キニモノ。2018年3月に発売された大容量ポータブル電源 suaoki G500。PS5B、G400より容量も大きくなって登場です。購入の参考になるようにどんな仕様なのか実機を使って詳しく紹介していきます。災害時の非常用電源としてはもちろん、キャンプやアウトドア、普段もいろいろ使えますよ 実験結果を「suaoki ポータブル電源 G500を充電してみた。」で応用してみました。 suaoki G500の充電入力電圧範囲は、DC14V〜40V (MAX150W)と広く設計されている、これは太陽電池の出力規格に効率よく対応 させるためである。   DC出力(2 口):12V/3A, 大容量のアイテムのためアウトドア用はもちろんですが、オフィスや自宅に災害時の備えとして使用することもおすすめです。地震や台風災害の影響で起こる長時間にわたる停電中でも電気が使用できるのでとても安心です。また、家庭用電力に近い安定した正弦波を採用しているため、精密な周波数を必要とする計測器類、パソコン、スピーカーなどにも使用が可能な点も魅力的です。Macbook Airで約 9 時間の使用、iPhone Xの充電で約 43 回、40Wのミニ冷蔵庫で約 10 時間の使用、120WのTVで約 3.5 時間使用、5WのLEDライトで約 85 時間使用と長時間の使用に耐えることが可能です。, AC 出力2 口・DC 出力2 口・USB 出力2 口・シガーライターソケット( 口・Type-C出力1 口と多種の出力を備えており、1台で様々なデバイスに電力を供給することが可能です。USB出力に関しては、Qualcommの独自技術である急速充電規格「Quick Charge 3.0」を採用しており、最大18Wの出力を提供し、スマートフォン、タブレット、その他USB機器の充電時間を大幅に短縮することができます。日常生活における節電のためのアイテムとしてや、災害・事故などで電気が使用出来ない環境・状況においても安心して十分な電力を供給できます。, 本体への充電(入力)は家庭コンセントでの充電のほか、別売りのソーラーチャージャー/パネルによって充電できます。12V/24V車のシガーライターソケットにより車内での充電も可能です。フル充電後は自動で電源OFFするので便利です。, 別売りのソーラーチャージャー/パネルからの発電電力を最大効率で引き出す最大電力点追従機能が内蔵されているため、充電時間の短縮ができます。, リアルタイムにバッテリーの電圧や温度などをモニタして管理するバッテリーマネージメントシステム (BMS)と制御装置(MCU)を内蔵しているため安心して使用することができます。他にも、高温充電保護、高温放電保護、過熱保護、過電圧保護、過電流保護、過負荷保護、短絡保護などの様々な機能を搭載しているので、より安全に使用することが可能です。, 三つのボタンにより、本体への充電、DC出力とAC出力をコントロールすることが可能です。また、電池残量や放電、充電状況などもLCDスクリーンを通して簡単に確認できる点も魅力です。, 「suaoki G500」はコンパクト設計でとても軽量であり、収納型取っ手も付いており持ち運びが便利です。そのため気軽にキャンプ、車中泊、アウトドアなどで家庭用電源が使えて凄く利便性が高いです。停電や災害時に交流電源が使用できない時のための備えにも最適のアイテムです。, こちらは良い点もイマイチな点もレビューされていますが、トータルとして高評価なのが凄く分かります。ポータブル電源の購入に迷ったら「suaoki G500」を選択しておけば良さそうですね。, PowerArQと迷いましたが、MPPT方式の入力やUSB系の充実からG500を選択しました。さっそくテストしたところフル充電からAC出力220W負荷で119分駆動できました。AC出力の実力値で436Whと素晴らしいです。このクラスの容量のポータルブル電源は選択肢が少ないです。現時点ではトップレベルの性能だと思います。, こちらのレビューは停電の時の非常用電源として重宝したという内容となっています。正に「suaoki G500」の真骨頂と言えそうですよね。災害はいつ起こるか分からないからこそ、いざという時に1台持っていた時の活躍ぶりが凄く分かるレビューでした。, 北海道に起こった震災による停電で、非常用電源として活躍しました。我が家の停電は2日以上続きましたが、家族4人のスマホの充電と部屋の照明、情報収集のための液晶TV視聴などに使用しました。, こちらのレビューは車の中で使用する用途で購入した内容となっています。長時間移動でもモニターとノートパソコンを十分に使用できますし、コンパクト設計が車内で邪魔にならずに重宝していることが凄く分かります。車内のシガーソケットで充電をすれば安心して更に長時間使用できそうですね。, 愛知から熊本まで帰省する際に使用したいために購入しました。早速フル充電して車内にPC積み込んで作動させました、モニター23インチ50Wとノートパソコン15.6インチ32Wなど100Vに両方差し込んでも十分な容量があり帰省の際に活躍しそうです。大きさもコンパクトで邪魔にならず大変良い買い物ができました。, 「suaoki G500」ができることとして3つの特徴を集めましたので紹介します。「suaoki G500」は特に入力(充電)と出力が優れているので選ぶ際の参考にしてみてくださいね。