SILKYPIXが「Z 50」「X-Pro3」「fp」などのRAW現像に対応 最新版のDeveloper Studio Pro9/9にて. 「FUJIFILM X RAW STUDIO」は、これまでの RAW 現像ソフトウエアとまったく異なる、新しい RAW 現像ソフトウエアです。, コンピューターとデジタルカメラを接続し、デジタルカメラの画像処理プロセッサを使用することで下記の効果が得られます。, カメラで撮影する際と完全に一致した高品質な画質 (階調、色再現、ノイズリダクション) が得られます。 撮影と同等の短時間で現像が完了するため、大量RAWデータのバッチ処理も苦になりません。 現像時間が、コンピューターの処理能力の影響を受けません。, 「FUJIFILM X RAW STUDIO」の対応カメラは、下記の対応情報をご覧ください。 対応情報, 「FUJIFILM X RAW STUDIO」の使い方は以下を参照ください。 FUJIFILM X RAW STUDIOの使い方の詳細, ・フィルムシミュレーションの「クラッシックネガ」に対応(対象:GFX 50S、GFX 50R、GFX100) ・フィルムシミュレーションの「ETERNA/シネマ」に対応(対象:GFX 50S、GFX 50R) (*1) ・フィルムシミュレーションの「ETERNA ブリーチバイパス」に対応(対象:GFX100) ・画質設定の「スムーススキンエフェクト」に対応(対象:GFX 50S、GFX 50R) (*1) ・画質設定の「グレイン・エフェクト」、「カラークロームブルー」に対応(対象:GFX100) *1:GFX100は対応済み, ※接続するカメラのファームウエアは、GFX100:Ver.2.00、GFX 50S:Ver.4.00、GFX 50R:Ver.2.00よりしています。 対応以前の場合はファームウエアの更新を行ってください。 GFX100ファームウエアの更新 GFX 50Sファームウエアの更新 GFX 50Rファームウエアの更新, ・プレビュー画像を大きく表示するために、サムネイル一覧を更に小さくしたり、閉じたりできるようになりました。 ・選択した画像を他のアプリケーションで開くことができるようになりました。, ・ファイルメニューから以前参照したフォルダの一覧を参照して、別のフォルダへのアクセスが行えるようになりました。 ・サムネイル一覧から選択した画像の削除ができるようになりました。 ・現像スピードなどのパフォーマンスを向上しました。, ・フイルムシミュレーションなどをリスト上でマウスオーバーすることでリアルタイムにプレビューの切り替えが行えます。, ・同一フォルダ内のRAF画像と現像画像(JPG/TIF)の紐付けをサムネイル一覧上でリンク表示するようになりました。 ・サムネイル一覧の画像をドラッグ&ドロップでエクスプローラーへコピーやフォトショップなどでオープンできるようになりました。, ・フォルダ内の画像ロード中でもサムネイル画像が表示するようになり、操作が可能になりました。, 本ソフトウエアをご使用になる前に、下記の条件をよくお読みください。ダウンロードを開始された時点で、下記使用条件に同意されたものとさせていただきます。 本ソフトウエアの再配布はできません。ダウンロードされた方が所有または管理するパソコンに限り使用できます。, 本ソフトウエアのユーザーは、本ソフトウエアの全部または一部を修正、改変、リバースエンジニア、 逆コンパイルまたは逆アセンブルなどをすることはできません。, 富士フイルムは、本ソフトウエアの使用に付随または関連して生じる直接的または間接的な損失、損害などについて、いかなる場合においても一切の責任を負いません。, macOS 10.15.2ではカメラとアプリケーションソフトとの接続ができない、またはカメラを認識しない問題があるため、必ずmacOS 10.15.3 以降へのアップデートをお願いいたします。, ※macOS 10.15.3以降の環境下でFUJIFILM X RAW STUDIOを起動すると、「写真」へのアクセス許可を促すダイアログが表示します(初回起動時のみ表示)。「OK」ボタンを選択してアクセスを許可して下さい。許可しないとカメラとの接続ができません。 ※カメラを接続してご使用を開始する際に「リムーバブルボリューム」、「書類」等へのアクセス許可を促すダイアログが表示される場合があります。「OK」ボタンを選択してアクセスを許可して下さい。許可しないとカメラとの接続が できません。, ・プレビュー画像を大きく表示するために、サムネイル一覧を更に小さくしたり、閉じたりできるようになりました。