全角アルファベットを半角に変換したいと考えています。 代入アクティビティの中で str = StrConv(“CF”, VbStrConv.Narrow) をすると VbStrConv.Wide and VbStrConv.Narrow are not applicable to the locale specified. をすると 回避方法がわからず困っています。 Powered by WordPress with Lightning Theme & VK All in One Expansion Unit by Vektor,Inc. 代入アクティビティの中で 任意の文字を置換するには、Replaceを使います。 いつもご指導ありがとうございます。 This page and, ちなみに &H411 = 0x0411 : ja-JP と定義されており日本語-日本の意味です。, Yoichi様 以下のページにあるPDFの通り定められています。, Describes localizable information in Windows. 教えていただければ幸いです。, WindowsのLanguage Code Identifierになります。 文字列を結合するときは、「”あなたの趣味は” + hobby + “です。”」のように、+(プラス)で結合します。文字列は””(ダブルクォーテーション)で囲み、変数はそのまま変数名を。, ↓の例では、入力ダイアログから入力された値を変数に書き込み空白を削除して表示しています。, ここでは、stと言う変数に格納された値をメッセージボックスで表示しています。表示する際、.trimを使うことで、値の前後に存在する空白・スペースを削除して表示することが出来ます。TrimStartとすることで前の空白だけ、TrimEndで最後尾の空白だけ削除することもできます。, 文字列や値を任意の桁数まで0埋めするには、PadLeft、PadRightメソッドを使用します。, 「a.PadLeft(10,”0″c)」でaという変数の値を10桁になるまで先頭から0埋めしています。最後尾から0埋めしたい場合はPadRightを使います。, ここでは、stと言う変数に格納された値をメッセージボックスで表示しています。表示する際、toLowerを使うことで、小文字に変換しています。toUpperを使うことで小文字を大文字に変換することもできます。, ↓の例では、入力ダイアログから入力された値の文字数をメッセージボックスで表示しています。, ここでは、stと言う変数に格納された値の文字数・長さをメッセージボックスで表示しています。, <メッセージボックス>・テキストStrConv(st, Microsoft.VisualBasic.VbStrConv.Hiragana ,&H411), ここでは、stと言う変数に格納された値をメッセージボックスで表示しています。表示する際、StrConvを使って、ひらがなに変換しています。「StrConv(st, Microsoft.VisualBasic.VbStrConv.Katakana,&H411)」とすることでカタカナに変換できます。, <メッセージボックス>・テキストStrConv(st, Microsoft.VisualBasic.VbStrConv.Wide,&H411), ここでは、stと言う変数に格納された値をメッセージボックスで表示しています。表示する際、StrConvを使って、全角に変換しています。「StrConv(st, Microsoft.VisualBasic.VbStrConv.Narrow,&H411)」とすることで半角に変換できます。, ↓の例では、入力ダイアログから入力された値を変数に書き込みスラッシュを置換して表示しています。, ここでは、stと言う変数に格納された値をメッセージボックスで表示しています。表示する際、Replaceを使い、スラッシュをハイフンに置換して表示しています。もしスラッシュを消したい場合は「st.Replace(“/”,””)」とすることでスラッシュを消すことができます。, ↓の例では、入力ダイアログから入力された値を変数に書き込み文字を切り取って表示しています。, ここでは、stと言う変数に格納された値をメッセージボックスで表示しています。表示する際、Substringを使い、開始位置3から最後尾までの文字を切り取っています。aには”あいうえお”と言う文字が入っている場合、”えお”が返ってきます。, 例えば、「a.Substring(1,2)」とすることで、開始位置1から2文字取り出すことが出きます。この場合は”いう”が取得できます。開始位置は1文字目が開始位置0となります。, 任意の文字や値以降の文字列を取得するには、SubstringとIndexOfを使います。, <メッセージボックス>・テキストb.Substring(b.IndexOf(“-“)+1), ここでは、bと言う変数に、””あいう-えお”という値がセットされています。この文字列から、ハイフン以降の文字を切り取ります。文字列を切り取るときにはsubstringを使います。substringでは切り取る開始位置を指定します。, 開始位置はIndexOfで求めます。ハイフンの位置はb.IndexOf(“-“)で求めます。さらにハイフン以降の文字を切り取るのでプラス1しておきます。, aとbの文字列を結合する際、間に改行文字を加えています。改行を表すvbCrLfを間に入れて連結させています。, aとbの文字列を結合する際、間にタブを加えています。タブを表すvbTabを間に入れて連結させています。. ブラウザーを使う作業を自動化する一番簡単な方法はウェブレコーディング機能を使うことです。ウェブレコーディング機能を使って、ウェブシステムにログインするワークフローを作成します(図4.1)。, 本書ではブラウザーはGoogle社のChromeを使用します。まず、Google ChromeにUiPathの拡張機能をインストールすることから始めましょう。なおインストール前にGoogle Chromeを閉じておいてください(WindowsのタスクマネージャーでGoogle Chromeのタスクが残っていればタスクを終了してください)。, UiPath Studioを起動し、UiPath Studioの[スタート]リボンの[ツール]タブをクリックし(図4.2❶)、[UiPath 拡張機能]の[Chrome]をクリックする❷。