「YouTubeにも音質悪くない動画あるでしょ?」 はい、その通りです。 公式チャンネルとかなら全然問題ないんです。 もっとも、YouTubeで再生されている音声は圧縮音源なので、CD等のオリジナル音源と比べると音質は劣りますが。 それでも、聴くに耐えないレベルの音質なんてことはありません。 色々試してみようと思います。 (互換表示をIE10にして確認), 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。. (管理人より)有益なコメントなので残しておきます。, またまた補足です。 1.プロや上級アップローダーに4Kビデオと96/192KhzのFsと24ビットのWAVを推奨する 下記の2つのパターンだとどちらが音質的に有利でしょうか? 今後も新情報等ありましたらお気軽にコメントしてください。, AAC-LCが192Kbpsから128Kbpsになっている件については、Opusを採用したことによるものなのが明らかになりました。 obakano_agakiのブログ 詳しくはWikipediaの「Opus」の項を参考にしてください。, >上記のビデオをローカルにDLしてそのmp4ファイルの詳細を見ると音声ビットレートは256kbpsとなっています。 但し、それを再生してスペアナで見ると高域は17kHzほどでカットオフされていますが… であった2.5Kの縛りが無くなって、誰でも彼でも Youtubeで多数の個人音楽家やメディアが 本当に便利なYouTube。好きなテレビの動画を観たり、音楽聴いたり、暇つぶしにも最適ですよね。そんなYouTube動画を本当にちょっとした付け加えで、高画質・高音質になる方法があるのです。 3) 恐らくダウンロードに使用したソフトウェアにて192Kbpsまたは128Kbpsのデータが256Kbpsに変換されているものと思われます。, 早速ご回答いただきありがとうございます。 私の方でいくつかの動画を「foobar2000」に読み込ませて調査してみたところ、128Kbpsだったので128Kbpsで掲載しています。 カバーする周波数帯域以外にも、後発のOpusの方が同一のデータレートでも音質面においてAACより優れるという意見が多数あります。 YouTubeはパートナー(企業?)に対してはPCM 44.1kHz/24bitでのアップロードを推奨している. YouTubeのファイルによりOpusエンコード音声が伴っていたりなかったりしているのでしょうね... 多分現在は過度期でやがてOpusとAACの両方が付いてくるファイルが主流になるのでしょう。 YouTube側としてもインターネットのバンド幅が広い受信側には高品位の音声を、狭い場合にはビットレートを下げる、の守備範囲をOpusで広げる目論見なのでしょうか... DASHで対応して頻繁なリクエストを繰り返している様子がスペアナからもうかがえるような気がします。 4KビデオでなくてもOpusのおかげで20kHzまで伸びているのはスペアナで見ることができYouTube側も音声の品位をないがしろにしていないことが判ります。(20kHz付近の応答がスピュリアスでないことはバイオリンの高調波がきれいに出ていることから伺えます), ビデオをローカルにDLする場合、DLユーティリティー側がまだOpusに対応できずにAACを取り込んでいるのでしょうね。 この問題もやがて解決するでしょうから、しばらくの間我慢です。 2.バンド幅の広い回線を持つユーザーにはOpusで規格目いっぱいの20kHz上限の音声を提供する。 (旧)https://blogs.yahoo.co.jp/nightwish_daisuki/63926189.html ブログを報告する. 3.これに慣れたユーザーにやがてより高品位の「ハイレゾ」音声をOpus改(?)で提供する(多分有償で)。 映像がMP4(フルHD以上推奨。ただし元動画がそれ以下ならそれに合わせる) youtubeの動画の音質の調べ方。 詳細 動画の視聴と登録(デスクトップ、モバイル、テレビ、その他デバイス) , desktop , 視聴者 アップロードすればOpusが作られて再生可能になりました。, 厳密には2019年10月から2.5Kの縛りが無くなって 3DYU...これは凄い。音声をOpusのままDLしますね!146kbpsほどのビットレートで20kHzまでバッチリ入っています。 YouTubeの音声に関する情報はRyoElectric さまとnightwish_daisuki さまのものが国外も含めインターネット上で最新のものでしょう。 馴染みのYouTubeビデオを古いものも含めいろいろ調べましたが、急速にOpusの音声チャンネル(ビットレートが異なるものを並行して)がコンテイナーに入っています。 ということは、ついこの間までYouTubeファンが文句を言っていた720Pや1080Pでもビットレート128kbpsのAAC音声になり以前より劣化した...の問題が解決したわけです。, これを見るとグーグルの壮大な計画を垣間見ることができます。  ダウンロード後はMediaInfoで確認すると「48.0kHz,32ビット,2チャンネル,Oups」と表示されており、ビットレートの記載はありません。 (旧)https://blogs.yahoo.co.jp/nightwish_daisuki/63912067.html | IEでアクセスすると上部に「このブラウザのサポートはまもなく終了します。快適な視聴をお楽しみいただくためには、ブラウザをアップデートしてください。」と表示されます。 どうしてもという方はPCのバスに流れているWAVにデコードされたOpusを録音し、自分で画像と音声の合体をやり直せばいいでしょう。, Youtubeから再変換なしでDLできるソフトに「3D Youtube Downloader」なんかどうでしょう?下記Youtubeコンテンツのの6分以降に使用の様子が映っています。※DLではなくYoutubeのサーバーのファイルを確認しているだけですが, nightwish_daisukiさま、 また、音声の標準形式はAAC-LC(.AAC)ですが、一部に.ogg形式のものがあるのも確認しています。 