, ・ファイルメニューから以前参照したフォルダの一覧を参照して、別のフォルダへのアクセスが行えるようになりました。 ・サムネイル一覧から選択した画像の削除ができるようになりました。 ・アプリケーションアイコンに画像をドラックして開いたり、選択した画像を他のアプリケーションで開くことができるようになりました。, ・フォルダ内の画像ロード中でもサムネイル画像が表示するようになり、操作が可能になりました。 ・現像中のプレビュー表示を低速(高画質)/中速(低画質)/高速(プレビューなし)の3モードから選べるようになりました。, macOS MojaveのPCをお使いの方はVer.1.4.0をインストールしてご使用ください。, GFX100/GFX 50S/GFX 50Rのバージョンアップで追加したフィルムシミュレーションや画質設定の変更、現像に対応しました。, アプリ側で設定した現像プロファイルをカメラのカスタム設定にコピー、またはカメラ側のカスタム設定をアプリの現像プロファイルにコピーできるようになりました。(対応機種:X-Pro3以降), FUJIFILM X RAW STUDIOのインストール後、稀に起動できない現象を修正しました。, 現像設定のコピー&ペーストなどで、ホワイトバランスシフトの値がコピーできるようになりました。, アプリ側で設定した現像プロファイルをカメラのカスタム設定にコピー、またはカメラ側のカスタム設定をアプリの現像プロファイルにコピーできるようになりました。, Ver.1.0で登録したプロファイルがVer.1.1では正しく取り扱えない場合がある現象を改善しました。, Windows 10(×64)、Windows 8.1(×64)、 Windows 7 SP1(×64), Windows(Internet Explorer/FireFox/Google Chrome)の場合はCtrlキーを押しながらF5キーを押します。, Mac(Safari/Google Chrome)の場合は「Command」キーと「R」キーを同時に押します。, Mac(FireFox)の場合は「Command」キー・「Shift」キー・「R」キーの3つを同時に押します。, ダウンロードしたexeファイルをダブルクリックすると、セットアップが起動します。画面の指示に従ってインストールを実施してください。, ダウンロードしたdmgファイルをダブルクリックすると、ボリュームがマウントされボリュームが表示されます。. ・raw現像時の各設定項目は現像後は保持されません。 ・raw現像時のダイナミックレンジの設定は下記制限があります。 ... ・fujifilm x-pro3 ・fujifilm x-t1 ・fujifilm x-t2 ・fujifilm x-t3 ・fujifilm x-t4 ・fujifilm x-h1 ・fujifilm x-t10 ・fujifilm x-t20 ・fujifilm x-t30 ・fujifilm x-t100 ・fujifilm x-t200 ・fujifilm x100t … ・現像後のアスペクト比、画像サイズは固定です。(3:2あるいは4:3、Lサイズとなります) 軽量・高強度なチタンをボディ外装に採用したミラーレスデジタルカメラ。高い堅ろう性・剛性を持つマグネシウム合金をボディ内部のフレームに使用。富士フイルム FUJIFILM X-Pro3 ボディ全国各地のお店の価格情報がリアルタイムにわかるのは価格.comならでは。 All rights reserved. ※撮影時の設定を変更せずに現像する場合は、設定項目の値を変更せずそのまま現像を行なってください。 高感度ノイズ除去と解像感アップのどちらを優先したいかでプラス/強側(高感度ノイズ除去:滑らかさ優先)、マイナス/弱(解像感:輪郭再現優先)を選択してください。, 長秒時ノイズ軽減とは、長秒露光(長時間露光)時に発生する色のついた点や明るい点(輝点)を除去する機能です。 Copyright ©2018Impress Corporation. 設定に悩む場合はrawファイルで撮影してみてはいかがでしょうか? xシリーズレンズ交換式カメラはrawファイル撮影に対応しており、カメラの再生メニューから設定を変更して現像する機能(カメラ内raw現像)が搭載されています。 下記イメージ画像を見るとお分かりになると思いますが、設定を「ON」にすることにより、ノイズがほとんど消えて(除去されて)います。基本的にこの設定は「ON」にしておくことをおすすめめします。