から正規販売される際に2018相当の青/黒になってくれると嬉しい。 yzf-rブランドは、ヤマハの中で最もスポーティなブランドです。0.1秒を競うレースシーンでも活躍するyzf-rシリーズ、その中のフラッグシップモデルである「yzf-r1」は、ヤマハの持つ技術・知識・経験が惜しみなく投入され、ある種ヤマハモーターサイクルを象徴する1台であるとも言えます。 それ故にH2を出した時はぶったまげた。カワサキも一応様子見て大丈夫そうだなと思ったのか、マイチェンでさらにパワーを解放したのは笑った。 プレスト扱いだと思う, 国内は1年先か…  カウルデザインは2020年モデルで一新。主にフロント回りのカウル形状が変わっている。ナックルガードの面積は拡大し、下には空力を意識したと思われるスリットが加わった。新型LEDデュアルヘッドライトと新デザインのポジションランプで顔つきも引き締まっている。これらの変更で空気抵抗特性が現行比で5%以上向上しているという。 YZF-R1 (4XV)-since 1998-「ツイスティロード最速」 ここで登場するのが初代YZF-R1の4XV・・・あれほどこだわっていたゆとりは何処かへ消え去りました。 オーナーには本気でうらやまっす, コイツのTECH21カラー出てくれないかな? yzf-r1の3年後・5年後ともにリセールバリューが高い理由について、要因を述べていきたいと思います。 プラス要因①:リッタークラスのssでは人気がある. そして2021モデルは、2018モデル相当の青ベースの黒加色になるのかな。 ヤマハ発動機株式会社は、ロードレース競技およびサーキット走行専用モデル「yzf-r1 レースベース車」「yzf-r6 レースベース車」の2021年モデルを、9月4日より予約受付を開始し、2021年1月29日に発売する。 「yzf-r1 レースベース車」は2020年モデルのスーパースポーツ「yzf 2014年秋のショーでフルモデルチェンジが発表され、翌2015年から鈴鹿8時間耐久ロードレースを4連覇したスーパースポーツ、ヤマハ「yzf-r1」および「yzf-r1m」が、新型エンジンとエアロダイナミクスボディを引っ提げて日本に登場する。逆輸入ではなく、日本仕様としての正規ライン … yamaha yzf-r1. 日本最古の自動車雑誌『モーターファン』のスピリットを受け継ぐ自動車総合情報サイト。クルマ、バイク、モータースポーツ、テクノロジー、デザイン、カスタム、マーケット情報などさまざまな角度から自動車を掘... 基礎原理から最新技術、産業、環境、行政、モータースポーツ、デザインまで、クルマ社会をキーワードで理解する自動車総合情報・専門用語事典『大車林』の検索サービスです。. く曲がれる一次旋回力」, を達成させるためにフレーム剛性を落とした事と合わせてこの6POTを採用することに。, この一見すると地味で大人しくなった6POTのMOSキャリパーと小さくなったディスクローターですが、実はこれこそが4C8のコンセプトとその魅力を一番現している部分だったりするんです。, 平成バイク・オブ・ザ・イヤー, バイクに関する規制の歴史と今後. “High tech armed Pure Sport”のコンセプトどおり、ロードレースの頂点MotoGP直系の電子制御技術、今では主流にありつつある6軸姿勢センサーを初搭載するなど、先端技術がふんだんに盛り込まれた。また車体のデザインもヘッドライトをコンパクトにし、よりGPマシンに近いフォルムへと変わった。 1998年の初代から継承してきた、“ツイスティーロード最速”というコンセプトと決別する形で、2015年型から“サーキット最速”を目指すようになったyzf-r1。 個人的にはR1/R6とも2018のカラーリングが好きだったので、来年ヤマハ リッタークラスのssでは人気の高いyzf-r1。 YZF-R1 (4C8)-since 2007-「fastest&Highest Status Super Sport」 サーキットでの最速性能とコントロール性、および一般道での最高性能とコーナリング性能を兼ね備えた性能というコンセプトを持った2008年からの五代目R1こと4C8型。 まぁヤマハだけじゃなくて各社ローエンド・ハイエンド共にクオリティ高いけどね(中間は・・・), R1って180万そこらで買えるんだな Motor-Fan[モーターファン]|自動車最新ニュース・速報、試乗記など、クルマとカーライフを楽しむサイト, ヤマハが7月17日にスーパースポーツモデルのフラッグシップ、YZF-R1の2020年モデルを発表した。