国連、安全保障理事会・安保理は世界の平和と安全の維持を目的にした国連の主要機関。加盟国は総会の決定に従う義務はありませんが、安保理の決定には従う義務があります。 [2013年度 第2回] 4月23日、30日、5月7日 春の一日. 『サイエンスzero』は、私たちの未来を変えるかもしれない最先端の科学と技術を紹介するとともに、世の中の気になる出来事にも“サイエンスの視点”で切り込んでいく番組です。 加盟国は安保理決定に従う義務を負う。常任理事国の持つ拒否権という絶大な権限。安保理とは何かを学ぶ。, 国連、安全保障理事会・安保理は世界の平和と安全の維持を目的にした国連の主要機関。加盟国は総会の決定に従う義務はありませんが、安保理の決定には従う義務があります。安保理は、アメリカ、イギリス、フランス、ロシア、中国の5つの常任理事国と任期が2年の非常任理事国・10か国で構成。常任理事国には、議案を拒否する拒否権が与えられ、1か国でも拒否権を発動すれば決議案は否決されます。東西冷戦時代は、旧ソ連が何度も拒否権を発動し、90年代の終わり頃からは、アメリカが、発動するようになりました。2001年、パレスチナに国連の監視部隊を派遣する決議案にアメリカが拒否権を発動した時の様子です。2003年は、イラクへの軍事行動をめぐり各国が安保理で対立。アメリカは、合意を得られないままイラクへの攻撃を開始。世界の平和と安全に対して、安保理が機能を果たせるよう、常任理事国の構成や拒否権を見直す動きが出始めています。, 安全保障理事会(安保理)は国連の主要機関です。現在、安保理の在り方に各国から見直しの声が出ています。. Windows PCにNHK for School をダウンロードしてインストールします。 あなたのコンピュータにNHK for Schoolをこのポストから無料でダウンロードしてインストールすることができます。PC上でNHK for Schoolを使うこの方法は、Windows 7/8 / 8.1 / 10とすべてのMac OSで動作します。 インターネットホームページ「NHK for School」のおもしろコーナーで、勉強でつかれたアタマとココロをリフレッシュ! 関連キーワード: ブレイクッ! ワイワイプログラミング メタモル探偵団 おもろップ! ほうかごソングス. 「わたし、カモカモ! しゅみは、星を見ること。とくぎは、バク転。大好物は、みんなの予想なの。ああなのカモ?…こうなのカモ?…っていっぱい予想してくれるとうれしいな」。ふしぎモンスターのカモカモがあらわれました。「今日のテーマは、『春のこん虫』。まずは、これを見て!」。, 春になると、いろいろなこん虫を見かけます。冬と春で、こん虫をくらべてみましょう。まず、野原にいるカマキリ。くらべると、何がちがう? 冬はたまご、春は幼虫(ようちゅう)。春の幼虫は小さな虫を食べています。でも冬は…? モンシロチョウの場合はどうでしょう。冬はサナギ、春は成虫。成虫は花のみつをすっています。最後は、林にすむオオミドリシジミというチョウ。冬はたまご、春は幼虫。幼虫は葉っぱを食べています。冬と春。どんなことに気がつきましたか? そう、冬はじっとしていますが、春になるとどのこん虫もみんな動き出します。ふしぎ~!, 今日予想してほしいのは、「いろいろなこん虫が春になると動き出すのはどうしてなのか?」。予想するには手がかりが必要です。ほかに冬と春で変わるものはないでしょうか。冬と春のちがい、さがしてみてください。まずは街を歩く人。冬は…? 春は…? 次は空の様子。冬の朝6時前の空は…? 春、同じ時間の同じ街の空は…? 山の様子はどうでしょう。冬と春をくらべると…? 林は…? 野原は…? 予想する手がかりは見つかりましたか?, 埼玉県新座(にいざ)市立野寺(のでら)小学校のみんなも、予想に挑戦(ちょうせん)しました。「がんばるぞー! オーッ!」。まずは手がかりさがしから。林、野原、朝、人、富士山(ふじさん)。いろいろなものの、冬と春で変わったことは何でしょう。「富士山は、冬は雪が積もっていて白でいっぱい。春は青と白」。