, 長秒時ノイズ軽減機能を「ON」にすると、長秒(長時間)露光した後にシャッタースピードと同じ時間の処理が行われます。 本誌:鈴木誠; 2019年12月19日 12:48. 【広告】Yahoo!ショッピング 超P祭グランドフィナーレ スポンサーリンク Digital Camera Worldがソニー製交換レンズ「FE16-35mm F2.8 GM」のレビューを掲載していま ... 【広告】Yahoo!ショッピング 超P祭グランドフィナーレ MirrorlessComparisonがパナソニック「DC-GH5」のレビューを掲載しています。 特に細部をレビューした記事ではありません ... 【広告】Yahoo!ショッピング 超P祭グランドフィナーレ スポンサーリンク Digital Camea Worldがパナソニックのフルサイズ用交換レンズ「LUMIX S PRO 70-200mm F ... 【広告】Yahoo!ショッピング 超P祭グランドフィナーレ Canon Rumorsが今後登場すると噂されているキヤノン新製品についてまとめています。特にこれと言って新情報はありませんが、M50 Ma ... 【広告】Yahoo!ショッピング 超P祭グランドフィナーレePHOTOzineがソニー製Eマウント用交換レンズ「FE 20mm F1.8 G」のレビューを公開しています。完璧なテストを実施できていない ... 富士フイルム「X-T4&XFレンズ」最大3万円のキャッシュバックキャンペーン対象製品早見表【2020冬】, 富士フイルム「X-S10」は多くの人にアピールできるエルゴノミクスの小型ミラーレス, 富士フイルムが「X-T3 Ver4.00」「X-H1 Ver2.11」ファームウェアアップデートを公開, Adobe Camera RAWに「α7C」「α7S III」「X-S10」「S5」などが対応, 富士フイルム「X-S10」「XF10-24mmF4 R OIS WR」予約販売開始!売り出し価格をチェック, 【更新】富士フイルム「X-T3 Ver 4.00」にはフィルムシュミレーション「クラシックネガ」が含まれている?, ソニー FE16-35mm F2.8 GM はRシリーズの高解像に耐えうるトップクラスの広角ズーム, パナソニックLUMIX S PRO 70-200mm F4 O.I.S. 「fujifilm x raw studio」は、これまでの raw 現像ソフトウエアとまったく異なる、新しい raw 現像ソフトウエアです。 コンピューターとデジタルカメラを接続し、デジタルカメラの画像処理プロセッサを使用することで下記の効果が得られます。 X-Pro3 とは. 連続で撮影する場合は、撮影間隔が長くなることがありますのでご注意ください。, このガイドで説明した機能は、長秒時ノイズ軽減を除いてRAW現像時に設定を変更することが可能です。設定に悩む場合はRAWファイルで撮影してみてはいかがでしょうか? X-Pro3 は、FUJIFILMのカメラの中で圧倒的にファンユーザーの多い “Proシリーズ” の最新モデルです。 平成28年の3月3日に発売された「X-Pro2」の待望の後継機ということもあって、多くのユーザーが注目していることでしょう。 FUJIFILM FUJIFILM関連の情報 X-Pro3 Xシリーズ 一眼 カメラ 噂情報 機材の噂情報・速報, Fujirumorsがフジフイルムのミラーレス「FUJIFILM X-Pro2」後継モデル「X-Pro3」に実装される新しいRAW現像機能について言及しています。, 情報提供者によると、富士フイルム X-Pro3は「明瞭度」のような調整項目などがRAW現像に導入されるとのことだ。, Fujirumors:Fujifilm X-Pro3 Coming with Extended In Camera RAW Editing Options like Clarity and More, 個人的にはボディ内RAW現像で設定を変更した際の反映具合がもう少し見やすくなればなと感じているのですが、調整項目の追加も歓迎できる改善点ですね。そもそも現行機種に画質設定に「明瞭度」という設定項目が無いので、ボディ内RAW現像時限定の設定項目なのか、撮影時も使うことが出来る設定項目なのか気になるところ。, 原文には「and More」と記述があるので明瞭度以外にも設定項目が追加されそうです。どのような機能を追加するのか楽しみですねえ。, 前回ドバイで開催されたX SummitではGFXコンセプトカメラや新レンズやファームウェアアップデートなどが話題となりました。