, Google Chromeを起動すると[「UiPath Web Automation」が追加されました]がポップアップするので、[拡張機能を有効にする]をクリックする(図4.3)。このポップアップが表示されなかった場合は、GoogleChromeで[UiPath Web Automation]を有効化する(Google Chromeの[設定]→[拡張機能]で表示される)。, Google Chromeの右上部にUiPathのアイコンが表示されていることを確認する(図4.4)。, ウェブレコーディング(当サイトでは、ウェブレコーディングなど、UiPathの機能名として表記されている部分に関して は、表記統一せずにそのまま掲載しています)を行う サンプルWebサイトにログインする操作をレコーディングします。, サンプルWebサイト( URL http://marukentokyo.jp/sample_website/)をGoogle Chromeで開く(図4.5)。, [デザイン]リボンの[レコーディング]をクリックし、[ウェブ]をクリックする。ウェブレコーディングツールバーが表示される。, [ブラウザーを開く]をクリックすると(図4.6)、ブラウザーを選択するモードに遷移する。, [レコーディング]をクリックすると、ブラウザーの要素を選択するレコーディングモードに遷移する。, ❷ サンプルWebサイトの[ユーザーID]を入力するボックスをクリックする。[入力値を入力してください]ポップアップが出現するので、「login@marukentokyo.jp」と入力(図4.7❶)、[フィールド内を削除する]にチェックを付けて❷、[Enter]キーを押す❸。, ❸ [パスワード]を入力するボックスをクリックする。[入力値を入力してください]ポップアップが出現するので、「password」と入力する(図4.8❶)。[パスワードを入力]と[フィールド内を削除する]にチェックを付けて❷、[Enter]キーを押す❸。, ❹ [ログイン]をクリックする。[お知らせ]画面になる。パスワード保存ダイアログが表示されるが、この時点では操作しない。, サンプルWebサイトは3分の1の確率でログインに失敗するように設計されています。その場合は図4.9のエラーメッセージが表示されます。一度レコーディングを中止して、やり直してください。, [Esc]キーを押すとウェブレコーディングツールバーが表示されます。ウェブレコーディングツールバーが表示された状態で、もう一度[Esc]キーを押します。「レコーディング結果を保存しますか?」と質問されるので、[いいえ]を選択すると、レコーディングを中止できます。, エラーが発生しても、再度ログインを試みる方法については、「9.1 失敗する可能性のある処理をリトライ実行する」を参照してください。, [お知らせ]画面の下部の方にスクロールしていくと[読みました]というボタンがあります。レコーディングモードのままでは、画面を下にスクロールすることはできません。, [読みました]をクリックするレコーディングを行うには、❺❻のような遅延レコーディングのテクニックを使います。, ❺ [F2]キーを押す。画面右下に3秒間のカウントが表示される。この間、レコーディングは中断されるので、画面の下までスクロールする。, [Main]タブに自動的に生成されたワークフローが表示されます。このままでは可読性が低いので、自動生成されたワークフローを変更します。, Google Chrome上のパスワード保存ダイアログの[使用しない]をクリックしてください。, [文字を入力 ʻINPUT useridʼ]の表示名を「ユーザーIDを入力」に変更する。, [文字を入力 ʻINPUT passwordʼ]の表示名を「パスワードを入力」に変更する。, スクリーンショットに[ログイン]が表示されている[クリック ʻINPUTʼ]の表示名を「ログインをクリック」に変更する。, スクリーンショットに[読みました]が表示されている[クリックʻINPUTʼ]の表示名を「読みましたをクリック」に変更する。, サンプルWebサイトはメニュー画面に遷移しているので、[ログオフ]をクリックし、ログイン画面に戻しておく。, [ユーザーIDを入力]のスクリーンショットが、何を示すかわからない画像になっていることがわかる。図4.10❶の横棒3本のアイコンをクリックする。メニューが表示されるので、[参照スクリーンショットを変更]をクリックする❷。, スクリーンショットを撮り直すと、アクティビティに表示されるスクリーンショットが変更され、わかりやすくなる(図4.11)。, 参照スクリーンショットは自動で生成され、これ自体がワークフローの動作に影響を与えることはありません。しかし、わかりやすい画像に入れ替えておくことで、ワークフローを見ただけで、直感的に処理内容を理解できるようになります。, 「 1 ウェブレコーディングを行う」の STEP6 ❸で、[パスワードを入力]にチェックを付けたことにより、[パスワードを入力]が生成されています。これは、パスワードをWindowsのログインユーザー情報を使って暗号化し、同一Windowsのログインユーザーであればパスワードを復号できるという[パスワードを取得(Get Password)]アクティビティを利用しています(図4.12)。, Google Chromeを終了させてから、[デザイン]リボンまたは[デバッグ]リボンの[ファイルをデバッグ]→[実行]をクリックして、ワークフローを実行してください。, Webサイトが起動し、ログイン後、[読みました]をクリックする動作が行われます。本書のサンプルワークフローを実行する場合は、[パスワードを取得]のプロパティ[パスワード]の入力ボックスに「password」と入力してください(最初に入力されている「*******」は削除)。, 当記事は『UiPath業務自動化最強レシピ RPAツールによる自動化&効率化ノウハウ』の中から抜粋しています。, 『オープンソースで作る!RPAシステム開発入門(翔泳社)』『実務者のための失敗しないRPAシナリオ設計入門(秀和システム)』『UiPath業務自動化最強レシピ RPAツールによる自動化&効率化ノウハウ(翔泳社)』著者|(株)完全自動化研究所代表|常駐プログラマー→受託SE/PL→企業内情シス→2010年よりフリーランス→2017年より現職|RPAコンサルティング/書籍執筆。, 書籍執筆/RPAコンサルティング|著書「オープンソースで作る!RPAシステム開発入門 」「失敗しないRPAシナリオ設計入門」「UiPath業務自動化最強レシピ」.