春は雪がとけて、山の色が変わるというわけですね。野原の草の色が変わることに気づいた子もいました。野原が冬は茶色、春は緑。これも手がかりになるかな?, 日の長さのちがいに気づいた子も。「冬は夜になるのが早い。『5時に帰ってきなさい』って言われる。春だったら『6時に帰ってきて』って」。人の服装(ふくそう)のちがいに気づいた子も。冬はあつぎ、春はうすぎです。冬と春とくらべていろいろ見つけたこと、こん虫が春になると動き出すのはなぜかを予想する手がかりになりましたか。みんなが予想を書き始めました。「わぁ、わたしの大好きな予想よ!」とカモカモ。「いただきまーす!」。カモカモはみんなの予想をもぐもぐ。「おいしい!」。すると…、カモカモの体からいろいろな予想が出てきました。, みんなの予想。まずはこれ。『冬は虫が雪にうまっちゃう』。どういうことでしょう。「冬は虫が雪にうまって死んじゃう。春だと雪がないから死なない」。春になると雪がとけるから、こん虫があらわれるということですね。ほかにも、「冬は寒いから虫も動きたくない。春はあたたかくなったからのびのびしたくなる」という意見。こん虫も、春あたたかくなると動き出したくなるという予想です。, 『食べもの』と予想した子たちもいました。どういうことでしょう。「冬は食べものがないからサナギ。春は食べものがあるから出てくる」。こん虫の食べものは葉っぱだから、葉っぱのある春になると出てくるというわけです。, 別のグループは、『てんてきたち』。どんな予想でしょう。「春は気温が上がるから、雪がとけて植物がのびる。天敵(てんてき)たちに気づかれないために植物に集まってくる」という意見です。葉っぱがあると天敵から身をかくせるから、葉っぱが出る春になるとこん虫があらわれるということですね。冬と春で変わるものを手がかりに、“おいしい”予想がいっぱい出てきました。みんなはどんな予想ができますか?, 最後にもう一つ。実は、こん虫だけでなく、植物も春になると様子が変わります。どうしてでしょう? たとえば、ソメイヨシノというサクラ。花がさく時期を東京、仙台、函館(はこだて)の3か所で調べてみました。3月25日ごろ。どこもまだ芽のままです。4月5日ごろ。東京はさき始め、仙台は芽がほころび、函館はつぼみのまま。4月10日ごろ。東京は少し散り始め、仙台は満開、函館はまだつぼみのままです。4月15日ごろ。東京は葉が出始め、仙台はまだ満開で、函館は芽がふくらんできました。5月初め。函館は満開。東京と仙台はすっかり若葉(わかば)になっています。場所によってさくらのさく時期がちがうのはどうしてでしょう。, 春になると、いろいろなこん虫を見かけるようになるのはどうして?冬と春の林や野原、服装などをくらべて、気づいた手がかりをもとに予想しよう!. インターネットホームページ「NHK for School」のおもしろコーナーで、勉強でつかれたアタマとココロをリフレッシュ! あらすじ一覧 #7. 天気によって1日の気温の変化のしかたに違いがあることに気づく。 朝、東からのぼってくる太陽。時間とともに、太陽の位置が変わっていきます。1日の中で変わっていくものは、ほかにもあるのでしょうか。, 晴れた日のお昼。ひとみちゃんが草むらにすわってタンポポの絵をかいています。タンポポは大きく花を開いています。そこへ、ミツバチが飛んできてとまりました。みつをすいに来たのでしょうか。絵をかいているうちに、いつのまにか夕方に。気がつくと、タンポポの花がとじてしまっています。ミツバチもいません。お昼と夕方では、タンポポとミツバチの様子がちがっているようです。どうしてでしょう。, 次の日の朝。この日も晴れです。ひとみちゃんがやってきたのは、ミツバチをかっているところ。ミツバチの1日の動きを観察することにしたのです。木で作ってある四角い箱がミツバチの巣箱です。ふたを開けると中にはミツバチがいっぱい。1つの箱の中におよそ2万びきもいるそうです。このハチたちが、花のみつを集めてくるのです。ひとみちゃん、ハチにさされないようにネットをかぶせてもらいました。これでじゅんびOK。