ストリートフォトのメッカと言われている渋谷で開催するという事は、何か関連性のあるカメラ機材について告知があるかもしれません。, -FUJIFILM, FUJIFILM関連の情報, X-Pro3, Xシリーズ 一眼, カメラ, 噂情報, 機材の噂情報・速報. This website uses cookies. fujifilm x-pro3 drブラック fujifilm x raw studio ver.1.8.0. ・現像後の再生画面には、現像対象のRAWファイルが再度表示されますので、次のRAWファイルを表示する場合はコマ送りしてください。 ・RAW現像時の各設定項目は現像後は保持されません。 購入したのは RICOH の「GRⅢ」という、スナップシューターとして歴史ある ”GR”シリーズの最新モデルです。... 絶対に手を出すまいと思っていたフィルムカメラに手を出してしまった。 RAWファイル現像・フォトレタッチとは?(撮影の基礎知識)    撮影された画像のダイナミックレンジが200の場合、カメラ内RAW現像時はダイナミックレンジは 100%、200%が選択可能 高価なF4ズームだがそれだけの価値がある【海外の評価】, ニコンの新しい高解像カメラは6000万画素で16bitRAWと新しい非可逆圧縮RAWに対応している?【噂】. ・1ファイルごとの現像となります。複数ファイルをまとめて現像を行なうことはできません。 僕はもう3年ほどFUJIFILMユーザーなのですが、久しぶりにFUJIFILM以外のメーカーのカメラを購入しました。 当社Xシリーズデジタルカメラには、カラー・トーン・シャープネス・ノイズのコントロールを行う機能として、「カラー設定」「トーン設定(シャドウ・ハイライト)」「シャープネス設定」「ノイズリダクション・長秒時ノイズ軽減」を搭載しています。「カラー設定」は色の強弱をコントロールする機能、「トーン設定(シャドウ・ハイライト)」はシャドウ(暗部)とハイライト(明部)のコントラストをコントロールする機能、「シャープネス設定」は被写体の輪郭の強弱をコントロール、「ノイズリダクション・長秒時ノイズ軽減」は高感度ノイズや長時間露光ノイズを軽減する機能です。 Fujirumorsがフジフイルムのミラーレス「FUJIFILM X-Pro2」後継モデル「X-Pro3」に実装される新しいRAW現像機能について言及しています。 情報提供者によると、富士フイルム X-Pro3は「明瞭度」のような調整項目などがRAW現像に導入されるとのことだ。 X-Pro2の購入を見送って、まだかまだかと後継機が出るのを待っていたのですが、発表されたのは想像の斜め上をいく個性的なカメラでした。, 買うかどうかかなり悩んだのですが、やはりProシリーズへの憧れが消しきれず、ついにX-Pro3を買ってしまいました。, 今回は、新登場のフィルムシミュレーション「クラシックネガ」の作例をはじめ、僕のできる範囲で「X-Pro3」を徹底的にレビューしたいと思います。, 「X-Pro3」は、レンジファインダーカメラのようなクラシカルなルックスとスナップ向けの操作性の高さが人気の ”Proシリーズ” の最新機種(2020年現在)です。, 前モデルの「X-Pro2」と比較してセンサーやファインダーのスペックはしっかり進化しつつ、新しいフィルムシミュレーションの搭載や、様々な仕様変更が話題を呼んだカメラでもあります。, カラーは、僕が購入した「ブラック」の他に、高いスクラッチ耐性のある特殊な表面加工 ”デュラテクト” が施された「DRブラック」と「DRシルバー」の3色展開となっています。, チタンは強度が高く、耐食性も高い(錆びにくい)ことで有名な金属です。その他にも耐熱性が高かったり、軽量であること、質感の良さから車やバイクのマフラーに採用されることも多いですよね。, このようなメリットが多い反面、加工の難しさや素材自体の価格が理由で、カメラにおいてはプレミアムな製品でしか採用されない金属でもあります。, 今回、このX-Pro3に採用されたという事で、いかにFUJIFILMがこのカメラを特別な物としているかを感じます。, ただ、残念ながらチタンの軽さを感じれるような重量にはなってない(むしろ若干重くなってる)し、耐久性の高さも現時点ではわかりません。, X-Pro3の値段の高さは、チタンを採用したことが影響しているような気もします…(笑), X-ProシリーズやX100シリーズにのみ搭載されているOVFとEVFを切り替えられる「ハイブリットビューファインダー」ももちろん引き継がれています。