, suaoki ソーラーチャージャー 120W 折りたたみ ソーラーパネル 2020年9月4日【計算フォーム】ポータブル電源の使用時間などを自動計算【電気代 | 寿命 | 充電時間 | 使用時間など】 VANLIFE(バンライフ)で2019.6.1~日本一周中のとおるんよしみんです。私達が実際に使用しているsuaoki G500のポータブル電源をご紹介します!こんな人におすすめ!・ポータブル電源を探している方・キャンプ、車中泊が好きな方・ 重量:4.97KG AC 出力(2 口):110V/50Hz・60Hz変換可能、定格300W(最大600W)、正弦波 スマホだけでなく、モバイルバッテリーへの充電も素早く行えます。, ソーラーパネル専用のAPP端子を備えており、MPPT仕様で効率よく充電が可能です。, 販売されて以来とても人気があるポータブル電源です。 Copyright © 2016-document.write( year ); 工具男子 All Rights Reserved. 電池容量:137700mAh/500Wh (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 右側面です。ピンぼけしててごめんなさい。ハンドルを立てた状態です。スリットの中にはファンが見えるので、こちらは排気用になります。, 『suaoki』のロゴの部分はツルッとしていて反射します。わかりやすく(わかりにくいか)ベジータさんを置いてみました。他の樹脂部分はザラッとしている訳ではなく、指紋などがつきにくい仕上げになっています。, 底面です。右下の脚のゴムがいつのまにかなくなっていました。気が付きませんでした。。, 付箋が貼ってあるところにはバーコードと番号が記載してあります。おそらくシリアルナンバーだと思います。, 右下には電気用品安全法で定められたPSEマークが確認できますが、業者の名称が確認できません。PSEマークには事業者名を近接して表示する必要(原則)があります。, ハンドルを使用する状態では、ハンドルは固定されず、本体を持ったときにユラユラ揺れてくれるので運びやすいです。, ハンドルは持つ部分がアルミになっているので、寒い時期は冷たいです。ここが樹脂なら、冷たさを感じにくかったと思いますが、デザインはこちらのほうがかっこいいと思います。, 商品ページ:280mmx 190mmx 210mm実測:277mmx 186mmx209mm(289mmハンドル使用時), iPhoneなどのスマホ、iPadなどのタブレット、DJIなどのドローンのバッテリーなど何回充電できるか試してみてください。, 左側のDCポートは、ACアダプターとシガープラグが接続できます。右側はソーラーパネル用のアンダーソン端子を接続することができます。, ソーラーパネル(ソーラー充電ポート使用)とACアダプター(DC入力ポート)を同時に使用しての充電は禁止です。, 入力ポートに電力を感知すると、自動で電源が入って充電が開始されます。(満充電でない場合)PS5Bのように電源ボタンを押す必要がありません。, PSEマークが確認できます。本体と違い事業者名が記載してあります。『鋭志高純技術株式会社』ググってみました。三重県津市の会社のようです。, 充電が完了すると、LEDが緑に点灯します。制御回路が自動的に充電をストップします。, 充電が完了したら、アダプターを取り外すのがおすすめです。PS5Bでは発火する事故がありました。, 充電を試してみましたが、今回は実際の車ではなく、PS5Bのシガーソケットに接続して試してみました。, 通常の12V車では、suaoki G500を満充電することはできません。24V車の場合は、満充電できます。, 12V車で満充電したい場合は、インバーターを使用して、ACアダプターを接続すると満充電することが可能です。正弦波のものがおすすめです。, ↓ こちらの商品は修正正弦波なので注意してください。(タイトルで正弦波だと思い購入しました。説明書を読むと修正正弦波とあったので、改めて商品説明を読むと、修正正弦波とありました。しっかり読まずに購入してしまって後悔です)(現在は修正正弦波と記載されています), 持ち運んだ先にコンセントがなかったり、災害などで停電の際には充電するのが難しくなります。そんな時でも、ソーラーパネルがあれば太陽の光でポータブル電源に充電することが可能です。, ソーラーパネルと接続するMC4端子と本体と接続するアンダーソン端子になっています。, suaoki G500のMC4端子と接続しました。(カチッというところまで差し込んでいません), 上がG500側で、下がソーラーパネルの端子になります。プラスとマイナスを接続する形になっています。, プラスとマイナスが反転する形で大丈夫かな、と思いましたがこの状態で接続してsuaoki G500に充電できています。, ↓ 説明書に記載されたおすすめソーラーパネルはこちらの50Wと100Wになります。, suaokiの折りたたみ式ソーラーパネル 60Wです。こちらの商品は、上のフレキシブルタイプと違って、出力はDCケーブルと、USBになっています。, suaoki G500の充電ポートに接続できるのは『B』の刻印がある口が緑になった端子になります。, バッテリー寿命をのばすために、90%までしか使用できません。容量500Whのうち450Whしか使用できないことになります。10%はエネルギー損耗(送信時)を補うために使用できないようになっています。