2020年02月05日前後から一般ユーザーでOpusになる条件 現在のYouTube音声トラックのビットレートが良くても192kbpsとは残念ですね...今やYouTubeが音楽の最大メディアとなり演奏家、オーケストラや放送局自身がそのビデオをアップロードしているというのに。 彼らにしてみればなるべく良い音で大勢の人に聴いてもらいたいところでしょう。グーグルによるとアップロードに推奨しているスペックはステレオで384kbpsなので多くのアップロード元はこれに従っていると思います。ダウンロード(再生)に際し、これより低ビットレートにグーグル側で再エンコード(多分on the flyで)しているとはそのサーバーの性能には恐れ入りますが、最大で最先端のメディアとしての役割を果たしてもらいたいものです。 オーディオトラックのデータ量はビデオのそれに比べ微々たるものですから制限の理由は技術的や経済的なものではないでしょう。もしかすると有償のYouTube Redで高音質サービスを始める前の布石かも知れませんね。, >グーグルによるとアップロードに推奨しているスペックはステレオで384kbps 4.4以前の端末ではOpus音声が再生できないのでこのような対応になっているものと思われます。, よって、スマホでOpus音声を聞きたい場合はブラウザ版を使用することをオススメします。ただし、Android5.0以降であることが条件です。(iOSはそもそも非対応), YouTubeの動画をダウンロードしてカーナビでの利用を検討中です。 「, Copyright 2014-2020 "車の中を感動レベルの高音質オーディオルームに" by music-lifestyle. Please enable JavaScript to post your comment. CMがOpusで、本編がAACでエンコードされているのかもしれませんね・・・, 早速の返信と解説まことにありがとうございます。 そういう私も音楽ストリーミングサ[…], KYO(きょー)と申します。 2)周波数特性の解析にWaveSpectra をお使いとのことですが、このソフトは解析信号フォーマットにWAVを要求していると思います。YouTubeからDLするフォーマットは通常mp3ですがどのようにしてフォーマット変換されているのでしょうか? ①5KPlayer でダウンロード(mp4、AAC128kbps)→ XMedia Recodeでカーナビ再生可能ファイルへ変換(mp4、音質は128kbpsのまま) ただ、動画はH.264のままのものが多いようですが…, 前は登録者数が1,000人を超えているチャンネルの動画と2.5K画質以上の動画にのみ適用されていたのは分かっていたのですが変更されたようですね。, P.S.遂にInternet Explorerがサポート終了予定のブラウザになったようです。 XINのブログ, アップロード後の確認方法は、アップロードから1日程度経過後に動画の上で右クリックし、“詳細統計情報”をクリックし、「Codecs」の値を確認します。, https://ameblo.jp/nightwish-daisuki/entry-12468880061.html, https://ameblo.jp/nightwish-daisuki/entry-12468880474.html, https://www.youtube.com/watch?v=OLntgtJEA-U, https://ameblo.jp/nightwish-daisuki/entry-12468880489.html, https://www.youtube.com/watch?v=NSxxrhnhjf4, https://www.youtube.com/watch?v=ZKebEyrlzOk, 成功例:Codecs vp09.00.51.08.01.01.01.01 (243)/opus(251), 失敗例:Codecs avc1.4d401e(134)/mp4a.40.2(140), 2017/6/4 以下に記載されているブログの方法で20KHzカットの高音質な動画をアップロードすることができるようです。, 2017/7/09 YouTubeアプリの検証結果を追加しました。また、ニコニコ動画とAbemaTVを分割しました。, 2017/9/19 iPhoneのYouTubeアプリも140(AAC-LC 128Kbps)が選択されるようになったため更新しました。, 2018/11/19 映像ビットレートを調べなおしました。同時に最低-最高に変更しました。, 2020/2/11 全ユーザーの動画にOpus音声が適用されるようになったため更新しました。また、リンク切れになっていた対応ブラウザページを変更しました。, 2020/4/13 ブラウザ対応表にChromium版Edgeを追加しました。検証結果の表記を変更しました。, 2020/5/23 Android版YouTubeアプリでOpus音声が適用されるようになりました。, 2020/10/10 Internet Explorerでは閲覧できなくなりました(強制的にEdgeが開く). 環境によっても変化すると思われるので160Kbpsなのかもしれません。, 日本語のサイトでここまでの調査をしているのは検索した限りでは恐らくnightwish_daisuki様のブログと私のブログだけだと思われます。 ・YouTube Red[有料]:FLACなどの可逆圧縮 https://www.youtube.com/watch?v=OLntgtJEA-U, 上記のビデオをローカルにDLしてそのmp4ファイルの詳細を見ると音声ビットレートは256kbpsとなっています。 但し、それを再生してスペアナで見ると高域は17kHzほどでカットオフされていますが、これはDLに使ったユーティリティーの問題か再生に使ったメディアプレーヤーの問題かもしれません。, 何れにせよ、ULからPCでの再生に至る系にいくつもの圧縮エンコードが介在しますので、どこでこの高域制限が起きているかを知るのは難しいですね。 YouTubeが96/24のWavファイルのULを受け付けるということは(4Kデータのみのようですが)一応音声の品位に関しても試行しているのでしょう。ビデオデータに比べたら音声のデータ量は微々たるものですからぜひより高品位の