, 前モデルの物と比較して、OVFは視野率が拡大し、EVFでは液晶が有機ELとなり画素数も約369万ドットに拡大しています。, また、OVF使用時にはライブビューやAFポイントの拡大などが表示できる小型のEVF(エレクトロニックレンジファインダー)が表示可能です。, X-Pro2ではOVFの表示が約0.36倍と0.6倍で倍率を変更可能だったみたいですが、X-Pro3では約0.52倍の固定倍率になっているみたいですね。, 僕は前モデルを使ったことがないのでわかりませんが、X100FだとEVF使用時にアイセンサーに反応してファインダーのシャッター?が閉まる仕様でした。, カメラを構えるたびにシャッターが閉まるので、EVFの表示に若干タイムラグがあって少しストレスだった記憶があります。, X-Pro3では写真をプレビューしたりメニューを表示しない限りは、ファインダーのシャッターが閉まったままになっているので、タイムラグを感じることなく撮影できるのが地味に良いなと感じたところ。, 通常使用時にはメインモニターが隠れており、モニター使用時には180°まで下方に展開できる構造になっています。, 写真のプレビューやメニュー画面の操作などの度にモニターを展開するのは面倒くさそうとか、中途半端にライカ(M10-D)のパクリっぽいなど様々な意見が飛び交ったFUJIFILM初の試みですね。, メインモニターが隠れている代わりに背面側には小型のサブモニターがあり、その周りはグリップ部と同様のシボ加工が施されています。, の2種類があります。クラシックモードではフィルムシミュレーションによってデザインが変わることで ”フィルムのパッケージを挟んでる風” のフィルムカメラらしさを演出してくれます。, 僕は基本的にフィルムシミュレーションを使わないので標準モードにしていますが、標準モードもパッと見ただけでシンプルに設定がわかるのでとても便利。, 最近のFUJIFILMのカメラは背面のボタン類を省略してシンプルな操作性となっている傾向ですが、このX-Pro3も同様に変更されています。, Dパッド(十字キー)の廃止、前モデルとボタン配置の変更など、かなりシンプルな構成になったなーという感じですね。しっかりと親指の置ける空きスペースもあるので、グリップ感の向上には一役買っている印象。, Dパッドの廃止は操作感やボタンのカスタム設定の関係で賛否両論ありますが、個人的には背面がシンプルでスタイリッシュなのはよりクラシカルな感じが出て、見た目的には好みです。, RAW現像派の僕としては、画作り面での追加要素は恩恵を受けるものは少ないですが、これだけ調整できる項目が多いなら撮って出しで遊びたくなりますね。, 個人的にはQメニューの表示数が変更可能になったのが一番嬉しかったりします。普段ハイライトとかシャドウなどのカスタム設定を触らないので、表示数を4にしたらQメニューがすっきりして良い感じ。, 僕はホットシューカバーに、ツレに貰った F-Fotoの「カスタムワードシューカバー」を使用しています。, このホットシューカバーは「メタル【タイプB】」という型なのですが、X-Pro3では後方のエッジが若干飛び出すものの、意外としっくりはまる感じです。【タイプA】だと逆にスッキリし過ぎてたかもしれないので、デザイン的には【タイプB】もアリだな~と。, それとバッテリーも、僕の使用している「Vemico」の互換バッテリーが問題なく使えました。, 最新世代のFUJIFILMのカメラでもエラーが出ずに使えたり、充電器がUSB type-Cだったり使い勝手も良いのでオススメです。, 続いては、X-Pro3のレンズ装着例を用意しました。僕の所持しているレンズと友人に借りたものしか用意できていませんが、参考までに。, FUJIFILMのコンパクトプライムレンズシリーズの中でも定番中の定番である「XF23mm F2 R WR」。X-Proシリーズに装着するなら大本命といった感じのフィット感です。, スナップ向きの機動力の高い組み合わせで、OVF使用時でもほぼケラレないように設計されているので、使用感も良好です。, X-Pro3と「XF35mm F1.4 R」という最高同士を組み合わせたルックスはとんでもなく所有感を満たしてくれます。, XF35mm F1.4 Rの弱点であるAFの遅さも最新のセンサーが補ってくれるし、撮れる写真も最高です。, やや大きめのレンズですが、全体のバランスが崩れない程度の絶妙なカッコよさを放つ組み合わせです。, 小型のスタイリッシュなレンズが似合うX-Pro3ですが、「XF56mm F1.2 R」のような太めのレンズも似合います。