}, XMで必要な証拠金が一目でわかる!全通貨ペア、原油、仮想通貨、貴金属、日経225、ダウ平均の1ロットあたりの必要証拠金を一挙公開。証拠金維持率の計算方法や証拠金不足で強制ロスカットさせない両建ての方法も、初心者にもわかりやすく解説します。, XM口座タイプを海外FX初心者にも分かりやすく解説。「口座別のスペック」「必要な投資金の違い」「おすすめ」を紹介。口座を使い分けたい方は、最低でもマイクロ口座は1つ、スタンダード口座は2つは欲しい所です。, XMのマイクロ口座の裏活用術をお伝えします。公式サイトでは書かれていないマイクロ口座独自の10のメリットについても解説。実際のトレード練習ではデモ口座よりもマイクロ口座がオススメ。マイクロ口座でMT4/MT5を実演しながら解説しています。, XMのロスカットの仕組みを解説します。ポジションを持った際にどれぐらい含み損に耐えられるか? そして強制ロスカットを避けるためにトレーダーが取るべき方法も紹介します。また、複数ポジションを持っていた場合は?などのよくある質問も丁寧にフォロー, 1分で開設できるXMの追加口座。開設方法を実際の画像をつけてわかりやすく解説します。最後にはよくある質問をQ&A形式で紹介しています。複数口座の運用では、両建て、口座の休眠・凍結、ボーナスの取扱いに注意しましょう。資金移動の際にボーナスが消滅する事も防げます。, XM(XMtrading)のMT4のダウンロードについて詳しく解説しています。ダウンロードをするには? ロットとは. XMの1ロットはいくら? "name": "XMの最大ロット数と最小ロット数は?", 適切なロットを設定することで、どれだけでもリスクのコントロールは可能となり、レバレッジの高さをメリットに変えていくことができます。, 最後に補足として、レバレッジ制限よる間接的な取引数量の制限について触れたいと思います。, XMでは、アカウント内の合計残高が、2万ドルを超えると最大レバレッジは200倍、1万ドルを超えると最大レバレッジは100倍に規制されます。, また、大統領選挙などの大きな政治イベントが予定されていたり、その他相場が不安定な状況になっている場合は、部分的、そして短期的にレバレッジ規制が行われる場合があります。, そして、特定の通貨を含む通貨ペアでもレバレッジ規制があります。 実は、ロットについて実はよく分かっていない…と言う方も多いかも知れません。, ロットとは、取引数量の単位のこと。 アクセルを踏めばどこまでもスピードを出せますが、技術がない者がスピードを出すとあっという間に事故を起こします。, しかし、スーパーカーに乗っているからと言って、自分の実力以上のスピードを出さないといけない訳ではありません。 "@type": "Answer", Copyright © XMでFX!国内業者はもうだめだ!海外FXブログ. "@type": "Answer", 取引を考える際は、XM公式サイトの取引商品ページやメタトレーダーの銘柄欄から、あらかじめ確認した方が良いでしょう。, ここまでは、ロットの概要やXMのロットについて見てきました。 XMの最小ロット数は基本的に全ての口座で0.01ロットとなりますが、例外がマイクロ口座のMT5のみ最小ロット数は0.1ロットとなります。" XMの場合、基本的には「1ロット=10万通貨」となります。, このページでは、ロットについての詳しい解説と、ロットと損益の計算方法などを、分かりやすくご説明していきます。, XMを始め海外FX業者では「1ロット=10万通貨」と決められていて、「最小ロット=0.01ロット」となっています。 マイクロ口座では1ロットの設定、下限、上限、が小さい設定になっており、文字通り少額の取引に特化した口座タイプになっています。, XM公式サイトの取引口座タイプのページでは、各口座タイプの各種ロット設定が説明されています。 "text": "最大ロット数は、「口座の残高÷証拠金」で算出できます。 xmで必要な証拠金が一目でわかる!全通貨ペア、原油、仮想通貨、貴金属、日経225、ダウ平均の1ロットあたりの必要証拠金を一挙公開。証拠金維持率の計算方法や証拠金不足で強制ロスカットさせない両建ての方法も、初心者にもわかりやすく解説します。 よって、pipsあたりの損益も100倍の差があります。円建て口座でUSDJPYを取引すると仮定した場合、スタンダード口座で1ロット取引すると1pipsあたりの損益は1,000円となりますが、マイクロ口座で1ロット取引すると1pipsあたりわずか10円です。 