この発表の大きなトピックスは、2015年にフルモデルチェンジして登場した8代目YZF-R1が5年の時を経て、2020年秋に国内で発売されることだ。, 写真は海外モデル、サーキット走行用イメージです。 WEBヤンマシの記事だと20年の夏ぐらいに国内仕様が販売されるみたいですね。, 大排気量はまだ少しマージンがある。あまり凄すぎるのを出したら規制がさらに厳しくなる為。 YZF-R1(ヤマハ)のバイクを探す。新車・中古バイク情報のことなら【バイク、まるごと。グーバイク(GooBike)】!日本最大のバイク掲載台数を誇るバイク情報サイト!全国の新車・中古バイクが様々な条件で検索可能です。グーバイクならあなたにピッタリな1台が見つかります。 引用元:YZF-R1 - Motorcycles - Yamaha Motor引用元:2020 Yamaha YZF-R1 Supersport Motorcycle - Model Home引用元:YZF-R1M - Motorcycles - Yamaha Motor引用元:2020 Yamaha YZF-R1M Supersport Motorcycle - Model Home引用元:YZF-R1M/YZF-R1 - バイク・スクーター | ヤマハ発動機2020年5月28日:日本国内仕様が正式発表11月18日:東京モーターショー2019の写真追記したよ7月17日:日本国内正規発売が決まったよ2019年7月14日:情報追記。発売日も追記, ”ヤマハ発動機株式会社は、クロスプレーン型クランクシャフト採用の水冷・4ストローク・DOHC・直列4気筒・4バルブ・997cm3エンジンを搭載したスーパースポーツ「YZF-R1M」および「YZF-R1」を8月20日に発売※します。”, 引用元:スーパースポーツ「YZF-R1M」「YZF-R1」を発売 ~サーキットを征する走行性能を追求したフラッグシップモデル~ - 広報発表資料 | ヤマハ発動機リリースこちら。公式ページこちら。, 税込236万5,000円です。私は215万円~225万円ぐらいだろうって予想してましたけど、全然違いましたね。失礼しました。, 価格順に並べるとこんな感じ。細かな装備は違いますので比較は難しいけど。ちなCBR1000RR-Rとの価格差は5万5,000円です。, ちなみにCBR1000RR-Rは800台です。1つ前のCBR1000RRの初年度は700台だったよ。, ここから見るに、ヤマハは日本国内市場で新型YZF-R1を売りまくるぜ!!って感じでは無さげですかね。, YZF-R系の顔好き♥この角度かっこいいっすね。強そう。この辺は現行と同じ。住友もといADVICSキャリパー, YZF-R6顔ですね。こっちが先って話も聞きますけど。ハンサム♥個人的好きな角度。強そう。最近人気の目とヘッドライトが別なタイプ。旧型の方がロボっぽかったですね。こっちの方がなまもの感ある。, M1系のスタイリング。新しいカウル類のおかげでエアロダイナミクスが5%以上良くなった新設計のフィンガーロッカーアームと新型高効率吸気システムEURO5適合アップグレードされたKYB製43mm倒立フォーク新しい積層型減衰バルブを使ってる。たぶんコレ?リアショックもフロントに合わせて改訂されているんだそうな。新型ブレーキコントロールシステム(BC)傾斜やスリップ加速度等のデータを分析し、ブレーキの圧力を調整してホイールロックを防ぐ。2モード。新型エンジンブレーキマネジメントシステム(EBM)センサーからのデータを元に、スロットル開度、点火タイミング、燃料噴射量を調整して、エンジンブレーキ力を調整する。3つのモードがあるよ。, 最適化されたローンチコントロールローンチコントロールのモード1では9,000rpm、41度のスロットル開度で作動するようになった。(より速く作動する)より摩擦度係数の高いブレーキパッドを使用ブリヂストンのBattlax Racing Street RS11タイヤテールは現行YZF-R1のままかな?ブレーキコントロールとエンジンブレーキマネジメント用のインジケーターが追加されたメーター, 新型オーリンズNPXガスチャージフロントフォーク最新のオーリンズERSシステム(現行と同じかも)新型のテールカウルシリアルナンバー入り, この辺海外公式に載ってたことの素人翻訳なので、日本の公式リリース見たほうが良いと思うよ。, が現行から変更されてるよ。残りは現行と同じっぽい。YZF-R25と同じパターンですね。, こんな感じですね。