ミツバチの観察開始です。, ミツバチが巣箱から出てきました。巣箱を出入りするミツバチの数は、時間によって変わっていくのでしょうか。午前9時から観察を始めると、10時、11時とミツバチの数がふえてきました。お昼すぎにはすごい数に。そして午後2時、かなり少なくなり、3時、4時とさらに少なくなっていきました。ミツバチの動き方は時間によって変わるようです。, タンポポはどうでしょう。1日のなかで変化はあるのでしょうか。午前9時、花が開き始めました。お昼前には、ほとんどの花が開きました。夕方になると…、どんどん花をとじていきます。タンポポの花も1日のなかで開き方が変わるのです。ミツバチも、朝と夕方はあまり動かないのにお昼には活発(かっぱつ)に動きます。ミツバチをかっている人に聞くと、「朝はまだ寒いのであまり動けない」とのこと。昼に向かってあたたかくなってくると、ハチも活動し始めるのだそうです。, 次の日も晴れ。ひとみちゃん、今度は空気の温度を朝から夕方まで計ってみることにしました。太陽の光が直接(ちょくせつ)当たらないところに温度計を取り付けます。午前6時。気温は1℃。これからどうなるのでしょう。8時、10時と、気温が少しずつ上がっていきます。お昼すぎにいちばん高くなって、そのあと下がっていきました。気温の変化をグラフにすると、山のような形になります。この日いちばん高かったのは午後2時ごろ。気温も一日の中で変わっているんですね。, この日はくもり。お昼すぎ、ひとみちゃんがやってきました。あれ? お昼なのにタンポポの花はとじています。どうしてなのでしょう…。. 源頼朝(みなもとのよりとも)の弟、源義経(みなもとのよしつね)。兄、頼朝が伊豆(いず)に追放されたとき、当時、牛若(うしわか)とよばれていた弟、義経は、京都の寺に預けられました。 どうがを見る. 印刷する. 沈黙続けるトランプ氏 バイデン氏政権移行へ着々 北海道初の200人感染 7万人超が新型コロナで失業 89歳“特別調査役”19億円 夜7時、「一歩先へ、一歩深く」 今、このニュースを届けたい 【キャスター】瀧川剛史,【サブキャスター】上原光紀,井上裕貴,【気象キャスター】平野有海 春の1日の中で、人や動物、植物の動きに変化がある。何と関係しているのかな?1日の中の動きや、雨の日と比べて、気づいた手がかりをもとに予想してみよう! 公園などによく植えられている花、トレニア。トレニアの花では、花粉が雌(め)しべについたあとに起こる受精の様子を、生きたまま観察することができます。その様子を見ていきましょう。花の中には、雄(お)しべと雌しべがあります。雌しべの先は二またに分かれ、大きく開いています。雄しべの先はふくらんでいて、中に花粉が入っています。, トレニアの花にやってきたハチの背中に雄しべが当たると、花粉がつきます。このハチが別の花を訪れたとき、雌しべに花粉がつきます。このとき、ハチが雌しべに触れると、雌しべの先が閉じます。花粉が乾燥しないように閉じるのだとも考えられています。花粉は雌しべから水分をもらってすぐに活動を始め、花粉管を伸ばします。花粉管は雌しべの中を伸びていきます。, 雌しべは、花の中に1本あります。花粉管は長い雌しべの中を進み、付け根にあるふくらみに向かいます。このふくらみの中には、小さな粒がたくさん並んでいます。トレニアは、この粒一つひとつのつくりが、ほかの植物と少し異なります。粒から突き出た楕円形(だえんけい)の部分に、卵(らん)細胞があります。普通、この部分はまわりの細胞に包まれていて、よく見えません。それがトレニアでは外に飛び出しているため、観察しやすいのです。, 花粉管はこの卵細胞をめざします。この花粉管を特殊な光で見てみると、緑色の点が二つ見えます。卵細胞と受精する精(せい)細胞です。花粉管は卵細胞への入口にたどりつくと、さらに奥まで入っていきます。そのあと、花粉管の中身が一気に流れ込みます。このとき、精細胞も中に入ります。トレニア以外ではなかなか見ることのできない瞬間です。, 特殊な光で見ると、精細胞は卵細胞のすぐそばにありました。こうして受精が行われるのです。