行を押すとクローンが作成されるので、完成するまで待とう。, 形式がMBR形式とGPT形式2つあり、いずれかを選択するような画面が出てきたが、特に何もいじることなく初期設定のままクローンが作成できた。私の場合は移行元(HDD)、移行先(SSD)ともMBR形式になっていた。機種によってはGPT形式を選択しないとクローンの作成に失敗するかもしれない。, 私の場合は16分くらいで終わりました。設定で操作が完了するとシャットダウンするという項目があるのでチェックしておきましょう。, パソコンの電源を落としたら、本体の裏側に2箇所のラッチをスライドすることでバッテリーが外せます。, HDDに引っ張り出すための取っ手がついています。HDDは金色のコネクタとくっついているのでゆっくりと引き出します。, この時にSSDにHDDについていた取っ手をつけておくと、次回の交換の際に簡単に済みます。, SSDやHDD/SSDケースは、ここで紹介したもの以外でも規格が同じなら大丈夫です。, SSDは厚さ7mmのものでないとLet's note本体に差し込めないので注意しましょう。*3, Let's noteに入っていたHDDはHDD/SSDケースに入れて、外付けHDDとして使ってください。意外と便利ですよ。, *1:最近ではキーボードのテカリや液晶のドット抜け等で3万以下で買えるようになりました, *2:対応する規格はPC3L-12800 DDR3L-1600 1.35V 204Pin, *3:7.5mm厚のHDD/SSDが主に使われていますが、例外で9.5mm厚のHDDを使ったモデルがあるため交換する際は必ず確認してください。, まつもとバイオ理系のヤバイ奴が生き物の飼育やゲームなどの趣味に関して書き綴る、マニアックを通り過ぎてもはや深層Web。天下一品のこってりラーメンよりも非常に濃いディープな世界、よく見つけましたね, はてなブックマーク、スターを押した瞬間、コメントした瞬間からあなたとはお友達。狂い(私)と仲良くなろう。, //