本ページの記載事項一覧. XMのMT4をダウンロードしてから何をすればいい? スタンダード口座とXM Zero口座の1ロットは10万通貨ですが、マイクロ口座の1ロットは1000通貨で、100倍も小さい単位での取引が基本です。 ... 10通貨1ロットのポジションの大きさは、JPY関連通貨ペアの場合、相場が1pips動くと動くお金は0.1円です。 110(レート)×10万通貨÷888(レバレッジ)=約12,387円 もし10万円の投資資金があった場合、1回のトレードで許容できる損失は2,000円程度、と言うことですね。, さらに、あなたの平均的な損切り幅が10pipsだったとします。FXの基本的な損益計算の考え方として、, 1pipsあたり200円の損益となるロット設定は、0.2ロット(2万通貨)です。 "@type": "Question", 1 pips(ピップス)はFX取引における通貨価格の最小単位のこと. 最小ロット数=0.01(マイクロ)ロット=10通貨 (MT4の場合) XMなど海外FXでの単位pipsとは? 例えば、トルコリラを含む通貨ペアではレバレッジは100倍まで、ロシアルーブルを含む通貨ペアでは50倍までなどです。, 2と3の規制では、事前にメールまたはXM公式サイトでアナウンスがあります。これらは直接的なロット制限ではありませんが、投資家の資金を守るための取引制限の1種なので、レバレッジ規制が行われている時は気をつけた方が良いでしょう。, 今回は、XMのロットについて詳しく見てきました。FXにおいて重要な要素である「ロット」と言う取引単位を知ることで、トレードに対する理解も深まるのではないでしょうか。, またXMは、非常に小さなロットで取引できる、マイクロ口座の提供もある珍しい海外FX業者です。取引に自信がない初心者の方でも始めやすい環境ができているので、ロットの考え方とともに、是非挑戦してみてくださいね。. } たとえば、ゴールドの1ロットは100オンスですが、原油の1ロットは100バレル、日経225の1ロットは1日経平均株価指数となります。" },{ FX(外国為替証拠金取引)では、単位として「pips」(ピプス、percentage in pointの複数形)が使用されています。国内のFX業者では、クロス円の場合は、米ドル/日本円(USD/JPY)のスプレッドが0.3銭と表示されていますが、「銭」という単位を使用すると、ユーロ/米ドル(EUR/JPY)のスプレッドがわかりにくくなってしまいます。, 日本人にとっては、銭の方がイメージしやすいのですが、どのような通貨ペアであっても統一して使える単位がpipsということになります。, もともと、pipsは取り引きできる最小単位でした。米ドル/日本円だとAskが111.80円、Bidが111.78円のように1銭の単位までの表示だったのです。最小単位がpips、つまり「1銭=1pips」ということになります。, 米ドル/日本円で1pipsが1銭というのは今も変わりませんが、ただし、スプレッドの狭さを競うようになり、国内のFX業者では、最狭水準の0.3pipsというスプレッドも登場してきています。ちなみにXM(XMTrading)で提供しているECN方式(Electronic Communication Network)のXM Zero口座では、米ドル/日本円のスプレッドは驚異の0.1pipsです。そんな最近の傾向から、トレードプラットフォームの表示もAskが111.805円、Bidが111.804円ということで、0.1銭の位までになっています。, 現在のpipsは「取り引きできる最小単位のことではなく、最小単位の1桁上の数値」ということになるわけです。, ユーロ/米ドルであれば、XM Zero口座だとスプレッドは0.1pipsですから、Askが1.1307ドル、Bidが1.1306ドルです。米ドルの場合は、1pipsは0.0001ドル(0.01セント)ということになり、0.00001ドル(0.001セント)の単位まで表示されます。, XM(XMTrading)の最小取り引き量は、スタンダード口座、マイクロ口座、XM Zero口座共に0.01Lotです。ただし口座によって基本通貨が異なります。スタンダード口座とXM Zero口座は基本通貨が10万通貨になっています。マイクロ口座は基本通貨が千通貨です。ちなみに国内のFX業者は大手だと1万通貨が主流になっています。