急な発表でしたし、モデルチェンジ内容も事前情報とあまり合ってませんでした。, 大体そんな感じです。発売日は8月20日です。初年度モデルですし、疫病まだ流行ってますので、恐らくは納期は結構危ない気がします。, タイヤ200って、ホイールは.600のままで、 ヤマハ発動機株式会社は、ロードレース競技およびサーキット走行専用モデル「YZF-R1 レースベース車」「YZF-R6 レースベース車」の2021年モデルを、9月4日より予約受付を開始し、2021年1月29日に発売する。, 「YZF-R1 レースベース車」は2020年モデルのスーパースポーツ「YZF-R1」を、「YZF-R6 レースベース車」は、2020年モデルのスーパースポーツ「YZF-R6」(欧州仕様)をベースに、レースなどサーキット用途に配慮したモデル。, 「YZF-R1 レースベース車」2021年モデルでは、APSG(アクセル開度センサーグリップ)を織り込んだYCC-T(電子制御スロットル)や、EBM(エンジンブレーキマネジメント)、BC(ブレーキコントロール)などの電子制御システムを採用している。, 「YZF-R6 レースベース車」は、トラクション・コントロール・システム(TCS)やクイック・シフト・システム(QSS)などの電子デバイスに加え、上位モデル「YZF-R1 レースベース車 (2019年モデル)」と同型のフロントサスペンション、フロントブレーキなどを継続採用している。, 第1次 2020年9月4日~9月30日、第2次 2020年10月1日~11月30日の期間限定予約による受注生産で、予約窓口は全国の「ヤマハオンロードコンペティションモデル正規取扱店」です。, ※「YZF-R1 レースベース車」は、ヘッドランプ、ポジションランプ、ミラー、ホーン、タンデムシート、タンデムステップ、リアフェンダーカバー、グラフィック類の装備を省いた状態での出荷となります。※「YZF-R6 レースベース車」は、フラッシャー、ヘッドランプ、テールランプ等の灯火器類が装備された状態での出荷となります。※購入特典:サーキット走行専用部品の「ワイヤーハーネスセット」と「ECU」(F.I.マッチングソフトウェア含む)付属。なお、本体とは別送となります。※「YZF-R1レースベース車」「YZF-R6レースベース車」は、国土交通省の認定を受けていないため、ナンバープレートを取得できません。また道路を走行できません。道路を走行すると道路交通法及び道路運送車両法の違反となります。私道、寺の境内、海辺、堤防上、農道、林道など道路の形態を整えていないところでも、人や車が自由に出入り出来るところは道路とみなされます。※保証(クレーム)の対象外製品となります。, 第1次 予約受付期間 : 2020年9月4日~9月30日 → 車両・キットパーツ納期 : 2021年1月29日より順次第2次 予約受付期間 : 2020年10月1日~11月30日 → 車両・キットパーツ納期 : 2021年4月下旬より順次※予約受付時期により納期が異なることがあります。また上記の納期は目安となります。, 【ウェビック バイク選び】■ 【YZF-R1 レースベース車】の新車・中古車を見る■ 【YZF-R1】の新車・中古車を見る■ 【YZF-R6 レースベース車】の新車・中古車を見る■ 【YZF-R6】の新車・中古車を見る, Webike公式アカウントをフォローすると、”Webikeニュース”の更新情報をチェックできます, バイク館SOX名古屋みなと店が9月18日(金)に新規オープン 開店記念キャンペーンも開催, バイクショップでの利用でもWebikeポイントが使える貯まる!アプリです。バーコードから商品の検索や、ツーリング先でのチェックインなどライダーをもっと便利にお得にするスマートフォン用アプリです。, 【新車】ヤマハ、サーキット走行専用モデル「YZF-R1/R6 レースベース車」を受注生産で発売.  電子制御の面では、ヤマハ電子制御スロットルのYCC-Tが進化。従来のアクセル操作はスロットルケーブルでECUユニットに伝達する機械式だったが、これが電子式のアクセル開度センサーグリップ(APSG)に変わった。また、2020年モデルからはエンジンブレーキマネジメント(EBM)とブレーキコントロール(BC)の制御システムを追加となり、セッティングの幅が広がっている。上級モデルのYZF-R1Mには、オーリンズ製の電子制御サスペンションが標準装備されるため、より自分好みの乗り味にすることができるだろう。 