受精した卵細胞は成長していき、やがて種子になります。枯れていく花の中で種子を残すトレニア。次の世代に命を伝える営みを垣間(かいま)見ることができました。. 「わたし、カモカモ! 大好物は、みんなの予想なの。まずは、ある小学校の春の1日を見て、ふしぎを見つけてほしいの!」。ふしぎモンスターのカモカモがあらわれて、そう言いました。, 4月のある晴れた日。いろいろなものの朝から夕方までの変化をくらべて、ちがうことや、にていることを見つけてみましょう。まずは、人の場合。服装(ふくそう)に注目してください。朝…。昼…。夕方…。服装はどうちがうかな? ウサギはどうでしょう。朝・昼・夕方…、くらべると? チューリップは? 朝・昼・夕方…、くらべると? 人、ウサギ、チューリップ。それぞれの朝・昼・夕方をくらべて、何か気づくことはありませんか?, 神奈川県横浜市立三ツ沢(みつざわ)小学校のみんなも挑戦(ちょうせん)。まずは、人、ウサギ、チューリップ、それぞれの1日をくらべ始めました。1日の中でどんなちがいが見つかるのでしょう。ウサギの朝・昼・夕方をくらべて、「夕方は止まってて、昼が動いてる」とちがいを見つけた子。人を見て、「朝、長そで。昼、半そで。夕方、長そで」と気づいた子。チューリップを見た子は、「朝は花がそんなにふくらんでいない。昼になるとすごくふくらんで、夕方になるとまたもとにもどる」と気づきました。3つをくらべるとどうでしょう。, 「昼はどれも活発になっている。人は勉強しているし、チューリップは開いているし、ウサギも活動している」と気づいた子。「あ~、それおもしろいカモ」とカモカモ。たしかに、人も、ウサギも、チューリップも、朝と夕方はにているのに、昼だけちがいます。ふしぎ~。「どうしてみんな昼だけちがうのか、予想してほしいカモカモ」。予想には手がかりが必要です。手がかりは…。, 今度は雨の日の1日です。朝、みんなの服装(ふくそう)はどうでしょう。昼…。夕方…。晴れの日とくらべると何かちがう? では、ほかのものの1日はどうでしょう。ウサギはどうしているかな? 朝…。昼…。夕方…。そしてチューリップは? 朝…。昼…。夕方…。晴れの日とくらべて、雨の日の1日の変化はどうだったかな?, みんなが見つけた予想の手がかり。「ウサギは、雨の日はほとんど同じ場所にいる。チューリップも、雨の日はほとんど同じ形」。では、人は? 「ずっと一定。ずっとあつ着」という意見です。晴れの日とちがって雨の日はあまり変化がない。これって手がかりになるのでしょうか。, どうして晴れの日の昼だけほかとちがうのか、予想が始まりました。「いっただきまーす! もぐもぐ」。カモカモがみんなの予想を食べると、いろいろな予想がいっぺんに出てきました。まずは…、『気持ちが関係している』という予想。どういうことでしょう。「晴れだとみんな楽しそう。生き生きしている。雨だとしょんぼりしている。昼になると体力があまって活発になるから、チューリップも朝、日差しをあびて『もっとあびたい』ってなってどんどん開いていく。ウサギも、昼はエサもらって『よーし、めちゃくちゃ活動するぞ』って」。晴れだと気持ちがウキウキするから、昼だけ活発になるという予想です。, 一方、『太陽が関係している』と予想した子。「晴れの日だと、太陽が高くのぼるから、暑くなって半そでになる。雨の日だと、太陽がのぼらないから、寒くて長そで」という意見です。太陽が出て暑くなるから晴れの日の昼はちがう、と予想したのです。『気持ち』、『太陽』、それぞれ理由を持った予想が出ました。「ちなみにわたしは、晴れの日がいちばん明るいからだと予想したわ。だって、明るいとあばれたくなるじゃん!」とカモカモ。テレビを見ているみんなは、どんな予想ができたかな? 最後は、こんなものの1日の変化です。, 晴れた日のこん虫の1日を見てみましょう。花のみつをとるミツバチがかわれている巣箱です。中にはたくさんのミツバチがいて、花のみつをとりに出ていきます。1日の中でミツバチがどうなるか、くらべてみてください。午前10時…。12時…。午後2時…。4時…。何が変わったのでしょう…。.