, つまりXM(XMTrading)では、10万通貨から1万通貨、千通貨、100通貨、10通貨までの取り引きが可能だということになります。この設定によって、1pipsの儲けは変わってくるのです。, よく「毎月200pips稼げると一流のトレーダーの仲間入り」と言われますが、実際のところ10万通貨の200pipsと10通貨の200pipsでは金額に大きな差があります。もし専業トレーダーとして、FXで生計を立てていくのだとしたら、当然のようにこの差は理解しておく必要があるでしょう。, 米ドル/日本円を例に出して、実際にどのくらいpipsをプラスにできたら、どのくらい稼げるのか計算してみましょう。, マイクロ口座で0.01Lot(10通貨)で取り引きしているのであれば、1pipsの儲けで10銭になります。200pipsプラスにできたとしても20円です。これでは勝っても負けても資産を増やすことは厳しいでしょう。, マイクロ口座で1Lot(千通貨)だとどうでしょうか。これだと1pipsの儲けで10円です。200pipsプラスにできたら2,000円の利益です。副収入のお小遣いとしてもやや寂しい金額になります。, スタンダード口座で0.1Lot(1万通貨)だと、国内のFX業者の基本通貨と同じ設定になります。これだと1pipsの儲けで100円になります。200pipsプラスにできたら、2万円の利益です。とても生計は立てられませんが、お小遣いとしては嬉しい額になります。, それではスタンダード口座で1Lot(10万通貨)だとどうでしょうか。これだと1pipsの儲けが1,000円です。200pipsプラスにできたら20万円の利益ですから、生計を立てていくことは可能です。, 一流のトレーダーでも月に200pips勝つのが目安であるのならば、やはり10通貨ではなく、10万通貨で1Lotの取り引きをしていく必要があるということです。ローリスクだとローリターンになってしまいますが、ハイリスクだとハイリターンを期待できるのがFXです。, もちろんスタンダード口座で10Lotのポジションで200pips勝てれば200万円の利益ですから、年間の収支も2,000万円を超えます。国内のFX業者だと100万通貨となると、レバレッジを最大25倍効かせても必要証拠金は44万円です。XM(XMTrading)のスタンダード口座で888倍のレバレッジを効かせれば、12,400円ほどでポジションを保有することが可能です。(米ドル/日本円、1ドル110円で計算), 200pips勝つことが難しいからこそ、勝った時の利益を大きなものにしたい。そのニーズにしっかり応えてくれるのがXM(XMTrading)であり、だから日本人トレーダーの圧倒的な支持を受けているのでしょう。, XM(XMTrading)は、海外のFX業者ですから、日本円以外の通貨ペアの扱いが多くなります。そうなると、日本円でいくら儲けているのか計算が大変になってきます。米ドルでこれだけプラスになっているから、それを日本円に両替すると、これだけの儲けか、という作業になるからです。, XM(XMTrading)では、そんな手間を解消してくれる「FX計算機」を提供しています。「オールインワン計算ツール」「ピップ値計算ツール」「リアルタイム通貨換算ツール」「必要証拠金計算ツール」「スワップ計算ツール」「損益計算ツール」など6種類もの計算ツールがあるのです。, 例えば、オールインワン計算ツールであれば、「口座の基本通貨」「通貨ペア」「証拠金のレバレッジ」「口座タイプ」を選び、「ロット数量」を入力すれば、「必要証拠金(JPY)」「ピップ値(JPY)」「スワップ買い(JPY)」「スワップ売り(JPY)」が計算されて表示されるのです。, 自分で計算していると時間がかかりますし、計算ミスも生じてきますから、このFX計算機はとても便利です。ちなみに口座を開設していなくても使えます。, 日本円以外の通貨ペアだと、どうしてもピンとこないので、なかなかチャレンジするのに抵抗があったかもしれませんが、このFX計算機を活用していけば、日本円の利益・損失でイメージできるので、ハードルはかなり下がるのではないでしょうか。, 1pipsといっても条件によって価値はまったく異なります。自分の目標に合せて、何pipsプラスにできればいいのか、何Lot保有すべきなのか、どの通貨ペアで取り引きしていくべきなのかをしっかりと検討し、目標を達成できるトレーダーを目指していきましょう。. 必要証拠金とは、「その数量のポジションを持つ際に最低限必要な証拠金」のことです。