ョンはまんまレーサーなのに比較的ロングストロークなエンジンだったり、高いとは言えないフレーム剛性だったり、意外と柔らかい足だったりするのはそういう事です。, 「70%の力で楽しめるスーパースポーツ」, それがツイスティロード最速。, 平成バイク・オブ・ザ・イヤー, バイクに関する規制の歴史と今後. yzf-r1、買取相場・リセールバリューが高い理由. そして、初代yzf-r1は排気量998ccの水冷4スト並列4気筒エンジンを搭載しながら、乾燥重量177kgを実現し、最高出力は150psをマーク。 同時期に販売されていたホンダ 4代目cbr900r(sc33型)で128ps、カワサキ zx-9r(c1)で143psだったので、クラス最高のパワーを発揮します。 R1Mか先に出るCBRか悩む... 悪くはないが、なんかデザインが軽い感じがする。r6なら良いけどr1だし、現行の方が重厚感あると思うな。個人的にはね。, 青のカラーは、2017モデルの青ベースのシルバー加色に逆戻りな感じだね。 わけ分からん規制で低排気量になる程開発は難しい。, https://global.yamaha-motor.com/jp/news/2019/0717/yzf-r1.html  エンジンはユーロ5排ガス規制に適合させながら、現行モデルと同等の出力200馬力を維持。また、シリンダーヘッドを新作し、燃焼室とスロットルバルブの距離を短縮。これに加え、新型インジェクターをバルブ傘裏狙いの斜流噴射することで、低〜中回転域での燃焼速度を最適化し、スロットルの開け始めからのリニアリティ感を向上。同時に、トルク感も一層感じやすい特性に仕上げられているという。 国内販売は決まったけど2020年秋って, >>86 YZF-R1 (5JJ)-since 2000-年間販売台数1万台オーバーという快挙を成し遂げたR1だったけどそれでも2年でモデルチェンジ。 しかも箇所にして250、パーツにして300にも及ぶ変更されるという相変わらず尋常じゃない力の入れよう。 2020年モデルの新型yzf-r1のリリース ”ヤマハ発動機株式会社は、クロスプレーン型クランクシャフト採用の水冷・4ストローク・dohc・直列4気筒・4バルブ・997cm3エンジンを搭載したスーパースポーツ「yzf-r1m」および「yzf-r1」を8月20日に発売※します。 YZF-R1(ワイゼットエフ アールワン)は、ヤマハ発動機が1998年に発売開始した4ストローク998ccの大型自動二輪車(オートバイ)である。 2015年現在は日本国外市場向けモデルとなっている。 まぁ日本くると高くなるけど、結構お買い得だな, いや、なかなか好きなデザインだよ。ただ、飽きが来ない様に、もう少しだけ、スペックを良くして欲しかった。, 欲しいけどオフ車並みに高いシート高がね… 2020年秋以降はプレストじゃなくヤマハ扱いだと思うよ  ただ8代目YZF-R1は、日本仕様では販売されず、手に入れるにはヤマハの海外モデルを扱うプレストコーポレーションで購入するしかなかった。そんな8代目YZF-R1が、5年の時を経て2020年秋に国内モデルとして登場するのだ。, 2020年モデル注目の変更点は、エンジン、電子制御、カウルの3つだ。  これら3つの変更は、限界近くまでマシンを酷使するサーキット走行で大いに効いてくるはずだろう。5年目のマイナーチェンジでさらに進化と熟成を重ねられた2020年モデルのYZF-R1。2020年秋の発売が楽しみになところだ。. 今一度、カタログ見るとR1超絶良い、R6超絶良い、R25吹いてしまった。マイチェンでふつうになったとは言え全然違う。 ヤマハが7月17日にスーパースポーツモデルのフラッグシップ、yzf-r1の2020年モデルを発表した。この発表の大きなトピックスは、2015年にフルモデルチェンジして登場した8代目yzf-r1が5年の時を経て、2020年秋に国内で発売されることだ。 確か新型CBR1000RRが来年の春ぐらいですよね。 。 ヤマハ扱いになるのが2020年秋以降でそれまでの1年位は (2019モデルの黒/青は、黒の面積が大きすぎて好みじゃなかった), 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, 旧型YZF-R1と現行YZF-R6を足して割った系の顔な様な。モロにYZF-R系の顔ですね。