, ・連続出力電力(最大):300W・ピーク出力パワー:600W・連続出力電圧:110Vac・連続周波数:50/60Hz 切替可能・パワーファクター:1・THDV:<3%・過負荷:116%<負荷<150%@2min・150%<負荷<200%@10s・パワーロス(無負荷&電源オフ):<7W・最大効率(>70%負荷):91%, AC出力に関して、最大効率が91%とあります。これは、G500からAC電源を取り出す際に最低9%のロスがあるということになります。放電深度が90%なので、AC電源で全て使用したとすると、, 右側が suaoki G500 の波形です。左に比べて頂点がきれいにカーブしているのがわかります。オーディオに使用すると、澄んだ音がするらしいです。, 周波数は50Hzと60Hzの切り替えが可能です。初期設定は60Hzになっています。, 車中泊、キャンピングトレーラー泊用に『山善 IHクッキングヒーター』を購入しました。, 動作確認について詳しくは ⇒ こちらの記事へsuaoki G500とIHクッキングヒーター, 上の画像を見ると、シガーソケットの周りが濡れた感じになっています。所有してから4ヶ月くらいなのですが、以前はなかったと思います。ちょっと残念。, 使い勝手に困るDCポートですが、ここにPS5Bに付属のシガープラグが差し込めます。, ・通信プロトコル:QC3.0・出力電圧:5-12V(デフォルト 5V)・連続出力電流:5V3A、9V2A、12V1.5A・過負荷電流:>3.0A, 電池マークの目盛りは1目盛りが20%を示しています。5つ点灯で80%~100%の残量を示しています。充電中は、目盛りが1秒おきに点滅して充電中であることを教えてくれます。, バックライトは操作しないと自動的に消灯します。再び点灯させる場合は、任意のボタンを短く押すと再びバックライトが点灯します。, 本体にエラーが発生した場合、『INPUT』『DC』『AC』のどれかにエラーコードが表示されます。, ・揺れたり、衝撃を受ける場所での使用を避ける。・塵、腐食性物質、塩や爆発性ガスが存在する場所を避ける。・本体の電源を入れる前に、気温が0℃を超えているか確認する。, 0℃以下の環境で生活(保管)する場合は、本体を完全放電してください。また、充電をしないでください。充電をした場合、リチウムイオン電池が損傷し、バッテリー容量が回復できない恐れがあります。, 0℃以下の環境において、本体は自動的に充電を停止し、5℃を超えると再度充電を開始します。, -20℃以下の環境においては、出力(AC,DC共)を自動的に停止し、15秒以内に本体の電源が切れます。-15℃以上になると再度出力を開始します。, 本体を放置すると故障の原因になる場合があります。バッテリーが損傷し、製品の保証が無効になる場合があります。, 再充電したりと面倒くさいと思いますが、ガソリン発電機のオイル交換と比べたらはるかに楽です。メンテナンスして、末永く使用しましょう。, 容量の大きなsuaoki G500はサイズが大きいし、重量もあるので気軽に持ち運ぶ感じではありません。使用する際は、どこかに置いて使う感じになります。, 車での移動の際は、どっしりと安定しているので荷物として積んでも気にならないと思います。, キャンプなどのアウトドアでは、冬など寒い時期には電気毛布やこたつなど、快適に過ごすこともできます。(気温に注意)自然派の人からは?な感じになるかもですが、キャンプでもTVやポータブルDVD、プロジェクターなど暇つぶしグッズも利用できます。電力を抑えた車用の炊飯器や電気ポットもいいかもしれません。ポータブルシャワーなんかも使用できます。, スマホやタブレットなんかはたくさん充電できるのは当たり前。大勢で出かけた際も、G500があれば安心できそうです。, 災害などの停電時は頼もしい存在になると思います。スマホやラジオを使用して、情報を得ることができます。, ソーラーパネルとの相性もいいので、停電時、キャンプの際は是非組み合わせることをおすすめします。, 普段でもパソコンの電源供給に使うことができるので、デスクトップなど雷が近づいたりしたらG500から電源を供給すると安心です。, suaoki PS5Bにあった車のバッテリーあがりに対応できるジャンプスターター機能がなくなっているのは、残念です。suaokiのポータブル電源でこの機能があるのはPS5Bだけです。, 販売業者:HONGKONG HUA JUN E-COMMERCE LIMITEDお問い合わせ先電話番号:+86-18194046470住所:UNIT 3,6/F KAM HON IND BLDG 8WANG KWUN RD KOWLOON BAYKLHONGKONG999077CN運営責任者名:HUANG YONG GUI店舗名:BuyUwish, 〒4660834愛知県名古屋市昭和区 広路町字松風園68-7松風園ハウス406号TEL:050-3699-6456店舗運営責任者:加藤 千惠店舗連絡先:miraclechie@shop.rakuten.co.jp, 〒132-0001東京都江戸川区新堀1-27-5TEL:036-386-8894お問い合わせ窓口:高山勝mail:shop_4172@yahoo.co.jp, suaoki G500の紹介は以上です。最後まで読んでいただきありがとうございます。質問があればお気軽に、コメント欄、お問い合わせフォームからどうぞ。キニモノくん( @Kinimono_naka)でした。, suaokiは2015年に設立された中国のブランドです。