, 例えば、ドル円で1ドル=100円時に1ロットのポジションを持つ場合は、以下のように計算できます。, 1ロットで取引をしたい場合は、口座に12,000円ほどあれば可能、と言うことがわかりますね。ただし、これは計算上の話であり、安全なトレードを心がける上では、資金量に対して適切なロット数を守る必要があります。, また、必要証拠金の計算は少々難しいのですが、XM公式サイトの証拠金計算機ページを利用すると、簡単に正確な値を知ることができます。, 実際にトレードする場合は、資金量に対して適切なロット数で取引しないと、数回の損切りで相場から退場、と言うことになりかねません。, 適切なロット数を計算するには、1回のトレードでかけられる資金量に対する損失の割合と、あなたのトレードスタイルでの平均的な損切り幅を知る必要があります。, 一般的な投資の考え方として、1回のトレードでかけられるリスクは、投資資金全体の2%程度にしましょう、と言われます。 海外FXの1pipsっていくら?pipsとは?1pipsの儲けは何円?計算例と計算機でpipsを徹底解説|海外FXプロでは【海外FX歴10年を超える海外FXの第一人者】が「稼ぐためにどう海外FX業者を活用すべきなのか?」という視点で海外FXの全知識を詳しく丁寧に解説します。 "acceptedAnswer": { "@type": "Answer", 1.1 円絡み(ドル円・クロス円)の通貨ペアは「1pips=0.01円=1銭」; 1.2 円を含まない通貨ペアは「1pips=0.0001通貨単位」; 2 1pips(ピップス)が何円になるかを計算する方法. 例えば、1ドル=110円の場合、ユーロドルで1ロットのポジションを持ったとしたら、1pipsの損益は1,100円と計算できます。, 100,000通貨(1ロット)÷888(XMのレバレッジ)×100(為替レート)=11,261円, 決済通貨が円以外の通貨ペアの場合は、正確なロットとpipsによる損益計算をするためには、決済通貨と円のレートを考慮する必要があります。, 適切なロットを設定することで、どれだけでもリスクのコントロールは可能となり、レバレッジの高さをメリットに変えていくことができます。, 評判が最悪な海外FX業者一覧!トラブルや出金拒否の実例からトレーダーの口コミまで掲載. }] ロットとは、fx業者へ注文を出す際の、取引数量の単位のことです。 xmを始め海外fx業者では「1ロット=10万通貨」と決められていて、「最小ロット=0.01ロット」となっています。 したがって、1,000通貨ごとの取引が基本になるわけですね。 その中で、取引ロットの下限は「最小取引サイズ」と表記されているのに対し、上限は「チケット毎のロット制限」と表記されています。, 「チケット」とは1つの取引やポジションのことです。 "@type": "Question", 例えばXMスタンダード口座での最小量・0.01ロットで取引した場合、1pipsの変動で10円、10pipsの変動で100円、100pipsの変動で1000円の損益が発生するということになります。 ポジションが思惑とは反対に大きく動いたとしても、懐は痛まないと言えますね。, なお日本国内のFX業者では、小さいロットで取引ができるところはSBIFXのみで、こちらは1通貨単位の取引ができます。それ以外の業者では最小で「100通貨」となっています。, スタンダード口座とマイクロ口座のサービスは、ほとんど同じです。スプレッドは同じですし、取引ボーナスやXMPポイントも付きます。, 最低取引量はどちらも「0.01」ロットですが、先に説明したように通貨単位が異なり、マイクロ口座はより小さい金額で取引ができます。, 1ポジションあたりの最大取引量は。マイクロ口座は「100ロット」です。1000通貨で100ロットというと10万通貨ですね。この分量でやっと、スタンダード口座でいう「1ロット」と同じ数になります。, スタンダード口座の最低入金額は100ドル相当ですが、マイクロ口座は「5ドル」相当600円ぐらいです。たったこれだけの入金でよいとされている理由は、取引単位が小さいため、必要証拠金も少なくて済むからですね。, マイクロ口座の必要証拠金は、例えば、0.01ロットのUSD/JPYのポジションを持つとすると1ドル107円の時、888倍のレバレッジを利用するとして1.27円です。これなら最低金額だけ入金しても、かなりの回数のトレードができることになりますね。, 大きくpipsを取れて勝てたとしても利益としての金額は少量であるのがマイクロ口座での取引の特徴です。