なんかいい…, 2020 Yamaha YZF-R1 Supersport Motorcycle - Model Home, 2020 Yamaha YZF-R1M Supersport Motorcycle - Model Home, スーパースポーツ「YZF-R1M」「YZF-R1」を発売 ~サーキットを征する走行性能を追求したフラッグシップモデル~ - 広報発表資料 | ヤマハ発動機, https://global.yamaha-motor.com/jp/news/2019/0717/yzf-r1.html, スズキが二輪事業の組織改定。二輪カンパニーが二輪事業本部に&二輪のトップが鈴木社長じゃなくなった, 【9/20】ホンダ/ヤマハ/カワサキ/スズキの発売予定の新型バイク、ニューモデルまとめ. 遅いなぁと思ったけど、それまでにお金を貯められると考えれば我慢出来る。. YZF-R1(ワイゼットエフ アールワン)は、ヤマハ発動機が1998年に発売開始した4ストローク998ccの大型自動二輪車(オートバイ)である。2015年現在は日本国外市場向けモデルとなっている。, 1998年に、ホンダ・CBR900RRの対抗車種となるスーパースポーツモデルとして発売された[3]。, エンジンとフレームは、FZR1000やYZF1000R サンダーエースとの差別化を図るため、全くの新設計で開発され、FZR1000以来、ヤマハのリッターモデルに久しぶりに倒立フロントフォークが採用された[4]。中型車並の車重に当時最高クラスのエンジン出力、鋭角的なデザインが話題となり、スーパースポーツブームの火付け役となった[3][4]。, なお、本車両登場の影響で、今までスーパースポーツマシン(以下SSと省略)としての金字塔であったCBR900RRシリーズも大幅な改良が要求されることになり、カワサキからはZX-9RがスポーツツアラーからSSへと改良され、また初代GSX-Rで衝撃を与えたスズキからは、GSX-R750のボアアップ版である、GSX-R1000が誕生することになり、各社が刺激し合い、この後に続くSS戦国時代へ突入していくこととなる[5]。, 1997年のミラノショーで発表[4]。開発コンセプトは「ツイスティロード最速」。サーキットよりも峠道など公道でのコーナリングに主眼が置かれた設計となっている[3]。乾燥重量177kg。最高出力150psを発生するエンジンはヤマハ初のサイドカムチェーン方式。「カミソリステア」と呼ばれるシャープなハンドリングを実現。, 外見こそ初代に似るが、ほぼフルモデルチェンジともいうべき250箇所に及ぶ多数のパーツ変更、改良が施される[6][7]。フレームも一見同じに見えるが材質変更やスイングアームピボット部の肉厚アップなどが行われている[6]。サーキットよりも公道に最適化するという思想は引き継がれるが、完成度はEXUPの特性も相まって非常に高いモデルといえる。, 燃料供給装置をキャブレターからサクションバルブ付きフューエルインジェクションに変更[8]。2軸式EXUPの採用[9]。フロントフォークは43Φへ大径化[8][9]。スイングアームの軽量化。それに伴うフレーム剛性の見直しとポジションの最適化が図られている。それまでの公道重視から、サーキットでの使用も考慮したものとなった[8][9]。, ポジションランプ一体の軽量コンビネーションヘッドライト・超薄型LEDテールランプの採用[9]。エッジの効いた斬新なフォルムとこだわり貫かれた細部デザインは秀逸であり、国内外SSデザインにセンセーションを巻き起こした。, 2001年にMDA主催のThe Motorcycle Design Award Queen(フランス・パリ)、2002年に財団法人日本産業デザイン振興会主催のグッドデザイン賞 (日本)を受賞している。, スーパーバイク世界選手権のレギュレーション変更により、レースベース車へと大幅なモデルチェンジを行った[8][10]。ヤマハ車としては初採用のラムエアシステムを装備(なお、FZR1000ではFAIと呼ばれる新鮮な空気を取り入れるシステムは搭載していた)、最高出力を172ps(ラムエア過給時は180ps)と、大幅に向上させる[11]。またセンターアップマフラーも採用[11]。ブレーキにはラジアルマウント式ブレーキキャリパーと、ラジアルポンプ式ブレーキマスターシリンダーを採用している[10]。, エンジン内部のポート形状、フューエルインジェクションに変更を加え、2004年式と比較して3psの出力向上。, スイングアームを2004年モデルより16mm延長した[12]ことなどにより、車体重量は2004年式と比較して1kg増加の173kg(SPは2kg増加の174kg)となったが、先述の通り出力も向上したため非過給時でも(あくまでもカタログ上の出力かつ、乾燥重量状態においてであるが)パワーウェイトレシオが1を切った。