, 角型レンズフードもカッコいいけど、X-Pro3だとフード無しでコンパクトに使うのも良いかも…, 一見バランスの悪い組み合わせに見えますが、「XF90mm F2 R LM WR」も意外と良いフィッティング。, X-H1ほどグリップが深くないので撮影時の安定感はどうしても劣ってしまうけど、逆にレンズ側でホールドするようにすると軽量なボディのありがたさを感じれます。, レッドバッジの標準ズームである「XF16-55mm F2.8 R LM WR」はややアンバランスな組み合わせ。, やっぱりスタイリッシュなボディにはスタイリッシュなレンズを付けたいもの。ズームレンズは少しデザインがごちゃごちゃしているので、見た目も大事にする人は避けたい組み合わせかもしれないですね。, FUJIFILMのカメラは心臓部であるセンサースペックがほぼ同じこともあり、使い勝手やサイズ感、重量感の違いもカメラ選びに重要になってきます。, というわけで、X-Pro3と他のFUJIFILM製カメラをいくつか比較してみました。, ※ X-T3に装着されているサムレスト、レリーズボタン、アイカップ、Peak Desingのアンカーリンクスは標準装備されている物ではありません。, ほぼ同ポジションに位置する「X-T3」と比較すると、サイズ感や重量感はほぼ変わらないかな~と思います。, 使い勝手に関しては、3方向チルト液晶やファインダーのアイカップなど ”撮るための装備” がある分、X-T3の方が使いやすいと思いますが、この2択になった場合、ほぼカメラのスタイリングで悩みそう。X-T3のグラファイトシルバーとかめちゃくちゃカッコいいけど、X-Pro3のデザインもクール過ぎますからねぇ。, 軽量でスマートなX-Pro3か、高いホールド性と手振れ補正の圧倒的安心感のあるX-H1か。, 積んでいるセンサーは一世代古いものだけど、X-H1もかなり完成度の高いカメラなので、サイズや重量だけでは比較できない魅力がありますね。, カメラ自体の値段も手ごろで、スペックだけでカメラを検討するなら間違いなくX-T30は買いだけど、男性が使うにはコンパクト過ぎることや、操作性の違いもあるので、ユーザーのこだわりによって好みがわかれそう。, やっとこさ、X-Pro3で撮った写真の作例になります。やっぱり気になるのは新フィルムシミュレーションの「クラシックネガ」の作例ですよね。, 基本的にはRAW現像した写真ばかり作例で使うのですが、今回は クラシックネガで撮ったjpeg撮って出しのみ で作例を用意しました。(WBはオート、DR100、カスタム設定等は無し、lightroomで画像サイズのみ変更しています), 少し暖色に転ぶ傾向があるような気がしますが、何でもない写真がどこかノスタルジックな雰囲気に。彩度は低めに出ているように感じますが、はっきりした色がある物は意外にもきっちり色が乗ってます。, こちらは京都の嵐山で撮ってきた写真ですが、京都の古風な雰囲気とクラシックネガはかなりマッチしている印象です。, 個人的に驚いたのは花の描写。クラシックネガで撮る花の写真はなんとも表現しにくい独特の雰囲気が漂う気がします。, 前述したように若干暖色に転ぶ傾向があるため、昼間に写真を撮っても夕方に撮ったような感じになりがち。, クラシックネガを使っていて感じたのは、光の入り具合でかなり描写が違うなというところ。, 光のよく入るシチュエーションでは ”フィルムっぽい” 淡さが出るんですが、光の少ない影の多いシチュエーションではジトっとした印象を受けます。, この辺りはX-Pro3に初搭載された「カラークローム ブルー」なんかを使って調整するのが良さそう。(今回は未使用), 夕方の日の入り時なんかは、クラシックネガのノスタルジックさが更に際立ちます。光の加減によってかなり化けるフィルムシミュレーションですね。, いろいろと意見の分かれるX-Pro3ですが、僕が実際に使用してみた使用感をまとめてみたいと思います。, Proシリーズは他のFUJIFILMのラインナップと違って、レンジファインダーカメラのようなスタイリングになっています。, これによってファインダーが左端にあり、ダイヤルやボタン類が右側に集中して設計されているわけですが、実はこの設計が個人的には使いやすかったりします。, 一般的なカメラはファインダーが中央に配置されていることが多く、カメラを構えたままダイヤル類を操作しようとすると顔と指が接触して操作しにくい感じがありました。