, どうも「お試しトレード」向けや、FX取引について学び始めた「初心者」向けのイメージが強いですが、それならデモ口座でもよいのでは?と思われる方もいると思います。, デモ口座ではなく、マイクロ口座をあえて利用するメリットはどんなところにあるのでしょうか?考えてみました。, 大きな違いは、取引サーバーが違うことです。デモ口座とリアル口座は異なるサーバーで動作しています。, XMが誇る本当の「約定力」を試せるのはリアル口座だけです。取引スプレッドもデモ口座のサーバーとは異なります。扱う金額は小さいとしても、より「リアル」な取引環境を体感できるのがマイクロ口座です。, スタンダード口座で本格的に大きな資金で取引してみる前に、ある程度の期間マイクロ口座で、これらのことを検証してみるのもよいと思います。, また、デモ口座だと懐が痛まないのでどうも本気になれない、という方も、数円だとしても自分の「リアルマネーが動いている」ということで、トレードへの取り組み方が変わることは実際に、あるようですよ。, 以前、別の記事で、「自動売買のシステムをデモ口座で検証して利益が大きく出たのに、リアル口座で動かしてみたら、ぜんぜんよい結果が出ない」ことがあるとご紹介しました。, デモ口座は、リアル口座とは異なるサーバーで運用されていることで、スプレッドや約定力が若干異なります。小さな差ではありますが、自動売買のような回数多く取引を繰り返すようなシステムの場合、小さな結果の積み重ねが大きな影響を及ぼしていたことも考えられます。, 自動売買のより確実な検証は、マイクロロットで取引できるリアル口座のサーバーで、投資金額は限りなく少額に抑えつつ行うのが最適と言えます。, デモ口座では全くダメ、というわけでもないのですが、ご自身で検証している自動売買システムのプログラムの調整が終わってシステムの動作自体が安定した後には、デモ口座を使って長い時間かけて検証するよりは、マイクロ口座を開設してこちらで検証したほうが、効率もよいでしょうし、実際よい結果につながる近道ともなることでしょう。, 現在もし、デモ口座で検証中のEAがある方は、早速マイクロ口座へテスト環境を移行させることを、ぜひとも検討してみてください。, XMでは、スタンダード、Zero、マイクロ、そしてデモ口座とそれぞれ異なるサーバーで運用されています。異なるサーバーから少しずつ値動きの異なるチャート画面が提供されていて、注文もそれぞれのサーバーで処理されます。, MT4を開けばチャートは動いているものなので、この口座別の運用環境の違いには気づきにくいのですが、だからこそ多くの方に、新しく別のタイプの口座を使い始めたとき「注文が出せない」というトラブルが発生しますので、ご注意ください。, マイクロ口座のアカウントにログインしたときには、MT4の画面でチャートを表示させるための通貨ペアを一覧の中から選ぶとき、必ず「(通貨ペア名)micro」との表示があるものを選んでください。, スタンダード口座利用中のような、「micro」の表示がない通貨ペアを選んで表示させたチャートは、問題なく動いて値動きの確認はできるのですが、注文の画面を表示させることができません。, メニューバー「ファイル」→「新規チャート」のリストの中に「(通貨ペア名)micro」の表示がない場合は、メニューバー「表示」→「通貨ペアリスト」を開き、表示させたい通貨ペアを選んで「表示」に設定すると、先のリスト上にも表示されるようになります。, マイクロ口座は、まずはトレードで利益を得るための目的ではない口座である、ということが見えてきました。, デモ口座でMT4のチャートの見方や使い方、さまざまな注文の仕方の操作方法を覚えたあとに、次の段階としてスタンダード口座やXM Zero口座でのリアルトレードを始める前の、XMの取引のスプレッドやスリッページの発生有無の感覚をつかむための口座、また自動売買システムの検証のための用途に向く口座であると言えるでしょう。, XMでは、1人の利用者につき最大8つまで追加口座を開設できます。そのうちのひとつをぜひマイクロ口座で作り、このような用途に有効活用して、トレード技術の向上に役立ててみてください。, 本書では「2人の億トレーダー」が実際に使用するFX手法を「8つ」紹介しております。, また上記以外も今まで誰も教えてくれなかった具体的な「検証方法」を詳しく解説しています。, 2つのエクセル検証ノート、インジケーター、オリジナルツールなど、プレゼントもご用意しておりますのでぜひご活用ください。.