, またオーリンズ製の前後サスペンションやマルケジーニ製アルミ鍛造ホイール、専用設計のスリッパークラッチなどを装備した、1,330台限定生産モデルの「YZF-R1SP」を追加した[13]。, 2006年にドイツ・ケルンで開催された「インターモト」で発表[14]。YZF-R6同様のYCC-T(ヤマハ電子制御スロットル)と、量産市販車では初となるYCC-I(可変式エアファンネル)を装備する新設計エンジンは、ラムエアシステムによる過給なしで2005年モデルのGSX-R1000をも凌ぐ180psを発生させる[15]。なお、このエンジンはヤマハ伝統の5バルブを捨て、YZR-M1同様の4バルブを採用している[15]。また、外観は似ているもののフレームも新設計となっている[15]。, 2008年9月発表[16]。車体デザインとフレーム構造を全面的に変更し、エンジンはクランクシャフトをクロスプレーン型に変更してトラクション特性を改善し、出力は182psを発生。フロントフォークは左右別々の機能構造として性能を向上させている。, またYCC-Tを活用したモードマップ切り替え機能 YAMAHA D-MODE を装備している。, このモデルは2009年6月15日より日本仕様も発売された。主な装備は日本国外仕様と同一となっており、ECUと排気系の変更によりエンジン出力を日本の平成13年騒音規制と排ガス規制に適合させながら145psの数値を確保した[17]。, 2012年のモデルチェンジではエンジン制御にトラクションコントロールシステムを追加し、マフラーおよびフロントカウルの形状を変更している[12]。, ヘッドライトの特徴的な外見からファンの間ではデメキンなどと言われ親しまれているモデルである。, 2014年11月4日発表[18]。レースでの使用を見据えてエンジン、フレーム共にフルモデルチェンジとなった。ホイールとエンジンカバーにはマグネシウム合金、マフラーにはチタン合金を採用した。エンジンはクロスプレーン型クランクシャフトエンジンで、EU仕様では前モデル比の約18PSアップとなる200psとなっている。センターアップマフラーの廃止やMotoGPマシンのYZR-M1のデザインに似たラムエアダクトなど、デザイン面でも変更点が多い。, また前後オーリンズ社製の電子制御サスペンションやカーボン素材の軽量カウルなどを装備した YZF-R1M と、ステンレス製マフラーやアルミ合金ホイール、鋼鉄製コンロッドなどの採用で価格を抑えた YZF-R1S(北米のみ)も併売されている。, 日本向けの公道仕様とは別に、毎年台数限定でレース向けに公道用部品を取り外した「レースベース車」が発売されており、公道での走行はできないが価格を若干抑えている。, http://www.yamaha-motor.eu/eu/products/motorcycles/supersport/yzf-r1.aspx?view=techspecs, “量産二輪車初、電子制御式の可変エアファンネル(吸気ダクト)を搭載 ヤマハ2007年欧州向けニューモデル「YZF-R1」『インターモト2006』で発表”, https://web.archive.org/web/20150428222741/http://global.yamaha-motor.com/jp/news/2006/1010/yzf-r1.html, “モトGP技術に基づいて開発した新開発エンジンを搭載 2009年 欧州向けニューモデル 「YZF-R1」について”, https://web.archive.org/web/20131127080201/http://global.yamaha-motor.com/jp/news/2008/0909/yzf-r1.html, “MotoGPマシン直系のピュアスーパースポーツモデル 新型「YZF-R1」「YZF-R1M」を欧米向けに発売”, https://web.archive.org/web/20141109135717/http://global.yamaha-motor.com/jp/news/2014/1104/yzf-r1.html, プレストコーポレーションによるYZF-R1SP(2006年モデル)製品紹介のページ, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=ヤマハ・YZF-R1&oldid=75934862.