(縦構図で撮る時なんかは特に), X-Pro3だとファインダーとダイヤル・ボタン類とのクリアランスが比較的大きめにとられているので、撮影時の操作でストレスを感じるのが減った気がします。, 僕は元々、撮った写真はEVFプレビューするし、設定もほとんど触らないのであまり気にならないかな~と思っていましたが、やっぱり普通にモニターがあるに越したことはないです。, 特に困るのはモニターを見ながらの縦撮影の時。レンズの軸とモニターの位置にズレがあるので構図を決めるのに少し迷ったりします。, ただ、撮影が難しくなるくらい困るって程ではなく、「やっぱり使いにくいな~(笑)」くらいの不便さなもんです。そもそも、不便なことは承知で購入していますし、それすらも愛着になるので不思議なものです。, むしろ、通常のチルト液晶と比べて展開しやすいので、ウエストレベルやローアングルで撮りたくなります。普段からEVFばかりで撮影していた僕にとっては、今までと違う構図に気付けたり、写真の雰囲気が変わったりと、デメリットばかりではないのも事実です。, FUJIFILMのカメラではよく経験するのですが、三脚固定用のネジの位置。これどうにかできなかったんですかね~。, 僕は「Peak Design」のCaptureを使用しているので、専用のベースプレートを装着するのですが、これが見事にモニター展開時に干渉するんですよね。, 三脚に固定するとこんな感じで、ちゃんと180°まで展開できません。これで使えないこともないけど、三脚固定時に限らず普段の使用でもいちいち気になります。, X-Pro3の特徴でもある OVF、Hidden LCD、クラシックネガを組み合わせることで、フィルムカメラで写真を撮る感覚を(少し)味わう事ができます。, OVFだけを使えばかなりデジタル感を消すことができるし、Hidden LCDのおかげで余計なモニターは見なくて済むし、フィルムの「SUPERIA」を再現したと言われているクラシックネガも良い味を出してる。, 僕もほんの少しフィルムカメラをかじった経験がありますが、完璧にではないものの ”フィルムカメラで撮っているかのような感覚” は間違いなく体験できます。この感覚は、デジタルばかりを使用しているユーザーにはかなり新鮮なものじゃないかと思います。, クラシックネガの描写がどこまでフィルムに近いかは僕には判断できませんが、グレインエフェクトを使ったり、ホワイトバランスやカスタム設定を煮詰めたら、いろいろなフィルムの色味も再現できそう。, さすがに常用とまではいきませんが、たまに普段と違う撮影体験ができるとマンネリ感が減ってい良いですね(笑), これは是非実際に手に取って経験してみて欲しい部分なのですが、本当にシャッターフィーリングが素晴らしいです。, シャッターの押し心地ももちろんですが、シャッター音は特にお気に入りで、無駄にシャッターを押したくなります。, ちなみに、X-Pro2のシャッター音もかなり好みでしたが、X-Pro3では少し甲高い印象を受けました。, シャッターフィーリングなんて撮影や撮れる写真には何の影響もありませんが、やっぱり撮ってて楽しいのはこういう感覚的な部分を刺激するカメラなんだろうなと思います。, X-Pro3は、X-Pro2ユーザーやFUJIFILMユーザーですら手を出すのを躊躇うほどクセのある存在ですが、個人的には他のカメラメーカーを使っている人にこそオススメしたいカメラでもあります。, 最近ではどのメーカーも、”フルサイズ”、”高画素機”、”動画性能” などハイスペックに後追い競争をするばかりで、メーカーごとの特徴というか個性が薄れているようにも感じます。, ハイブリットビューファインダーやHidden LCD、レンジファインダーカメラのようなスタイル、新フィルムシミュレーション「クラシックネガ」など、一線を画す個性を持ったX-Pro3は今までのカメラとは違う ”新しい撮影体験をくれる唯一無二のカメラ” だと思います。, X-Pro3は、適度なサイズ感やそのルックス故に、”撮影する” という行為を少しカジュアルにしてくれます!, XF23mm F2 R WR レビュー|軽量・コンパクト、機動力の優れた標準単焦点, XF16-55mm F2.8 R LM WR レビュー|FUJIFILM最強の標準ズーム, FUJIFILM X-T30 レビュー|ほぼフラッグシップなハイスペックコンパクト, Peak Design Capture & Clutch レビュー|スナップをスマートに撮る, X-Pro3専用ハンドグリップ MHG-XPRO3 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